ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社は、ウレタンゴム加工業です。

液状のウレタンゴムを(金)型に注ぎこむ事を生業にしております

故に、どんなモノでも出来てしまいます。

モノや型が有れば。

型は正式な金型で無くても構いません。有り合わせの金型だったり

シリコン型やウレタンゴム型でも対応可能です。

故に、試作でこの様な形、この様なモノを製作して欲しいと

いった場合、とても重宝される会社だと思っています。

今回は、お客様のご要望では無いのですが、

当社の社員さんが全てがスパーカーブーム世代という事も

有り、スーパーカーをウレタンゴムで製作してみました。

なかなか秀逸のお仕事だと思いませんか。

ウレタンゴムならではの、硬度も色々、着色も色々に

しました。

タイヤの部分は硬度80度

ヘッドライトも本物そっくりに赤色に着色させて頂きました。

テールランプは後ろから見て分かり、少し気を付けて欲しいので

黄色にさせて頂きました。

勿論、ドライバーさんも黄色人種の日本人。

色んなモノを製作させて頂きますので、何なりとお申し付けくださいませ。

有難うございます。


当社は、注型ウレタンゴム加工業です。

そうです。(金)型に(液状)のウレタンゴムを注ぎ込むのが

お仕事なのですが、偶にですが、研磨のみとか加硫のみとか

のお話しを頂く事が有ります。

昨年の年末にはブラストのみというお仕事を初めて

承りました。新鮮でした。

そう言えば、昔、当社にショットブラストの機械が無いときは

ショットブラスト屋さんにショットブラストをお願いしに

行ってましたからね。

ショットブラストの機械

ショットブラストの達人!I村さん!!

当社にとってショットブラストはとても大切です。

ウレタンゴムライニングする時に、金具や鉄芯の表面を荒らし

表面積を大きくして、ウレタンゴムのライニングを強固にするんですから。

鉄芯にウレタンゴムをライニングする所だけをショットブラスト

右のスケールと一緒に置いているのが、ブラスト前のモノです。

受け入れの時はツルっとしています。

表面を荒らしました。表面積が大きく成り、ウレタンゴムがライニングしやすく成ります。

当社は、この様な方法でショットブラストを使いますが

表面を綺麗にしたい・・・錆び落とし。

等にも使用できます。ウレタンゴムのライニングだけでは無く

ゴムのライニングの時や金具の表面処理のみの場合もお仕事のご依頼は

受け付けております。

ショットブラストのプロ、マスキングのプロのI村がお受けしますので

何なりとお申し付けくださいませ。

是非、ご用命をお待ちしております。


当社は、液状の注型のウレタンゴムを生業にしております。

故に、色んな形、色んなモノを製作する事が出来ます。

昨日から、話題(笑)に成っております。

ウレタンゴムスーパーカー!!

が完成しました。

ライトも製作し、ドライバーも製作しました。

何か、私たちが小さい頃に観ていた

スーパーカーブーム時代のスーパーカーの展示場みたいに

成りました。

これにエンジンを付けて動かしてみたら

面白いだろうなぁ~って。現場の皆さんで話していました。

製造業の秀逸な匠の技を駆使してする

コマ対戦!!に対抗して(笑)

ウレタンゴムスーパーカー!

全国大会!!

何かも面白いかもしれませんね。

夢は膨らむ未来へ膨らむウレタンゴムと車のお付き合い♬

リッセイ♪


バブル世代男子だけに書いたブログです。

その他の方はツント(ピント)来ないかもしれませんが。。。

私達の小さい頃に、何故か分かりませんが、

スーパーカーブームと云うのがございました。

それは、良く分からなかったのですが、

物凄い高級車が日本にやって来た記憶が有ります。

私達がその高級車に乗れる訳も無く、もっぱら僕たちが

乗ってたのは、スーパーカー消しゴム!!

それは、象が乗っても潰れない消しゴムと云うのでは

無かったので、乗ってしまうと

すぐヘナチョコに成ってしまいました(笑)

でも、、。それでも私たちは来る日も来る日も

スーパーカー消しゴムで遊んでいました。

当社は、ウレタンゴム加工を生業にしております

ので。そのウレタンゴムを使って・・・

又、バブル世代の僕達が作ったスーパーカー!!

スーパーカーウレタンゴム!!

ウレタンゴム加工の立成化学で出来ました。

名前はダサイかもしれませんが、耐摩耗性に優れた

スーパーカーウレタンゴム!!

是非、お買い求めください(笑)ませ。

このスーパーカーウレタンゴムの名前は

ビンボールナゲソウナミウラ!!

にしました。

因みに、バブル世代の僕達男子は、このスーパーカーブームで

いやそれだけでは無いかもしれませんが

殆どの男子が車好きに成ったものですが。

私は乗り物は全く興味がございませんでした。

昔も今も。。。


当社、立成化学工業所は液状注型ウレタンゴム加工屋です。

はい。読んで字の如し液状の注型を金型に流し込み

ズバリ金型と同じモノを製作する!を

生業にしております。

そうなんです。金型をまず製作しないとウレタンゴムを作れないのです。

その考えは少し違うかもしれませんね。

注型ウレタンゴムはまず、普通の合成ゴムと製法が違うので

絶対金型が必要と言えば。。。そうでは無いかもしれません。

合成ゴムの場合、製品の形作る事をする為には

まず金型が絶対必要です。1個でも数万個でも。

合成ゴムの場合は、まず練るという工程が入り

その生地がペレット状になり、それをプレスの金型の上に

製品と同じくらいの大きさに切り分けそれをプレスして

形作るのです。

注型ウレタンゴムの場合は、まず撹拌と工程が入ります。

そこでは、まだ液体なんです。その液体というのがミソでありまして。

マスターみたいなモノが有り、液体が入っていくスペースさえ有れば

流せる事が出来るんです。金型が無くても。

そうです、ゴム型注型という製法を使い。

今回の製法が正しく其れです。マスター型が有り、

それを元にして、その後ウレタンゴム型を製作して

そのウレタンゴム型に液状ウレタンゴムを流し込んでいき

ウレタンゴム製品を形作って行くんですね。

製品は、これです。

使い方としては、何かを挟むための緩衝材として使われ

おられるみたいで、使用してて赤の部分が見えてきたら

交換!という事を目安にされるそうです。

故に、2色成型がしやすいウレタンゴム!

耐摩耗性が良いウレタンゴム!という事で

ウレタンゴムに白羽の矢が立ちました。

有難うございました。

右側がウレタンゴム型。左側がウレタンゴム注型品です。

少し暗くてすいません。

ゴム型を利用して、キッチリ穴も開けています。


ウレタンゴム加工品には、必ず二次加硫が必要です。

それは、一次加硫だけではウレタンゴム加工品の物性が出ないから

です。

樹脂では無く、ゴムでは無く、どうしてウレタンゴムをお客様は

欲しておられるのかを考えると。。。

やはり、耐摩耗性が良い!というのが一番に挙げられる理由だと

思われます。

その耐摩耗性の良さを生み出してるのが、

この二次加硫なんですよ。

一次加硫だけでは、二次元結合しか生み出さないが

二次加硫に移ると、それが三次元結合を生み出すんですよね。

その、三次元結合はとても強い結合力を生み出してるので

ウレタンゴムの物性は強いと言われてる所以です。

これからは、こちらのブログでももう少し化学的な事も

詳しく述べて行きたいと思います。

勿論、皆様が一番気にされている

ウレタンゴムの加水分解について等も。

エーテル系、エステル系の詳しい話などもこのブログにて

投稿していきたいと思います。

当社の二次加硫炉(2018.10.8 AM11時時点)

その二次加硫の時に一緒に加硫炉に入れてるテストピース

で、必ず翌日にテストピースを計測してお客様のご依頼の硬度に

成っているかを確認いたします。

お客様が来て頂いたときは、丁重にお迎えをしています。

有難うございました。


本日は、お客様がお客様を連れて来て下さいました。

こういった品物でウレタンゴム注型をして頂ける所を

探しておられたみていです。

実は、実際の打ち合わせに入る前に

お客様がIPADでYouTubeを立ち上げられ、

動画を観ました。

動画の内容は企業秘ですが、なかなか興味深い動画で有り

内の営業部長は「こんなトンだ打ち合わせは初めてやぁ~!!」

っと感動されました。

その後は、お決まりの工場見学。

不覚でした。。。

お客様にいつも現場に入って貰う時は。常に安全帽を被って

頂くのですが、忘れていました。

上記の写真は主にキャスタブルウレタンで行うウレタンゴムプレス加工です。

下記は、キャスタブルウレタンゴムの注型ウレタン加工です。

その後、机上でもなかなか良い話し合いが出来、

11時に来て頂き、約1時間半掛かりました。

それにしても、皆さんの工場見学の案内が段々上達してきたのに

ビックリと共に感動を得ました。


当社、ウレタンゴム加工の立成化学工業所は

積極的に3S活動を行っております。

現在は朝の20分を3S活動の時間にしております。

自分の持ち場の徹底的な3S活動です。

現場作業の社員さんは、帰宅前にも掃除をしているのにも

関わらず、朝の20分の3S活動も徹底的に掃除をして

くれてます。私は、会社全体の窓拭き天井などの

拭き掃除を行っています。

本日は、週に一度の拭き掃除DAY!!

隅々まで拭いてくれてるので、現場の殆どのモノが

ピッカピカに成ります。

勿論、そうする事に拠り

ウレタンゴム製品の品質も上がると信じています。

今日は少し寒いですが、皆さん頑張ってくれてます。

因みに、私が拭き掃除で使うタオル(雑巾?)は

こちらです。

いつも感謝の気持ちで拭いています。


当社はウレタンゴム加工屋です。

主な生業は液状注型ウレタンゴムです。

このHPの方のブログにも結構な頻度で

更新をしております。

故に、有難い事にお問い合わせの数が非常に多いです。

で、偶に神戸から近いお客様は、すぐ足を運んで下さいます。

昨日も、すぐ足を運んで下さいました。

有難いです。

エンドユーザー様は超有名企業らしくて、これから色んな提案を

その企業さんにしていかられるらしく、そこでどうしても

ウレタンゴムローラーを使用しないといけないという事で

❝ウレタンゴム加工❞で検索して頂き、当社のこのHPに

辿り着かれ、同じ神戸に会社が有る(当社が)という事で

早速昼からお越しになられました。

色んなお話を机上でさせて頂き。

で、早速、部長に拠る工場見学。

実は、16時過ぎでしたので。。。

本日の撹拌・注型作業は終わっており、実際に見て頂く事は

出来なかったのですが。堪能して頂きました。

形状についても色々お話しさせて頂きました。

やっぱり、ウレタンゴムは面白い。


当社には、ショットブラストの機械を2台置いております。

その使い方は、主に2種類と言っても良いと思います。

一つ目のショットブラストの役割は、勿論。

ウレタンゴムライニングがされる金具や鉄芯などの表面を

処理するという事です。

処理する=ショットブラストをするという事です。

ショットブラストをする事に拠り、金具や鉄芯の表面の

(表)面積を大きくしてウレタンゴムの金具へのライニング強度を

上げるのが一番の狙いです。

二つ目のショットブラストの役割は、金型のアクを取る事です。

当社の主な仕事はウレタンゴムの注型です。

注型とは金型にウレタンゴムを注ぎ込むという事です。

金型に液状ウレタンゴムの流し込みを繰り返す事

により当然、ウレタンゴムのカスやアクが付いて

来ます。当社の基本的な注型ウレタンゴムは金型の

製品が多いので、もし金型にアクやカスが溜まっていたら

製品に転写してしまい製品がダメになってしまいます。

その為に、お客様から預かっている金型は定期的に

洗浄を致します。勿論、溶剤で洗浄する時も有りますが

ショットブラストのガラスビーズを金型に当て、洗浄を

する時も有ります。

金型の形状などに拠り、ベストな洗浄の方法を選んでおります。

で、今回はそれとは少し違う事を頼まれました。

それは、錆び落とし。

お客様(個人様)が、タンクを持ってこられ、口の部分と

中の方の錆びを落として欲しいと。

脱脂をして直ぐにショットブラストに取り掛かりました、

非常にスピーディにショットブラストを当てる事が

出来、錆びを落す事が出来ました。

ご依頼を頂いたお客様へ。

有難うございました。




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