ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社は、液状注型ウレタンゴムの加工業者でございます。

工場は神戸で、支店は東京に有り活動しております。

もっぱら現場作業は神戸に限られておりますが

ゴムでも無く、樹脂でも無い特徴を持っているウレタンゴムを

最大限に生かす方法をお伝えする事は東京支社でも

行なっています。

そんな液状ウレタンゴムですが。

こんな使い方が有ります。

製品そのモノをマスターにして、ウレタンゴム型を取り

そのゴム型を注型に使い、流し込む。

金型が要らずに、製品の再生ができ、お客様に喜ばれる。

金型は1個取りで有っても、最低10万円以上は

します。ゴム型でしたら、数千円で済む場合が有って

お客様に非常に喜ばれます。

金型が必要な製品を製作する時は、一度ウレタンゴム型で

出来ないのか聴いてみてくださいませ。

有難うございます。

 

こんな風に注型します。

 


私共が生業にているウレタンゴム加工業の現場は

夏に成るととても暑いです。液状ウレタンゴム注型の

現場は夏本番の7月頃には44~45度位に成ります。

故に、出来るだけ朝涼しい時に来てスタートしようという気概が

どの社員さんにもそういうスピリッツ(魂)が有ります。

昨日は、私が7時15分に出社した時には

既に社員さんが一人来られてて、7時28分にはもう一人の

社員さんが来られて、現場作業をスムーズにしよう!

っという事で仕事をスタートさせていました。

内の就業時間のスタートは朝の8時30分!!

私は、大体7時15分~20分位に来て

トイレ掃除+神棚清掃+窓拭き掃除等を一通りして

社員さんを出迎えようと思っています。

他の社員さんも大体7時45分位~8時15分の間に来られて

仕事の段取りの方をされています。

今日は、とりわけ早かったので報告させて頂きました

仕事は段取りが全てと言います。

そういう意味では、内の社員さんはその辺を理解して

お仕事を進めて貰っています。

短納期+高品質のウレタンゴムローラー、ウレタンゴムライニングの

製品をお探しの方は、是非、神戸に工場が有り

尚且つ東京にも営業所が有る立成化学にご用命くださいませ。

宜しくお願い致します。

有難う、有難う、有難うございます。


ウレタンゴム加工業者が、この専門のHPで

一般的事を書いてしまい誠に申し訳ございませんが

昨日は、少しびっくりしたので

仕事の中での体験談を書かせて頂きます。

この頃、色んな事を引き寄せる事が多い立成化学!!

一昨日もこんな事が有りました。

3ヶ月に1回、当社のネット顧問であるN園さんと

打合せをしていました。

今の現状、来期の計画について。

久しぶりに、黒板をフルに使っての真面目な討論!!

当社は、ウレタンゴムローラーの製作などを主に

商いの基本としております。

そのウレタンゴムローラーは、何に使われてるかと

言いますと、主にお札を送ったり、数えたり

又、硬化を出したり、判別したりする時に使用しています。

これから、世の中はどんどんキャッシュレス化に成っていくので

ウレタンゴムローラーが活躍する場面が減って来るのでは無いか?

っという事が考えられます。

そこで、他のどの業界でウレタンゴムローラーが使用されるん

だろぉ~!?って考えて行くと。

緩衝材に使用されるよねって。それも、ロボットのアームの爪の先

に緩衝材としてウレタンゴムが重宝されるんじゃない!?(東京弁で)

という話しを16時30分~17時05分まで

N園さんとずっとしてたその時。。。

ロボットというフレーズは100回以上言いましたよね。

ホームページからのお問い合わせのメールが1通

16時52分に送られてきました。

その、送って頂いたお客様(大学様)の学科が

な、な、なんと

ロボティクス科の先生!!から。

ホンマ鳥肌が立ちましたN園さんと。

えっ、今、散々ロボット!ロボット!!って言ってたよねぇ!!

って(笑)

これこそが、まず言葉有りき!!

言ってみるもんです願いは口に出して。。

執着したらイケないかもしれませんが、サラリと願い事を口に出す!!

その時、言う事は絶対ポジティブな事です!!

絶対、叶いますよぉ(^^)/


当社は、ウレタンゴムローラーやウレタンゴムパッキンを

製作してる、液状ウレタンゴム注型専門の加工会社です。

現在は、神戸には工場を置き、東京には営業所を置き

全国対応のウレタンゴム加工会社として日々頑張っております。

又、3S活動を中心に整理・整頓を心掛け

綺麗な工場(こうば)、綺麗な製品をお客様にお届けする

企業を目指しています。

その中でも、当社の職人に中ではモノを大切にする

マインドが有り、使用する道具や使用する設備は

常に定位置定方向、又、定数も心掛けております。

本日は、一番当社の商いで大切にしている熱盤を

綺麗に磨くことを、朝の3S活動の10分間で行いました。

BEFOREをきっちり撮影する事を忘れてたので

PROGRESSから

金属タワシで磨いております。

なかなか綺麗に成りますよ。

 

こんなに綺麗に成りました。

これで、今まで以上に綺麗な製品をお客様に

お届けできると思います。

全国対応しております。関西近郊から東京近郊まで

どちらの地域のお客様にも、ウレタンゴム加工の事なら

1品から対応させて頂きます。

法人様は勿論、個人様にも対応させて頂きますので

まずは、メールかFAXかお電話にてご連絡下さいませ。

宜しくお願い致します。

有難うございます。

 

 


最近、当社の工場見学を頻繁にさせて

頂いております。色んな地域の色んな業種の方の

会社様個人様が当社に来て頂き、液状ウレタンゴム注型とは

何たるか!?を見て頂いております。

殆どの方が、この時期に来られると

暑いですねぇ~と言って頂きます。

はい、これからもっと暑くなるのですが。

その次に、頂く言葉が、(ウレタンゴムだけですが)

ゴム屋さんにしては、綺麗にされていますね。

はい、実際ゴム屋さんとしては綺麗なのかもしれませんが

一般的な3S活動をされてる会社様から比べますと

足元にも及びません。

これから、もっともっと綺麗になり。

来年8月1日には、ピカピカの床の会社に成ります。

所で、今回の工場見学に来て頂いた会社様は

展示会にてお知り合いに成り、産学連携にどうしても

御社(立成化学)みたいな所が必要だという事で

お話し頂き、工場見学の運びとなりました。

こちらのお客様の現場は多分もう少し暑いかと

思われますが、色んな事に興味を持って頂きました。

有難うございました。

今回は、特に、ウレタンゴム型の製作と脱型について

問題点を投げかけて頂き、当社としても宿題を

頂き有難かったです。

直ぐに、お仕事をという訳では無く、長いお付き合いを

頂きたいので、緩やかなスピードでスタートしていきたい

と思います。先日は、工場見学に来て頂き本当に

有難うございました。

 


このHPで、何度も書かせて頂いておりますが

当社のウレタンゴム加工品で約7割はウレタンゴムライニング品

後の3割はウレタンゴム注型品(金型品)となっています。

その7割を占める、ウレタンゴムライニング品の7割は

ウレタンゴムローラーと言えると思います。

そのウレタンゴムローラー品の流れを説明すると。

①鉄芯の受け入れ

②鉄芯の脱脂

③鉄芯のショットブラスト処理

④鉄芯の接着剤処理

⑤鉄芯の強制乾燥(接着剤焼き付けとも言います)

⑤金型の清掃&加温

⑥金型への鉄芯のセット

⑦金型と鉄芯の隙間を埋めるようにウレタンゴムを流し込む(型に注ぎ込む)

⑧一次加硫(金型内での化学反応)

⑨脱型

⑩二次加硫(オーブンにてウレタンゴムを熟成)

⑪研削・研磨加工(旋盤・研磨機にて)

⑫仕上げ

⑬検査

⑭出荷

このくらいの工程を通り、ウレタンゴムローラーが出来上がり

ます。

この製品は、初品なので、簡易な金型(汎用金型)を製作して

注型します。量産品に成ると、専門の金型を製作して

削りシロを少なくして取り数を多くします。

左のローラーの向かって右側が注型方向

右のウレタンゴムローラーの向かって左側から

流します。

 

このHPの動画を見て下さいませ。

注型するという事が分って頂けると思います。

宜しくお願い致します。

https://www.youtube.com/watch?v=e6V5aWga6Q4&feature=youtu.be

 


当社は、注型ウレタンゴム加工業です。

はい、製造業です。注型のウレタンゴムを金型に流し込んで

その金型から脱型して製品に致します。

個人でしている訳では無く、会社という組織を作り

経営をしているので、どういったウレタンゴム加工品で

お客様にお役立ち出来るかを常に模索しています。

品質なのか、納期なのか、値段なのか。

そこで、昨日神戸に帰ってくるなり、熱い心の持ち主の

お客様が来られ、そういった事を熱く話して帰られました。

お互いの意見を言い合い、いや話し合い。

仕事とは何か。働くとはどういう事か。等々。

その風景がこちらです。

煎れたアイスコーヒーがホットコーヒーに

なる位、熱かったです。

結論は出なかったですが、

やはり目標の共有化でな無いか。という事に

成りました。会社側と社員さん側のベクトルが

同じ方向に向くのがベストですね。

本日は、ウレタンゴム加工以外の事を書いてしまい

誠に申し訳ありませんでした。

 

 


当社の会社の色はと尋ねられると、昔は青と答えて

いた様な気がします。

しかし、今年の夏からは“ピンク”という元気なカラーに

成りました。

この頃は、何の制服もカラフルで、その制服を着るだけで

元気が出るモノに成ってきています。

我が社もそれに合わせて、カラフルで元気が出る色!!

“ピンク”に会社のカラーを変えました。

私は、元々派手な色が好きだったので良いのですが、

社員さんは実際な所どうなのか分かりませんが、

お客様から見た印象は、とても良い!と好評です。

私は、東京では、何から何まで“ピンク”にしています。

そうメガネやボールペン・シャーペン等も。

ウレタンゴムも色付けが何色でも出来ます。

勿論、“ピンク”のウレタンローラーなんかも面白いかもしれませんね。

そうなると、BtoBの製品では無くBtoCの商品に成っていきますね。

今度、そんな商品の打ち合わせ等も出来る事に成りました。

東京都いう街は、色んな人・色んな職業・色んな製品がある魅力的な街です。

もう少し愉しんでみようと思います。

本日、飛込みで新しい会社さんにも行ってみました。

又、新たな発見が有りました。

有難うございます。

シャーペン・ボールペンも“ピンク”を意識しています。

勿論、制服も

メガネまでも。。。

綺麗な青空でした。

 

新しいお客様にも突撃しました。。。

帰りもキレイな青空でした。

有難うございました。


本日(2018年6月15日)は、朝から浅草橋の

お客様と会い、昼ごはんもお客様とパワーランチを

行い良い感じの東京の営業活動に成りました。

その後茅場町の事務所に戻り

資料の整理と読書をしてビックサイトの展示会に向かいました。

2018 FOOMA 国際食品工業展 という催しものです。

私たちが出展出来るような代物では無くスケールの大きさを

感じました。ブース内はおろか管内も写真撮影禁止でしたので

詳細は言えませんが

色んな場面でウレタンゴムが使われるんじゃないのかと

いう期待を抱かせる展示会でした。

来年は初日に行って名刺いっぱい配ろうと思いました。

有難うございました。

 

 


当社は、ウレタンゴム注型屋です。

主に金型を製作させて貰い、その金型内に液状ウレタンゴムを流し

込み、その金型の形状通りのウレタンゴム製品が出来るというのが

主な仕事であります。

で、偶にそのモノズバリをお預かりして

ウレタンゴム型を製作して、そのウレタンゴム型に液状ウレタンゴムを

流し込み、そのモノをウレタンゴムで製作するというお仕事を

させて頂いております。

それは、ウレタンゴムが液状で有るからこそ出来る技だと言えます

穴を開けるなども、上手く行けばウレタンゴム注型の段階で

出来る様にします。注型後穴開けるのでは無く、ウレタンゴム型で

製品に穴があける形状にする。

その最たるものが、このエンジンマウントでは無いかと

思われます。もし、今のままのゴムで再利用しようとすると

当然、金型が必要に成り、びっくりする程の金額に

成ると思いますが、液状ウレタンゴムですると

再生可能なエンジンマウントのゴム型を取り

そこから、金具とゴムを剥離させてそのウレタンゴム型に

金具をもう一度セットして、隙間にウレタンゴムを流せば

エンジンマウントのウレタンゴム判が出来ます。

このやり方は、今まで何人かのお客様で試して頂きました。

結構喜ばれています。

又、エンジンマウントのウレタンゴム判のご依頼等有りましたら、

お気軽にお声掛け下さいませ。

有難うございます。

上の写真は本日、その事に興味があった東京の浅草橋の

お客様です。

これが4月号で書いたエンジンマウントの記事です。




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