ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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ウレタンゴム加工の事では無いですが。

会社としてこれから取り組もうとしてる事をお話しします。

私どもの会社はウレタンゴム加工業を生業にしております。

勿論、ウレタンゴム加工の技術を上げてお客様に喜んで頂き

お仕事を頂き、それに見合う対価を受け取らせて頂いて事業を

営んでおります。

しかし、我が社のお仕事は、はっきり言ってローテクでございます。

最新鋭の機械を導入して、機械加工でどんどん製品を大量生産して

いく製造業ではございません。

故に、職人の職人技を磨くというのが生き残る術とも言えます。

手作業がお仕事の90%以上を占めると言っても過言ではないのですから。

そこで、職人技を極めて行くと供に、人格も極めて行かないと

いけないと思っております。

そこで、人格を高めるにはやはり「読書」に限ると思います。

しかし、読書は時間も掛かりますし、手間もかかります。

人によってはなかなか読むのに慣れていない人も居ます。

で、いかに素早く本を読み、尚且つ中身を把握できるかと

いう事を考えていますと、この読書法に出会いました。

今まで勉強会1回と自習を1回行いましたが。

難しい本「7つの習慣」もスムーズに内容が入ってきました。

これからは、私だけではなく、社員さんにも広げて行き

色んな偉人などが残した言葉を吸収して読み進めたいと

思います。有難うございます。

その読書法が。

「レゾナンスリーディング」

是非、皆様も一度試してみて下さいませ。

ご清聴ありがとうございました。

 

 


昨日、東京都のど真ん中の渋谷からお客様が来られました。

「当社がお願いした試作のお仕事の製品の

ウレタンゴムの注型している所を実際見てみたい!」と。

暑い中、遠い中、早起き(AM5時50分起床)して来て頂きました。

私が、西明石駅まで迎えに行き、当社に着くと否や

丁度、そのお客様の製品の試作を注型する所でした。

段取りを組んでたので当然かもしれませんが。

今回の製品は、新たな用途で新たな素材にウレタンゴムをライニング

する事に成り、ウレタンゴムの注型の簡易型も製作して

成型する事に成りました。

①金型にウレタンゴムをライニングする素材をセット

②加温しているウレタンゴム原料と加温している硬化剤の撹拌

③撹拌した材料を再脱泡(梅雨時期なので念入りに)

④加温された金型に液状ウレタンゴムを流し込む

⑤一次加硫を終えた製品を金型から脱型する

 

この5つの工程を見て貰いました。

 

感想は・・・

「内の製品を担当して下さった方、本当に動きが素早く

 無駄も無く、色んな事に目を配りながらされていました。

 仕事をしてる姿に嫌々感が無く、非常に前向きにお仕事

 されてるな!!と感心しました。長年スポーツ(ハンドボール)

 をしていたので、ああいった無駄の無い動きは素晴らしいし

 共鳴出来ます!」

 と大賛辞を頂きました。

 有難うございました。そんな社員が立成化学工業所に居てくれてるので

 私はとても幸せ者だと思いました。

 これからも宜しくお願い致します。

 と、最寄駅までお送りしました。

 もし、宜しければこちらの読者の皆様も遠いかと思われますが

 どうぞ、注型ウレタンゴム加工の現場を見に来てくださいませ。

 少し感動して頂けるかもしれません。

 但し。これから三か月位は非常に暑いですけど。

 

電話対応のY部長


当社は、ウレタンゴム加工を生業にしております。

ウレタンゴムの注型の製品は、大別すると2つです。

①ウレタンゴム注型品(金型仕上がり)

 それ専用の金型を製作して、その金型にウレタンゴムを流し込み

 金型通りの製品が出来る金型注型品

 所謂、ウレタンゴム単体品。

②ウレタンゴムライニング品(ウレタンゴムの焼き付けとも言われる)

 ウレタンゴムライニング品にも、又二つに大別されます。

 ウレタンゴムローラーと爪のウレタンゴムライニング品

 円筒研磨研削するモノと平面研削研磨するモノですね。

 平易にいうと、丸モノと板モノとも言えます。

今回は、②のウレタンゴムライニング品で尚且つ丸モノです。

今まで、そのウレタンゴムライニング品の丸モノの芯金は

100%SUS、アルミ、鉄、真鍮でしたが。

この度は少し違った材質にトライする事に成りました。

未だ、試作ですが、上手く行けば新しい市場への進出に

成ります、社員総出で色んな知恵を出しながらしています。

東京のお客様のお仕事で少しテンションが上がっているのは

事実です。

有難うございます。

注型仕上がり品(未加工品)

底面

注型面

  


当社、立成化学工業所は製造業です。

そうです。3Kと言われています。

でも、当社の場合は4Kかもしれません。

最初の3Kはキツイ・キタナイ・キケンの3Kで

どちらかと言えばネガティブな感じが受ける言葉です。

しかし、4K目の最後のKは当社の場合は

K=可愛いのKだと思っています。

働いている現場の人は皆さん!とってもチャーミングで

ユーモアセンスの溢れた人たちです。

ウレタンゴムで製作した後の残りの原材料をしようして

こんなモノも作ってくれています。

そうです、ピンクのウレタンゴム原料で製作した

〇ッ〇マンの様なモノ。

仕事中に何だか和みます。

こちらは、ウレタンゴム注型に必要な粘土。

何故、必要かと言いますと、ウレタンゴムの注型の場合

金具を置いて注型する時に、専用の金型ではない場合

どうしても、ウレタンゴムがはみださない様にする

為にウレタンゴムを堰き止める何かが必要なんですね。

その堰き止めるのに良く使われるのが粘土。

これもこんなに可愛く、〇ン〇のさ△び!みたいに

作ってくれています。

どれもこれもホノボノします。

そんな可愛い企業のウレタンゴム加工の立成化学工業所を

何卒宜しくお願い致します。

 

若い社員さん(26歳の方)も居ます。

 

 


当社、ウレタンゴム加工の立成化学は本当に有難い事に

この数ヶ月本当に充実したお仕事をさせて頂きました。

感謝しております。有難うございます。

最近、ホンノ少しですがゆっくりしている感じに思えます。

現場の人は、まだまだ充実してますよ!とおっしゃるかも

しれませんけどね。

そんなホンノ少しゆっくりした時は、今までに出来なかった事を

皆でchallengeしてくれてます。

まずは、私が今度の展示会で披露する企画に使う

ウレタンゴム注型品を社員さんが作って下さりました。

さて、これは何になるのかは、展示会当日のお楽しみと

いう事で。。しかし、今までに無い形と色のウレタンゴム注型品です。

透明なウレタンゴム!本当に綺麗でしょう!!

その他、とあるお客様から頼まれてるストラップ

流石に、企業秘の為、色形はお見せ出来ません。

上記の写真は、現場で使用してる社員さん皆の本日の

ウレタンゴム注型の予定を書くホワイトボードです。

本日、ウレタンゴム硬度30度のストラップを製作してくれます。

本当に有難いです。

誰一人、少しゆっくりだからと手を抜く事も無く

黙々とお仕事をしてくれてます。

有難い事です。

で、今日から6月!当社!ウレタンゴム加工の立成化学はこれからの

盛夏まで突っ走りたいと思います。

 

有難うございます。

一番下の写真は、本日撮影では有りません。

本日(6/1)はもう少し涼しい風が吹いてる神戸です。

では、このあたりで失礼致します。

 


来週の金曜日 6/8(金)に 当社 立成化学工業所は

神戸ものづくり中小企業展示商談会に出展します。

そこで、今年は何をしようか?っと考えましたが。

そうだ!液状ウレタンゴムの注型仕事を実際、お客様に体験して

頂こうと思い。企画してみました。

そうなんです。。。実現するためには実は色んなハードルが

有る事に気付きました。

使用するモノは ①撹拌機(写真1) ②脱泡機 

③ウレタンゴムの原材料(写真2) ④硬化剤(写真3)

⑤金型 ⑥ホットプレート ⑦軍手

⑧エプロン ⑨保護メガネ ⑩ゴムマットシート

上記のモノは殆ど社内に有り、②脱泡機 だけは新たに購入

という形に成りますが、想定内の事です。

問題は、予知される危険についてでした。

①火傷 ②ホール様の床への付着 ③目の痒み・咳など。

最初は、③の事等は余り想定してなかったのですが

ウレタンゴムの原料は危険物第Ⅳ類に入るので

取り扱いに非常に神経を遣います。

私どもの工場にて行う作業の場合は、作業者に徹底できますし

工場見学に来られる方にも注意喚起は出来るのですが、

不特定多数のお客様相手の場合は、責任が取れる範疇が曖昧に

成ってしまう恐れが有るという事で、

今回のウレタンゴム注型体験企画は中止に成りました。

最初は、使用させてもらうホールの方の許可が下りればと

思っていたのでしたが、やはりウレタンゴムは危険物という事で

消防署に一緒に出向いて話しを聴く機会を設けて貰いました。

非常に納得できる説明をして頂き有難かったです。

原材料が危険物第Ⅳ類ですが、ウレタンゴムの原材料と

硬化剤が化学反応を起こし、ウレタンゴムの製品。

化学化合物に成れば危険では有りませんので(食べたりは出来ません)

安心して製品や商品のお問い合わせを下さいませ。

これも、まずやってみると決めた事に拠って、色々分かった事です

まず、挑戦してみる!この姿勢は崩さず会社経営に

邁進したいです。

注記:危険物の事など表記や表現が間違っているかもしれません。

   ご了承下さいませ。

 

写真1

写真2

写真3

 


先日、立成化学工業所の東京支社に会社の代表取締役兼

ミュージシャンの方が来られました。

めっちゃカッコ良かったです。

その方は、音楽の楽器の会社もされていて、尚且つ色んな所で

音楽活動もされているレッキとしたプロのミュージシャン!

yotubeにもかなりUPされています。

要件は、その楽器に関わるモノをウレタンゴムで製作出来るやろか?

という事でした。実は、その方は関西出身で大阪人でした。

話しも意気投合して、立成化学工業所 東京支社の同じフロアーに

居を構えてる同じく関西人の方を紹介させて頂きました。

あんまり意味ないですかね。WIN-WINに成れば良いと。

お仕事は、サンプル作りからスタートです。先ず、ウレタンゴムが引き裂けに

どれだけ耐えれるか。ウレタンゴム硬度はどの硬度が適してるのかを

探って行きたいと思います。

で。。。。そのお仕事の話しをショットブラスト担当のI村さんに

言うと。「あっ、この間、雑誌に内と同じような金型で製作する樹脂屋

さんが楽器に関わるモノを製作した秘話の載せてましたよ!」と返答を

頂き、「社長!明日、その雑誌とモノ持ってきますわぁ」と又

嬉しい事を言って頂きました。I村さんもプロじゃないけど

ミュージシャンなんです!!

その樹脂屋さんは射出成型で大量にモノを作れる製法を生業にされています。

その本とモノが下記の写真に写っています。

そんな話から、社員さんと和やかな話し合いも出来、お仕事にも成れば

皆さんがWIN-WINに成るなと感じた西明石の雨の

立成化学工業所の現場の一角に居るウレタン@ひろしです。

自社ブランドの自社製品を作る、メーカーで有る立成化学工業所にとっては

永遠の夢かもしれません。頑張ります。

お話を頂いた、T楽器のT社長、又、雑誌とモノ(リード)を持ってきてくれた

ショットブラスト担当のIさん本当に有難うございました。

 


当社の社員さんは、本当にアイデアマン!!

内の会社の生業は液状ウレタンゴムの注型加工です。

製造方法は同じものを大量に作る製法では無く、少量多品種に対応

する製法で皆様に喜んで頂いております。

故に、一品一葉の場合が多く、

製品一種類一種類!容量が違う品物を注型します。

その製品の重量が各々違う為、現場作業者は何種類ものウレタンゴムの原料を

計量して用意しなければなりません。

その時に使うのが、秤。

皆さんは、電子秤をイメージされたかもしれませんが。

当社の秤は、針で動くごく普通の秤。そこまでシビアさは求めない。

そういう秤というのは、針が汚れないように透明の蓋が施して有るのですが

立成化学の場合、液状のウレタンゴムを計量するために

すぐその秤の蓋にウレタンゴムがこびり付き、蓋が汚れて針が見えなくなり、

使い物に成らない事が多々あります。

で、そんな時は秤の蓋をとってしまい、サランラップで応急処置をする事が

有ります。そのサランラップを輪ゴムで止めてしまい。汚れたらその都度、

サランラップを交換する事にしています。

輪ゴムでは味気が無いので、当社で扱っているウレタンゴムで製作して

みようという事に成り、当然会社のカラーで有るピンクで製作する事に

成りました。

で、してみると。。。

案外、可愛い秤に大変身!!何となくですが、秤も少し喜んでくれてる様に

成りました。順次、当社の液状注型ウレタンゴムの計量で使う秤は

色付きのウレタンゴムバンドで止めて可愛さを保ちたいと思います。

本当に、Mさん!いつも有難うございます。

ナイスアイデア!!


ウレタンゴム加工の立成化学工業所のステッカーお渡し強化月間

が、ほぼ東京近郊のお客様に限り終了致しました。

但し、未だ行けていないお客様に限りまだまだステッカーを

お渡し行きますので何卒宜しくお願い致します。

ここまでの結果発表をさせて頂きます。

41人の方に貰って頂きました。

関東近郊の方 37人

関西近郊の方 4人

1枚目を選んで頂いたお色の順位ですが。。。

実は 黄色・赤色・白色 が同率 1位でして。11人ずつ。

単独最下位が黒色で8人の方に選んで頂きました。

男性は25人の方に貰って頂きました。

これも 赤色・白色・黒色が6票で同率最下位で

黄色が7票で単独一位

女性は16人の方に貰って頂きました。

これも、黄色・赤色・白色が同率1位で5票。

単独最下位は黒色でした。

女性の方で黒色を選ばれた方は何とお一人の女性だけという

結果に成りました。

平均的な微妙な数字に成り、とても驚いております。

一色だけがもっと突出してると思っていました。

又、色を選ぶ時のその人の感情などをあてる色占いを

6/8の神戸のサンボーホールの展示会にて報告したいと思います。

因みに、既に2枚目に突入してる方が七名の方もいらっしゃいます。

黄色 一名の方(一枚目は赤) 赤色 三名の方(一枚目は黄色の方が二名

一枚目が白色の方が一名)   黒色 一名の方( 一枚目は白色の方です)

白色 二名の方(一枚目が黒の方が一名 赤色の方が一名)

ウレタンゴム加工とは何ら関係はございませんが

私の日頃の営業活動の報告とさせて頂きます。

有難うございました。

 

 


先週に引き続き、当社、ウレタンゴム加工の立成化学工業所の

神戸本社に東京で出会わせて頂いた会社様が工場見学に

来て頂きました。

九州の出張から東京への帰りで寄って頂きました。

で、私は。。。入れ替わりに東京に来ております。

こちらのお客様には、5月11日に東京の本社工場の方に

寄せて頂き、しっかりとお話しをさせて頂きましたので

今回は、当社の精鋭の部長と課長に工場見学の案内をお願いしました。

興味を持って帰って頂きましたという事です。

本当に、神戸にわざわざご足労を掛けまして有難うございました。

ブラストから

原料の溶融

注型現場の説明スタート

注型工程がいかに熱いか(笑)?を熱く語る二人

注型ウレタンゴムの一番のお仕事!攪拌室へ

最後は加工場へ

工場見学!有難うございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 




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