ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社は液状ウレタンゴムの成型(注型)を
行っている会社でございます。

 

液状というのは様々なメリットがございます。

 

液状の注型ウレタンゴムのメリットを挙げてみました。

 

 

  • どこにでも液状ウレタンゴムは流せる
  • 複雑な形状も可能
  • 金型なしでも成型出来る

 

 

今回の事例はお客様では無く

 

当社に居る社員さんでした。

 

 

社員さんの安全靴のsideの所が
破けたので

 

 

修正しました。

 

 

途中経過の液状ウレタンゴムの注型(成型)の所の
写真は撮り忘れました。

 

しかし、安全靴が
安全に履けるそうです。

 

 

よ~く見て頂かないと
分からないですが

 

しっかり
液状のウレタンゴムで修正
出来ております。

 

 

流石です!
注型の液状ウレタンゴム!!

 

ある程度接着剤の役目も
果たしています。

 

見事に隙間をウレタンゴム
で埋める事が
出来ました。

 

 

 

お客様を工場見学に
しっかりご案内

 

出来る位に
足元が安定しました。

 

次回は、
液状注型ウレタンゴムを

 

均等に靴底に
注型して

 

ウレタンゴムの強さを
証明したいと考えています。

 

又、ウレタンゴムのソールを
製作したりも

 

視野に入れております。

 

 

これ位の距離は
自社のウレタンゴムで製作した

 

ソールで走ってみようと
考えています。

 

 

保存しました。

 

当社の液状の
ウレタンゴムでソールを製作する
アイデアも。

 

 

この靴底に液状ウレタンゴムを
注型すると

 

恐らく不安定なシューズに
なってしまいますね。

 

しかし、それが
逆に体幹を鍛えられて

 

良いランニングフォームに
成らないのか?

 

等と考えています。

 

何か、上記の様な事で
お困りなお客様!

 

是非、

 

当社に一度
ご依頼くださいませ。

 

お待ちしております。

 

 


当社は液状注型ウレタンゴム加工を
生業にしている会社でございます。

 

基本的には、お客様からのご依頼にて
お仕事を頂き

 

その図面や其の物ズバリの品物を
見ながら

 

図面通り、モノ通りの
物をウレタンゴムで製作していきます。

 

で、すこしこの頃思うのです。


当社が扱っている
ウレタンゴムという化合物で

 

一体何が出来るんだろうと。

 

ウレタンゴムでお役立ち出来そうな
場面・事・人を挙げてみました。

 

  • 金属同士がぶつかる時に起きる傷の予防
  • 人が転んだ時に負う傷の予防
  • 部品を繰り返して使う時に起きる摩擦による疲弊の予防
  • 地震が起こった時にモノが動かない様にする固定
  • 大工さんがクロスやフィルムを伸ばす時に使いやすさ
  • TVの液晶のフィルムを貼る手助け
  • ボーリング場でボールが出て来る所でのボールの傷の予防
  • 靴のクッション性
  • お札を正確にハイシュツする動作保証
  • ローラースケートを滑る快適性

 

もっともっとある気がしますね。

 

ウレタンゴムが一番求められているの

 

へたらない・あんぜん!

 

というキーワードがピッタリ来ると
感じます。

何度利用しても


あまりチビラナイ(へたらない)
ウレタンゴム

 

人や機械を
安全に守る
ウレタンゴム

 

が一番求められています。

 

特に
これからは少子高齢化の
時代が押し寄せて来ますね。

 

私も後20年もしましたら
後期高齢者です。


 

いや、その頃は後期高齢者
という言葉は使われず、

 

ほとんど高齢者!という言葉
が使われているかもしれませんね。

 

高齢者の方に何が心配ですか?

 

という

ご質問を
させて頂くと、

 

一番、心配なのは

 

転倒!

 


する事だそうです。

 

転倒⇒怪我をする⇒入院をする
⇒寝たきりになる⇒内蔵機能に負担がかかる

 

で。。。

 

こういう悪循環に
陥るそうです。


やはり、

 

そういう
寝たきりのままの老後は
嫌ですよね皆様。

 

その為には
色んな場所でウレタンゴムが

活躍出来ると信じています。

 

先日も

 

小学校にあるプールサイドで
走り回る子供達の

 

安全を保証するウレタンゴムマットの

 

お問合せを頂きました。

 

子供さんの安全を守るウレタンゴム!

 

なかなかいいキャッチフレーズですね。

 

 

お子さんから
お年寄りまで


寄り添えるウレタンゴム!

 

 

こんなキャッチフレーズも
考えてみました。

 

 

今まで、機械部品にしか
利用(使用)されなかったウレタンゴムです。

 

しかし、
これからはウレタンゴムが脚光を浴びて

 

陽の目を見る!

 

と感じます。

 

そんな、ウレタンゴムのご用命は

 

ウレタンゴム加工ドットコムの
立成化学工業所

 

 

是非ご用命くださいませ。

 

宜しくお願い致します。

 

ありがとうございました。


当社は、液状注型ウレタンゴム屋です。

主に扱っている製品・商品は

自販機に装備している
硬貨判別部品

OA機器の紙送りローラー

 

 

ATM機器の
精密部品

 

 

製紙ローラー
製鉄ローラー

 

 

ガイドローラー
ガイドプーリー

 

 

ローラースケート
ジェットコースター

のローラー

 

 

などにウレタンゴムは
利用されています

 

そういった製品を
作っています

 

はい!


勿論、当社

 

立成化学工業所は製造業です

 

よって、いくら
机上で考え事をして
良いアイデアが

 

浮かんでも

 

言い方悪いですが

 

一銭のお金にも
なりません


社員さん全てを
食べさす事は出来ません


それは分かっています

 

しかし、
その準備段階として

 

出来るだけ

 

社員さんの

 

職場改善!
生産効率アップ!

 


図りたいという事で

 

毎月一回

 

定例会議を行っています

 

当社の会議の良い所は

社長の独壇場
にならない事!


社員さんそれぞれが
自分の意見をしっかり話され、

 

歩留りを良くしよう!
と考えている所です。

 

 

 

↑上の写真はその後の

木鶏会の始まりを写真に撮りました。

 


ウレタンゴムの製品について
注型ウレタンゴムの製造について


散々、話し合った後は

 

人間力を磨いております

 

当社!立成化学工業所は、
製造の95%は手作業です



そうです!いわゆる、職人仕事なのです。

 

よって、ウレタンゴム製品の品質をあげる為には

 

勿論、ウレタンゴム製品を作って頂いてる
人(社員さん)の質を上げていかないと


いけません

 

勿論、私(社長)の質を上げる事が
第一優先事項です。

 

心技体で言えば

 

心(木鶏会)と技(会議)で鍛えていっております

 

間違いない品質で

ウレタンゴム製品をお届け出来ます

 

 

色々なゴムがありますよね。

しかし、本当に液状注型ウレタンゴムは
面白い!んです。

 

 

 

液状なのでどんなモノでも
成型可能!

ですので。


この頃の当社、立成化学工業所は
本当に暑いです(笑)

そうです。確かにウレタンゴムの
成型(注型)現場は暑いのです

 

しかし、会社としても熱いです

 

色んな会社様からお声掛け
頂き


色んな用途にウレタンゴムを
利用(使用)してみたいという

 

ご依頼を頂いております

 

そのご要望に貪欲に
取り組んで行きたいと

感じております

 

是非、ウレタンゴムのご用命は


神戸市西区と東京都中央区で
商いをしております

 

立成化学工業所にご連絡を
下さいませ

 

宜しくお願い致します。

 

 


こちらのブログはウレタンゴム屋の
ブログです。

本来は、

 

  1. ウレタンゴムの特徴
  2. ウレタンゴムの利用方法
  3. ウレタンゴムの加工方法

 




書くべきだと感じています。

しかし、少し当社(立成化学)の
歴史といいますか
在り方というのを書かせて頂きます。

すこし、お付き合い頂けたら
幸いです。



さて、私と先代(親父さん)は
昔からお世話になっています

お客様の元へ
出掛けました。


とくに、先代(親父さん)と
同じくらいの社長さんや

同じ年位の社長さんのお母さんが
居られる会社様に
行かせて頂きました。



こちらのお客様は
本当に古くから
お世話に成っているお客様

ウレタンゴムの研削・研磨を
して頂いております。

当社では加工が難しい
ウレタンゴムの平面の研削・研磨
をして頂いています。

 

私の横に居られる方が
昨日のブログに

 

載せさせて頂いた
社長のお母さま

 

女性に対しては
年齢をいうのは失礼なので

 

敢えてココでは申し上げませんが
先代(親父さん)よりも
若干先輩のお母さまです。

 



今でも、小奇麗にされており
女性としての可愛らしさを
持ち合わせておられます

 

先代(親父さん)が
来るという事で


喫茶店(きっちゃてん)から
冷コー!を取って下さいました

 

ありがたいですね。
上記の写真は
絶好調な先代(親父さん)!


人って気の合う人と話してる
時って本当にイイ顔してるんですね。

その後も3社さん位
訪問させて頂きました。

金型屋さんは
わざわざ喫茶店まで
連れて来て下さり

今度はホットコーヒーを
頂きました

ありがたかったです。

今回の出来事での教訓は?

何なのかと自分で
考えてみました。

 

  1. 人は一人では生きていない
  2. 人は頼りにされると嬉しい
  3. 人は基本温かい

 

 

こんな事を学びました

当然、私の
場合も当てはまりますね。

 

  • 社長は一人でやっているのではない
  • 社長は頼りにされると嬉しい
  • 社員さんは基本温かい

 

 

同じくですね。

 


社員さんの恩に報いるために
社長の仕事をしないと
いけません

 

そうなんです!!

最近のブログに
よく書いている

 

  • 社員さんのテンションが上がるお仕事
  • お客様と当社とWIN-WINのお仕事
  • 社員さんの技術向上になるお仕事

 

 

この3点を肝に銘じてお仕事を
進めていきます

 

さぁ、来週から7月です
一年の半分も終わりましたね

 

後、残り半分も頑張っていきましょう!

では、又明日。

ウレタンゴム加工.COMのブログ
にもかかわらず

人生訓みたいなモノを書かせて
頂きました。

ありがとうございました。


当社、立成化学工業所はウレタンゴム屋を
営んでいております。

 

愚直にウレタンゴム、その中でも
液状注型ウレタンゴムのみに特化して
行っております。

 

今年、2019年8月1日で50周年を
迎えます。

 

さて、

 

一昨日、先代(父親)に会社(工場)
に来てもらい、その後昔からお取引を
させて頂いている会社様に挨拶回り

 

をしてきました。

 

事の発端はこんな会話からでした
父親(昭和11年生まれ)と

父の家で昼食を共に
している時に(父の日に)

 

父「そう言えば、あの会社さんのお母さん

未だ生きてるんか?(原文そのまま

なので少し言葉悪くてすいません。)」

 

私「うんうん!

ご存命よ!良かったら一回会いに

一緒に行く?」

 

父「ええんか?

そら楽しみや!ありがとう」

 

私「わかった!毎週火曜日

(神戸)長田方面いくから

火曜日(6/25)にしよう!!」

 

という事でとんとん拍子に話を進め
お客様の社長様にも了承を得て

 

その時間にその社長のお母さま
(昭和8年生まれ)
を会社に来て頂く段取りをして頂き

 

当日を迎えました

 

実は、会社(工場)に来てもらう事は
その日まで内緒にしていました

 

内の会社で今働いて頂いてる
Y部長は昔

 

立成化学の取引先様の営業マンを
されていて

 

もちろん、先代の方が
付き合いは長いのです

 

3年前からお世話に
なっている事を
先代には言ってなかったので

 

サプライズの意味を
込めて当社に来てもらいました

 

 

こんな感じでのご対面(二対面目?)
数秒。。。名前は出て来なかったのです

 

しかし、直ぐ名前をが出てきて一安心

 

 

出迎えは。。。

 

当社で先代が面接してくれた社員さんで
唯一未だ働いてくれてるK工場長がお出迎え

 

 

相変わらずの(先代が)大きな声で話して
いました(笑)

その後、現場を見て回ってくれて

 

「懐かしい、懐かしいなぁ~」と連発!!

 

 

20歳のウレタンゴム@ガールにも

丁寧にお礼を言ってくれて

 

息子的にも非常にええ感じ
でした

 

この金型の
ウレタンゴム製品は
先代も製作した事もあり

 

「覚えてるわぁ~(^_-)-☆」っと。

 

「おお~こんなにプレス台無かったよなぁ~
プレス増えたね(^_-)-☆」っと。

 


こういう時は何故だか
みんな良い笑顔

 

「おお~ウレタンゴム研削・研磨加工も

してるんだぁ~(^_-)-☆」

K工場長と先代!!

 

「お前(私)になって色々やってるんだなぁ~」
っと感心してくれました。

 

ありがたかったですお言葉!

 

次回は、三ノ宮で飲みに行こぉ!!

っというツーショット

(まぁまぁお互いシミは有る)

 

その後、お客様の所に

私と二人は出掛ける事に

 

そのお話しは。。。又、明日

有難うございました。


当社は手のひらサイズのウレタンゴム加工に

特化している会社でございます。

 

今回は

そのカテゴリーにぴったり合う
お仕事を頂きました。

 

よって、製造工程を詳しくお伝えして

この様なウレタンゴムの
お仕事は

 

立成化学に頼んだらええねんなぁ

 

という判断の一助になればと
考えております。

 

この製品はウレタンゴムローラーです。

 

分類分けしますと

 

ウレタンゴムライニング品です。


説明しますと

 

金具(鉄芯)が有りきで
その周りや上にウレタンゴムを巻くモノ
です。

 

この様なお仕事をするに当たり

事前に

考えるべき事は以下の3つです。

 

  1. どのように注型しようか?
  2. どのように金具(鉄芯)をセットしようか?
  3. どのようにウレタンゴムの研削・研磨を行おうか?

 

①どのように注型(ちゅうけい)しようか?


ここが一番の悩み所です。


良く製造業で言われます
「後工程はお客様!」

 

それを考えながらウレタンゴムの
注型を行います

 

勿論、

 

職人さんが注型しやすい
冶具を考えないといけません。

 

 

 

金具(鉄芯)をセットする前は
こんな感じです。

 

 

鉄板に穴を開けているのは
2つの利点が有ります。

 

  1. 鉄芯をセットできる
  2. エアー抜けにもなる

 

②エアー抜けにもなる。

 

 

上記の様にウレタンゴム注型を
施した時に

 

どうしてもウレタンゴムが
注型冶具のワッパの中で

 

エアーの逃げ場が無くなります。

 

それで。。

 

下にエアーの逃げ穴が
有れば

 

下からエアーがスーッと逃げて行くので

 

ウレタンゴムにエアー咬み(かみ)が
無くなります

 

当社の様な注型ウレタンゴム加工の

 

会社はいつも考えています

その考える二大課題は

 

  1. エアーをどう逃がそうか?
  2. ゴミ・異物を如何に排除しようか?


それが考えなくなったら

 

ウレタンゴム注型のプロでは無い!

という事です。

 

②どの様に金具(鉄芯)をセットしようか?


下記の様に上手く今回はセット出来ました。

 


金具(鉄芯)をセットする前は
こんな感じですね。

 

 

ウレタンゴムがつく働き(長さ)は80㎜

まぁまぁ長かったので

 

ワッパ(円柱に中に穴が開いてるモノ)が
2つに分かれています。

 

ここでも一工夫。

 

最初から、ワッパ二本をセットしておくのでは
無く

下の部分だけワッパをセットしておき

 

その部分がウレタンゴムで埋め尽くされると
上の部分のワッパをセットします。

 

何故そうするのか?

 

それは、ウレタンゴム屋ならでは
のコダワリが有るのです。

 

  1. ウレタンゴムの硬化温度の問題
  2. 金型の熱伝導の問題

 

この2点でこだわりが有ります。

 

①、②も一緒なのです理屈は。

 

ウレタンゴムの成型には


温度というのが非常にシビアに
関係します。


よって注型するまでに
上に乗せるワッパは熱盤の上に

 

置いておき一定の温度で加温させます

 

もし、最初から上のワッパを
セットしていたら

 

熱盤(熱元)まで距離が有る為

 

上のワッパの熱が
どんどん放熱してしまい

 

ワッパの温度が冷めてしまい

 

ウレタンゴムの最適な硬化温度
から掛け離れてしまいます。

 

そうすると。。。
どうなるのか?

 

物性が悪く成りお客様に
ご迷惑が掛かります。

 

職人さんはそこまで
こだわって

 

ウレタンゴム注型を行って
おります。

 

このこだわりが無くなったら

 

注型ウレタンゴム加工のプロとは
言えなくなります。

 

③ウレタンゴムをどのように研削・研磨行おうか?


研削の砥石の番手・スピードを考えながら

いかにウレタンゴムを研削・研磨する時に

焼け付かないかを考えながら加工をしています。

 

ウレタンゴム研削・研磨加工前の
ウレタンゴムローラーです。

 

 

ウレタンゴム研削・研磨加工後
のウレタンゴムローラーです。

 

 

 

ウレタンゴムローラーの端面は
少し角を殺す為に

糸面取りを施しています。

 

 

非常に綺麗な仕上がりに
成りました。

 

結論を言いますと。

こういったお仕事は

大の得意にしております。

 

どうぞ、

手のひらサイズの
ウレタンゴム加工は

立成化学工業所にお任せ下さい。

 

又のご依頼を宜しくお願い致します。

 

 


当社の液状注型ウレタンゴムのお仕事は

本当に面白いです。

それは、ウレタンゴム材料が液状

だからです。

 

そうなのです。

 

早速、

本題に入らせて
頂きます。

 

材料が液状で
ある利点を挙げてみます

 

液状注型ウレタンゴムの
利点は以下の(主な)3点です

 

 

  1. 液状なので有り合わせの型で
    成型出来ます
  2. 液状なので、隙間(すきま)さえあれば
    どんな場所にもライニング出来ます
  3. 液状なので、単品対応可能です

 

 

①液状なので有り合わせの型で
成型出来ます。

 

こちらの有り合わせの型を利用して
成型(注型)しようとしています。

 

 

この場合、ウレタンゴム外径がΦ30の
仕上がりのウレタンゴムローラーなのです。

 

 

 

ゆえに、Φ33の内径のワッパ(丸棒に中が空洞)
が有れば良いのです注型するには。

 

 

 

 

Φ33-Φ30=Φ3 外径(直径)で3㎜削りシロ
(削れる余分なウレタンゴム)が有ります。

 

 

よって、外径がΦ30仕上がりのウレタンゴムローラー
には問題ないのです。この有り合わせの型が有れば
ですね。

 

 

 

 

LOTが30個ほどなので

これ位の簡易な型です。

 

 

ここまでが、液状注型ウレタンゴムの成型の
準備段階です。


オーダーメイドの金型は必要なく

 

有り合わせの鉄板に穴開け加工(@5,000位)
して、ワッパ(円柱に中が空洞)を置ければ

 

ハイ!OKです。

 

さぁ、注型(ちゅうけい)します!!

 

何故、鉄板に穴が開いているのか?



次回のブログにてお知らせいたします。

 

 

 

②液状なので隙間さえあれば、どんな場所にも
ライニング出来ます。

 

材料が液状!というのは、もろ刃の剣の所が有ります。

上記の様な利点もあれば、欠点も有りますね。

 

正式な金型というモノは、全てシックリ(ピタッと)
作っています

 


上型と下型をはめ込んだら、隙間(すきま)
が殆ど無いように製作されています。

 

ゆえに、

 

正式な金型の場合は、液状のウレタンゴムを
流しても、要らない所までウレタンゴムが行かない
設計にしています。

 

少しでも隙間があれば、
液状のウレタンゴムが硬化(反応)するまで
どんどん漏れて行きます金型の外に。

 

そうすれば、ウレタンゴムライニングする場所
にウレタンゴムが寸法通り付かないのです。

 

その欠点を利点に変え

 

金具のどんな難しい場所にも
液状注型ウレタンゴムが流れる隙間(すきま)が

 

少しでも有れば、金具にウレタンゴム
ライニング出来るのです。

 

 

 

例えばこんな風に流せます。


良く見て下さいませ。


金具の板の下の部分にもウレタンゴムが
流れていますよね。

 

コレだから液状注型ウレタンゴムの成型
は面白いのです。

 

 

③液状なので単品対応可能です。


ゴムの成型・樹脂(プラスチック)の成型
の場合


オール加工なら1個から、どちらも
単品対応可能です。


しかし、成型になると1個でもオーダーメイド
の金型が必要になります。

 

上記2つの材料と違い

 

当社の液状注型ウレタンゴム加工
の場合は1個から


金型無し(簡易な型は除く)にて対応できます

 

 

 

上記の様にウレタンゴム型を製作して
マスター(基になるモノ)と同じ製品が作れます。

 

 

上記の品物も1個でお受けしました。

 

製作工程は、①の写真で説明させて
頂いた様な工程です。

 

 

以上の3点をまとめてみますと。

 

1個からでも対応してくれるの?

金型必要じゃないの?

 

この様な場所に緩衝材としてゴムを
使えないの?

 

 

という方(会社)様は

 

是非、当社!

立成化学工業所

 

 

お問い合わせ
下さいませ。

 

宜しくお願い致します。

 

という事ですね。

 

 

お読みいただき、
誠にありがとうございました。


当社はウレタンゴム加工業です。


正確に言うと、Castable₋Urethane₋gum
ですね

 

日本語で言いますと
液状注型ウレタンゴム加工

 

ですね。

 

そんな成型方法です

 

それは、とても手間のかかるお仕事
なのです。

 

そんな手間のかかるお仕事に
たまに、たまにですが

スポットライトが
当たる時があります。

 

それは、展示会に出展しますと

 

そういう場面に出くわす事が
有りますね。

 

今回のご依頼は

 

現在使用されている材料から
色んな諸事情があり

 

ウレタンゴムに代替えされる
というモノです。

 

今回、どうして
ウレタンゴムに代替えという

 

白羽の矢がたったのかと
いいますと

 

次の3点の理由です。

 

  1. 液状なのでゴム型が製作出来る
  2. ウレタンゴムは高硬度のモノが製作出来る
  3. ウレタンゴムはイニシャルコストが掛からない

 

①液状なのでゴム型が製作出来る

 

この場合、皆様が一番に思い浮かぶのはシリコーン型です。

 

シリコーン型の場合、耐熱はあまり考えなくて
良いので選ばれる事が多いです。

 

お客様も現在はシリコーン型を使われております。

 

しかし、展示会でピンクの作業服着ていて
楽しそうな会社さんなので

 

 

一度、ウレタンゴム型も頼んでみようと
思ったそうです。

 

②ウレタンゴムは高硬度なモノが製作出来る

 

現在、お客様が使用されているのは結構硬いモノ
それ相当の硬さが必要なのです。

 

高硬度!と言われて思い出すのは
樹脂(プラスチック)ですね。


しかし、樹脂(プラスチック)は数が出て
ナンボです。


そういう意味では、小ロットである程度
硬いモノとなると


当社のウレタンゴムとなります。

 

③ウレタンゴムはイニシャルコストが掛からない


液状注型ウレタンゴム加工は、金型のコストが
本当に安い

 

樹脂(プラスチック)のインジェクションの成型型
と比べると

 

1/5位だと考えられます(条件によります)

 

 

 

3つの事を総合しますと

 

お客様の

 

硬くて、安くて、小ロット

 

という要望にお応え
出来るのは

 

当社がしています

 

液状注型ウレタンゴム加工に
より

 

成型する製品に限るのです。

 

 

そんな事で

こちらのお客様との
第一歩が踏み出せました。

 

有難うございました。

 

工場に入って頂く前にハイチーズ!

 

 

 

先ずは、Y部長から

 

芯金(金具)の受け入れからのご説明

 

 

次は、ショット・ブラストの説明を
行っています。

 

 

次は、K工場長による

注型ウレタンゴム加工の説明です。

 

 

ウレタン@ガールも頑張って
注型してくれてます。

 

 

 

お客様も熱心に注型ウレタンゴム加工を
見て下さっています。

 

 

そんな時の工場(こうば)の風景です。

 

 

とても清々しい工場(こうば)と
思いませんか?

 

最後も又、同じポーズで。

 

 

有難うございました

 

精一杯頑張らせて
頂きます

 

今後とも、


注型ウレタンゴム加工の立成化学

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 


当社は、液状ウレタンゴム注型
生業にしております。

 

この注型(ちゅうけい)という言葉を説明
させて貰います。

 


注型(ちゅうけい)とは、金型(かながた)に
液状のウレタンゴムを
注ぎ込むという事です。

 

 

当社の仕事には、金型というモノは
切っても切れないモノなのです。

 

ゆえに、金型の事はある程度
詳しくならないといけません。

 

私も、この仕事を20年位
させて貰っているので

ある程度は分かって
来ました。

 

金型に関して最初に分からなかった
言葉は以下の3つです。

 

  1. インロー
  2. ランナー
  3. ゲート

 

①インロー

実は、私野球をしていましたので。
金型屋さんの社長が最初言われた

 

インロー!インロー!インロー!

って。。。

 

そこは、まぁまぁ得意です
と真面目に思っていました。


野球をして来たので。

 

私が、30年間生きて来たインローは
もちろん!

 

インコース低めです。

 

 

しかし、金型屋さんのインローは違いました。

 

インローとは

 

インローというのはPL面や
各種合わせ面でのズレ止め
の意味で主に使われます



ここでもPL(学園)と出てるので野球なの
と思いました。

 

 

しかし、PLとはパーティングラインの事
でした。

 

②ランナー


これも、金型屋さんの社長さんから
ランナーがな!と

聞くと、私!まぁまぁ脚速かったです。

と真面目に思っていました。

 

しかし、ココでもよくよく聞くと
違っていました。

 


金型の

ランナーとは


ゴムやウレタンゴムや
プラスチックが流れ込む通路

 

でした。

 

③ゲート


ゲートは、扉?私が、30年間生きてきて
扉と言って思い出すもの

といえば、松田聖子さんの“夏の扉”しか
浮かばず、その歌好きです。

 

と思っていたのです。

 

しかし、金型屋さんのゲートは違って
いました。

 

ゲート

最後に通過する場所。
ゲートは

成型品への入り口と成ります。

 

 

このウレタンゴム業界に入りました
20年前は

 

上記の3点を真面目に
勘違いしていました。

 

 

その後、ある程度の事を話せるように
なりました金型屋さんとは。

 

 

しかし、昨日の金型のシボ加工の
事は全く知らず

 

20年が経過しました。

 

あまり、金型にシボ加工を施す事
が無く20年間来ました。

 

何故なら、

 

どちらかと言えば
ウレタンゴムローラーというのは

 

何か(紙・紙幣等)を送る時に
使われます。

 

よって、シボ加工しても
あまり意味がない

 

どちらかと言えば邪魔に
なります。

 

今回のお客様のご要望が

滑らせたくない、グリップ力が必要!


という事もあり。

 

シボ加工屋様にご来社頂きました

 

とても勉強に成りました。

 

有難うございます。

 

 


ウレタンゴム製品に
シボ加工が必要という事

 

 

金型にシボ加工を施す事にしました。

 

 

シボ加工をどの様にしたいのか?

というのは3つの分類に分かれるそうです。

 

  1. 幾何学模様
  2. 樹(木)の模様
  3. 皮の模様

 

だそうです。

 

間違えてたら
ごめんなさい。

 

昨日取ったメモを
見てブログを書いていますので。

 

今回のお仕事!

本当に色んな方々のご支援の
お陰で

 

何とか動きそうです。

 

有難い話しです。

 

これからは、

 

ウレタンゴムの事
だけではなく

 

もう少し金型の事も
勉強致します。

 

 

 


 

昨日のブログの続きで

本日は液状ウレタンゴム注型加工

動画をお届けいたします。

 

当社の生業の中心は

液状ウレタンゴム注型工程です。

 

では。。。ご覧下さいませ。

 

 

 

如何でしょうか?
我が社の精鋭の職人さん達


丁寧にお仕事を
されています。


かくいう私も
5年前までは
現場作業を
ガンガンやっておりました。


ある意味ストレスが
汗かく事で
解消されていたのかも
しれませんね。

 


今は、ネットからの
お問い合わせに
対応すべく

営業
情報収集
情報発信

 

の3点を
中心に
業務を
遂行しております


このブログも
いわゆる

一つの
情報発信
ですね

ウレタンゴムの
使い方を

もっともっと
広げて行きたい

ウレタンゴムの
良さを

もっともっと
知ってもらいたい

日々考えて
おります。

 

こちらのHP並びに
ブログを

お見受けされた方は

是非。

ウレタンゴムの事なら

当社にお問い合わせ
下さいませ

熱く語らせて頂きます。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 




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