ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社は、ウレタンゴムローラーやウレタンゴムパッキンを

製作してる、液状ウレタンゴム注型専門の加工会社です。

現在は、神戸には工場を置き、東京には営業所を置き

全国対応のウレタンゴム加工会社として日々頑張っております。

又、3S活動を中心に整理・整頓を心掛け

綺麗な工場(こうば)、綺麗な製品をお客様にお届けする

企業を目指しています。

その中でも、当社の職人に中ではモノを大切にする

マインドが有り、使用する道具や使用する設備は

常に定位置定方向、又、定数も心掛けております。

本日は、一番当社の商いで大切にしている熱盤を

綺麗に磨くことを、朝の3S活動の10分間で行いました。

BEFOREをきっちり撮影する事を忘れてたので

PROGRESSから

金属タワシで磨いております。

なかなか綺麗に成りますよ。

 

こんなに綺麗に成りました。

これで、今まで以上に綺麗な製品をお客様に

お届けできると思います。

全国対応しております。関西近郊から東京近郊まで

どちらの地域のお客様にも、ウレタンゴム加工の事なら

1品から対応させて頂きます。

法人様は勿論、個人様にも対応させて頂きますので

まずは、メールかFAXかお電話にてご連絡下さいませ。

宜しくお願い致します。

有難うございます。

 

 


最近、当社の工場見学を頻繁にさせて

頂いております。色んな地域の色んな業種の方の

会社様個人様が当社に来て頂き、液状ウレタンゴム注型とは

何たるか!?を見て頂いております。

殆どの方が、この時期に来られると

暑いですねぇ~と言って頂きます。

はい、これからもっと暑くなるのですが。

その次に、頂く言葉が、(ウレタンゴムだけですが)

ゴム屋さんにしては、綺麗にされていますね。

はい、実際ゴム屋さんとしては綺麗なのかもしれませんが

一般的な3S活動をされてる会社様から比べますと

足元にも及びません。

これから、もっともっと綺麗になり。

来年8月1日には、ピカピカの床の会社に成ります。

所で、今回の工場見学に来て頂いた会社様は

展示会にてお知り合いに成り、産学連携にどうしても

御社(立成化学)みたいな所が必要だという事で

お話し頂き、工場見学の運びとなりました。

こちらのお客様の現場は多分もう少し暑いかと

思われますが、色んな事に興味を持って頂きました。

有難うございました。

今回は、特に、ウレタンゴム型の製作と脱型について

問題点を投げかけて頂き、当社としても宿題を

頂き有難かったです。

直ぐに、お仕事をという訳では無く、長いお付き合いを

頂きたいので、緩やかなスピードでスタートしていきたい

と思います。先日は、工場見学に来て頂き本当に

有難うございました。

 


このHPで、何度も書かせて頂いておりますが

当社のウレタンゴム加工品で約7割はウレタンゴムライニング品

後の3割はウレタンゴム注型品(金型品)となっています。

その7割を占める、ウレタンゴムライニング品の7割は

ウレタンゴムローラーと言えると思います。

そのウレタンゴムローラー品の流れを説明すると。

①鉄芯の受け入れ

②鉄芯の脱脂

③鉄芯のショットブラスト処理

④鉄芯の接着剤処理

⑤鉄芯の強制乾燥(接着剤焼き付けとも言います)

⑤金型の清掃&加温

⑥金型への鉄芯のセット

⑦金型と鉄芯の隙間を埋めるようにウレタンゴムを流し込む(型に注ぎ込む)

⑧一次加硫(金型内での化学反応)

⑨脱型

⑩二次加硫(オーブンにてウレタンゴムを熟成)

⑪研削・研磨加工(旋盤・研磨機にて)

⑫仕上げ

⑬検査

⑭出荷

このくらいの工程を通り、ウレタンゴムローラーが出来上がり

ます。

この製品は、初品なので、簡易な金型(汎用金型)を製作して

注型します。量産品に成ると、専門の金型を製作して

削りシロを少なくして取り数を多くします。

左のローラーの向かって右側が注型方向

右のウレタンゴムローラーの向かって左側から

流します。

 

このHPの動画を見て下さいませ。

注型するという事が分って頂けると思います。

宜しくお願い致します。

https://www.youtube.com/watch?v=e6V5aWga6Q4&feature=youtu.be

 


当社は、注型ウレタンゴム加工業です。

はい、製造業です。注型のウレタンゴムを金型に流し込んで

その金型から脱型して製品に致します。

個人でしている訳では無く、会社という組織を作り

経営をしているので、どういったウレタンゴム加工品で

お客様にお役立ち出来るかを常に模索しています。

品質なのか、納期なのか、値段なのか。

そこで、昨日神戸に帰ってくるなり、熱い心の持ち主の

お客様が来られ、そういった事を熱く話して帰られました。

お互いの意見を言い合い、いや話し合い。

仕事とは何か。働くとはどういう事か。等々。

その風景がこちらです。

煎れたアイスコーヒーがホットコーヒーに

なる位、熱かったです。

結論は出なかったですが、

やはり目標の共有化でな無いか。という事に

成りました。会社側と社員さん側のベクトルが

同じ方向に向くのがベストですね。

本日は、ウレタンゴム加工以外の事を書いてしまい

誠に申し訳ありませんでした。

 

 


当社の会社の色はと尋ねられると、昔は青と答えて

いた様な気がします。

しかし、今年の夏からは“ピンク”という元気なカラーに

成りました。

この頃は、何の制服もカラフルで、その制服を着るだけで

元気が出るモノに成ってきています。

我が社もそれに合わせて、カラフルで元気が出る色!!

“ピンク”に会社のカラーを変えました。

私は、元々派手な色が好きだったので良いのですが、

社員さんは実際な所どうなのか分かりませんが、

お客様から見た印象は、とても良い!と好評です。

私は、東京では、何から何まで“ピンク”にしています。

そうメガネやボールペン・シャーペン等も。

ウレタンゴムも色付けが何色でも出来ます。

勿論、“ピンク”のウレタンゴムローラーなんかも面白いかもしれませんね。

そうなると、BtoBの製品では無くBtoCの商品に成っていきますね。

今度、そんな商品の打ち合わせ等も出来る事に成りました。

東京都いう街は、色んな人・色んな職業・色んな製品がある魅力的な街です。

もう少し愉しんでみようと思います。

本日、飛込みで新しい会社さんにも行ってみました。

又、新たな発見が有りました。

有難うございます。

シャーペン・ボールペンも“ピンク”を意識しています。

勿論、制服も

メガネまでも。。。

綺麗な青空でした。

 

新しいお客様にも突撃しました。。。

帰りもキレイな青空でした。

有難うございました。


本日(2018年6月15日)は、朝から浅草橋の

お客様と会い、昼ごはんもお客様とパワーランチを

行い良い感じの東京の営業活動に成りました。

その後茅場町の事務所に戻り

資料の整理と読書をしてビックサイトの展示会に向かいました。

2018 FOOMA 国際食品工業展 という催しものです。

私たちが出展出来るような代物では無くスケールの大きさを

感じました。ブース内はおろか管内も写真撮影禁止でしたので

詳細は言えませんが

色んな場面でウレタンゴムが使われるんじゃないのかと

いう期待を抱かせる展示会でした。

来年は初日に行って名刺いっぱい配ろうと思いました。

有難うございました。

 

 


当社は、ウレタンゴム注型屋です。

主に金型を製作させて貰い、その金型内に液状ウレタンゴムを流し

込み、その金型の形状通りのウレタンゴム製品が出来るというのが

主な仕事であります。

で、偶にそのモノズバリをお預かりして

ウレタンゴム型を製作して、そのウレタンゴム型に液状ウレタンゴムを

流し込み、そのモノをウレタンゴムで製作するというお仕事を

させて頂いております。

それは、ウレタンゴムが液状で有るからこそ出来る技だと言えます

穴を開けるなども、上手く行けばウレタンゴム注型の段階で

出来る様にします。注型後穴開けるのでは無く、ウレタンゴム型で

製品に穴があける形状にする。

その最たるものが、このエンジンマウントでは無いかと

思われます。もし、今のままのゴムで再利用しようとすると

当然、金型が必要に成り、びっくりする程の金額に

成ると思いますが、液状ウレタンゴムですると

再生可能なエンジンマウントのゴム型を取り

そこから、金具とゴムを剥離させてそのウレタンゴム型に

金具をもう一度セットして、隙間にウレタンゴムを流せば

エンジンマウントのウレタンゴム判が出来ます。

このやり方は、今まで何人かのお客様で試して頂きました。

結構喜ばれています。

又、エンジンマウントのウレタンゴム判のご依頼等有りましたら、

お気軽にお声掛け下さいませ。

有難うございます。

上の写真は本日、その事に興味があった東京の浅草橋の

お客様です。

これが4月号で書いたエンジンマウントの記事です。


世間は、梅雨本番に成っています。

当社が生業にしているウレタンゴム注型にとっては一番

厄介な時期に成ります。

液状注型ウレタンゴムにとって一番の大敵は

ズバリ水分!そうです。湿気が一番嫌います。

ウレタンゴムでよく言われるのが。加水分解しますよね。

という言葉です。

確かに、エステル系のウレタンゴムは、水(H2O)と反応して

酸とアルコールに分解され、加水分解が起こる!とされています。

それ故、この時期の湿気は、一番嫌なんです。

だから、その嫌な空気を吹き飛ばす為に

本日(6月11日)から本格的に、作業服の色を一新しました。

なんか、本日から違う会社に成ったみたいです。

これから、社内もどんどん綺麗に成ってきます。

どうぞ、我が社に工場見学にどんどん来てくださいませ。

因みに、当社の加水分解の対策と致しましては。

液状ウレタンゴムの注型の部屋を一定の湿度に

保つ事をしています。

又、ウレタンゴム原料の硬度や粘度や容量に拠って

撹拌時間を決定しています。

撹拌とは、ウレタンゴム原料と硬化剤を

混ぜる事を言います。

世の中には、完全撹拌は無いですが、

限りなく完全撹拌を狙い仕事をしています。

そうする事に拠り、イソシアネート(NCO)とアミン(NH2)の

化学反応が完璧に行われる可能性(三次元結合まで)

が高まるので、加水分解が起こる可能性が低く成ります。

 

本日の朝礼風景

男子(おっさん?26歳の男子も居ます)全員で。。。


昨日は、第10回神戸ものづくり中小企業展示商談会!!

に立成化学工業所は出展してきました。

色んな会社さんとお話し出来ました。

その中で、色んなお役立ちが出来そうな会社様ともお話しする事が

出来ました。他のブースの方は、大体2人以上で対応されていましたが

私ども立成化学のブースは私1人のみ!!

ウチのお仕事はウレタンゴム加工業。ゴム加工でもなく樹脂加工でも

ない。。たった一つのゴムの種類の。ウレタンゴム加工業!!

もの凄くニッチな産業なので、恐らくピンポイントの方しか

興味が無いはず!!と思い私一人で対応させて貰っています。

本当にピンポイントの人が来られました(笑)

その中で、色んなお話しをされて中でお三人のお話しが

一致してたのでご紹介させて頂きます。

そのお客様は実は、普段からお取引が有るお客様

しっかり堅実なお仕事をされていて私どもより立派な会社様!

その方々に、「どうして展示会は出されないのですか?」

っと私が尋ねた所・・三人様が異口同音に

「うち等みたいに、何処でも出来る仕事しかしてない会社は

 展示会に出すモノが無く、ウリも無い!!

 展示会はハードル高過ぎるわぁ~」というお言葉が返って来ました。

私は、その時こう思いました。恐らく、その会社様に

もし本当に何の売りも無ければ。おそらくその会社様はもう既に

世間から淘汰されてる筈だと。

私どもより社歴がお古い会社様なので、私共の会社より

もっともっと売りが有る筈だと感じました。

実は、私共の会社の方が何の売りも無く、昔は展示会は見に行くもので

有って参加するものでは無い!!と思っていましたが。

参加する度に色んな発見が有り、本当にウレタンゴム加工や

ウレタンゴムライニングで困ってる方に出合う事が有ります。

だから、私どもはこれからも展示会に参加続けます。

そこで、普段の経営活動とは違う何かが得られると思うからです。

昨日に、出会う事が出来ましたお客様!同じ出展社として協力しあえました

会社様!本当に有難うございました。

これからも宜しくお願い致します。


このウレタンゴム加工.COMのホームページを立ち上げて

早8年と6ヶ月が経とうとしています。

その間に、私がした投稿数は

商品実績が310 ブログが900

合計1200ものページを更新したことに成ります。

最初の1年等は、アクセス数が30~50の間で

問い合わせも月5回ほど。

8年経った現在は、アクセス数は160~190の間

で推移しています。

で、今年の初めに立てた目標に、一日でも良いので

アクセス数が200を超える事。

それはあくまでも手段ですが。

目標は、ウレタンゴム加工で困ってるお客様の

お役立ちをする事。そしてそれに見合う対価を頂き

立成化学工業所に携わってる皆様が幸せに成る事です。

しかし、私とネット顧問のNさんの中で

このウレタンゴム加工.COMのアクセス数の200超えを

目標にしました。

もう少しという所でなかなかK点超え(200超え)しなかった

ので、5月22日からブログを毎日投稿する事に

決めたところ。段々190超えをしていきとうとう

2018年6月1日の金曜日に200超えの

一日のアクセス数が212という数字を叩き出しました。

芸能人さんやスポーツ選手さんのブログのアクセス数とは

桁が違いますが。

BtoBを中心とした商いの製造業で、尚且つ

ウレタンゴム加工だけのホームページでは

なかなかのアクセス数では無いかと自負しております。

これも、このホームページを見に来て下さった

読者様のお陰だと思っております。

有難うございます。これからも、ウレタンゴム加工で困った

事の解決ページとして精進していきます。

宜しくお願い致します。

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