ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社は当然ながら完全受注生産の会社です。

受注が頂けないと作れないのですが、受注を頂くスパーンが
一番長くて1ヵ月後位です。

早くなると約2~3日で欲しいと云うお客様がいらっしゃいます。
そういうお客様に対応する時に当社の場合材料が在庫切れで
納品できない場合が少なからずありました。

それを、現場で働いてくれている社員さんが、悔しい思いを
している事が多々有ったそうです。
私は、あまり気付きませんでした(ごめんなさいm(__)m)

そこで・・・今まで材料の発注は課長であるKさんにまかせっきりに
なっていたので、それを誰でも発注出来るシステムに変えていきました。

このアイデアは現場の社員さんのモノです。
素晴らしいです。

これからは、急ぎのモノでもすぐ対応が出来る現場体制になりました。
(そのときの状況と数量にも因りますが・・・)

是非、ご利用下さい。


このウレタン加工.COMからお取り引きが始まった会社さんから
クレームを頂きました。

でも・・・声は全く怒っていません。
御社(立成化学)でして頂いた、ウレタン加工の品物の持ちが良くって
困っていると云う内容でした。

「当社(我社のお客様)も受注を貰えないし・・・・
 御社(立成化学)にも発注出せないからと・・」

当社にとっても折角良いモノを作ってもあまりにも持ち(耐磨耗)が良いと
受注の回転率が悪くなって結局は最終エンドユーザーさんだけが
得をすることになります

ただ、三方良しの近江商人の考え方で考えたり、WIN-WINの考え方
で考えたりすると・・・
当社みたいな製造業はやはり良いモノを作るって云うのを続けていけば
当社も必ずWINすると確信しています。




この会議は社員さんと全員で会社の現状・注型現場の現状・加工現場の現状

仕上げ・納品現状を話し合う場です。

全て言えてるとは言いませんが、ここで改善活動が生まれる事が多いです。

会議・会議では仕事は回りませんが、時間を決めて話し合う事はとても

大切な事だと思います。

来月は、ゴムローラーの不適合の改善が劇的にされるはずです。

当社が改善活動で不適合品を減らす事によって当社の利益も出ますが

お客様の品質やコストにも貢献が出来ると思います。

来期は本当に楽しみです。






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