ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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液状注型ウレタンゴム加工というのは、

読んで字の如し!!という意味で言えば

液状で(金)型にウレタンゴムを注ぎ込むという事です。

そうなんです。金型が無いとウレタンゴムを流せないのです。

しかし、それは正規の金型で無くても良いのです。

金型と言われて、皆様のイメージはどのように思われたでしょうか。

高い。100万円以上はする。実際に作る品物が数個なら

ペイ出来ない。と思われたのではないでしょうか。

殆どその通りですが、液状注型ウレタンゴム加工の場合は

それが少し違うのです。

100万円もする様な正規の金型が必要ないんです。

それは、大気圧上で液状ウレタンゴムを流して終了に

なるからです。

殆どの合成ゴムの成型方法は、必ず圧を掛けます。

故に例え、成型するもの1個でも1万個で有ろうと

絶対、絶対、正規の金型が必要なのです。

もし、製作する物が数個であり。絶対NBR、CR、SBR

じゃなきゃダメなんです。緩衝材にゴムが必要なんです。

という場合は、是非、液状注型ウレタンゴム加工を

専門にしております。株式会社 立成化学工業所に

ご連絡下さいませ。宜しくお願い致します。

実際の注型してる場面は下記の様な感じです。

 

注型し終わった後です。

 

エアーや異物やごみを取っています。

有り合わせの金型(注型冶具と言います)に

セットした所です。

ご連絡の方お待ちしております。

 


東京に月7日~10日間くらい行くようになりまして

約1年半!!色々な事が有りました。

かなりの数の本を読ませて頂きました。

普通の営業時間内(8時30分~17時30分)よりも沢山の

時間を有効利用出来るので、勉強を沢山しました。

その中で何度も勉強をする機会を持てたのが

3DCADのfusion360です。

これで、図面を描きお客様にお役立ちしたいというのが

一番の狙いです。

お客様の要望の中で、結構な割合で占めてるのが

実物を送って来られ、それと同一の物を作って送って

欲しいというご要望。

それを可能にするのがこのfusion360というソフトでは

無いのかな。という事で勉強し始めました。

実は、それも今年の5月頃から忙しくしだし、勉強をしなく

成ってきました。それではいけないと思い、

自分を追い込むためにこのブログを書いてみました。

実際、最初からお客様はこういった物という実物が有ったので

図面を描く必要は無かったのですが、勉強の為に図面を描いて

みました。

このブログを境に又、勉強を始めてみようと思います。

 

 

 


当社が、毎年参加さして頂いてる展示会‼️

今年は色々あり、殆ど準備出来ない状態で

望んでしまいました(TT)

やっぱ…

ちゃんとせなねぇ。

準備は。

しかし、戦闘服だけは頑張りました。

来年は、なんかテーマを持って当たらないとね。

有難う、有難う、有難うございまっす。

感謝、感謝、感謝です。

有難いですね。

参加する事に意義が有りますね

来年はもっとテーマを持って参加致します。

 


2018年08月30日

今年の夏は暑かった熱かったですね。

私も53年間生きてきましたが、初めて陽射しが

痛く感じました。夏生まれで暑さには強い私でも

堪えましたね。

さて、この頃とても好評で、皆さんに楽しんで頂けてる

立成カフェテラス。

そのお陰かどうか分かりませんが、

連日!お客様が多数来社頂いております。

偶に、不具合の事でお客様が来社して頂く事も

ございますがそこは真摯に対応させて頂いております。

それ以外の時は、出来るだけ当社に来て頂く事で

和んで頂こうと思っています。

私の仕事は、仕事の場作り。雰囲気づくりとも言えるかも

しれません。

昨日と同じような内容になってしまいましたが、

それだけ現場環境は厳しく、ウレタンゴム製品をつくる時も

厳しい目で取り組んでおります。

いつも思うのは、皆が笑顔で作る製品に悪い製品は

無いと。。。皆がいがみあって作る製品は必ず悪い製品

に成ると。

カフェテラスでストレス発散にてもらい笑顔になり

現場では真剣な顔をして品質向上に取り組む。

そんな会社の場作りをして行きます。

9月も良いスタートが切れそうな感じです。

 

多数の会社様が一度にご来社頂きました。

加工場も見学して頂きました。

そうすると私の居場所はカフェテラス

夏の名残を楽しむように。。。

お客様とスイカを食す。

 

実は、この頃私はMTには入っていません。

社員さんにお任せしております。

するのは、差し入れだけ!!

立成化学工業所に関わる全ての方に感謝しかございません

 

 


今週から、会社(工場)の奥に休憩所を設けて

皆さんにリラックス出来る雰囲気を作っています。

仕事にも緊張と緩和が必要だと思います。

当社の液状注型ウレタンゴムの仕事は、

仕事の100%の内90%近くは、人の力(技)に頼ってる

と言われています。

職人技と言われてる所以です。

故に、注型ウレタンゴム加工の仕事をしてる時は

色んな所に神経を配らせて仕事をしないといけません。

ウレタンゴムの原材料の温度、金型の温度

撹拌時間、注型量、注型する方向(どこから注型したら

エアー抜けしやすいか)等を鑑みて仕事をしないと

いけません。故に集中力を高めていかないと

いけません。その為に、休憩の時はなるべく緩和しておかないと

集中力が持ちませんね。

その為に、出来る事は会社では出来る限りフォローしようと

思います。

これからも、液状注型ウレタンゴム加工の

立成化学工業所をどうぞ宜しくお願い致します。

涼しげな休憩所

京都の奥座敷みたいでしょ。

 

お客様もどうぞ、涼みに来てくださいませ。

感謝、感謝、感謝です。


当社は、ウレタンゴム加工業です。

勿論、製造業なのですが。やはり、お客様に上質(品質)な

サービス(製品)を行う事をモットーにしておりますので

サービス業とも言えます。

少し、お叱りを受ける事もございますが、

その時は、真摯な姿勢で対応させて頂きます。

さてお客様へのサービスを行うサービス業と同時に

働いてくれている社員さんへのサービスもサービス業の

一端だと思います。敢えて私は社員では無く、社員さん

と呼んでいます。当社、立成化学工業所は実際のウレタンゴム加工品

を買って下さる会社様もお客様!当社で働いてくれている社員さん

もお客様だと位置づけています。

その、社員さんへのサービスの一番は、勿論、会社が利益を

出して社員さんの給与や賞与を上げる事だと思っていますが

職場環境を整える事もサービスだと思っています。

その為に、環境整備を色々行って来ました。

沢山、整理整頓も行って来ました。

今、当社に来て頂いたお客様は、「ウレタンゴム屋(なのに)、

綺麗ですね!」というお言葉を言って頂けます。

しかし、なのにが必ず付きますね。

そのなのにが付かない、綺麗ですね!と言って頂けるのには

もう一歩だと思います。やはり、床の塗装ですね。

それが出来れば必ずガラッと変わった工場、お客様の要望を

100%近くお応え出来る品質に変ってきます。

来年の8月1日には達成します。

さて、色々な変った事を写真で振り返ってみます。

 

まず、作業服!

とても明るく成りました。

 

空調服なるモノも着るように成りました。

 

 

次はおトイレ!

施工業者様にも入って頂き見違えるような

おトイレに。。。

年間365日誰かがおトイレ掃除をしています。

 

展示会への出展

 

 

神棚も奉っています。

 

 

良い言葉も奉っています。

良い言葉は良い雰囲気を引き寄せます

 

最後は、休憩所(喫煙場所)に白いパラソルとチェアとデスク

休憩時間はゆったりして貰い

仕事時間の集中力を高めて欲しいです。

 

これからも、どんどん改革していく

立成化学工業所をどうか末永く見守って下さいませ。

有難うございます。

 

 

 


ウレタンゴム加工にとっては、加硫というモノが非常に

大切に成ってきます。

所謂、熟成という作業ですね。

その熟成がしっかりしないと、例え、ウレタンゴムの恰好をして

いても、ウレタンゴムの物性は満たしてないと言えます。

恰好は良いけど、中身はね。。。という感じです。

この加硫炉を実は、昔は、原料の加温と製品の熟成と一緒の

炉で実行していました。

実は、それには無理が有りました。

ウレタンゴムの原材料の最適な加温の温度は〇〇度

それに引き換え、ウレタンゴム成型品の最適な加硫温度は

〇〇度。明らかに開きが有りました。

それ故、自社でウレタンゴム成型品を研削・研磨加工をするにしても

又、仕入先様でウレタンゴム成型品を研削、研磨するにしても

少しタイムラグが有りました。

仕事がすこし遅れる感じが有りました。

ネットを本格的にする前までは、それでも事足りてたのですが

やはりお客様のご要望の納期にもお応えするためには

ウレタンゴムの原材料の加温する炉とウレタンゴム成型品を

加硫する炉とは分ける事にしました。

2006年7月だと思います。

実は、そうする事に拠ってもう一つのメリットが有ります。

それは、ウレタンゴムの原材料の熱履歴を少なく済ます事にも

繋がりました。履歴と言ってしまうと回数なので、回数は一緒ですが

高温で加温する事なくウレタンゴムの原材料を溶融出来るので

ウレタンゴムの原材料にとって天敵である熱を加える事が

少しでも抑えられます。

一石二鳥というやつです。

しっかりとした物性が出たウレタンゴム成型品をお客様に

届けられます。

 

普段はこの位置に有ります。

しかし、炉の写真を綺麗に撮りたかったので

炉を少し明るい場所に持ってきました。

少し、動かしたのでコレを機にバックの掃除も

行いました。

明るい太陽光が入ると良い感じですね。

 

最後は、元の位置に戻しました。

 

これからも大切にしたいですね。加硫炉。

 

感謝、感謝、感謝の加硫炉です。


2018年08月24日

当社が生業にしているのは、液状注型ウレタンゴム加工です。

そうなんです。

金型に液状のウレタンゴムを流し込んで、その金型通りの

形状のウレタンゴム加工品を製作するのが主なお仕事です。

その、液状注型ウレタンゴムのお仕事を細かい工程に

分類すると、2つの工程が有ると言えます。

①つめは、撹拌という工程です。

撹拌というお仕事を簡単に言うと、混ぜる事です。

液状の注型ウレタンの材料と、それを固形にする硬化剤を

混ぜる事なのです。

勿論、それだけで硬化するわけでは無く、熱を加えないと

固まらないのです。固形に成らないのです。

故に、内のお仕事を正確に言うと

熱硬化型液状注型ウレタンゴム加工です。

②つめは、注型という工程です。

型に注ぐと書いて注型(ちゅうけい)。

勿論、金型が平温でしたらいつまで経っても固まらないので

金型も一定の温度まで熱を加え、温かい金型に注ぎこむのです

その流し方にも。。。あっ、これは月曜日のブログにて

語りたいと思います。

①の撹拌と言う工程について話したいと思います

撹拌は注型ウレタンゴム加工の命!なんだと先代から言われたのを

思い出します。

私が、入社した時こんな話をしてくれました。

先代は、撹拌してる時に便を催してしまった時が有ったらしく

でも、未だコレ(ウレタンゴム屋)で食べれるかどうか分からない頃なので

大袈裟では無く、命を懸けて撹拌作業をしていました。

勿論、便の処理は後ですれば済むことなので、便をしながら

でも撹拌作業を続けて上手く撹拌をやり切る事が出来たそうです。

それほど、注型ウレタンゴム加工には撹拌作業というのが

大切なんだよ。と、身を持って教えてくれました。

変な体験ですが。。。

撹拌と注型=80と20 の割合い位に成ると言われています。

その、撹拌の基本をもう一度、社内で徹底しようという事で

今回、写真や動画を撮って検証してみました。

なかなか、容量やカップの大きさによって仕方を変わると

思いますが、基本は抑えておこうという事に成りました。

 

本日は、お疲れ様でした。

ブルーな色は綺麗です。

気持ちは、ブルーに成らず、スカイブルーな様な

澄み切った気持ちに成ります。

 


当社は、液状注型ウレタンゴム加工の会社です。

それは、おもに大気圧の中での注型作業と言っても良いと

思われます。一定の温度にセットされた熱盤の上に金型を

セットしてその中に液状のウレタンゴムを流し込む

まさしく注型(型に流し込む)。この注型作業には

何の圧力も掛かりません。

普通の合成ゴムの成型の場合、練ったゴム板をその製品の

大きさにカットして、そのカットしたゴムを金型の上に

セットして上から押してやると、その金型通りの製品が

出来て来るんですね。

この場合、練ったゴム板というのは、ウレタンゴム加工で

よく使う一次加硫が終わった状態になっているのです。

故に、熱伝導が一定に掛かりやすく、プレスのタイミングも比較的

安易だと言われています。あくまでも、ウレタンゴム屋の意見ですが。

当社の注型ウレタンゴム加工のプレスの場合、

撹拌作業を終わった後、金型に液状ウレタンゴムを注型した時に

始めてそこで一次加硫が始まるため、熱伝導が下型のボトム部分と

トップ部分に違いが有るので、タイミングが非常に難しいと

言えます。ちょいと例えがおかしいかもしれませんが、

お好み焼きをホップレートで作る時に、ホットプレートに面してる

お好み焼きの下側はもう焼けてるのに、ホットプレートに面してない

お好み焼きの上側は未だ焼けて無い感じと似ています。

お好み焼きは、ある程度固まったらひっくり返せますが

液状ウレタンゴムの場合金型をひっくり返す事が出来ないので

それは、金型の構造を考えたり、当社の職人さんの長年の経験で

タイミングを図っています。

その難しいウレタンプレス加工に必要なプレス台を当社は

5台も所有しています。

 

一番手前が、本年2018年7月21日に入荷しました。

めっちゃ頑張っています。

 

下記の写真に写ってる職人さんは

未だ1年も経っていない職人さんですが非常に前向きに

取り組んで頂いてます。

流石に、暑いので空調服(青)を着て頂いています。

これから、どんどん経験を積んでもらい

良いウレタンゴムプレス加工の製品を作ってくれますよ

お仕事のご依頼お待ちしております。

 


8/21日は、夏の高校野球の甲子園大会の決勝戦の日!!

その日に、立成化学(我が社)で、高校の野球部の後輩と

ラーニングエッジさんの最強のマーケティング集中講座の

復習をしました。

私は、今年の1月に東京で、後輩は7月に大阪で

受講しました。

1時間半シェアしましたが、色々な話しが出てきました。

お互い勉強好きなB型というのも有り

一秒たりともフザケル事無く会話が弾みました。

そして最後に出て来た言葉でお互い納得して、

次の仕事に進みました。

お客様の為を思うと私(会社)が利益を

取らないとダメ!!っとそこまでしか考えない人(社長)は

そこまでの人(社長)、その上を考えないと。

お客様への役立ちが有って初めて私(会社)は利益を

貰える。そして、そこでお客様へ貢献できるんだと。

うーん。。。深い1時間半でした。

最後の写真の左の真ん中辺りに図で書いています(笑)

ラーニングエッジ様!有難うございました。感謝致します!!

 

ミーティングは白熱しました。

上から、最後の方の写真

10時からスタートしました。

11時前過ぎからとても白熱しました。

使用したテキスト!!

最初は、穏やかにスタート!

当社は、WIN-WINがの関係が築けるお客様に

お客様にお役立ち出来る事を考えて

行きたいと思います。

もう一度、この事を社員さんと一緒に考えて

行きます。

お客様の皆様!ご指導ご鞭撻宜しくお願い致します。

 




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