ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社は、ウレタンゴム屋です。
神戸市西区と東京都中央区で商いを行っています。

東京都中央区は営業拠点だけなので
製造業として活動しているのは神戸市西区です。

ウレタンゴム加工屋なので、業種別に分けると
所謂、製造業です。

製造業にとって利益を上げようとすると、一番大切な事は効率を上げると
いう事に成りますね。

今迄、一時間掛かっていた工程を30分に短縮する。
ハッキリ言うと其れしかないと思えます。

それに一番直結する活動が整理・整頓・清掃の
3S活動です。

製造業の方なら
殆どの方が知っていますこの3S活動

ちょいと、ググって見ました。

整理(seiri)
要るモノと、要らないモノを分類し、要らないものを捨てること
整頓(seiton)
要るモノを、誰にでも、すぐに取り出せるようにすること
清掃(seisou)
ゴミや汚れがない綺麗な状態を維持すること

何故、コレをしないとイケナイかと

思ったのはこんなとある社員さんの

こんなお言葉が有ったからです(笑)

あっ、ちょっと脱線しますが

人って言われた事はずっとずっとずっと

覚えてます。しかし、言った事って本当に覚えてないです。

恐らく、今もその社員さんは
何故、3S活動成るモノを

私(わたくし)、いや
立成化学工業所がやり出したのかは
知らないと思います。

で、話しを戻しますと

その社員さんが
「〇〇〇〇家の人って清掃するの

嫌いですよねぇ~」

ってとある金曜日の仕事が終わる時

に言われたんです。

恐らくなのですが。。。

その頃は未だ先代(父)も会社に居たので

私(わたくし)も先代も恐らく

金曜日の晩、仕事終わる時に

キッチリ掃除していなかったんだと

思われます(笑)

あくまでも推測ですが。。。

で、ホームページをする前に

会社メチャクチャ綺麗にしてやる(笑)

ねん!!

っと思ってしまったのですね。

とある神奈川県の会社にも

ベンチマーキングしに行きました。

ベンチマーキング(英:benchmarking)とは国や企業等が製品、サービス、プロセス、慣行を継続的に測定し、優れた競合他社やその他の優良企業のパフォーマンスと比較・分析する活動を指す。測定する尺度は、顧客による企業のパフォーマンスに対する評価に直接、間接的に影響を与えるものでなければならない。

出典:ウィキペデアより

という事で、その会社では3S活動というのでは無く

環境整備という形で行っていました。

社員さんを連れて3人で行ってきました。

恐らく、だれも途中で止めてしまうだろう

社長は。。。

と思ってた筈ですが、今(2019.2月現在)でも

続いております。

3S活動!!

毎日、朝も20分の清掃活動を継続中

故に、とても綺麗な工場に成ってきています。

是非、見に来てください。


当社は、注型ウレタンゴム加工業です。

そうです。(金)型に(液状)のウレタンゴムを注ぎ込むのが

お仕事なのですが、偶にですが、研磨のみとか加硫のみとか

のお話しを頂く事が有ります。

昨年の年末にはブラストのみというお仕事を初めて

承りました。新鮮でした。

そう言えば、昔、当社にショットブラストの機械が無いときは

ショットブラスト屋さんにショットブラストをお願いしに

行ってましたからね。

ショットブラストの機械

ショットブラストの達人!I村さん!!

当社にとってショットブラストはとても大切です。

ウレタンゴムライニングする時に、金具や鉄芯の表面を荒らし

表面積を大きくして、ウレタンゴムのライニングを強固にするんですから。

鉄芯にウレタンゴムをライニングする所だけをショットブラスト

右のスケールと一緒に置いているのが、ブラスト前のモノです。

受け入れの時はツルっとしています。

表面を荒らしました。表面積が大きく成り、ウレタンゴムがライニングしやすく成ります。

当社は、この様な方法でショットブラストを使いますが

表面を綺麗にしたい・・・錆び落とし。

等にも使用できます。ウレタンゴムのライニングだけでは無く

ゴムのライニングの時や金具の表面処理のみの場合もお仕事のご依頼は

受け付けております。

ショットブラストのプロ、マスキングのプロのI村がお受けしますので

何なりとお申し付けくださいませ。

是非、ご用命をお待ちしております。


当社、立成化学工業所は液状注型ウレタンゴム加工屋です。

はい。読んで字の如し液状の注型を金型に流し込み

ズバリ金型と同じモノを製作する!を

生業にしております。

そうなんです。金型をまず製作しないとウレタンゴムを作れないのです。

その考えは少し違うかもしれませんね。

注型ウレタンゴムはまず、普通の合成ゴムと製法が違うので

絶対金型が必要と言えば。。。そうでは無いかもしれません。

合成ゴムの場合、製品の形作る事をする為には

まず金型が絶対必要です。1個でも数万個でも。

合成ゴムの場合は、まず練るという工程が入り

その生地がペレット状になり、それをプレスの金型の上に

製品と同じくらいの大きさに切り分けそれをプレスして

形作るのです。

注型ウレタンゴムの場合は、まず撹拌と工程が入ります。

そこでは、まだ液体なんです。その液体というのがミソでありまして。

マスターみたいなモノが有り、液体が入っていくスペースさえ有れば

流せる事が出来るんです。金型が無くても。

そうです、ゴム型注型という製法を使い。

今回の製法が正しく其れです。マスター型が有り、

それを元にして、その後ウレタンゴム型を製作して

そのウレタンゴム型に液状ウレタンゴムを流し込んでいき

ウレタンゴム製品を形作って行くんですね。

製品は、これです。

使い方としては、何かを挟むための緩衝材として使われ

おられるみたいで、使用してて赤の部分が見えてきたら

交換!という事を目安にされるそうです。

故に、2色成型がしやすいウレタンゴム!

耐摩耗性が良いウレタンゴム!という事で

ウレタンゴムに白羽の矢が立ちました。

有難うございました。

右側がウレタンゴム型。左側がウレタンゴム注型品です。

少し暗くてすいません。

ゴム型を利用して、キッチリ穴も開けています。


今、TBS(関西ではMBS)さんで放送されております。

下町ロケットに出演しておられる同じ年の

吉川晃司さんが劇中で勤められている会社さんの

帝国重工さん!?

の作業服にそっくりな感じを内の会社でも

冬用の作業服にさせて頂きました。

誰が財前部長かは置いといて(笑)

皆、この作業服気に入っております。

 

 

当社では、宇宙事業は行いませんが。

ウレタンゴム加工業に熱く熱く当たりたいと思います。


私は、ウレタンゴム加工の立成化学工業所の代表をしております。

先代(父親)から経営を引き継ぎ約15年になろうとしています。

その中で、毎日続けている事が山程ございます。

勿論、毎日会社に来る(出張の時以外)というのは当たり前ですが

それ以外にも沢山の日課があります。

私の性格は、一度決めた自分との約束は決して破らないという

真面目な所もございます。

自分に負けると云う事があまりございません。

その自分との約束の中で一番にしている事はおトイレ掃除。

これは、先ず間違いなく15年は毎日(年間365日)続けていると

思います。故に、会社のおトイレは勿論、家のおトイレもピッカピッカです。

ここ恐らく5年。。。確実な数字で言いますと

3年は毎日、会社の窓拭きをしております。

如何でしょうか。窓が鏡の役割りを果たす位

ピカピカです。

又、この1年は続けています棚の天井の拭き掃除

これも間違いなくピカピカです。

ウレタンゴム注型の際に、天井から異物やゴミが

落ちない様にしています。

私がする事に拠り、現場の人も現場の天井などを

綺麗にしてくれています。

 

で、今回作業台も老朽化してきたので新たに息吹を

吹きこもうと云う事で塗装をしようと言う事に

成りました。これからもっともっとピカピカに成り

ウレタンゴム加工品も綺麗な品物が出来る事は

間違いないです。宜しくお願い致します。

 


当社は、ウレタンゴムローラーを特急で加工を

しております。

本日、お客様からアルミ芯を受け取りました。

これは、、、何をしてるでしょうか?

続きは、webで。。。

この下の写真を本日、お客様から受け取りました。

このアルミ芯にウレタンゴム95度を

ライニングして、お客様にお納め致します。

納期は11月14日ですが。

出来るだけ速く納品させて頂きたいと思います。

早速、I村さんがショットブラストしてくれました。

有難いです。

さぁ、明日はウレタンゴムライニングを施します。

乞うご期待です。

お客様のご要望に出来るだけお応えする

ウレタンゴム加工の立成化学工業所です。

 


当社は、ウレタンゴム加工に特化しております。

ウレタンゴムが使われてる所って、結構あるんです。

何かの緩衝材に成ったり、何かを送ったり、何かを数えたり

何かを飛ばしたり、何かを受け止めたり、何かを破壊したり

何かを守ったりと。。。様々な用途がございます。

本日来られたお客様は、お付き合いは約4年前から始まっており

何回かウレタンゴム加工のお仕事をさせて頂いております。

 

今、とっておきのお仕事をしておられるので

お客様のお名前は敢えて入れてません。

色々とお話を聴いて、その後工場見学に。

内のY部長も当社に来て約3年。

すっかり注型ウレタンゴム加工の虜に成り、説明もスムーズです。

 

 

市原悦子さんばりに、ウレタンゴム加工のプレス台の

隙間からも撮ってみました。

凄い張り切って説明してくれてるのが分かります。

 

色んな場所を綺麗にしていますが、やはり床を綺麗に

したらもっともっとお客様に喜んで頂けるのになと

感じました。

本日は有難うございました。

 

 


液状ウレタンゴム注型は良く簡単な作業だと言われます

それは、何故なら一液と二液を混ぜてそれを

金型に流し込むだけだと言われてるからです。

確かに、液状注型ウレタンゴム加工を一言で言い表すと

そうなります。

しかし、その過程では色々な事に気を遣いながら

注型作業を行っていかないといけません。

その時の温度、湿度、ゴミ、エアーが如何に入らないように

するのか。金型のエアー逃げ、バリ溝などなどはどうするのか。

それを、本日はK工場長自ら、I村さんにご教示頂く事に

成りました。現在、少しだけですがウレタンゴムライニングの

お仕事がゆっくりに成って来たので。

ブラストの加工をお願いしているI村さんに多能工化に

なって頂こうと思い実現いたしました。

実は、人に物事を教える時、一番勉強に成るのは

教えてる本人だと言われています。

その意味では、K工場長もI村さんも両方の方が

ウレタンゴム注型にとって思慮深くなると思われます。

案外。。。ウレタンゴムは奥が深いんですよ。

紺の作業服がI村さん!!

奥のピンクの作業服がK工場長!!

他の注型作業者とも、ウレタンゴムについて語り合う

I村さん。

注型ウレタンゴムの奥深さを知れば、ショットブラスト加工にも

良い意味での変化が有ると思われます。

 

 


当社はウレタンゴム加工業を生業にしております。

大分類的に言うと、工業用ゴム製品加工業になるのでしょうか。

いや、もっと大きく言うと製造業と言えます。

何かを製造してその製造した物でお客様のお役立ちをして

喜んで頂いて対価を得るという事業です。

製造。。。何かを造るのです。故に、自社で造れる範疇のモノは

他の会社様に依頼するのでは無く、自社で造ろうという事で

今回は、自社の工場(こうば)の外壁を自分達で塗装しようという事で

外壁のペンキ塗りを行ってみました。

そのキッカケを頂いたのが下記の写真

高校の野球部のS先輩から。。。

ブラックボードや花は綺麗けど、後ろの外壁が汚いなと。

確かに、写真の背景が汚かったら折角撮った写真の出来も

半減しますね。

なかなか、直ぐにとは行かなかったですが。

高圧洗浄の機械を借りて先ず綺麗にしました。

 

ちょっぴり綺麗に成りましたが。

塗られていたペンキも落ちてハゲハゲに成りました。

 

2018年10月25日 約13年振りに外壁の塗装を

する事に。前回はプロにお願いしたので

今回が自分たちでするのは初めてです。

所謂、DIYというやつですね。

Y部長、I村さんにご協力頂きました。

 

Y部長!プロ並みですね。

 

すっかり、綺麗に成りました。

 

良い運が舞い込んで来そうな会社の扉に成りました。

有難うございました。感謝、感謝、感謝です。

 

 

 


2018年10月24日

当社は3S活動を積極的に推進してる企業です。

そうです。3Sとは、整理・整頓・清掃です。

整理とは・・・要るモノ・要らないモノ・急ぐモノを分ける

整頓とは・・・必要なモノをすぐに取り出せるようにする

清掃とは・・・ゴミなし、チリなし、埃なし、汚れなくピカピカ

それを合言葉に、3S活動を推進しております。

色々な3S活動の中に、姿見管理という方法が有ります。

それは、ノギスや硬度計などの姿形を切り抜いて

その切り抜いた所にモノが無かったら誰かが使用していると

いう一発で見たらわかるというシステムです。

所謂、❝見える化❞ですね。

其処に、使用者の名前のタッグシール等を置いて、計測器具を

使用者が使用場所まで持って行けば、誰が今、使用しているかが

一発で分かる様に成ります。

実は、3Sをやり始めた9年前位に製作しましたが

その頃からすると、形状は留めているのですが

埃や汚れなどが目立ってきたので、やり直しする事に

成りました。

完成品はこんな感じです。

途中経過

完成品に近付く感じで進んでいます。

 

9年程前のも姿形は綺麗ですが、かなり汚れています。

これからも、姿見管理続けます。

 




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