ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社立成化学工業所は

液状注型ウレタンゴム加工の
会社でございます。


堅苦しくない言い方をさせて貰いますと

ウレタン屋!

 

です。

 

そのウレタン屋が50年の歴史と
培われたアイデアと技術を結集して

 

 

 

出来た製品が当社初の
自社ブランド商品になります

 

 

 

 

 

 

えっ、シールが自社商品?

 

 

いや違います。

 

それはコチラですね。

 

 

 

 

これが一番最新バージョンの
ウレタンループです!

 

 

少しバックのブルーと
重なって地味かもしれません。

 

 

しかし、これは
夜になると若干光を放ちます。

 

 

 

この様に写真になると
若干ぼやけています。

 

しかし、

 

太陽の光や蛍光灯やLEDの光を
溜めて光るいわゆる

 

蓄光ウレタンループになります。

 

 

その一つ前の
蛍光色のウレタンループも
色鮮やかでキレイですよ。

 

 

 

 

なかなかキレイな鮮やかな赤色です

 

コレを徐にバックか取り出して
信号持ちの新宿で跳んだら


怒られるか(笑)、カッコイイと
思われるかどちらかですね。

縄跳びは、周りの状況を確認し
 安全を確かめてから跳びましょう!

 

さすがに

 

最初のバージョン(2019.10月製作)
は汚れもあり

 

stylishではありませんね。

 

 

 

この汚れはウレタンループで
筆者が縄跳びを行った証で


汚れた訳ではなく

 

脱型(金型から製品を外す)
した時に負荷が掛かり

 

型の汚れがウレタンループに
転写したのです。

 

再度ウレタンループを製作する時に


型離れを良くしたのが
当社の50年の経験からくる技術です

 

なかなか他所のウレタン屋さんでは
出来ないと自負しています。

 

 

 

 

 

この様に
ウレタンループは
ブラッシュアップしています。

 

 

これからも
どんどんブラッシュアップした

 

ウレタンループを
是非お楽しみくださいませ。

 

もちろん
品質は

 

 

  • 耐摩耗性抜群
  • 引張強度その他ゴムの5倍
  • 引き裂け強度その他ゴムの3倍

 

 

ウレタンゴム製です。間違いないです。

 

ただし、耐熱性には少し弱い面があり

 

 

  1. -30度以上の所で長時間放置
  2. 80度以上の場所で長時間放置
  3. 純粋に長期間放置・使用しない(静的力が弱い)
    常に使い続ける事で威力を発揮する

 

 

上記の3点だけを気を付けていただければ

一生モノの
ウレタンループ!

 

是非、一家に一本
是非、お一人一本
是非、贈答に一本

 

 

お考え下さいませ。

 

 

 

 

 


当社、立成化学工業所は
液状注型ウレタンゴム加工を

生業にしております。

その液状注型ウレタンゴム加工
が当社の心臓部なのですね。

 

人間で例えますと
本当に心臓そのもので

 

 

それが正常に行われなければ
機能しないのです

 

だから当社
立成化学工業所の
注型ウレタンゴム加工担当の社員さんは

 

こんな風に
真剣な表情になるのですね。

 


 

 

 

昨日のブログで
お話しした続きをさせて
頂きますね

 

 

液状注型ウレタンゴム加工に
とって

 

一番問題になるのが
エアー(気泡)の問題です。

 

なぜエアー(気泡)がダメなのか
といいますと

 

以下の3点があげられると
想像出来ます

 

  1. エアーの場所から亀裂が入り
    バースとしてしまう
  2. 表面のエアーの場合、エアーが
    掛けになり機械部品にウレタンゴムの
    カスが付着する
  3. 見た目の問題(特に我が国は厳しい)

 

 

①・②の場合は

ウレタンゴムローラーや
ウレタンゴムライニング品等を

 

納品した後に機械に設置され
その後稼働した時に不具合が
出る可能性がございます。

 

よって、エアー(気泡)と
いうのはウレタンゴム加工品の
場合は結構問題になりますね。

 

なぜ、液状注型ウレタンゴム加工品に
エアー(気泡)は出るのか?


それはですね

 

加工方法に関係があるんです。

 

合成ゴムの成型方法
樹脂のインジェクションの成型方法

 

 

基本の成型方法はプレス加工です

 

 

しかし

 

我が立成化学工業所が
生業にしている

 

成型方法

 

液状注型ウレタンゴム加工方法は
大気圧の中で行うのみなのです

 

大気圧とは。。。空気中ではたらく圧力の事

 

液状注型ウレタンゴム加工を行った後は
基本圧力(プレス加工)は掛けないのです。

 

よって

 

もしエアーがウレタンゴムの原材料に
含まれてたらそのまま製品に残ってしまうのです

 

もしプレス加工すれば、ウレタンゴム原材料に
残ってるエアー(気泡)は昇天してしまいますね

 

昇天の使い方は間違ってるかもしれません

 

しかし、

 

エアー(気泡)が消えて上に昇って行く
というイメージをして下さい。

 

 

よって

大気圧中で行っているのみの
液状注型ウレタンゴム加工は

 

エアー(気泡)が出る可能性が
非常に高いのです

 

 

それを防ぐ為の
我が社のアイテム(機械)はこちらです!

 

 

 

下記の写真には
遠くで写っている社員さんが
使用しているのが

 

加圧釜です!

 

 

 

 

 

普通は
エアー(気泡)を潰す場合は
真空引きするのです。

 


しかし
我が社は逆に圧を掛けて
エアー(気泡)を潰しています

 

特に精密部品になる場合は
この加圧釜を使用する事が多いです

 

当社では
その加圧釜を3台完備しております。

 

 

よって
安心して

 

ウレタンゴムローラーや
ウレタンゴムライニング品
のご依頼をして下さいませ。

 

宜しくお願い致します。

 

 

長文をお読みいただき
誠にありがとうございました。


当社、立成化学工業所は
液状注型ウレタンゴム加工を

 

生業にしております。

 

それが心臓部なのですね。

 

人間で例えますと
本当に心臓そのもので

 

それが正常に行われなければ
機能しないのです

 

だからこんな風に
真剣な表情になるのですね。

 

内の
立成化学工業所の社員さんは。。。

 

 

 

まず
液状ウレタンゴム注型で
気を付ける事はなんだと

 

思われますか?

 

それは以下の3つですね。

 

  1. エアー(気泡)が入らない
  2. 異物が入らない
  3. ゴミが入らない

 

 

下記の②・③に関しては
非常に近しいのです。

 

厳密には分けているわけでは
ないのです。

 

しかし、私の中では

 

ゴミは

攪拌や注型の時に
天井から落ちてくモノ


所謂(いわゆる)埃(ホコリ)ですね。

 

一方

 

異物は

 

攪拌不良を起こしたときのいわゆる
ダマみたいなモノ

 

ホットケーキの粉を混ぜた時にも
ダマみたいなモノが出来ますでしょ?

 

そんな完全に攪拌されないモノが
残っている場合があります


また、

熱盤の温度や金型の温度のムラ

原料の温度と硬化剤の温度の
違いによる出来る魚の鱗みたいなモノ

 

異物と呼んでいます

 

最後に一番気を付けるのが
エアー(気泡)ですね。

 

①エアー(気泡)が入らない

 

これは、50年続けてる
ウレタンゴム加工業の長年の問題ですね

そのエアー(気泡)が入らない
ように当社が工夫している点は
以下の3つです。

 

  • なるべく低い位置から注型する
  • 金型の同じ場所で注型する
  • 粘度をなるべく高く保って注型する

 

この3つを心掛けるだけで
エアー(気泡)が入るのがかなり


改善されます。

 

なぜ、上記の3点を守れば
ウレタンゴム加工品にエアーが
入る可能性が低くなるのかは

 

明日のお楽しみにさせて
頂きます

 

長文をお読みいただき誠にありがとう
ございました。

 

 

では、また明日ですね。

 

 

 

 

 


本日、2020年1月23日。


久しぶりに、お見積りのご依頼をメールで頂いた方に
返信をさせて頂きました。

 

ここ3年位、お客様のお問合せにも
営業部長に任せており

 

私自身がお見積りをさせて頂く機会が
めっきり少なく成って来ました。

 

本日のお問合せは
ウレタンゴムライニングについて。。。

 

このお問合せが一番多い当社では
答えをもうスラスラ言えるくらい研鑽を
積んでおります

 

 

 

今回のお見積りのご依頼は

金具にウレタンゴムを付ける!!

 

このフレーズ少し難しい。。。

 

 

  • ウレタンゴムを接着する
  • ウレタンゴムを溶着する
  • ウレタンゴムを焼き付けする

 

 

この3つに分かれるんですよ。

 

 

 

金具にウレタンゴムを付ける!

 

という加工方法は。

 

 

①ウレタンゴムを接着する

 

この加工方法の場合、接着が点と点と言っても過言では
ないです。


金具にショットブラスト・接着剤処理を施します。
又、別にウレタンゴムに接着剤処理を施します。

 

それを合わせるだけです。

 

よって接着力が非常に弱いのです。

 

 

  • どうしても納期が間に合わない
  • どうしても値段を安くしたい
  • とりあえず付いてたらいい

 

 

というお客さまにはピッタリだと感じます。

 

 

②ウレタンゴムを溶着する

 

この加工方法の主な使い方は

ウレタンゴムローラーの修理などに
使いますね。

 

ローラーに付いている
ウレタンゴムを溶剤で溶かして
その上に接着剤を塗り

 

そこに液状のウレタンゴムを新たに流し込む

 

溶けた状態のウレタンゴムと
液状のウレタンゴムがなじみ
溶着されるのです

 

 

③ウレタンゴムを焼き付けする

 

これが当社のウレタンゴム加工方法

 

  1. 接着力が強力
  2. 仕上がりが綺麗
  3. 長持ちする

 

こういった3つの特徴があります。

 

加工方法は

 

  • 鉄芯(金具)をショットブラスト・接着剤処理をする
  • 金具を金型内にセットする
  • 金具と金型の隙間に液状ウレタンゴムを流し込む

 

 

 

 

このウレタンゴムライニングが何故良いかと
申しますと

 

ショットブラストを掛けた金具の表面には
無数の小さい傷(ワザと)が入っております

 

その傷の溝に液状ウレタンゴムが入り込んで
いきます

 

よって硬化したウレタンゴムは


剥がれない様にロックオンされている状態
なのです。

 

 

金具にウレタンゴムを付ける!

 

という加工を施す場合には

 

 

ウレタンゴムライニング
という製法をお勧めしています

 

その加工方法が得意なのが、

 

 

50年の歴史を誇ります
立成化学工業所なのです

 

 

 

ウレタンゴム加工の立成化学工業所を
今後ともごひいきの程、何卒宜しくお願い致します。

 

 

長文をお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

 


突然ですが。。。

 

私、立成化学工業所の社長は
野球とくにNPBが大好きです。

 

とても詳しいです

 

 

どちらになるのか?

 

来シーズンは。。。

 

当社のウレタンゴムで
占ってみました

 

 

 

セントラルリーグの6球団の
チームカラーで


ウレタンゴムのバットの重しを
創ってみました。

 

 

冷静にチームの強み・弱みが
言えたりしますね。

 

  • このチームのストロングポイントは?
  • このチームのウィークポイントは?
  • このチームの将来的や野球のビジョンは?

 

などを考えると
いくらでも話せそうです。

 

しかし、我が社
そうです。

 

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の分析・対策は
立てれなかったりしますね



どうしてでしょうか?
勿論

我が社立成化学工業所に関する3つの事
も愛しています

 

 

  1. ウレタンゴムを愛しています
  2. 立成化学工業所を愛しています
  3. 社員さんを愛しています

 

 

それなのに
何故でしょうか?

 

それは...

 


やはり
自社であるウレタンゴム加工の
立成化学工業所の在り方を

 


俯瞰して見る事が出来ないからだと
感じます


一度冷静に考えてみます

良い所を挙げてみますね。

 

  1. ウレタンゴムに特化してる
  2. 社員さんの製造能力が高い
  3. ウレタンゴム加工でプレス加工をしている

 




この3つですね。


しかし
お客さまにとったら


だから何?


ということかもしれませんね


Best for me!!


に成っているでしょうか
私達ウレタンゴム加工の立成化学工業所は。。。

 

一つ一つ検証していきましょう



ウレタンゴムで特化してる


 

だから何?

 

  • なんでも出来るの?ウレタンゴムなら。。。
  • そもそもウレタンゴムなんて僕に、私に必要無いし
  • ウレタンゴムって何に役立つの?

 

 

 

社員さんの製造能力が高い!

 

だから何?

 

  • それで私へのメリットは?
  • 想像以上のモノを作ってくれるの?
  • すぐ納品してくれるの?



ウレタンゴム加工でプレス加工をしている




だから何?


 

  • プレスって何?
  • ウレタンゴムってプレスしないの?
  • ウレタンゴムでプレスする意味は何?



こんな事の質問に
的確に答えられる事が出来れば



自社の目指す方向に
進めるはずだと考えます




極論ですが。。。


立成化学工業所のウレタンゴム商品(製品)の
買って頂ける理由を増やし、買って頂けない理由を消す


事が


私の仕事だと考えます。

 

また。。。当社の理念にそった
会社経営も重要な私の仕事で
あります

 

 

 

色々考えて
ウレタンゴム加工立成化学工業所の
経営をしていきます。

 

 

 




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