ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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先週に引き続き、当社、ウレタンゴム加工の立成化学工業所の

神戸本社に東京で出会わせて頂いた会社様が工場見学に

来て頂きました。

九州の出張から東京への帰りで寄って頂きました。

で、私は。。。入れ替わりに東京に来ております。

こちらのお客様には、5月11日に東京の本社工場の方に

寄せて頂き、しっかりとお話しをさせて頂きましたので

今回は、当社の精鋭の部長と課長に工場見学の案内をお願いしました。

興味を持って帰って頂きましたという事です。

本当に、神戸にわざわざご足労を掛けまして有難うございました。

ブラストから

原料の溶融

注型現場の説明スタート

注型工程がいかに熱いか(笑)?を熱く語る二人

注型ウレタンゴムの一番のお仕事!攪拌室へ

最後は加工場へ

工場見学!有難うございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 


ウレタンゴム加工の立成化学工業所は所謂3Kと言われる

製造業です。キツイ・汚い・危険。です。

確かに、液状ウレタンゴム加工を生業にしている我が社は

夏は暑く、冬は寒いです。

熱硬化型ウレタンゴム加工なので、熱盤というものが加工するのに

必要に成ってきます。その100~110度位に熱した熱盤の上に

金型を設置して、その金型に液状ウレタンゴムを流します。

その熱盤というモノが13台も有るわけですので。

夏なのに、ヒーターやストーブ等温まる為に必要な設備を

13台もわざわざ設置してるようなモノなので当然暑いですよね。

盛夏の7~9月に成ると現場の温度は45度位に成る時も有ります。

又、冬は現場の下がコンクリートの剥き出しに成ってるので

上半身はホクホクしてますが、下半身は底冷えしております。

故に、まさしくキツイ状況で働いてると言えます。

この環境もいずれ、絶対変えていきたいと思っています。

もうひつのKの危険は、あまり曝されていないと思います。

仕事の内、機械でするのはほんの1割程度。殆どが手作業の職人仕事

なので。その点は安心です。金型が足元に落ちてきたり、旋盤で少し

危険な事は有りますが。

最後のKの汚い。。。ここは、絶対変わっていきます。

今回、以前のブログでも書きましたが夏の作業服の色を一新します。

又、替えも用意しておりますので。常に清潔な作業服で作業する事を

誓います。又、それに伴い現場の床の手入れも徐々に行っていきます。

フレッシュに成ったウレタンゴム加工の立成化学の現場に乞うご期待

下さいませ。

で、社風ですが。。。代表で有る私が関西人丸出しの面白キャラなので

楽しい会社、みんなが笑える会社にしていきます。

仕事をする時は、真面目にお仕事をしますが、お客様に楽しんで貰える

会社にして行きたいと思っております。

そんな楽しく仕事してる会社の製品は間違いなく皆さんに幸せを

呼ぶと信じて。。。頑張っていきます。

これからかも、こんなウレタンゴム加工業の立成化学工業所ですが

何卒宜しくお願い致します。

社風の一端(因みにこのキャップはウレタンゴムで作られています)

お仕事は真面目に取り組んでいます。

 

 


私は、月1回か2回当社の東京営業所に出掛けます。

その予定を社員さんが現場で使用するホワイトボードに

簡単に書いていきます。

このホワイトボードの主な目的は、日々のウレタンゴム加工の

予定を前の晩に帰る前に書いて帰って頂き

私か部長が、皆さんが来る前に下準備をしてスムーズに

ウレタンゴム注型が出来るようにする事です。

そのホワイトボードに手書きで私の予定を,

シャアシャアと軽く書いていくので

社員さんも見にくいらしく、きっちり書けるように

社員さんがホワイトボードに一手間掛けてくれました。

私が頼んだわけでは有りませんが、率先的にやって頂きました。

これこそが主体性を発揮する!という行為なのだと

思いました。

私は、7つの習慣を何度も読んでいますが、まだまだ

内の社員さんにも足元にも及ばないですね。

社員さんからいつも勉強させて頂いております。

この社員さんは、非常に頭が柔らかく色んなアイデアを出して

くれています。ウレタンゴムの名札を製作してくれたのも

この社員さんです。

いつも有難うございます。

BEFORE

AFTER

この社員さんが製作してくれた名札


2018年05月24日

そう、それは会社の売上が上がるとか、利益が出る

(利益が出ないと会社が続けて行けないので出さないとダメ)

とか、体重が減るとか、髪の毛が増えるとかではなく。。。

社員さんが褒められること。

他所の会社様から、そうお客様から社員さんが褒められる事が

一番嬉しい事です。

先日、いつも御贔屓にして頂いてる会社様の営業の方が

こられ、いつも納期や品質のやり取りをしている

当社のK課長の話しに成りました。

「社長!ホンマにこの頃Kさん変りましたよね。。。

 この3ヶ月くらいはホンマに変わりました。

 こちらが質問する事に即答してくれるし、納期も大体

 こちらが思ってるより早く仕上げてくれるし。

 やっぱりこんな風にお客様と接点が増えてきて、会社全体の事

 が見えるように成って来たんだねぇ!ホンマ!ええこっちゃ!!」

って言って頂きました。本当に心が洗われるような清々しい気持ちに

成りました。それを昨日の朝礼で発表させて貰い、又、皆で気持ちの良い

空間を作れました。僕からみても、ホンマにK課長凄い勢いで成長してはる。

と思います。私も、同じように成長しないとイケないですね。

当社ウレタンゴム加工の立成化学工業所は、WIN-WINのお客様

には全力でお応えする企業です。

これからも宜しくお願い致します。

下の写真は、そのお客様です。S化学のH口さんです。


当社の注型ウレタンゴムは本当に職人仕事です。

機械でするお仕事は全体の1割位だと言えます。

後の9割は職人さんに拠る手作業に成ります。

故に、職人の独独の勘が大切に成って来ます。

仕事中は色んな事に気配りをしながら、注型ウレタンゴムの製造を

行っています。

本日は、約1年前に頂いたウレタンゴムローラーの再発注品の

お仕事。青の色も前回のLOTと余り変わらなく製作しております。

LOTに拠って色のバラつきが出るのは仕方が無い事ですが

出来るだけお客様にご迷惑を掛けないように細心の注意を

払っています。

又、成型方法も指示書に記入しているのでそれを見れば

一目瞭然。私が、当社に入社した頃から比べると

かなり変わりましたね。これから、もっともっと

変って良く成ってきます。当社のシステムも職人さんの

技術も。又、別件ですが、

当社にも26歳の男性が入社してくれて技術の伝承も

着々と進んでおります。

来年で当社も創立50年!

100年企業に向かって一歩一歩進んで行っています。

 

 


昨日、当社の社員さんからの日報の報告が有りました。

引用文は下記です。


「本日は

私は〇〇〇〇さんのφ200のローラーを今日、明日で

終了しようと思っていたのですが、流す原料が△△△と□□□□

なので、再脱泡せずに注型するにあたり、明日は雨模様らしいので

やはり、今日中に注型する事にしました

ですので、1.0時間残業になりました

宜しくお願いします

以上になります

失礼いたします」

凄い細かい心遣いです。流石です当社の社員さん!!

当社の液状ウレタンゴム注型にとって一番の

大敵は、水分(H2O)や湿気。

それが撹拌する時などに非常に厄介な事に成ります。

私もこのお仕事を20年近くやらせて頂いておりますが

本当に湿度が高いときは、不良を沢山出してしまいました。

今は、そんな会社様はなかなか無いでしょうが、昔は

6月、7月の前半は仕事を受けないというウレタンゴム加工屋様が

有った!と言われるくらいでした。

その為に湿度と温度は本当に気を付けております。


夏の扉は開けませんが。。。

ウレタンゴム加工の立成化学工業所の重い扉を開けると

この夏は、チェリーレッドの作業服で爽やかに皆さんを

お出迎えしたいと思います。

これから本格的な暑い夏ですが、気持ちだけでも

社員さんもお客様も爽やかな気分に成って頂こうと思います。

当然、その次は職場環境を綺麗にしていきます。

これからのウレタンゴム加工の立成化学に乞うご期待!!

何時までも御贔屓にして頂ければとても嬉しいです。

 


これから。。。本格的な夏です。

そうです!夏だ!!海だぁ!!プールだぁ!!

GO!GO!GO!!

です。。。

そんな時に必要なのがswimcap!!

この夏は、ウレタンゴム製のswimcapは如何ですか?

重くて水に弱く!!きっと貴方のswimの邪魔(笑)になるでしょう!?

えっ。。。そんな、swimcap!!

何で要るの?ってお思いの貴方!

違うんです。この夏のトレーニングでライバルに差をつける

本格的なswimmerを狙って製作してみました。

蒸れない対策で頭皮に少し穴も開けてみました。

お孫さんがどちらに向かって泳いでるのか、おじいちゃん、おばあちゃんが

すぐ分かるように。。。進行方向を示す、↓も付けてみました。。

練習の時に、このウレタンゴムswimcapを使い。

試合当日は、普通のswimcap!!

貴方のタイムを劇的に変える!

ウレタンゴムswimcap!!

水泳部の皆様!!是非、ご購入を。。。宜しくお願い致します。

 


2018年05月02日

当社は製造業です。故に、製品を作ってナンボ!!です。

故に、全てにおいて。。。製造現場を優先するのは間違いないです。

しかし、月一度はその歩みを止めて、一旦頭の中、心の中を

リセットする為に全体的に会議を行っています。

当社の会議は、司会者は当番制にしております。

故に、その都度その都度の司会者の方の色を出して貰い

会議は進められていきます。

又、今月だけは材料メーカーさんの協力を仰ぎ、ウレタンゴムの

根本的な本質を知ろうという事で勉強会も付け加えました。

内の会議の良い所は、一人が一方的に話すのではなく

其々がその持ち場持ち場で困ってる事や改善点などを話し合い

それを実現に近付けれる様にみんなで協力して行ってる所です。

とても製造業で職人さんが多い会議とは思えない位

意見が活発に出てきます。

本当に有難いです。これからも。お客様の要望にお応えするために

この月度の会議は続けて行きたいと思っております。

今日は、特別にお客様も含めた会議でしたので皆さん分の

お弁当を用意して和気あいあいと昼食を取りました。

有難うございました。

 


ウレタンゴム加工の立成化学工業所は、色んな事にチェレンジしております。

神戸本社では、普段、私が東京支社にて美術専門学校の先生に教えて

頂いてる3ⅮCADを意識の高い生徒(社員)さんに教えています。

しかし、本日はもう一人教えて欲しいという事なので、その普段は生徒さんで有る

社員さんがもう一人の社員さんに教えて貰う事に成りました。

実は、技術や勉強って、自分でトコトンまで勉強をするよりも

案外、他の人に教える方が勉強に成るんですね。

今日も、やはり先生役の社員さんは、この3連休に会社で購入した

書籍を持って帰り、勉強したそうです。

又、教えてる所を俯瞰して見ていると、あっ~そういう事!そういう事!!

って、教える側の社員さんの方が案外勉強に成ってるなぁ~って

感じました。又、それを俯瞰で見ている私の方も当然勉強に

成りましたね。有難うございます。

これからもこういった正のスパイラルを続けて行って

それをウレタンゴム加工に活かしていきたいと思います。

有難う、有難う、有難うございます。

 




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