ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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このホームページをご覧に成ってる方に、

ウレタンゴムローラーの製作の仕方をお教えしなくても

もう既にご存知だと思いますが、敢えて自分へのお浚いと

いう事で述べさせて頂きます。

古ゴム付きのウレタンゴムローラーの場合

①ウレタンゴムローラーについている古いウレタンゴムを捲る。

前のトレイに載っているのが、古ゴム付きのウレタンゴムローラーです。

芯金の内径の穴にぴったり嵌るヤトイを利用して

古いウレタンゴムを捲っていきます。

捲るのは汎用旋盤にて。

で、捲られた芯金は恥ずかしいかもしれませんが

そのままトレイに載せられます。

ちょっぴり恥ずかしそうです。

これから、新しいウレタンゴムの着物を纏う準備をします。

まず、下地作り(ブラスト+接着剤処理)をします。

色がすこし不透明に成ってますでしょ芯金が。

少しだけ、恥じらいが取れてきた感じです。

ここから、新しいウレタンゴムローラーを纏っていきます。

上から注型していきます。

故に、上の方だけ少し芯金よりも出ています。

立ててみるとこんな感じに成ります。

で、最終、注型面をカット(芯金と面一)して

外径を研磨して出来上がりです。

ちょいと発色(フラッシュのせいです。。。すいません)が

悪いですが。無事、新しいウレタンゴムローラーの完成に

成りました。

工程は。

①古ゴム剥がし

②脱脂

③ブラスト+接着処理

④液状ウレタンゴム注型

⑤注型面カット+外佳研磨

になります。

このウレタンゴムローラーは木工の世界でお役立ち致します。

本日も、どこかの木を切る、削る為に日夜働いておると

思います。

お仕事のご依頼どうも有難うございました。

感謝致します。

 

 

 


当社のこのウレタンゴム加工.COMのホームページは


沢山のブログ(約1,000)と沢山の商品実績(約300)の


更新を行っており、延べホームページのページ数から


言えば約1,500位に成ってるんだと思われます。


それだけ、沢山の入り口から皆様にウレタンゴム加工の


お問合せを頂いております。


今回のお問合せは、その300も有ろう商品実績の中から


ピンポイントで数字を言って頂きました。その番号と同じ様な


ウレタンゴムローラーを製作してみたいというご依頼を


頂きました。


先ずさせて貰う事は3つ。


①その同じ様な製品の簡易な図面を作って差し上げる。


②見積書を出して差し上げる。


③手配(ご注文が決めれば)をさせて頂く。

実は、良く有るのが②と③の間に試作で製作して


欲しいというご依頼が結構ございます。


昔は、サンプルは無料という商売概念が有りましたが


今は、サンプル(試作)もきっちり人の動きも材料も使うので


有償でさせて頂いております


そんなサンプル提供のご依頼が有れば、出来る限り品質・硬度


・価格等を当社の方に事前に言って頂ければ助かります。


この度は、ウレタンゴム加工のお問合せ有難うございます。

感謝、感謝、感謝です。

ピンポイントでこのウレタンゴムローラーと同じ様なと

ご指定がございました。

 


2018年07月05日

グーグルさんやヤフーさんで皆様は検索されると

思います。今、このブログを見ている読者の方も

ウレタンゴムとかウレタンゴム加工とかウレタンゴムライニング

とかでこのHPもしくはブログに辿り着いたのでは

無いでしょうか。

ウレタンゴム加工をしている当社は、そんなにSEOを考えて

ブログやウレタンゴム加工品の実績報告をする訳では無い

でけど、今日は、少しSEOを考えてこのブログを

書いていますが(笑)。

そこで私も一度、「ウレタンゴムとは?」というフレーズで

検索してみました。

そうすると、ウレタンゴム加工.COMの内容が

特別扱いで一番最初に出てきました。

とても嬉しい事ですね。

 

 

上記の様に表示されています。

これは、当ウレタンゴム加工.COMのHPを立ち上げた時に

書かせて頂いた文章なので約8年半前に成ります。

それでも、ウレタンゴムの事をしっかりとした内容で記事に

すれば、このように8年経った今でも表示してくれています。

これからも、ウレタンゴム加工の事ウレタンゴムの組成の事

など、しっかりとした内容で書いていきたいと思います。

グーグル様!!載せて頂き誠に感謝でございます。


2018年07月04日

ウレタンゴム加工業の当社は当然ながら製造業なので

ウレタンゴム注型品を一つでも多く注型して、ウレタンゴム注型品を

一つでも多く研削・研磨して、ウレタンゴム注型品を一つでも多く

検査・仕上げしないと商売としては成り立たないですが

その工程を如何に素早くして、如何に綺麗にするかを日々研鑽して

おります。

その一環として取り組んでるのが、月一度の生産会議

私共の生産会議は本当に意見が活発に出ます。

製造業の会議ではないみたいです。

どうしたらお客様のご要望にお応え出来る品質が出来るのか

どうしたらお客様のご要望にお応え出来る納期を守れるのか

などなど。活発に意見交換できています。

2018サッカーワールドカップ日本代表のキャプテンの

長谷部選手の言葉と同じように。。

「いろんな意見が出て、チームがひとつになって

 臨む雰囲気ができた。大きなミーティングだった」

という感想を畠中@キャプテンも持ちました。

ウレタンゴム注型品の立成化学の高品質の定義は

お客様の要求事項を満たした図面通りの品質!!

という事に成りました。

ご安心してウレタンゴム注型品のご依頼下さいませ。

ご清聴ありがとうございました。

ウレタンゴム注型品の又の、ご案内を宜しくお願い致します。

東京支社は来週の10日~20日迄は

私が駐在しております。ウレタンゴム注型品の事なら

何なりとご要望・ご質問下さいませ。

 

会議室風景です。

 

 


私どもの生業は、注型ウレタンゴム加工業です。

主に紙送りローラーや紙幣や硬貨の選別機などの

ローラーとして使用される

ウレタンゴムローラーを製作販売しております。

本日は、すこし違った用途にウレタンゴムを使用してみたい

という事でお客様が来社して頂きました。

非常に熱心なお客様で、色んなお話をして頂き

私達、立成化学工業所の社員さんも勉強に成りました。

主に、用途としましては栓として、ウレタンゴムを使われる

という感じでした。

作業服の鮮やかさも褒めて頂き、私としてはとても嬉しく

感じました。

神戸の工場では、生のウレタンゴム注型を観て頂き

東京の支社では、ウレタンゴムの効果的な使い方などを

お話し出来ればと思っています。

ウレタンゴム加工品の試作等もどんどん承っております。

お気軽にご相談下さいませ。

靴も揃ってると映えますね。

どちらのお客様も熱心に効いてくださいます。

私は、観てるだけ!!です。

来て頂いて感謝いたします。

 


当社は、液状注型ウレタンゴムの加工業者でございます。

工場は神戸で、支店は東京に有り活動しております。

もっぱら現場作業は神戸に限られておりますが

ゴムでも無く、樹脂でも無い特徴を持っているウレタンゴムを

最大限に生かす方法をお伝えする事は東京支社でも

行なっています。

そんな液状ウレタンゴムですが。

こんな使い方が有ります。

製品そのモノをマスターにして、ウレタンゴム型を取り

そのゴム型を注型に使い、流し込む。

金型が要らずに、製品の再生ができ、お客様に喜ばれる。

金型は1個取りで有っても、最低10万円以上は

します。ゴム型でしたら、数千円で済む場合が有って

お客様に非常に喜ばれます。

金型が必要な製品を製作する時は、一度ウレタンゴム型で

出来ないのか聴いてみてくださいませ。

有難うございます。

 

こんな風に注型します。

 


私共が生業にているウレタンゴム加工業の現場は

夏に成るととても暑いです。液状ウレタンゴム注型の

現場は夏本番の7月頃には44~45度位に成ります。

故に、出来るだけ朝涼しい時に来てスタートしようという気概が

どの社員さんにもそういうスピリッツ(魂)が有ります。

昨日は、私が7時15分に出社した時には

既に社員さんが一人来られてて、7時28分にはもう一人の

社員さんが来られて、現場作業をスムーズにしよう!

っという事で仕事をスタートさせていました。

内の就業時間のスタートは朝の8時30分!!

私は、大体7時15分~20分位に来て

トイレ掃除+神棚清掃+窓拭き掃除等を一通りして

社員さんを出迎えようと思っています。

他の社員さんも大体7時45分位~8時15分の間に来られて

仕事の段取りの方をされています。

今日は、とりわけ早かったので報告させて頂きました

仕事は段取りが全てと言います。

そういう意味では、内の社員さんはその辺を理解して

お仕事を進めて貰っています。

短納期+高品質のウレタンゴムローラー、ウレタンゴムライニングの

製品をお探しの方は、是非、神戸に工場が有り

尚且つ東京にも営業所が有る立成化学にご用命くださいませ。

宜しくお願い致します。

有難う、有難う、有難うございます。


ウレタンゴム加工業者が、この専門のHPで

一般的事を書いてしまい誠に申し訳ございませんが

昨日は、少しびっくりしたので

仕事の中での体験談を書かせて頂きます。

この頃、色んな事を引き寄せる事が多い立成化学!!

一昨日もこんな事が有りました。

3ヶ月に1回、当社のネット顧問であるN園さんと

打合せをしていました。

今の現状、来期の計画について。

久しぶりに、黒板をフルに使っての真面目な討論!!

当社は、ウレタンゴムローラーの製作などを主に

商いの基本としております。

そのウレタンゴムローラーは、何に使われてるかと

言いますと、主にお札を送ったり、数えたり

又、硬化を出したり、判別したりする時に使用しています。

これから、世の中はどんどんキャッシュレス化に成っていくので

ウレタンゴムローラーが活躍する場面が減って来るのでは無いか?

っという事が考えられます。

そこで、他のどの業界でウレタンゴムローラーが使用されるん

だろぉ~!?って考えて行くと。

緩衝材に使用されるよねって。それも、ロボットのアームの爪の先

に緩衝材としてウレタンゴムが重宝されるんじゃない!?(東京弁で)

という話しを16時30分~17時05分まで

N園さんとずっとしてたその時。。。

ロボットというフレーズは100回以上言いましたよね。

ホームページからのお問い合わせのメールが1通

16時52分に送られてきました。

その、送って頂いたお客様(大学様)の学科が

な、な、なんと

ロボティクス科の先生!!から。

ホンマ鳥肌が立ちましたN園さんと。

えっ、今、散々ロボット!ロボット!!って言ってたよねぇ!!

って(笑)

これこそが、まず言葉有りき!!

言ってみるもんです願いは口に出して。。

執着したらイケないかもしれませんが、サラリと願い事を口に出す!!

その時、言う事は絶対ポジティブな事です!!

絶対、叶いますよぉ(^^)/


当社は、ウレタンゴムローラーやウレタンゴムパッキンを

製作してる、液状ウレタンゴム注型専門の加工会社です。

現在は、神戸には工場を置き、東京には営業所を置き

全国対応のウレタンゴム加工会社として日々頑張っております。

又、3S活動を中心に整理・整頓を心掛け

綺麗な工場(こうば)、綺麗な製品をお客様にお届けする

企業を目指しています。

その中でも、当社の職人に中ではモノを大切にする

マインドが有り、使用する道具や使用する設備は

常に定位置定方向、又、定数も心掛けております。

本日は、一番当社の商いで大切にしている熱盤を

綺麗に磨くことを、朝の3S活動の10分間で行いました。

BEFOREをきっちり撮影する事を忘れてたので

PROGRESSから

金属タワシで磨いております。

なかなか綺麗に成りますよ。

 

こんなに綺麗に成りました。

これで、今まで以上に綺麗な製品をお客様に

お届けできると思います。

全国対応しております。関西近郊から東京近郊まで

どちらの地域のお客様にも、ウレタンゴム加工の事なら

1品から対応させて頂きます。

法人様は勿論、個人様にも対応させて頂きますので

まずは、メールかFAXかお電話にてご連絡下さいませ。

宜しくお願い致します。

有難うございます。

 

 


最近、当社の工場見学を頻繁にさせて

頂いております。色んな地域の色んな業種の方の

会社様個人様が当社に来て頂き、液状ウレタンゴム注型とは

何たるか!?を見て頂いております。

殆どの方が、この時期に来られると

暑いですねぇ~と言って頂きます。

はい、これからもっと暑くなるのですが。

その次に、頂く言葉が、(ウレタンゴムだけですが)

ゴム屋さんにしては、綺麗にされていますね。

はい、実際ゴム屋さんとしては綺麗なのかもしれませんが

一般的な3S活動をされてる会社様から比べますと

足元にも及びません。

これから、もっともっと綺麗になり。

来年8月1日には、ピカピカの床の会社に成ります。

所で、今回の工場見学に来て頂いた会社様は

展示会にてお知り合いに成り、産学連携にどうしても

御社(立成化学)みたいな所が必要だという事で

お話し頂き、工場見学の運びとなりました。

こちらのお客様の現場は多分もう少し暑いかと

思われますが、色んな事に興味を持って頂きました。

有難うございました。

今回は、特に、ウレタンゴム型の製作と脱型について

問題点を投げかけて頂き、当社としても宿題を

頂き有難かったです。

直ぐに、お仕事をという訳では無く、長いお付き合いを

頂きたいので、緩やかなスピードでスタートしていきたい

と思います。先日は、工場見学に来て頂き本当に

有難うございました。

 




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