ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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私共の会社

株式会社立成化学工業所は
ウレタンゴム加工業です

 

そのウレタンゴム加工で
大切にしている事が3つあります

 

  1. 温度
  2. 湿度
  3. (加硫)時間


この3つは
常に意識しています

 


(撹拌室に備え付けている管理ノート)

 

何故上記の3つの項目を意識しているのか?

 

 

(加硫炉に備え付けている管理ノート)

 

 

それはお客様に
求められる事に
以下の3つが
あるからです

 

 

  1. 硬度
  2. 物性
  3. 納期(これは余り重要ではない)

 

 

 


この3つを
お客様には常に求められていますね

 

 

ウレタンゴム加工には
付き物の上記の3つ

 

 

それぞれに
何故必要なのか?

 

 

考えてみましょう

 

 

上記のノートは
常に付けています

 

下記のノートも
常に付けています

 

 


硬度

ウレタンゴムという名称が
付いているくらいです


ゴム(護謨)なのですね


当然
弾性があります。

 


所謂(いわゆる)
弾む感じがありますね。


弾む場合
どの様に弾むでしょうか?

 


硬度が高い(数値が高い)場合

結構な感じで
弾みます

 

硬度が低い(数値が低い)場合

そんなに弾みません
 (ベチャっという感じになります)


野球でいう


硬式ボール
軟式ボール

を比べて頂いたら
分かります


木製バットでも
芯に当たれば

 

硬式ボールの方が
遠くに飛んでいくのです

 

反発弾性が高いのです


物性


ウレタンゴムの物性の
場合

 

  1. 耐摩耗性が抜群
  2. 抗張力が大きい
  3. 圧縮永久歪が小さい

 

という大きな特性を
3つ持っています。



耐摩耗性

この物性は
結構重きを置かれています


やはり

ウレタンゴムローラー
  ||
持ちが良い

 

という風に捉えられて
います


その持ちが良い
ウレタンゴムローラーに
するには

 

やはり

 


温度
(加硫)時間

 

が大切になってきます

 

温度には
加硫炉の温度

 

だけではなく

 

熱盤・金型の
温度も


キッチリ管理していないと
いけません

 

コレは

撹拌室と加硫炉の温度設定を
管理するノートです

 

この他にも

 

熱盤の温度を
管理するノートもございます

 

 

常に

温度
湿度
時間

 

には拘りを持っている
立成化学工業所です

 

 

納期

 

 

こちらはお客様の要望と
当社の現場の混み具合に

 

より

 

変化致します。

 

話し合いにより
お互いが
WIN-WINの
納期になれば

 

良いと感じております

 

 

当社は
ウレタンゴム加工のプロ集団です

 

ウレタンゴム加工をする事に
より

 

お客様に喜んで頂き
貴重なお金を頂いております

 

それは

プロ野球、プロのラグビーだけ
ではありませんね

 

何の職業でも
お金を頂いているお仕事は

 

プロフェッショナル
なのです

 

全力で
その仕事に当たらないと
イケないのです

 

その全力を
間違った方向で発揮して
しまうと

 

良い仕事は
出来ないと感じ

 

 

上記の様な
経営理念!

 

 

制作しました

 

よし

この理念に従い
ウレタンゴム加工をし続ける事に

 

より

 

その理念に従った
お仕事が習慣になり

 

 

企業風土になる事を
目指し頑張っていきます

 

お読みいただき誠に
ありがとうございました。

 

又のご訪問を
宜しくお願い致します。

 

 


当社株式会社立成化学工業所

ウレタンゴム加工業です

 

こちらのブログでも
何度もお話ししています

 

 

もう一度ウレタンゴム加工
についてお話しします

 

ウレタンゴム成型(注型)品とは

 

ウレタンゴム原材料
硬化剤


この二つのみ
を混ぜる事(攪拌)により


化学反応を起こし


成型されるのであります


当然、そのままでは
化学反応は起きないので


お互いに熱を加える
事により

ウレタンゴム成型(注型)品
が出来ます




今回も
この単純?な二つの材料
の組み合わせを


こうすればベストだ
あーすればベターだ








色んな条件を試し


新たなウレタンゴム成型品
を作ろうとしています








もちろん
お客様からの要望ですので


それをクリア出来ると



当社も嬉しい
お客様も嬉しい



という


WIN-WINの関係になりますね



その様子を
遠くから見てる私です。。。(笑)


当社の様な
零細企業の製造業の会社では

まだまだ
社長自ら現場に入り



社員さんを社長の背中で
引っ張る所が多いのは
否定致しません


それはそれで
素晴らしいです!


当社の現状は
その様な会社様と一線を画して
おります

 



そこは役割分担と考えております


私は戦略・戦術を練る
社員さんはその戦術を行う





いう会社にしています


いやしている積り(笑)です

この様な
役割分担の会社こそが

現在の時代に
合ってると私は感じてます

 

弊社とお客様の


WIN-WIN
の関係は


社長と社員さんも
その様な関係でない

 





いけないと感じます


そうしないと
会社という組織は成り立たない
ですよね

 

私共の会社では
以下の様な

 

 

 

 

経営理念で

 

社長と社員さんの
両輪は

WIN-WINの
関係で進んで行きます


本物のウレタン(ゴム)
っていうのは一体何なのか?

 

 

お互い自問自答を
繰り返しながら

お仕事を進めて行っております

 

そんな妥協を許さない会社

 

株式会社立成化学工業所は


神戸市西区
東京都中央区日本橋にて


営業を行っております

 

関西のお客様には
フットワーク軽く

 

なるべくご訪問させて頂き
ウレタンゴムでのお困り事を



お聞きしたいと願っております

 

関東のお客様にも
フットワーク軽く

 

同じようにご訪問させて
頂くか

 

東京のど真ん中の
中央区日本橋にお越しくださいませ

 

美味しい珈琲を入れさせて
頂きます

 

ウレタンゴム加工の
お問合せ是非お待ちしております

 

宜しくお願い致します

 

神戸 078-927-5112

東京 03-6861-7659

 

です

 

お読みいただき
誠にありがとうございます。

 


本日(2019.10.21)から神戸本社の
立成化学工業所の工場に帰って来ました

 

何度も言いますが。。。
明石やなくて神戸ですからね
(明石が悪いと言ってるのではナイ!)

 

 

やはり
工場(こうば)は良いですね

 

何が良いか私なりに挙げてみました

以下の3点になります。

 

 

 

  1. 工場(こうば)を構えているので
    何でもウレタンゴムで創れる(敢えて創の字)
  2. 当社は熱硬化型のウレタンゴム加工なので
    熱源が有り常に半袖で居れる
  3. 人(社員さん)と話せる

 

 

 

1.工場(こうば)を構えているので
何でもウレタンゴムで創れる


そうなのです!

私どもは
製造業なのですね


ウレタンゴム原材料と硬化剤
という材料があり

 

熱盤や金型と
いう設備があります


よって


ウレタンゴムでは
色んな形のモノが
創れて

楽しいのです

 


2.当社は熱硬化型のウレタンゴム加工なので
熱源が有り常に半袖で居れる

 

当社は、液状注型ウレタンゴムを
熱盤にセットしている金型に
流し込み成型をする加工会社です

 

熱盤とは

アルミの板の下に

ニクロム線やヒーターを施し
熱を加えた状態の盤(板)です

 

 

再度言いますが

 

その熱盤にセット
した金型に液状ウレタンゴムを
流し込むのです

 

熱源が常に
ありますね

 

現場は常にヒーターが
点いてる状態なのです

 

よって

 

 

冬場でも常に温かく
半袖で居れるので

 

身体がキレキレ!
になりますね

 

 

3.人(社員さん)と話せる

 

株式会社立成化学工業所
東京支社では


大概、一人ぼっちです(笑)


お客様と話せる日は
良いのです


しかし
お客様と話さない日(TOKIOで休日の時)

 


全く誰も話さない時が
ありますね


やはり。。。


人とコミュニケーションを
取る!!


というのはとても大切な事です

 


そんな工場(こうば)

では


いつもこれを掲げ
日々努力をしてくれてる
社員さんが居ます

 

 

 


今回も
新たなウレタンゴム原材料に
取り組み


少しでも
お客様のお役立ちしようと
懸命に


液状注型ウレタンゴムの攪拌作業

液状注型ウレタンゴムの注型作業

液状注型ウレタンゴムのプレス加工

 

 

 


をしてくれています


有難い事ですね。

もう少しの所まで来ています

 


コレが完成したら

かなり注型ウレタンゴムの成型に
自信が持てますね

 

本日もお読みいただき
誠にありがとうございました

 

 

今後とも
ウレタンゴム加工の立成化学工業所を

よろしくお願いいたします。

 

 


ウレタンゴム加工の
立成化学工業所です。


先日、決定いたしました
当社の経営理念の定義を

 

色々と考えました。

 

“本物のウレタン(ゴム)を追求する!”

 




という言葉の定義は
どのような意味が当て嵌るのかと

 

 

本物

 

1.にせものや作りものではない、本当の物。また、本当の事。
「本物の真珠」「本物のウレタン」「本物の情報」


2. 見せかけではなく実質を備えている事。本格的である事。「ウレタンゴム加工の立成化学の技量は本物だ」

 

というのが、コトバンクさんに載っていました。


一部加工させて頂いております。

 

そうなのです。

にせものやつくりもの
ではダメで

見せかけではなく
実質が備わっていないと
ダメ


なのです。


そういう意味では
ウレタンゴムというのは

 

当然、化合物なので

 

Chemical的に
も知っておかないと

ダメだと感じ、

 

定期的に
私は、材料メーカーさんを

 

訪れ勉強をさせて頂いております

 

 

3ヶ月に1回


ハンドブックを持参して
ウレタンゴムのオーソリティー(権威者)さん
に伺い


勉強をしています。

 

今回は
MDI、TDI、XDI

 

のウレタンゴムについて
色々議論させて頂きました。

 

ありがとうございます。

 

こちらの
オーソリティー様の口癖は

 

“ウレタンゴムは面白い!”

 

とくに

 

“Castable Urethane(液状注型ウレタン)は特に面白い!”

 

です。

 

 

こちらのお席に
座って頂き、
熱弁を奮って頂きます

 

そんなウレタンゴムの
オーソリティーさんのお言葉
から

 

影響を受けて私共
ウレタンゴム加工の立成化学工業所

 

経営理念は下記の様に決まったのです。

 

 

 

液状注型ウレタンゴム加工で
大事な要素3つは

 

  1. 温度
  2. 湿度
  3. 硬度

 

 


最後の硬度は。。。

 

お客様がどこに
ウレタンゴムを使用されるかを

お伺いして

適正なウレタンゴム硬度を
ご提案する!

 

という事で上の2つと
若干ニュアンスが違いますね。

 

上の二つの
①温度
②湿度

 

 

液状注型ウレタンゴムを加工する時に
製作者が気を付けないといけない
要素です

 

当社では
偶に、お客様から二次加硫のみの
ご依頼があります

 

加硫炉の大きいサイズ
(正確なサイズは後日こちらで
お知らせします)

 

シリコンパッキンの
二次加硫をさせて頂いております

 

その際、
液状注型ウレタンゴムの加硫温度と
若干違う為

 

 

設定温度変更中!!”という札を掲げ

 

決して、当社で製作した
液状注型ウレタンゴム加工品には

 

余分な加温はせず、
適正な温度と適正な時間を掛けて


二次加硫を行います。

 

それにより
お客様からご要望頂いた
ウレタンゴム加工品が

 

その必要とされる場所で
必要とされる機能を発揮するように

 

しております。


これも

本物のウレタンゴムを追求する!

 

第一歩だと考えております。

 

 


当社、ウレタンゴム加工の
立成化学工業所は


この10月4日に
社員さんに

 

ハッキリとした経営理念を
打ち出して

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の経営活動を


推し進める事になりました。


その
立成化学工業所の経営理念とは

 

本物のウレタン(ゴム)を追求する!!

 

 

です。

 

 

なぜ、この理念を
掲げたかと言いますと

 

今まで
50年ウレタンゴム業界で商いを
させて頂きました。

 

しかし、
これ位はウレタンゴム業界では
当たり前だよ!

 

と言われてきた事に
少し疑問を感じたからです。


ウレタンゴム業界の
方とは当社も仲良くさせて
頂いています

 

お世話にもなっております

 

品質に対してもっともっと
拘っていきたいと


経営者であります
私が感じたので

 

本物のウレタン(ゴム)を追求する!!

 

にしました。

 

当社は
この経営理念を基準にして
行動規範を策定したいと

 

考えております。

 

2019.10.7時点では
未だ、行動規範は
出来ておりません

 

2020年1月6には

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の

 

経営理念

“本物のウレタン(ゴム)を追求する!!”

 

 

に沿った

行動規範を追求したいと
考えております。

 

本日に

 

その、

本物のウレタンを追求するための
行動を

 

早速、社員さんは行ってくれていました。

 

そうなのです
熱盤(金型)を綺麗にする!!

 

 

サンダーで磨いて
くれていました

 

 

コレで
上記の鉄板(金型をセットする場所)

 

とても綺麗になり

 

 

ウレタンゴムの注型の底面が
綺麗になりますよね

 

 

注型ウレタンゴムの底面とは

ウレタンゴム注型というのは
大体、大気圧の中で行います

その時、上記のゴムローラーの
左前に映っている感じの状態で

上からウレタンゴムを注型いたします

その際に、ローラーの底面は金型の面に
なります。ローラーの上面(注型面といいます)

は、

金具の高さより上まで注型して、注型面は
面一にするため、旋盤のバイトを使いカットします

上記に書きました通り、ローラーの底面は金型面に
影響を受けますので、金型面がもし傷ついてたら

その傷がウレタンゴムに転写してしまい、少し
製品としてはランクが落ちる事になります

それを防ぐために当社では
頻繁に金型の面を清掃しています

 

勿論、熱盤という地面も・・・

 

熱盤については又後日
触れさせて頂きます

 

 

勿論!

 

熱盤なる地面も綺麗にしています。

 

 

コレでまた一歩

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の経営理念


“本物のウレタン(ゴム)を追求する!”

 

に近付いたのではないでしょうか。

 

今回は、少し熱いブログを
読んで頂き誠にありがとうございます

 

こちらのブログでは

 


ウレタンゴム加工の事

ウレタンゴム加工の立成化学工業所の
経営理念や行動規範

 

についても

 

述べさせていただきますね。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 


当社はウレタンゴム加工を
行っている会社でございます。


主なお客様からの要望は
下記の3つです。

 

  • ウレタンゴム製品で何かモノを送りたい
  • ウレタンゴム製品で何かモノを選別したい
  • ウレタンゴム製品で何かモノを移動させたい

 

 

お客様のご要望を
ウレタンゴムでお役立ちする事が


当社、ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の生業です。

 

その一端を担った感じがしました
一例が

 

先日、ございましたので
ココにご紹介させて頂きます。

 

ある日。。。

当社に来て下さっている
営業マンさんに
大変な事が起こりました。

 

その営業マンさんは
眼鏡を掛けて
らっしゃいます

 

 

その営業マンさん
何処でどうしたのか
分かりません

 

 

しかし。。。

明らかに眼鏡の留が
一つ取れていましたね。

 

 

 

 

当社、ウレタンゴム加工の
立成化学工業所で、私と話している時に

 

私はその異変に気付き

「そうやぁ~ウレタンゴム付けたげよかぁ」
(関西弁ですいません)

 

と話して

 

営業マンさんも

「えっ、良いんですか?」

と言って下さったので

 

早速、
ウレタンゴムを接着してみました

 

 

 

なにか。。。眼鏡の留具として
問題はありますでしょうか

 

綺麗にウレタンゴムを
接着する事が出来ました

 

 

このウレタンゴム部品は
食品衛生用のウレタンゴムなので

 

お肌にも安全
とってもいい仕上がり具合
ですよね

 

よーく見ましたら
少し違和感が有るかもしれません

 



 

しかし、急遽させて頂いた事です。

 

本格的なお修理になりますと
綺麗にバリ取りも仕上げさせて頂きます

 

何なら色付けも出来て
“オシャレな眼鏡留め”


 

ウレタンゴムでさせて頂きます。

 

 

なにか

お眼鏡の留で困った事が
ございましたら
当社に是非、ご連絡くださいませ

 

ちなみに
この眼鏡の留の修理を
させて頂いたのが

 

2019年9月24日PM5時15分頃です

 

 

たった今(2019.10.1 PM2時45分)
その営業マンさんに電話した所

 

私が

「眼鏡の留!なにか違和感あります?」


とお聞きしますと

 

営業マンさん


「特に。。。誰も何にも言わないです。
本当にありがとうございました。

 

ウレタンゴムの持つ
硬さと柔らかさが合わさった感じが

 

凄くイイです。」

と言って頂きました。

 

本当に、

 

お客様の
不足・不満に対して

 

ウレタンゴムが
お役立ち出来た瞬間でした。

 

コレが商売の原点なんですよね

 

眼鏡の留が壊れて
会社まで帰る道中

 

 

どうしようかと悩んでいた
営業マンさん!

 

本当に喜んで頂きました
笑顔!

 

当社の社員さんも
そんな営業マンさんを

 

見て

 

笑顔!!

 

私もそんな風景を
目の当たりにした

 

笑顔!!!

 

 

笑顔の花が3連発

 

したウレタンゴム加工の立成化学でした

 

やっぱり笑顔の3連発は最高ですね!!

 

本当に

ウレタンゴム加工の立成化学工業所
は良い会社ですね。

 

自画自賛し過ぎました。すいません。

 

有難うございました。

 




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