ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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液状ウレタンゴム注型は良く簡単な作業だと言われます

それは、何故なら一液と二液を混ぜてそれを

金型に流し込むだけだと言われてるからです。

確かに、液状注型ウレタンゴム加工を一言で言い表すと

そうなります。

しかし、その過程では色々な事に気を遣いながら

注型作業を行っていかないといけません。

その時の温度、湿度、ゴミ、エアーが如何に入らないように

するのか。金型のエアー逃げ、バリ溝などなどはどうするのか。

それを、本日はK工場長自ら、I村さんにご教示頂く事に

成りました。現在、少しだけですがウレタンゴムライニングの

お仕事がゆっくりに成って来たので。

ブラストの加工をお願いしているI村さんに多能工化に

なって頂こうと思い実現いたしました。

実は、人に物事を教える時、一番勉強に成るのは

教えてる本人だと言われています。

その意味では、K工場長もI村さんも両方の方が

ウレタンゴム注型にとって思慮深くなると思われます。

案外。。。ウレタンゴムは奥が深いんですよ。

紺の作業服がI村さん!!

奥のピンクの作業服がK工場長!!

他の注型作業者とも、ウレタンゴムについて語り合う

I村さん。

注型ウレタンゴムの奥深さを知れば、ショットブラスト加工にも

良い意味での変化が有ると思われます。

 

 


当社はウレタンゴム加工業を生業にしております。

大分類的に言うと、工業用ゴム製品加工業になるのでしょうか。

いや、もっと大きく言うと製造業と言えます。

何かを製造してその製造した物でお客様のお役立ちをして

喜んで頂いて対価を得るという事業です。

製造。。。何かを造るのです。故に、自社で造れる範疇のモノは

他の会社様に依頼するのでは無く、自社で造ろうという事で

今回は、自社の工場(こうば)の外壁を自分達で塗装しようという事で

外壁のペンキ塗りを行ってみました。

そのキッカケを頂いたのが下記の写真

高校の野球部のS先輩から。。。

ブラックボードや花は綺麗けど、後ろの外壁が汚いなと。

確かに、写真の背景が汚かったら折角撮った写真の出来も

半減しますね。

なかなか、直ぐにとは行かなかったですが。

高圧洗浄の機械を借りて先ず綺麗にしました。

 

ちょっぴり綺麗に成りましたが。

塗られていたペンキも落ちてハゲハゲに成りました。

 

2018年10月25日 約13年振りに外壁の塗装を

する事に。前回はプロにお願いしたので

今回が自分たちでするのは初めてです。

所謂、DIYというやつですね。

Y部長、I村さんにご協力頂きました。

 

Y部長!プロ並みですね。

 

すっかり、綺麗に成りました。

 

良い運が舞い込んで来そうな会社の扉に成りました。

有難うございました。感謝、感謝、感謝です。

 

 

 


2018年10月24日

当社は3S活動を積極的に推進してる企業です。

そうです。3Sとは、整理・整頓・清掃です。

整理とは・・・要るモノ・要らないモノ・急ぐモノを分ける

整頓とは・・・必要なモノをすぐに取り出せるようにする

清掃とは・・・ゴミなし、チリなし、埃なし、汚れなくピカピカ

それを合言葉に、3S活動を推進しております。

色々な3S活動の中に、姿見管理という方法が有ります。

それは、ノギスや硬度計などの姿形を切り抜いて

その切り抜いた所にモノが無かったら誰かが使用していると

いう一発で見たらわかるというシステムです。

所謂、❝見える化❞ですね。

其処に、使用者の名前のタッグシール等を置いて、計測器具を

使用者が使用場所まで持って行けば、誰が今、使用しているかが

一発で分かる様に成ります。

実は、3Sをやり始めた9年前位に製作しましたが

その頃からすると、形状は留めているのですが

埃や汚れなどが目立ってきたので、やり直しする事に

成りました。

完成品はこんな感じです。

途中経過

完成品に近付く感じで進んでいます。

 

9年程前のも姿形は綺麗ですが、かなり汚れています。

これからも、姿見管理続けます。

 


2018年10月23日

当社は注型ウレタンゴムを生業にしております。

注型ウレタンゴム加工というのは、

金型に液状ウレタンゴムを流し込み、ウレタンゴム加工品を

製作するという事です。

当然ながら、金型を製作するには時間とお金が

掛かります。それを少しでも解消しようと

ゴム型というモノを考えています

そのゴム型を製作する為には、マスターというモノが

必要です。そのマスターを製作する為には図面を

起こさないといけません。それも3次元で。

その3次元CADでマスターを製作して、ウレタンゴム型を

製作し、お客様からご要望を頂いた試作物を製作する。

当社の最終的な目標で有ります。

ウレタンゴムの製品の硬度の感触を確かめてみたいとか

嵌め合いがどれ位が良いのかを確かめてみたい等が

ご要望で出て来ると思います。

そんなお客様のご要望にお応えするために日々

勉強を行っております。

もう少しで、そういったご要望にもお応え出来ると思います。

宜しくお願い致します。

円筒系の品物です。

 

チョイとお洒落にレンダリングをしてみました。

 

当然ですが、図面に起こす事も出来ます。

次は、何を製作しようかと考え中です。

 

 


ウレタンゴムには硬度というものが有ります。

字を読んで頂ければ分かりますが、

硬さの度合いです。ウレタンゴムが使用される場面

場所に拠って、その製品のウレタンゴムの硬度を決めさせて

頂いております。

主に、キャスターに使われる場合は、硬度が高めの

90度以上に成ると思われますが。

何かの緩衝材に使われる場合はもう少し硬度が低めの

80度~70度。

今現在、内が製作させて頂いてる医療の現場で使われてる

リング等は45度というウレタンゴムの硬度です。

昔、そうです、立成化学工業所の先代(初代)の社長が経営してる

頃には、ウレタンゴムの硬度と言えば、殆どが90度。

その他の合成ゴム製品と言えば、殆どが60度。

と言われてました。合成ゴムの場合は少し自信が有りませんが。

それが、ここ最近(2010年以降)で言いますと、

ウレタンゴム硬度が上は硬度95度、下は25度位まで

広がっていきました。ウレタンゴムの用途が増えて来たの

かもしれませんね。

当社は、本日(2019年10月19日)は、主に

3種類の硬度を製作させて頂いております。

ウレタンゴム硬度90度、70度、45度。

硬度というモノは、数値の高い順から硬化する時間が

速く、お値段も硬化に時間が掛からない分お安くなります。

 

で、その後色んな加工を経てウレタンゴム加工品に

成って行きます。

下記の写真の展示物のウレタンゴム製品の色の濃さは、

経日変化に拠ってウレタンゴム加工品が

茶褐色に成って行ってます。

 

本当は、こんな色です。

 

経日変化でこんな色に成ります。

 

この様な色に成ったら、ウレタンゴムローラーの

古ゴムを巻き替えて下さいね。宜しくお願い致します。

読んで頂き誠に有難うございました。

 

 


当社、注型ウレタンゴム加工の立成化学工業所は

東京にも支社を置き、頑張っています。

何か東京でもお手伝いする事はないのかと

色々考えております。

その中で、考えたのが、マスター型を製作して

ウレタンゴム型を取り、そのモノと複製して

ウレタンゴムの特性を生かした商品を作ると

いう事です。

普通のゴムプレス品でございましたら、

マスター型を製作しても、材料が液体では無いので

ゴム型を取る事は出来ません。

その点、液状注型ウレタンゴムの場合はゴム型を

取る事がとても容易に出来ます。

勿論、二液性の液状シリコンも可能ですが。

そちらの方も、当方では注型ウレタンゴムの技術が

ございますので、対応はいくらでも可能です。

こんな製品、いや、こんな商品作ってみたいと

いう方がおられましたら、気軽にお声掛け下さいませ。

液状注型ウレタンゴム加工の立成化学(りっせいかがく)です。

東京都中央区日本橋兜町5-1兜町平和第一ビル3F

03-6861-7659

ワイングラスは如何でしょうか。

 

 

コーヒーカップは如何でしょうか。

 

ウレタンゴム脚キャップは如何でしょうか。

 

勿論、ワイングラスやコーヒーカップは直接

口に触れますので、FDA(食品衛生法)に通る

ウレタンゴムやシリコンゴムが良いように

思えます。あくまでも一例です。

何なりと仰って下さいませ。

東京 03-6861-7659

です。

お電話お待ちしております。

 

 


ウレタンゴムで身の回りのモノを作ってみましょうの

コーナーですが。

今回は、名札をウレタンゴムで製作してみました。

このブログでも一度お話しした事があると思いますが

このホームページからお問合せが有った京都のお客様

に訪問させて頂いた時にヒントを頂きました。

その会社様はダンボール箱の製造メーカー様だった

のです。そして、お問合せ頂いたウレタンゴム製品のお話し

を聴きに行き、その後、工場見学をさせて頂きました。

整理整頓された工場(こうじょう)で、制服もキレイな制服で

統一されてたのですが、少しだけ名札に違和感が有り

質問しました。

その、名札はひょっとして。。。

そうしますと。

よーく名札を見てみると、自社で製造している

段ボールで名札を作っておられました。

非常に特徴の有る名札で、その会社様に訪れるお客様が

工場見学の時、必ず名札の事を聴かれるそうです。

あっ、当社、立成化学工業所もウレタンゴムで名札を

作ってみようと思、帰って社員さんに製作を

お願いしました。それが、下記の写真のコレです。

とても綺麗に作れましたね。

東京で、この名札を付けてこれからも走り周りたいと

思います。有難うございました。

教えて下さった会社様にも、当社の社員さんにも

感謝、感謝、感謝でございます。


当社、立成化学工業所はウレタンゴム加工の会社です。

主に生業としてるのは、液状注型ウレタンゴム加工です。

主に金型に液状注型ウレタンゴムを流し込み型通りの

ウレタンゴム製品が出来るというお仕事を

させて頂いております。

又、金型を作らずどもウレタンゴム型というのを利用して

製品を製作したりもしています。

今回は、面白いモノが出来たので

こちらのブログで紹介させて頂きます。

ウレタンゴム判子に成りそうな

猫ちゃんの(ウレタン)ゴム判子

この東京事務所にはスタンプ台が無いので

押すことは出来ませんが。

なかなかかわいい猫(ウレタン)ゴム判子に成りますよ。

これは、ちょいとした副産物の作品です。

 

ウレタンゴムの黄色と黒で作ってみました。

なかなか面白い作品です。

どこかのチームの現状を表わしてるのかも

しれません。。。

当社では、ちょいと可愛い品物や変わった品物まで

1個からのご要望にお応えしますので

気軽にお声掛け下さいませ。

拝読して頂き有難うございます。

 

 

 


ウレタンゴムの立成化学工業所は無謀(笑)にも

東京に進出してきました。

何のツテも無く。。。

しかし、皆様の暖かいご支援の元少しづつですが

認知して頂き、ウレタンゴム加工と言えば立成化学工業所

と言ってもらえるように。。。なってますかね?

立成化学が入って居る当事務所は、東京中央区日本橋

にございます。東京メトロの駅で言えば東西線茅場町駅

最寄りには東京証券取引所が有り、株や証券の取引を

生業にしてる街だと言っても過言では有りません。

故にお金を動かしてる人達が結構この事務所の

同じフロアーにいらっしゃいます。

昨日は朝から相場が動き大変だったそうです。。。

なぜ、知ってるか?と言えば、

事務所の内々でハローウィーンパーティが有ったからです。

そこで、又色んな繋がりを持つことが出来ました。

この場所は羽田空港から1本で来れる場所でも有りますので。

外資系企業様の東京事務所という位置付けにオフィスを構えてる

会社様も沢山ございます。昨日は、中国が本社の会社様3社様の

社員様とお話しする機会がございました。

(下記の写真はその方々ではございません。)

午前10時~のハローウィーンパーティでしたので

ソフトドリンクのみです。

本当に刺激を受けました。

2000年から、中国に語学留学された方は、語学で何をしようかと

考えたところ、英語と中国語と選択肢が有ったそうですが

やはりこれからは中国でしょう!!っと思い

中国に行かれたそうです。先見の眼が有りますよね。

素晴らしいです。

しかし、予想とは遥かに早く中国バブルが来て、予想より

早く終焉を迎えそうだぁ(あくまでも私見です)!!っと

おっしゃっておられました。

そのハローウィーンパーティーは終わり

11時30分~ 東京で大変お世話に成ってるお客様が

来られパワーランチをご一緒させて頂きました。

マーケットイン!!プロダクトアウト!!

プロダクト・セールス と ソリューション・セールス

についてお客様と話し合いました。

非常に濃い1時間でした。


お店の方にウレタン@ひろしの2枚目のステッカーも

渡せとても有意義な一日でした。

有難うございました。


現在、私は東京に居ます。

社内に籠って、色々な活動の下準備をしたりします。

その中で、ウレタンゴムの特性を生かしたモノづくり

製品づくりが出来ないかを探っています。

耐摩耗性が良いのは皆さんお分かりだと思うのですが

その他に何か特徴を生かして。

例えば、騒音対策に使ってみる。

ゴロゴロと音がするモノをウレタンゴムに変えて

その音を小さくして、人が不快に感じている音を

消音していく。

例えば、今、地味な色しかないモノを

オシャレにする。

ウレタンゴムは、色んな色付けが出来るので

今は黒や灰色しかないモノにピンクやブルーや

イエローに変える事に拠り、その人の持ち物が

自分だけの特徴的な持ち物に成ったりする。

そんな事を、東京の事務所で考えてモノにしていこうと

思っています。

又、他の方からもこんなモノをウレタンゴムで!と

いうご相談も色々お受けしています。

図面が無くても大丈夫です。何なりとご相談下さいませ。

色んなモノの研究です。

液状注型ウレタンゴムは、モノが有ったり

注型するスペースが有ったりすれば

結構なモノが製作出来ます。




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