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2011.02.22ウレタンゴム加工の一連の流れです。

当社は、液状ウレタンゴムの注型と加工をしています。
そこで、改まって少し一連の流れをおさらいさせて頂きたいと思います。
金具にウレタンゴムライニングの場合です。

基本、今までの殆どのお客様が鉄芯を支給して下さいます。
そこで、古ゴム付があったり錆びてたりしたりしますので
鉄芯の処理を施します。

上の写真は、左側が当社に送っていただいた状態の芯金と旋盤で処理し終わった芯金です。
この後、ブラスト処理→接着処理に進みます。

接着処理が終わると、いよいよ注型です。こういう少ないLOTの場合は
有り合せの型を利用して、注型致します。
金型代が掛からないのでお客様にとってはメリットが有るんじゃないでしょうか!?

原始的ですが、鉄芯と金型の間の空間をエアーやゴミなくして
ウレタンゴムで埋めていくっていう表現が正しいですね。

ウレタンゴムにも当然、一般の合成ゴムと同じように“硬度”っていうものが有り
その硬度を狙って、ウレタンゴムと硬化剤を配合していきます。
お客様からの指定の場合が殆どですが、たまにこちらから用途を考え
この硬度が良いですよって言う場合があります。
硬度のチェックは怠りません。

最後に加工の工程です。
今回は、外径研磨とR2を加工しました。非常にキレイな仕上がりに
成ったと自負しています。
注型の方も加工の方も非常に優秀です。

ウレタン90度ローラ×16ヶです。

是非、一度お試し下さい。

続きはWEBで・・・https://urethane-gum.com







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