ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2014年06月27日
芯金受け入れに対して厳戒態勢で挑みます

当社は、ウレタン加工業です。ウレタン単体の注型品とウレタン単体の加工品と

芯金(アルミ・SUS・鉄・真鍮等)に対してウレタンを巻く、専門用語で言うと

ウレタン焼き付け品・ウレタンゴムライニング品と呼ばれるモノをやっております。

芯金をお客様から支給して頂く事が殆どなのです。

故に、ご注文頂いたモノに対して本当にその芯金の個数が入荷されたのかを

チェックするのは、ブラストをする者だったり、ウレタン注型作業者だったり

ウレタン加工者だったりしていたのです。その方達に任せていました。

しかし、先日200個のロボットハンド・チャックの爪へのウレタンゴムライニングをご発注頂いた会社様から支給して

頂いた金具が、ウレタン加工し終え出荷の時に199個しか有りませんという報告が

きました。ブラストした者は、有ったはず・・・っとの答え。

責任の所在が分からず、探す事半日。結局出て来ず、お客様にご連絡。幸い、

今回はお客様も200個を出荷する時に確認しておられなかったので、ひょっとしたら

199個だったかもしれない。。っということで199個完で決着致しました。

そのような失態を防ぐために会社の受け入れコーナーを作り、受け入れした者が

必ず数量とモノを確認してサイン(ハンコ)をする事にしました。

遅い!っていえば遅いですが、これからは安心して芯金をお送りください。

宜しくお願い致します。お仕事のご依頼お待ちしております。

有難うございました。

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