ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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昨日、当社に3Dプリンターがやってきました。

まだまだ使いこなすまでは行きませんが。

これからどんどん新しい事にチャレンジしていこうと思っています。

使い方はこんな感じです。

①お客様からウレタンパッキンのご注文を頂く

②作り方はウレタンゴム型を利用して注型するので

 マスター型が必要

③そのマスター型を製作する為に3Dデータを作成する。

④そのデータを3Dプリンターにて出力する

⑤出力されたマスター型を利用してウレタン注型型を作成する

⑥そのウレタン注型型に液状ウレタンゴムを流し込み品物を

 製作する。

⑦ウレタンゴム型から品物を脱型してお客様に納品する。

 

ご用命宜しくお願いいたします。

有難うございます。


私共は、ウレタンゴム加工業を生業にしております。

そうなんです。。。ウレタンゴムを削ったり、磨いたり、注いだり

しております。カッコ良く言うと、ウレタンゴム研削、ウレタンゴム研磨

ウレタンゴム注型、に成るんですね。

本日の、東京支社でのお客様は、塩ビのシートを使って色んなモノを製作されて

おられる会社様。ひょんな事からお知り合いに成らせて頂きました。

ちょっと写真にも写ってます。。。簡易シャワー袋も作られてます。

名前は「どこでもシャワー」色んなシーンで使用できるのですが、なかなか

拡販は難しいそうです(あくまでも、私見ですが・・)。

そんな事を30分くらい話してました所。。。

内も唯一PVCの加工をしている部品が有ります。それは、畜光の製品なんです。

これが、案外お客様に受けまして、早速サンプルとして持って帰られました。

やっぱり、営業はFACEtoFACEが一番ですね。

有難いです。嬉しかったです。

 


当社は、ウレタン加工業を生業にしております。

そぉなんです。ウレタンゴムを切ったり張ったりしてるっと言えるかも

しれません。実際は、あんまり切ったり張ったりはしませんけどね。。。

ウレタンゴムを注型したり、ライニングしたりっと言うのが正確かも

しれませんね。

ウレタンゴムとは、弾性体なので、硬さが有ります

どれくらい硬いのか?どれくらい柔らかいのか?それによって使って頂ける

場所や方法が有ります。今までの経験上、そこに使われるんでしたら硬度90度

ですね。硬度45度ですね!!ってアドバイスはさせて頂きます。

ウレタンは原材料と硬化剤を攪拌して、熱硬化させることによってウレタンゴム

加工品になります。その所定の比率に拠ってウレタンゴムの硬度が決定されます。

その所定の比率は当社秘で、どれだけの比率で撹拌したらこの硬度になるのは

分っています。で、その通りにしても、3/1,000位の割合で作業者が間違えること

が有ります。その3/1,000の失敗でも、お客様の所に流失しないように会社で

対策しています。それは、注型のショット毎にテストピースを取って、

次の日(二次加硫後)にチェックします。

それをする事に拠って、ウレタンゴムの硬度不良品は流失しないようにしています。

実は、昔はそんなチェックも無かったようです。

怖いですよね。

 

測り方はこんな感じです。あまり力れないように硬度計の針を加工物に

押し付けます。

これで、お客様のご指定頂いた硬度のウレタン加工品を出荷出来ます。

色々な工夫を施している立成化学工業所でした。

有難う、有難う、有難うございました。


2017年04月21日

当社は、ウレタン加工業を生業にしております。

製造工程は下記の感じです。

①ウレタンの原材料と硬化剤を溶融する

②ウレタンの原材料と硬化剤を所定のg数計量する

③所定の温度に加温されている熱盤の上に金型をセットする。

④所定の温度に加温されている熱盤の上にセットされた

 金型に撹拌された液状のウレタンゴムを注型する。

⑤所定の時間金型の中で、一次加硫を施す

⑥見た目ウレタンのゴム状になっているモノを、金型から脱型する

⑦金型から脱型したウレタンゴムはあくまでも。見た目がウレタンゴムと

 いうだけであるので、完全にウレタンゴムの物性を有するまで

 加硫炉にて二次加硫を施す。

⑧ウレタン加工(研磨・切削)を行い検査場に持ち込み

⑨検査場でベテラン社員さんが入念に検査を行う。

⑩梱包してお客様の所へ出荷致します。

 

この工程は、ウレタンライニング製品というのでは無く、

ウレタン単体の製品の場合の作業工程です。

 

その時に、重要なのが二次加硫

平温(22℃)×7日間で安定した物性にする事を二次加硫と呼んでいます。

しかし、当社はお客様に少しでも早く納品させて頂き、喜んで頂きたいので

強制的に二次加硫を行っています。それを可能にしているのが、当社が保有

している加硫炉です

写真で見ていただらお分かりだと思いますが、結構大きな加硫炉を保有して

おります。ウレタンローラで言うと、Φ400×900L位のモノが8本位

二次加硫出来ます。ウレタンの硬度は25度位~95度位まで二次加硫出来ます。

循環の熱風を送っての二次加硫なので、万遍無く二次加硫が出来ますので

安心してくださいませ。

そのお陰で、結構大きな物まで二次加硫させて頂いております。

ウレタンゴム以外のゴムや樹脂の二次加硫のご用命まで頂いております。

ウレタンゴムローラー等の短納期納品を実現しております。

短納期でお仕事のご依頼は是非、当社にご用命くださいませ。

有難う、有難う、有難うございます。

 

 

色んな形状(板状、棒状、異形物)二次加硫出来ます。

区切りの棚が外せますので、Φ400×900Lが8本程二次加硫可能!!


当社は、ウレタン加工.COMの立成化学工業所では、3DCGデータ作成から

ウレタン加工までさせて頂く積りで動いています。

色んな方のお役立ちになれれば嬉しいです。

まずは、

①こんなモノを作りたいっと言うご要望をお聞きします。

②その後、簡単なイラストや漫画やデータをお送り頂きます。

③そこから、当社で3DCGのデータ作成を行います。

④3Dプリンターにて出力作業を行います。

⑤それをマスター型にして、ウレタンゴム型を製作します。

⑥その後、お客様がそのウレタンゴム型にレジン液(樹脂液)を流して

 頂くなり、クリアウレタンを流して頂くなりして下さいませ。

 

とにかく、こんなモノが作りたい!!っていうご要望にお応えするために

日々。。。ウレタン加工.COMの立成化学は頑張っています。

 


2017年04月19日

私、ウレタン@ひろしはウレタン加工品の研究に余念が有りません。

4/11~4/18まで行ってきた、東京出張にて拾い集めて頂いたウレタンゴムの

新たな製品開発の研究を神戸本社にて行っています。

新しい、ウレタンゴムの加工品を使っての製品開発のお手伝いが出来れば

っと思っております。

ウレタンゴム加工品、案外奥が深いです。

又、この製品でこういった所を少し修正したい場合などは、3DCGソフトを

使って差し上げたいと思います。そんなサービス(有料ですが・・・)も

行って行きたい所存です。有難う、有難う、有難うございます。

 


おはようございます。いつもお世話に成ります。

すっかり東京人のウレタン@ひろしこと立成化学です。

さて、先週(4/11)~本日(4/18)まで、ウレタン@ひろしはずっと東京にて

ウレタンゴム加工の営業活動を行っていました。

その時にお客様から言って頂いて事が・・・

「工場は東京に無いんだよね?何か有ったときに困るんだよね・・」

っていうお言葉を色んなお客様から頂きました。

その時は、そぉ~ですね!!すいません。って言ってたのですが

今はこう思います。私(ウレタン@ひろし)はウレタン加工の事が分かります。

現場でどのようにモノづくりをしているのかわかっております。

ウレタン@ひろしは東京に月10日は滞在さしてもらいます。

二週間に一度きて5日間居ます。その時に、きっちり対応させて頂きます。

そこでどうしても分からない場合は、テレビ電話などにて現場(神戸)と繋ぎ

実際の問題の解決に当たらさせて貰います。

勿論、見積もりの方も、ウレタン@ひろは代表取締役なので決裁権が有りますので

話しが速いと思います。

又、送料の方も、成型から研磨加工まで一貫にて行っておりますので、

行って来い(送って頂く⇔送り返す)が1回で済みます!!

東京のゴム商社の皆様、ゴム加工の会社の皆様!!

是非一度、ウレタン加工の事でお困りでしたら当社までご一報いただければ嬉しいです。

ご清聴有難うございます。

 


当社は、クラシックカーやサーキットで使う車等の

エンジンマウントを製作しています。

その殆どが、もう車メーカーさんの部品の交換やメンテの時期が

過ぎ去ってしまっている部品です。

エンジンマウントも結構使い古されており、原形を少し留めているモノ

であれば、辛うじて対応可能です。(対応できない場合も稀に有ります。)

そんなエンジンマウントのご依頼でしたら、是非当社にお声かけ下さいませ。

有難う、有難う、有難うございます。


ウレタン加工.COMの立成化学は神戸本社と東京支社にて活動をしております。

神戸本社は製造工場と営業部隊が有り、東京支社は営業部隊のみで

活動しております。神戸本社で出来ることは勿論、ウレタン加工の製品を

作る事を主にしており、その補佐で営業部隊が有るっと言う感じです。

東京支社では、何をしてるか?っと言いますと。これからの、立成化学の

未来を創っている!!っと言ったら良いでしょうか?

今、ものすごく急いでいる仕事は無いのですが、3年先5年先の立成化学の

仕事の中枢にあるであろう!!仕事を私(ウレタン@ひろし)が24時間考えています。

東京には、いろんな方が居ます。優秀な人、変わっている人(笑)、オタクな人(笑)

本当に色んな方が集まっている街です。それが、TOKIO(TOKYO)です。

そんな方が、この狭い空間の立成化学の狭い空間に集まって面白い事が出来れば

良いなぁ~って思っています。

本日も3人の方が、このオフィスに来てくださいました。

皆さん!!沢山笑って帰って行かれました。一つの癒しに成ったんでは無いかなぁ~って

思います。ちょっと疲れたビジネスマンの方!!ぜひ、当社に来て充電して帰って下さい。

美味しい珈琲とウィットに富んだ会話でおもてなししたいと思います。

有難う、有難う、有難うございました。

因みに、携帯充電サービスも無料で行っています(笑)


現在、ウレタン@ひろしは東京におります。

色んなオモテナシヲ考え中です。

必ず一笑いしてもらって帰って頂こうと思っております。

少しの癒しに来られませんか?

ウレタンゴムの話もホンのちょっとだけ出来ますよ!!

皆様のご来社切にお待ちしております。

美味しい珈琲をお入れいたします。紅茶でも可!!

住所は

東京都中央区日本橋兜町5-1第一平和ビル3階 です。

03-6861-7659です。

東京メトロ中央線茅場町 出口10・11番 徒歩3分 です。

東京証券取引所の裏側です。




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