ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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本日、当社の注型ウレタンゴム加工の必須道具

デシケーター(脱泡機)の外枠を作って貰おうと思い

鉄工所屋さんに行ってきました。

当社に今来てもらってる顧問のYさんのお知り合いの鉄工所屋さん!!

昔ながらの所謂、鉄工所屋さん。

何とJRの高架下に有り、1階が工場で2階が御家

果たして寝れるんだろうか?って思いながら

会社にお邪魔しました。

工場(1階)の中も、我々が提唱している3S活動の定義からは

程遠い会社さんでしたが。。如何にも工場(こうば)!!て感じで

職人さんの息遣いが聞こえてくるような会社さんだった。

実は、職人さんは納品に行ってて空き家になってた。

鍵も掛かっていない・・・

でも腕は確かだと。そう言えば、そんなTHE・職人さん!!

少なくなったなぁ~っと感慨に耽るウレタンゴム加工の

立成化学のウレタン@ひろしでした。

ご拝読有難うございました。

 


当社、ウレタンゴム加工の立成化学工業所は

先代が経営してた時は、殆ど1社依存の孫請け会社でした。

しかし、現在はこのHPのお陰で全国津々浦々、色んな会社さん

とお取引できるように成り、当社で製造したウレタンゴム加工製品を

色んな所に発送するように成りました。

そこでいつも問題に成っているのが、送る箱の問題。

昔は近くのスーパーで段ボール箱を見つけてきて送ってたのですが

製品が折角綺麗のに、側(箱)が汚いと勿体ないので

今回思い切って、版を作り社名入りの段ボール箱を作り、

全品立成化学の社名入りの段ボール箱で送る事に成りました。

これから、御社の元にどんどん送っていくと思います。

もし宜しければ、大切に扱って頂ければ嬉しく思います。

有難う、有難う、有難うございます。


現在、当社ではウレタンゴムの原材料と硬化剤をトコトン

大切にしております。

ウレタンゴム原料の工程管理の中で3要素が特に大切です

①湿気の影響

②熱の影響

③混合理論量

ウレタン・プレポリマーは湿気と熱に対して非常に敏感に反応し

物性も悪くする。物性低下の度合いは加熱時間と温度に関係する

どちらが増加してもそれに比例して物性も悪くなる。

それ故、熱と湿気に原料を曝すのを最小限にしなければならない。

配合に於ける混合理論量は架橋密度の割合を決め、又製品物性を決定する

化学反応に関与する、それ故混合理論量によって製品物性を用途に応じて

決める。

当社は、熱履歴を最初に抑え、空気中の水分に出来るだけ曝さないようにして

います。又、あまり物性には影響されないと言われている

硬化剤の熱履歴をも最小限に留め、ウレタンゴムの物性向上に日々努力

しています。

熱履歴を抑えてる硬化剤のチェック表

硬化剤(MOCA)

ウレタンゴムの原材料とMOCAと人を大切にする

ウレタンゴム加工の立成化学工業所です。

 

 


液状ウレタンゴムの注型現場にて、

一番気を遣う事はエアー・異物が製品の中に入る事です。

液状ウレタンゴムの自然色は淡黄色です。

故に少しでも異物が入ったらとても目立ちます。

Φ1以下の小さい異物でも。。。

そこで、異物(髪の毛等も含む)進入防止の為に数年前から安全帽子を

被ってしてるのですが、案外ヒサシが長く(野球帽みたいなので)

ウレタンゴム注型した後にエアーや異物を取り除く作業の為に覗き込む時に

邪魔になるので見にくいという事を現場で話していました。

では、思い切ってベレー帽被ったらどうかな?って話しに

成りましたので、イメージしてみました。

それが下の写真です

現在の安全帽

ウレタンゴムの注型現場

もし全社員がベレー帽でウレタンゴム注型加工したら

とても面白いなぁ~って思いブログにしてみました。

ご拝読有難うございました。

 

 


先日の医療のセミナーで講和をされていた

医療介護の機器を扱ってる会社様の看護師でも有り

社長様でも有る方が来られました。

ウレタンゴムに非常に興味を持って頂き

講話後、社長様自ら当社にお電話頂き

今回の工場見学に成りました。

今回は、お土産にウレタンゴム硬度品30度のサンプルを

持って帰って頂きました。

現在、ウレタン@ひろし煎餅は少し品切れしておりますので

ウレタンゴムの現物を持って帰って頂きました。

チラシとパンフレットも持って帰って頂いたので

医療用の機器を思いついて、そこにこのウレタンゴムの特徴が要る!!

ってなったら必ず連絡入れますねっと言って頂きました。

有難うございました。

 


ウレタンゴム加工と一口で言うと、ウレタンゴムの板とか

ウレタンゴムの丸棒を製作する事をイメージされる方が多く

いらっしゃると思います。

立成化学のウレタンゴム加工の主なモノはウレタンゴムライニング

です。そうなんです。金具(鉄芯)や樹脂(一部の樹脂だが)にウレタンゴムを

焼きつける(引っ付ける?)というモノである。

基本、ウレタンゴムライニングを施した製品は金具(鉄芯)からは

離れない。そうです。二層構造で化学反応を起こしてるからです。

ウレタンゴムとプライマーの部分と鉄芯の部分とプライマーな部分と

二層で強力に化学反応を起こしてくっついてる(関西弁かもしれません)。

そう言うウレタンゴムライニングを主な商いにしている

ウレタンゴム加工の立成化学は特にロボットアームの

爪のウレタンゴムライニング等の問い合わせが圧倒的に多いです。

緩衝材として重宝されてるウレタンゴムを是非一度ご覧に

成ってください。宜しくお願い致します。

本日も違う案件ですが、ウレタンゴムライニングのウレタンゴム加工

のご依頼で東京支社にお客様がお越しに成りました。

有難う、有難う、有難うございます。


本日、11/8はお客様と知り合いの人とのやり取りに

終始した一日だった。

朝から、お知り合いの方(関西の方)が誕生日という事も

有りお祝いのハガキを書いていた。

何故か嬉しい便りは良いことを引き寄せるのか。

お仕事のご依頼を沢山頂いた。

有難うございます。

又、午前中にはお客様に来て頂き、

たっぷり1時間半程話させて頂きました。

昼からは東日本橋のお客様に訪問させて頂き

たっぷり1時間ほど話させて頂き、お土産まで

頂いた。

 

本当にとても感激な一日だった。

明日もきっと良いことが起こる気がする

東京日本橋兜町のウレタンゴム加工の立成化学です。

 

 

 

 

 


2017年10月24日

3S活動の徹底を当社は行っています。

朝礼のある時は、朝礼後10分

朝礼のない時は、9時~9時10分迄。

自分の持ち場が有るので其処を徹底的に掃除をします。

3SのSは、整理・整頓・清掃です。

昔(1998~2007年)までは、本当に汚かった。

私が立成化学に入社したのが。。。1998年。

ウレタンゴム注型の現場では、当社の手のひらサイズのウレタンゴム製品

とゴミの見分けがつかない位現場の床はゴミ散らかり放題でした。

又、ウレタンゴムの原料を毎朝計量するのですが、

計量する時にビーカーを倒して床にウレタンゴムの原料を

ぶちまける事も度々ありました。

今は、そんな事は殆ど無く、毎日の微かなゴミだけが落ちている

状態です。しかし、床が緑色などで塗装されて無いので

他の3S会社さんに比べたらまだまだです。

来年には、床を緑に塗装します。

これは宣言です。

宜しくお願い致します。

 

 


2017年10月18日

この工場(こうば)に来て約20年。

当たり前の様に工場にはあるコンプレッサー。

恐らく全国の加工業者様の工場には必ず有ると思います。

鉄を削る鉄工所さんなら必ず金属の削りカスが出るので

それを最後にエアーで吹き飛ばしたりすると思うんです。

その後脱脂して、エアーで溶剤を吹き飛ばしたりしますよね。

当然、樹脂加工の会社さんでも削った後の樹脂が製品に付着してる

と良くないのでエアーで拭いて出荷すると思うんですよね。

当然、我がウレタンゴム加工業者の立成化学でも、ウレタンゴムを

ライニングする金具(鉄芯)を溶剤で脱脂した後にエアーで吹き飛ばす。

又、金型などもゴミ等が付着しないようにエアーで吹き飛ばす。

でも、今回はそんな事でエアーを使った訳では無く、立成化学の

女性の社員さんの通勤用自転車のタイヤのパンクの空気圧が

抜けてたのでここ(立成化学)に自転車の空気入れ無いですよね?

って男性のウレタンゴム注型加工職人さんに尋ねたところ、

現場のエアー入れたらええねん!!っていう事で下の写真の

状況に成りました。

こういうホノボノとした雰囲気が我が社にはございます。

それでも製品はしっかり手間暇掛けて丁寧に製作します。

どうぞ、こんな会社立成化学に是非ウレタンゴム加工品を頼んでみて下さい。

きっと貴方様の会社様も幸せな気分の会社に成ります。

内の会社は皆、和気藹々と幸せな気分でモノづくりをしてますのでね。

ぜひ宜しくお願い致します。

 

 


東京支社での、ウレタン@ひろしの主な仕事は人脈を

広げる事と会社の理念、ウレタン@ひろしの使命を

熟考すること。

それと共に取り組んでいるのが、ウレタンゴム加工品の

新たな市場を作り出すことです。

で、3Dプリンターを使いマスター型製作して尚且つ

ウレタンゴム注型ゴム型を製作して、お客様の試作対応

をしていく事を考えております。

未だ未だ未知数ですが最後は540万円の加工機を

使い色んなゴム型を製作できるようにします。

 




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