ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社は、液状ウレタンゴム注型
生業にしております。

 

この注型(ちゅうけい)という言葉を説明
させて貰います。

 


注型(ちゅうけい)とは、金型(かながた)に
液状のウレタンゴムを
注ぎ込むという事です。

 

 

当社の仕事には、金型というモノは
切っても切れないモノなのです。

 

ゆえに、金型の事はある程度
詳しくならないといけません。

 

私も、この仕事を20年位
させて貰っているので

ある程度は分かって
来ました。

 

金型に関して最初に分からなかった
言葉は以下の3つです。

 

  1. インロー
  2. ランナー
  3. ゲート

 

①インロー

実は、私野球をしていましたので。
金型屋さんの社長が最初言われた

 

インロー!インロー!インロー!

って。。。

 

そこは、まぁまぁ得意です
と真面目に思っていました。


野球をして来たので。

 

私が、30年間生きて来たインローは
もちろん!

 

インコース低めです。

 

 

しかし、金型屋さんのインローは違いました。

 

インローとは

 

インローというのはPL面や
各種合わせ面でのズレ止め
の意味で主に使われます



ここでもPL(学園)と出てるので野球なの
と思いました。

 

 

しかし、PLとはパーティングラインの事
でした。

 

②ランナー


これも、金型屋さんの社長さんから
ランナーがな!と

聞くと、私!まぁまぁ脚速かったです。

と真面目に思っていました。

 

しかし、ココでもよくよく聞くと
違っていました。

 


金型の

ランナーとは


ゴムやウレタンゴムや
プラスチックが流れ込む通路

 

でした。

 

③ゲート


ゲートは、扉?私が、30年間生きてきて
扉と言って思い出すもの

といえば、松田聖子さんの“夏の扉”しか
浮かばず、その歌好きです。

 

と思っていたのです。

 

しかし、金型屋さんのゲートは違って
いました。

 

ゲート

最後に通過する場所。
ゲートは

成型品への入り口と成ります。

 

 

このウレタンゴム業界に入りました
20年前は

 

上記の3点を真面目に
勘違いしていました。

 

 

その後、ある程度の事を話せるように
なりました金型屋さんとは。

 

 

しかし、昨日の金型のシボ加工の
事は全く知らず

 

20年が経過しました。

 

あまり、金型にシボ加工を施す事
が無く20年間来ました。

 

何故なら、

 

どちらかと言えば
ウレタンゴムローラーというのは

 

何か(紙・紙幣等)を送る時に
使われます。

 

よって、シボ加工しても
あまり意味がない

 

どちらかと言えば邪魔に
なります。

 

今回のお客様のご要望が

滑らせたくない、グリップ力が必要!


という事もあり。

 

シボ加工屋様にご来社頂きました

 

とても勉強に成りました。

 

有難うございます。

 

 


ウレタンゴム製品に
シボ加工が必要という事

 

 

金型にシボ加工を施す事にしました。

 

 

シボ加工をどの様にしたいのか?

というのは3つの分類に分かれるそうです。

 

  1. 幾何学模様
  2. 樹(木)の模様
  3. 皮の模様

 

だそうです。

 

間違えてたら
ごめんなさい。

 

昨日取ったメモを
見てブログを書いていますので。

 

今回のお仕事!

本当に色んな方々のご支援の
お陰で

 

何とか動きそうです。

 

有難い話しです。

 

これからは、

 

ウレタンゴムの事
だけではなく

 

もう少し金型の事も
勉強致します。

 

 

 


 

昨日のブログの続きで

本日は液状ウレタンゴム注型加工

動画をお届けいたします。

 

当社の生業の中心は

液状ウレタンゴム注型工程です。

 

では。。。ご覧下さいませ。

 

 

 

如何でしょうか?
我が社の精鋭の職人さん達


丁寧にお仕事を
されています。


かくいう私も
5年前までは
現場作業を
ガンガンやっておりました。


ある意味ストレスが
汗かく事で
解消されていたのかも
しれませんね。

 


今は、ネットからの
お問い合わせに
対応すべく

営業
情報収集
情報発信

 

の3点を
中心に
業務を
遂行しております


このブログも
いわゆる

一つの
情報発信
ですね

ウレタンゴムの
使い方を

もっともっと
広げて行きたい

ウレタンゴムの
良さを

もっともっと
知ってもらいたい

日々考えて
おります。

 

こちらのHP並びに
ブログを

お見受けされた方は

是非。

ウレタンゴムの事なら

当社にお問い合わせ
下さいませ

熱く語らせて頂きます。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 


当社はウレタンゴムの加工
を行っています。

 

大きく分類を二つに分けて

行っております。

 

  1. ウレタンゴム単体品
  2. ウレタンゴムライニング品

 

1.ウレタンゴム単体品

これは、本当に読んで字の如くです。

 

ウレタンゴム単体で製品と
成立しているモノです。

 

皆さまがお分かりになる
モノで言えば

 

スケートボードのウィール等ですかね

↑コレもウレタンゴム
 で製作されています。

 


業界的に言うとパッキン系統が
ゴム単体品として捉えられています。


ウレタンゴムパッキン
いうのもございます。

 

 

2.ウレタンゴムライニング品


これは、あるモノ(殆どが金属)に

ウレタンゴムを
焼き付けた(ライニングした)モノ

 

その鉄芯(金具)なるモノと
ウレタンゴムが
融合

 

して

 

初めて価値が出る(効果を発揮する)
モノです。


どうしてウレタンゴムでなくては
ならないのか?

その辺りは又、別の日のブログ
でお伝え致します。

 

皆さまがお分かりになるモノで
言えば

 

複合機の中に入っている
紙送りローラー

 

銀行様に置いています
ATM機の
紙幣送りローラー

 

等が思い浮かばれるで
しょうか。

 

当社は主にこの2つを
生業にして


営業をしています。

 

その扱ってる数量(金額)
の対比は

 

1.ウレタンゴム単体品:
2.ウレタンゴムライニング品

 

3対7位の対比です。

 

私が当社を継ぐ前は
(2003年の頃)


2対8位でした。

ゆえに、

商いの結構の割合を
占める

ウレタンゴムライニング品には

 

拘りを持って
行っています。


勿論、

ウレタンゴム単体品も
念入りの成型していますので

 

安心してくださいませ

 

 

↑コレが芯金(金具)成るモノです。

 

その後、まず芯金にウレタンゴムが
強く融合するように

 

ショットブラスト成るモノ
を施します。

 


         ↑

ショットブラスト&接着塗布後

         ↓

 

これで、ウレタンゴムと芯金(金具)成る
モノが強固に融合しやすくなりました

 

後はウレタンゴムと芯金が融合するのみです

 

液状のウレタンゴムを金具が
セットされた金型に注型

 

 

 

↑この工程は明日動画であげます。

 

をして

ウレタンゴムライニング品の出来上がりです

 

ウレタンゴムライニング品

もとい

製品名で言うと

 

ウレタンゴムローラー

という

製品になる為

には

 

もう一つ工程が

ございます。

 

それが。。。

ウレタンゴム研削・研磨加工(けんさく・けんまかこう)

というのモノです。

 

その工程は

今週末頃に行いますので

 

土曜日くらいの

ブログで説明いたします

 

今後とも、色々なウレタンゴム製品
の品物の工程などを

 

こちらのブログで詳しく
お伝えしていきます。

 

乞うご期待くださいませ。

 

有難うございました。


当社はウレタンゴムを扱っている

ウレタンゴム屋です。

そんなプライドをくすぐる出来事が

ございました。

SNSでこんなコメント(笑)

頂いたのです。

 

ウレタンゴムに興味がわかないし

ウレタンゴムが

生活に必要なモノか

はなはだ、疑問です。

 

 

 

お答えさせて頂きます。

そのお方に。。。

 

 

ウレタンゴムが生活に必要な理由③

 

  1. 貴方(女)がATMでお金をおろそうと
    してもお札も・硬貨も出て来ません
  2. 貴方(女)が大切な用紙を印刷しようと
    も紙は出て来ません
  3. ボーリングをしていて、8ピン倒して
    スペアを取りたくても、投げるボールが
    返って来ませんよ。


本当は、もっと沢山あります。

しかし、大きく捉えるとこんな感じです。

 

 

 

もし、貴方(女)がお金に苦労されているなら

ウレタンゴムを大切にすべきなのです


なぜこんな事を書くかと言いますと。。。

 

コレを読んで頂いている読者の方の

ご職業(飯のタネ)を

 

必要かどうかはなはだ疑問です!!


と言われたらどうでしょうか?


いわゆる、其のモノの存在価値を
否定され

 

意味の無いモノと
思われているのです。


当社は、

ウレタンゴム
が飯のタネです。


日々、どうすれば


ウレタンゴム製品が上手く
作れるのか!?

 

 

命を削っている(掛けている)

言ってもいいのです。


私は
有難い事に


大学(私学)まで

親に行かせて貰いました。

 

その学費はどこから
出たのでしょうか?

 

勿論!!

先代(親父)が


ウレタンゴム製品を
毎日毎日

汗水たらして


作り続けてきたからです。


先代(親父)
には

下記の様な
エピソードが有ります。

 

とあるウレタンゴム製品

毎月毎月 10,000個

10,000個というのは
注型(ちゅうけい)ウレタンゴム屋にとっては
大きなLOTです。


3年間に渡って
お仕事依頼が

来たそうです。


その3年間
360日!
(5日間位はゴルフに行ってたそうです)


来る日も来る日も

作り続けたそうです。


当社では、色んなウレタンゴム製品を
製作しています

 

職人(社員)さんは
大体

 

同じ種類のウレタンゴム製品を
製作するのは

 

長くて1ヶ月位です。


昔の職人さん(播州の出身の人)
が1ヶ月連続で


同じ種類の
ウレタンゴム製品を製作
してると


よぉ、こんなセリフを吐いて
いらっしゃいました。


「あ~。。。あいてもた!(飽きてしまった)」

 

と私に言ってこられ

 

品種のチェンジをお願いされて
いました。

 

現在はそんな事は
有りません。


当社は本当に
少量多品種のウレタンゴム製品

扱う会社に成っています。


故に、1ヶ月も同じ種類の
仕事をするのは稀です。


ちょいとよこみちに
それましたね。

すいません。。。

 

しかし、それ位
来る日も来る日も


良いウレタンゴム製品

作る事に命を
削って(掛けて)きた

 

先人達の苦労を知らないで・・・


ウレタンゴムが

生活に必要なモノか

はなはだ、疑問!

やと~!!!!

 

なんどいや!(何言うてるやん!!)

 

思い筆をとりました。

 

ちなみに、そんなに怒っては居ません。

 

こう言われた事で

 

ウレタンゴムへの愛情に気付きました。

有難うございます。

 

ちょいと熱くありましたね。

ごめんなさい。

 

それ位

私にとっては

 

ウレタンゴムは

無くてはならないモノ

なのです。。。

 

失礼しました。

 

お読みいただき、誠に有難うございました。

 


当社はウレタンゴム屋です。何か特徴有るかな!?と

 

昨日、よくよく考えました。

 

当社が他所(よそ)のウレタンゴム屋と違う所は

以下の3つです。

 

  1. 情報発信が日本一多いウレタンゴム屋です
  2. 3S活動に日本で一番力を入れてるウレタンゴム屋です。
  3. 笑顔が日本一溢れているウレタンゴム屋です

 

というのが立成化学の強みだと考えます。

 

1.情報発信が日本一多いウレタンゴム屋


これは、どのウレタンゴム屋さんよりも勝っていると自負しております。

このHPも2010年1月~ 開設して約9年。

 

このブログはもうすぐ1,000投稿を迎えます。

商品実績も、もうすぐ300投稿を迎えます。

 

年間265日稼働とし10年で2650日。

 

3日に一回はブログ投稿してことに

なります。

 

商品実績の方は、コンプライアンスもございますので。

300位で止まっています。

 

しかし、後4年で500にはします。

 

2.3S活動に日本で一番力を入れてるウレタンゴム屋

 

皆さまは、ゴム屋さん!ウレタンゴム屋さん!!

と言えば

 

どんなイメージでしょうか?

 

床にはゴムが散乱して、液状ウレタンゴムの場合は

床にウレタンゴムがこびりついてるというのを

想像されるんだと感じています。

 

当社は、そんなイメージは一切ございません。

 

毎朝20分間3S活動をする事により、床も天井も

綺麗に成って来ています。

 

快適な職場になっています。

 

床を緑色に塗装するのも後もう少しで達成します。

 

3. 笑顔が日本一溢れ(あふれ)ているウレタンゴム屋です。


今までも出来るだけ明るく前向きなウレタンゴム屋を心掛けて

来ました。

 

社員の皆さんもベテランの域に達しており

ほんの少しだけ前向きな感じが少なく成って来た事実は否めません。

 

しかし、この4月から若い女性も現場作業に入られた事に

より、以前より活気が出て来たと感じられます。

 

下の写真は・・・

 

“缶一気(かんいっき)”という道具で

 

ウレタンゴムの原材料が入っていた一斗缶を

潰(つぶ)していました。

 

 

結構、力が要る作業です。

缶を潰して、小さくする事が出来たら

社員さん皆から拍手が起こっていました。

 

笑顔が溢れていました。

 

 

 

 

 

何事にも一生懸命です。

見ている私達も思わず力が入りました。

 

 

前から居る社員さんも応援してくれています。

 

 

ウレタンゴムが入ってる一斗缶の

蓋の部分と底の部分は無事に

上手く切り取る事が出来ました。 

 

 

軽い体重ですが、しっかし体重を乗せて

缶を潰していきました。

 

 

 

現在、この現場女子の活躍を二回連続で

このブログに書いています。

 

しかし、今居る社員さんの活躍ぶりも

このブログでどんどん情報発信して行きます。

 

乞うご期待くださいませ。

 

お読みいただき、誠に有難うございました。

 


当社は、ウレタンゴム屋です。

その中でも、製法的にはCastableタイプと

言われています。

 

日本語で言うと、液状注型ウレタンゴムタイプです。

 

簡単に言いますと主に、5つの工程を踏むお仕事と

言って良いです。

 

  1. 液状のウレタンゴム原料と顆粒状の硬化剤を
    溶融して、撹拌する(混ぜる)
  2. ある程度の温度に加熱した金型に
    撹拌したウレタンゴムを流し込む
  3. 金型内でウレタンゴムを加硫(かりゅう)する
  4. 硬化したウレタンゴム製品を金型から脱型する
  5. 脱型したウレタンゴム製品を加硫炉にて
    加硫する


3.金型内でウレタンゴムを加硫(かりゅう)する事は

 一次加硫と言い


5.脱型してウレタンゴム製品を加硫炉にて加硫する事は

 二次加硫と言います。

 

当社の場合、ウレタンゴムの加工工程の

どの工程でも熱が加えられます。

 

よって、冬は上半身は少し暖かくなり

気持ちがイイです。

 

しかし、夏は、職場にわざわざ

ストーブや暖房器具が

備えつけられてる!

 

言っても過言では有りません。

 

その為、少し働いている職場の温度が

尋常じゃなくなってきます

 

現在(2019.4.18)の季節から、初夏。成夏。晩夏。

に掛けてずっとです。

 

其の為、昨今、なかなか働いて頂ける

若い方が入って来て

くれなくなってきています。

 

その中、この春から20歳の現場女子成る方が

入社してくれております。

 

まだまだ、2週間程です。

しかし、一緒に働いてくれてる

先輩社員(殆どおっちゃん)から

の評判も良いです。

 

本人さんも非常に製造に興味が有るみたいです。

 

学生の頃も、技術の授業にも興味が有った

らしいです。

 

今後

とても楽しみです。

 

甘やかす訳では無いです。

 

しかし、働きやすい環境だけは

当社でも取り組んで行く所存です。

 

 

真剣な眼差しでしょ!?

 

現場女子に毎日聞いています。

楽しい?と

 

「ハイ。とっても楽しいです。皆さん、優しいし」

と、答えてくれています。

 

まぁ、おっちゃん@現場男子は、

基本、現場女子には

優しいでしょうけどね(笑)

 

 

それと、有難い事に現場女子

3S活動にも積極的に取り組んでくれています。

 

 

 

 

掃除してくれてるのは、原料を加温する為の

炉の敷板です。

 

この網の様な敷板は綺麗と製品にも

影響するのです。

 

私共は、注型する際にビーカーを使用しています

 

そのビーカーが当然、汚れていると異物が

ウレタンゴムに混入してしまいます。

 

それを防ぐためには、ビーカーを清潔に保つのは

必須条件です。

 

だから、上の作業はとても有難いのです。

 

それを、苦も無く進んでやってくれている

現場女子には感謝です。

 

又、モザイク掛けている所は、床の汚い部分です。

 

もう少し、綺麗に成れば床はモザイクなしで

UPしたいと考えております。

 

これからも、色んな取り組みを紹介していきます。

 

楽しみにしてくださいませ。

有難うございます。

 


当社は、神戸市西区と東京都中央区日本橋で

 

ウレタンゴム屋をさせて頂いております

 

立成化学工業所です。

 

当社始まって以来の最年少の女性が
当社の注型現場の

 

お仕事を手伝って
頂く事に成りました。

 

会社の中が華やかです(笑)。

 

その女性は身長が155㎝
で小柄です。

 

今までの現場の設備ですと
色々使い勝手が

 

悪い事が多々あります。

 

しかし、彼女が入ったお陰で
色々な見直しが現場で起こっています。

 

いわゆる

改善です。

 

それの一番の改善が

軍手の改善!

 

です。

 

皆さん!軍手って
一つのサイズしかない

と思って
おられませんか

 

それがやはり
それぞれの人に

対応した種類が
有るのです。

で、今回
軍手を可愛く

女性用の軍手を
購入しました。

 

 

 

向かって右が女性用の軍手
左が普通の軍手

です。

もちろん、綿100%の軍手です。

 

みて下さいませ!

凄くフィットしていませんか?

 

大きさ的にもこれだけ
違います。

 

 

値段は12双で。

左の普通の軍手が@500
右の女性用軍手が@680

約1.4倍

 

しかし。

よくよく考えさせて頂きました

 

メリット

  • 作業性が抜群
  • 安全性が抜群
  • 見た目も可愛い
  • 手で引っ張り上げる動作が無くなる

 

デメリット

  • 値段が高い

 

当社は、手のひらサイズのウレタンゴム加工
の会社です。

 

ゆえに、細かい作業がとても多いのです。

 

神経を遣う事が山ほどあります。

 

その神経をウレタンゴム製品を
製作する事だけに集中して欲しいと

 

願い。。。

 

女性用の軍手を導入する事に
しました。

 

今後も色んな

改善を行って行きます。

 

それは、お客様に
より良い製品をお届けする為の

 

使命だと感じています。

 


神戸市西区と東京都中央区日本橋で

 

ウレタンゴム屋を行っております
立成化学です。

 

さて、とうとう元号が昭和から平成そして

 

令和

 

に成りましたね。

 

私共の会社も3元号に渡り
商いをさせて頂いております。

 

ひとえに

 

50年変わらずご支援を
頂いている

お客様!!

立成化学
支えてくださった

 

社員さん

お陰です。

 

誠に有難うございます。

 

私共の生業は
こちらで何度も

 

話しさせて頂いております
通り


液状のウレタンゴム
注型

です。

 

液状のウレタンゴム

顆粒状の硬化剤

 

同じように液体に
溶融させて

それを大体
同じ温度
同じ粘度

にして

温められた
金型に

 

注型(型に注ぎこむ)
するんです。

それを、ただ愚直に

50年

 

続けております。

 

この50年!

ベースとなるモノ
は一緒です。

 

しかし、昭和~平成
令和

 

と時代を駆け抜けて
きて

 

色んな事を変えて
来ました。

 

最初にやり始めた
頃は

ウレタンゴム=硬度90度

この硬度のみしていました。

 

確かに、ウレタンゴム原料
殆ど2~3種類

で事が済んでいました。

 

故に、効率も良く
手離れも良い製品ばかり

 

だったと推測されます。

 

それが、段々と
硬度の範囲が

 

広がってきました。

 

硬度80度~70度
~60度~50度

 

と低硬度化していきました。

 

その後、ウレタンゴム注型では
邪道だと言われている

 

ウレタンゴムプレス加工!

 

に取り組むことに成ってきました。

 

実は、このかじ取りが良かったのか?


当社のプレス台5台はここ10年!

常にフル稼働です。

 

それと、最初の頃は
ウレタンゴム!と

言えば加水分解

 

特に、エステル系の
ウレタンゴムの加水分解

 

は長年抱えていた問題でした。

 

それも、限りなく加水分解しない
ウレタンゴムに成ってきました。


又、直接なお仕事
ではございませんが

3S活動にも

かなり力を入れてきました。

 

恐らく、20年以上お取引が
あり


当社を訪ねていらっしゃらない
会社様は

 

今、来られると当社の綺麗さ
にビックリされると思います。

 

そんな、立成化学の先人達が
創意工夫してきて


今がございます。

 

少しウレタンゴムと違う事
なのです。

 

しかし、ウレタンゴム加工業
当社が

変わってはイケないモノが
ございます。

それは

 

挨拶・笑顔・感謝(ありがとう)

 

この3つは当社!
ウレタンゴム加工の立成化学

一番重要視している
所でございます。

 

この気持ちを忘れず

皆さまに頂きました
お仕事を

 

誠実にやらせて頂く
所存です。

 

元号も変わる時
ですので

 

すこし、社長らしい
言葉を述べさせて

 

頂きました。

 

有難うございました。

 


時代が令和に成りましても

今後とも

ウレタンゴム加工の立成化学を

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 


皆さま!こんにちは。

こちらのブログがすっかりご無沙汰してしまい

申し訳ございません。

少し、バタバタしておりました。

 

この時期は、ウレタンゴム加工業にとっては一番
有難い時期です

 

それは、以下の3つから言えます

(あくまでも当社比です)

 

  • 湿度もあまり高くなく、現場の温度もそれほど
    高くない
  • 朝の日の出が早く、夜の日の入りが遅い
  • 冷房・暖房が要らない

 

すいません。2番目と3番目は働いてる方と
会社にとって都合の良い事
でしたね。

 

しかし、1番目の項目はウレタンゴム加工屋
にとっては、とても有難いですよね。

 

ウレタンゴムの原材料にとって一番の大敵は
水分と熱履歴と言われています。

 

ウレタンゴムの原材料は水と反応すると
酸とアルコールに分解されます。

 

これが、いわゆる加水分解というモノ
ですね。

 

こうなってしまうと、いくら良い品物を
作ろうと現場の者が創意工夫した
所で

 

その前の工程と言いますか
その前のポイントでもう既に



不良品になる可能性が
生まれてきますもんね。

 

故に、水分いわゆる湿度には
とても敏感になる
ウレタンゴム屋なのです。

 

当社の湿度対策は
又、別記事で書きますね。

 

暑さがあまり無いというのも
とても有難いですよね。

 

まず、製造現場の職人さんの
集中力が上がる。

 

又、ウレタンゴム原料に
とっても良い事なんです。

 

ウレタンゴム原料は
熱履歴にとても弱く

 

当社の様な小さい品物
を中心に製作してる工場は

 

原料の熱履歴
とても敏感です。

 

故に、その様な熱履歴対策も
当社では行っています。

 

そちらも別記事で書きます。

 

という事で、今、ウレタンゴム屋
に発注して頂ければ

 

素早く綺麗な製品が納品
される可能性が

高い!

と言えます。

 

勿論、普段からもより良い製品を
ご提供出来るよう



日々切磋琢磨しているの
間違いないです。

 

今後ともウレタンゴム加工の
立成化学を

何卒宜しくお願い致します。

貴方様からの

お仕事のご依頼を切にお待ちしております。

 

by プレス台

 

 

 

 

 

 


皆さまは、ウレタンゴムに何を求められていますか?

おそらく、ウレタンゴムに一番に求められて居られるのは
耐摩耗性だと思います

私達、ウレタンゴム屋も一番に打ち出していきたいのが
耐摩耗性です。

それは一番の長所だからです。では、逆にウレタンゴムをお使いに
なる時に一番ネックになっているのは何でしょうか?

本当は、加水分解というワードが出て来ると思われます。

しかし、敢えて今回のブログはウレタンゴムの耐熱性について
お話ししていきたいと思います。

 

ウレタンゴムの耐熱性は?

ウレタンゴムの耐熱性は常時80℃以上に成ると、ウレタンゴムの組成が破壊されて
溶けてくると言われています。例えば、ウレタンゴムローラーを使用する時等は常時60℃で

1時間に数回80℃に達する場合は使用できるとされています。

  • 耐熱限界温度・・・100℃
  • 耐熱安全温度・・・80℃

 

何故、ウレタンゴムが耐熱性に優れていないのかと申しますと。それは、ウレタンゴムの組成に主鎖に
二重結合が入っていないと言われてるからです。


但し、何故主鎖に二重結合が入っていないと耐熱性優れていないのかというのが、私自身分かっておりません。
申し訳ございません。

 

 

ウレタンゴムの短所は?

ウレタンゴムの短所はずばり熱に弱いというのが有ります。

 

ウレタンゴムの短所を利用する方法は?

 

まとめ




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