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2021.10.13ショットブラスト工程のお仕事を拝命しました。

今回もコチラのウレタンゴム加工.COMのHP並びに
ブログにお越しくださり誠にありがとうございます。

 

当社立成化学工業所はウレタンゴム加工販売を52年行って
きましたので注型ウレタンゴム加工に関しては他社に負けない、経験や知識があると
考えています。


ウレタンゴム加工で見積もりをご依頼される時は3社に相見積もりを取ってくださいませ。


ただし、その一つに創業52年ウレタンゴム一筋の株式会社立成化学工業所
を加えて下さいませ。

 

当社はウレタンゴム加工業です。前回のブログでも書きましたが
大きく分けて2つのお仕事に分かれます。

 

  1. ウレタンゴムライニング品
  2. ウレタンゴム成型(金型)品

 

但し、両方の範疇に入る品物も多いですよね。

 

金型で成型するウレタンゴムライニング品というのも結構ありますから
厳密に言いますと

 

  • ウレタンゴムライニング品(金型無し)
  • ウレタンゴムライニング品(金型有り)
  • ウレタンゴム成型(金型)品

 

に分かれますね。

 

ウレタンゴムライニング品はウレタンゴムの業界(関西の)では焼付けモン
と言います。そのウレタンゴムの焼付けモンには当然金具(鉄芯)が必要になります。
金具(鉄芯)の種類には

  1. アルミ
  2. SUS
  3. 真鍮

 

の種類がありそれぞれに特徴(短所も)があり色んな技術を駆使してウレタンゴムをライニングしていきます。

 

金具(鉄芯)はあらかじ処理しないとウレタンゴムのライニングが出来ません。
このブログでも何度も解説させて頂いておりますが、おさらいの為にもう一度お話しさせて頂きます。

 

金具(鉄芯)受け入れ

金具(鉄芯)脱脂処理←基本、錆びない様に脂が付いています

表面処理(ショットブラスト)←ライニングし易い様に表面積を大きくします

接着処理

自然乾燥

強制乾燥(加温します)


上記の様な工程を踏み、初めてウレタンゴムをライニング出来る準備が出来ます。

このブログを書く事にキッカケになった今回のお仕事の依頼はな、な、なんと


ショットブラスト

のみでございます。

 

金具にどうしてもショットブラストをしたい!というお客様がネットで探されて
このHPに辿り着かれました。


今までも何回か「ちょっとだけ、ショットブラストしてくれへん?」
っという会社様や個人様もございました。


しかし、今回は嬉しい事に会社様から結構大きいLOTの


ショットブラスト

のお仕事を頂き、只々ビックリしております。

 

なぜ、このウレタンゴム加工の事ばかり書いているHPのウレタンゴム加工.COMに
辿り着いたのか?と申しますと。。。

 

ブラスト処理で色々試してみました。


恐らくですがこの上記のブログだと思います。


このブログ途中まで真面目なブログなのですが
最後の方は阪神タイガースの新外国人の話し等してる
のでもの凄く恐縮します。本当にこのブログからお問い合わせに繋がったのだとしたら…


しかし


情報は発信する所に集まる!
という名言があるように何かしらの情報を発信していますと
この様にお問合せが増えるんですよね。


コレからも、ウレタンゴムの事は勿論ウレタンゴムに直接ではなくとも、
間接的に関わっているお仕事の情報をどんどん発信していきます。


本日はお読みいただき誠にありがとうございました。


では、又お会いできるのを楽しみにしております。

 

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