ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2018年10月29日
ウレタンゴム注型のOJTを行います。

液状ウレタンゴム注型は良く簡単な作業だと言われます

それは、何故なら一液と二液を混ぜてそれを

金型に流し込むだけだと言われてるからです。

確かに、液状注型ウレタンゴム加工を一言で言い表すと

そうなります。

しかし、その過程では色々な事に気を遣いながら

注型作業を行っていかないといけません。

その時の温度、湿度、ゴミ、エアーが如何に入らないように

するのか。金型のエアー逃げ、バリ溝などなどはどうするのか。

それを、本日はK工場長自ら、I村さんにご教示頂く事に

成りました。現在、少しだけですがウレタンゴムライニングの

お仕事がゆっくりに成って来たので。

ブラストの加工をお願いしているI村さんに多能工化に

なって頂こうと思い実現いたしました。

実は、人に物事を教える時、一番勉強に成るのは

教えてる本人だと言われています。

その意味では、K工場長もI村さんも両方の方が

ウレタンゴム注型にとって思慮深くなると思われます。

案外。。。ウレタンゴムは奥が深いんですよ。

紺の作業服がI村さん!!

奥のピンクの作業服がK工場長!!

他の注型作業者とも、ウレタンゴムについて語り合う

I村さん。

注型ウレタンゴムの奥深さを知れば、ショットブラスト加工にも

良い意味での変化が有ると思われます。

 

 


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