ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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2018年07月24日

当社は、熱硬化注型ウレタンゴム加工のスペシャリストです。

その、熱硬化型というものが曲者で、当然ながら、注型加工する時に

熱を加えます。

炎が起きるような熱では有りませんが、現場は夏なのに

わざわざオーブンやストーブを入れてるようなモノです。

故に、現場の温度は成夏では44~45度になり、現場作業員には

大変な思いをして仕事をしてくれています。

本当は、現場全体に空調を入れて25度設定で仕事をして欲しい所ですが

金型や熱盤に影響を及ぼす所がありますので、今は全体的な空調は

少し厳しい感じです。

という訳で、小手先の熱中症対策と言われるかもしれません(笑)が

いま流行の空調服なるものを導入してみました。

劇的に変わるかどうか分かりませんが、購入する事にしました。

バッテリー

 

ファンはこんな感じです。

後ろから見たらこんな感じです。

横から見たらこんな感じです。

現場作業員さん全てで着て回してみました。

こんな風に・・・

さて、この夏は乗り切れるのかなぁ~(>_<)

来夏は、工場全体を冷暖房完備です。

 

 


本日から、早速新プレス加工台が稼働致しました。

有難いです。感謝、感謝、感謝致します。

K機械工業様とO電機様の搬入と配線に拠り

早速、本日2018年7月23日~

ニュープレス台が稼働致しました。

本日から、な、な、何と。プレス台は5台稼働状態に

成っております。どんどん、ウレタンゴムプレス加工の

お仕事を頂戴致しましたら、素早く納品出来るように

致します。

私が、この立成化学工業所に来た当時、2009年4月には

2台しかプレス加工台は有りませんでしたが

2018年7月現在では、プレス加工台は3台増え

5台稼働に成りました。

しっかり稼働しています。

感謝、感謝、感謝致します。


先週の土曜日に、久しぶりに設備投資を行いました。

と言っても、機械加工メーカーさんや精密部品を

加工してるメーカーさんと違う為

そんなに大掛かりな設備投資では有りません。

内の様な90%手加工に拠るウレタンゴム加工業の

設備投資は軽自動車の中古か上手く行けば軽自動車の

新車が購入できる設備投資に成ります。

それでも、内にとって設備投資には間違いないので

気合を入れて機械搬入を行いました。

土曜日なので、私(社長)とメーカーさんの社長と二人で

行いました。

 

大きさ的には可愛らしいですが、我が社にとっては

大きな戦力です。

キッチリ設置出来ました。

月曜日からしっかり稼働致します。

手前のが新品のプレス台です。

しっかり頼みますね。ウレタンゴムプレス加工。

感謝、感謝、感謝でございます。

 


このホームページをご覧に成ってる方に、

ウレタンゴムローラーの製作の仕方をお教えしなくても

もう既にご存知だと思いますが、敢えて自分へのお浚いと

いう事で述べさせて頂きます。

古ゴム付きのウレタンゴムローラーの場合

①ウレタンゴムローラーについている古いウレタンゴムを捲る。

前のトレイに載っているのが、古ゴム付きのウレタンゴムローラーです。

芯金の内径の穴にぴったり嵌るヤトイを利用して

古いウレタンゴムを捲っていきます。

捲るのは汎用旋盤にて。

で、捲られた芯金は恥ずかしいかもしれませんが

そのままトレイに載せられます。

ちょっぴり恥ずかしそうです。

これから、新しいウレタンゴムの着物を纏う準備をします。

まず、下地作り(ブラスト+接着剤処理)をします。

色がすこし不透明に成ってますでしょ芯金が。

少しだけ、恥じらいが取れてきた感じです。

ここから、新しいウレタンゴムローラーを纏っていきます。

上から注型していきます。

故に、上の方だけ少し芯金よりも出ています。

立ててみるとこんな感じに成ります。

で、最終、注型面をカット(芯金と面一)して

外径を研磨して出来上がりです。

ちょいと発色(フラッシュのせいです。。。すいません)が

悪いですが。無事、新しいウレタンゴムローラーの完成に

成りました。

工程は。

①古ゴム剥がし

②脱脂

③ブラスト+接着処理

④液状ウレタンゴム注型

⑤注型面カット+外佳研磨

になります。

このウレタンゴムローラーは木工の世界でお役立ち致します。

本日も、どこかの木を切る、削る為に日夜働いておると

思います。

お仕事のご依頼どうも有難うございました。

感謝致します。

 

 

 


当社のこのウレタンゴム加工.COMのホームページは


沢山のブログ(約1,000)と沢山の商品実績(約300)の


更新を行っており、延べホームページのページ数から


言えば約1,500位に成ってるんだと思われます。


それだけ、沢山の入り口から皆様にウレタンゴム加工の


お問合せを頂いております。


今回のお問合せは、その300も有ろう商品実績の中から


ピンポイントで数字を言って頂きました。その番号と同じ様な


ウレタンゴムローラーを製作してみたいというご依頼を


頂きました。


先ずさせて貰う事は3つ。


①その同じ様な製品の簡易な図面を作って差し上げる。


②見積書を出して差し上げる。


③手配(ご注文が決めれば)をさせて頂く。

実は、良く有るのが②と③の間に試作で製作して


欲しいというご依頼が結構ございます。


昔は、サンプルは無料という商売概念が有りましたが


今は、サンプル(試作)もきっちり人の動きも材料も使うので


有償でさせて頂いております


そんなサンプル提供のご依頼が有れば、出来る限り品質・硬度


・価格等を当社の方に事前に言って頂ければ助かります。


この度は、ウレタンゴム加工のお問合せ有難うございます。

感謝、感謝、感謝です。

ピンポイントでこのウレタンゴムローラーと同じ様なと

ご指定がございました。

 


2018年07月05日

グーグルさんやヤフーさんで皆様は検索されると

思います。今、このブログを見ている読者の方も

ウレタンゴムとかウレタンゴム加工とかウレタンゴムライニング

とかでこのHPもしくはブログに辿り着いたのでは

無いでしょうか。

ウレタンゴム加工をしている当社は、そんなにSEOを考えて

ブログやウレタンゴム加工品の実績報告をする訳では無い

でけど、今日は、少しSEOを考えてこのブログを

書いていますが(笑)。

そこで私も一度、「ウレタンゴムとは?」というフレーズで

検索してみました。

そうすると、ウレタンゴム加工.COMの内容が

特別扱いで一番最初に出てきました。

とても嬉しい事ですね。

 

 

上記の様に表示されています。

これは、当ウレタンゴム加工.COMのHPを立ち上げた時に

書かせて頂いた文章なので約8年半前に成ります。

それでも、ウレタンゴムの事をしっかりとした内容で記事に

すれば、このように8年経った今でも表示してくれています。

これからも、ウレタンゴム加工の事ウレタンゴムの組成の事

など、しっかりとした内容で書いていきたいと思います。

グーグル様!!載せて頂き誠に感謝でございます。


2018年07月04日

ウレタンゴム加工業の当社は当然ながら製造業なので

ウレタンゴム注型品を一つでも多く注型して、ウレタンゴム注型品を

一つでも多く研削・研磨して、ウレタンゴム注型品を一つでも多く

検査・仕上げしないと商売としては成り立たないですが

その工程を如何に素早くして、如何に綺麗にするかを日々研鑽して

おります。

その一環として取り組んでるのが、月一度の生産会議

私共の生産会議は本当に意見が活発に出ます。

製造業の会議ではないみたいです。

どうしたらお客様のご要望にお応え出来る品質が出来るのか

どうしたらお客様のご要望にお応え出来る納期を守れるのか

などなど。活発に意見交換できています。

2018サッカーワールドカップ日本代表のキャプテンの

長谷部選手の言葉と同じように。。

「いろんな意見が出て、チームがひとつになって

 臨む雰囲気ができた。大きなミーティングだった」

という感想を畠中@キャプテンも持ちました。

ウレタンゴム注型品の立成化学の高品質の定義は

お客様の要求事項を満たした図面通りの品質!!

という事に成りました。

ご安心してウレタンゴム注型品のご依頼下さいませ。

ご清聴ありがとうございました。

ウレタンゴム注型品の又の、ご案内を宜しくお願い致します。

東京支社は来週の10日~20日迄は

私が駐在しております。ウレタンゴム注型品の事なら

何なりとご要望・ご質問下さいませ。

 

会議室風景です。

 

 


私どもの生業は、注型ウレタンゴム加工業です。

主に紙送りローラーや紙幣や硬貨の選別機などの

ローラーとして使用される

ウレタンゴムローラーを製作販売しております。

本日は、すこし違った用途にウレタンゴムを使用してみたい

という事でお客様が来社して頂きました。

非常に熱心なお客様で、色んなお話をして頂き

私達、立成化学工業所の社員さんも勉強に成りました。

主に、用途としましては栓として、ウレタンゴムを使われる

という感じでした。

作業服の鮮やかさも褒めて頂き、私としてはとても嬉しく

感じました。

神戸の工場では、生のウレタンゴム注型を観て頂き

東京の支社では、ウレタンゴムの効果的な使い方などを

お話し出来ればと思っています。

ウレタンゴム加工品の試作等もどんどん承っております。

お気軽にご相談下さいませ。

靴も揃ってると映えますね。

どちらのお客様も熱心に効いてくださいます。

私は、観てるだけ!!です。

来て頂いて感謝いたします。

 


当社は、液状注型ウレタンゴムの加工業者でございます。

工場は神戸で、支店は東京に有り活動しております。

もっぱら現場作業は神戸に限られておりますが

ゴムでも無く、樹脂でも無い特徴を持っているウレタンゴムを

最大限に生かす方法をお伝えする事は東京支社でも

行なっています。

そんな液状ウレタンゴムですが。

こんな使い方が有ります。

製品そのモノをマスターにして、ウレタンゴム型を取り

そのゴム型を注型に使い、流し込む。

金型が要らずに、製品の再生ができ、お客様に喜ばれる。

金型は1個取りで有っても、最低10万円以上は

します。ゴム型でしたら、数千円で済む場合が有って

お客様に非常に喜ばれます。

金型が必要な製品を製作する時は、一度ウレタンゴム型で

出来ないのか聴いてみてくださいませ。

有難うございます。

 

こんな風に注型します。

 


私共が生業にているウレタンゴム加工業の現場は

夏に成るととても暑いです。液状ウレタンゴム注型の

現場は夏本番の7月頃には44~45度位に成ります。

故に、出来るだけ朝涼しい時に来てスタートしようという気概が

どの社員さんにもそういうスピリッツ(魂)が有ります。

昨日は、私が7時15分に出社した時には

既に社員さんが一人来られてて、7時28分にはもう一人の

社員さんが来られて、現場作業をスムーズにしよう!

っという事で仕事をスタートさせていました。

内の就業時間のスタートは朝の8時30分!!

私は、大体7時15分~20分位に来て

トイレ掃除+神棚清掃+窓拭き掃除等を一通りして

社員さんを出迎えようと思っています。

他の社員さんも大体7時45分位~8時15分の間に来られて

仕事の段取りの方をされています。

今日は、とりわけ早かったので報告させて頂きました

仕事は段取りが全てと言います。

そういう意味では、内の社員さんはその辺を理解して

お仕事を進めて貰っています。

短納期+高品質のウレタンゴムローラー、ウレタンゴムライニングの

製品をお探しの方は、是非、神戸に工場が有り

尚且つ東京にも営業所が有る立成化学にご用命くださいませ。

宜しくお願い致します。

有難う、有難う、有難うございます。




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