ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社はウレタンゴム加工業です。

ウレタンゴムを扱って50年が
経過しました。


以前、私の父(先代)が経営していたころ
の名刺にはこの様な文言が

 

入っていました。

 

工業用ウレタンゴム製造販売
有限会社 立成化学工業所

 

2003年!そうです
我が阪神タイガースが18年振りに
優勝したその年に


工業用ウレタンゴム製造販売
株式会社 立成化学工業所


に変更しました。

 

 

但し、工業用ウレタンゴム製造販売


という
文言は取れずにいましたね。

 

何故なら
当社は工業用ウレタンゴム製造販売
という姿勢は崩さなかったのです。

 

当社のお仕事を受けさせて頂く
流れを簡単に振り返ってみましょう。

 

  • お客様が機械を扱っておられたり
    お客様がなにかモノが傷つくのに困っておられたり
    すると
  • なにか摩耗性が良いモノないかな?
    なにか緩衝材として使えるモノないかな?
  • ゴムか樹脂かな?
  • うん?その丁度中間のモノがあるらしい
  • ウレタンゴムか?
  • ググッてみよう→ウレタンゴム加工.検索
  • 検索結果→ウレタンゴム加工.COM
  • お問合せ
  • お見積り依頼
  • 図面ご提示
  • 見積もり返答
  • 契約成立
  • ウレタンゴム加工施す
  • 納品

 

こんな感じでお問合せから納品させて
頂くまでの流れがあります。

 

上記の流れで
太字で書いた所を見て頂いたら

お分かり頂けますように

 

必ず機械部品であったりします
又、必ず図面があったりしますね。

 

そうなのです

お客様が作って欲しい製品を
作るのが我々のお仕事なのです

 

勿論

それはそれで
尊いお仕事なので

有難いのです。

 

しかし、
少しだけでも自社発信で

そうです

立成化学ブランドで

 

商品(敢えて製品とは言わない)
を作ってみたいのです。

 

そんな取り組みを
我々立成化学も行っております

 

現在行っているのは
以下の3つです

 

  1. ウレタンゴム縄跳び(アスリート用)
  2. ウレタンゴムチューブ(ストレッチ用)
  3. ウレタンゴム重し(野球バットでの素振り用)

 

 

 

現在50肩に悩んでいます
当社のK工場長にウレタンゴムチューブで

 

ストレッチの14日間チャレンジを
して貰っています

 

実際は本日からですが。

 

当社も色んな取り組みを
行っております

 


しかし、
当社立成化学工業所の行動の原点は


ココです

 



 

ココさえブレずに
すればウレタンゴムを使って
何をしても構わないと

 

感じています。

 

 

これからの
ウレタンゴム加工の立成化学工業所
を期待して下さいませ。

 


 

現在、私(立成化学工業所 社長)は
縄跳びを跳び続けています。

 

本日で125日連続で
跳んでいます。

 

こちらのホームページ内の
blogなのに

 

ウレタンゴムとなんら
関係無い始まりでスタートしましたね。

 

申し訳ございません。

 

ただ、

 

ウレタンゴムが
いかに健康にお役立ち出来るのか?
を考えながら

 


日々生活している私にとっては

 

この縄跳びを連続して
跳ぶことは非常に重要な事
なのです。

 

 

 

 

この動画は


未だ私が縄跳びを
連続で跳び続けていない時

 

のモノですね

 

今年2019年春の映像です

 

 

今は(夏の暑い時から)
125日目なので

 

かなり足腰が
強くなってきました。

 

 

 

しっかり
フルマラソンを走り終えた後でも

 

縄跳びを100回は
跳べましたね。

 

 

これは日々の積み重ねの
賜物です。

 

 

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所東京支社の
入口の前でも

 

跳べましたね。

 

 

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の近く
明石大橋前でも

 

縄跳びは跳べました。

 

大阪府堺市の
大泉緑地公園での

 

3時間走の後にも
縄跳びを跳べましたね。

 


本日は
立成化学工業所の横の
スペースで

 

二重跳びを10回以上
出来るようになりました。

 

 

本当に、日々の積み重ねというのは
大きいですね。

 

私が

 

人生100年時代に皆様が
元気で長生きして頂く為に

 

お勧めするのが

 

縄跳び健康法!

 

これを毎日3分して頂くだけで
元気な脚で歩いて頂く事が

一生涯
出来る(はず)

 

という健康法です

(医療従事者ではありませんので
保証は致しません。

あくまでも個人差がございます)

 

又、現在既にお御脚(足)を
痛めている方はお止めくださいね。

 

 

 

ここで鍛えるべきポイントは
2点

 

  • 母指球
  • 把持力

 

 

この2点を鍛えて行くと
必ず脚に筋肉が付き

 

元気な足腰で
一生居られるはずです。

 

その為にも

 

 

縄跳び健康法!!

 

です。

 

 

ここで
お年寄りの方がお元気が
無くなって来られる

 

負のスパイラルを
考えてみましょう

 

  • 足腰が弱くなって来る
  • 小さな段差でつまずき骨折する
  • 病院に入院する
  • 脚の筋肉が衰える(なくなる)
  • リハビリがおっくうになる
  • 身体を動かさないので食が細くなる
  • やせ細ってくる
  • 内臓を動かす事がなくなるので内蔵機能が衰える
  • 元気がなくなる

 

 

昔から言われてます様に

 

お年寄りになってくると
1番に衰えて来るのは

 

足腰!!

 

そう脚(足)なのです

 

だから

 


お年寄りの方の負のスパイラル
を元から絶つためには

 


足(脚)を鍛える事

 

その為に
縄跳び!!

 

なのです。

 

 

 

 

おっとこのHPでも見た事がございます
縄跳びが出て来ましたね

 

これは
当社の液状注型ウレタンゴムのみで
作った縄跳びです。

 

現在、第一弾です。

 

ここから

 

色んな改良を
加えて行く所存です。

 

先ずは

 

  1. 耐摩耗性が良いので長持ちします
  2. 色もカスタマイズさせて頂きます(その色ズバリは難しいです)
  3. 硬さ柔らかさもカスタマイズさせて頂きます(±5度の公差になります)

 

 

先ずは、物性面からのアプローチに
なります。

 

次は機能面にも進めて行ければと
考えております

 

先ずは、皆様跳んでみましょう!

 

縄跳び楽しいですよ!!

 

 

 


当社、立成化学工業所は
ウレタンゴム加工業です

 

よって、ウレタンゴムで
色んなモノを実現できます


ウレタンゴム製品・商品は
勿論出来るのです

 

しかし、それだけではない
と感じています

 

それは、当社の作った
ウレタンゴムを使って頂いた


会社様・個人様が
笑顔になる事を考えています

 

会社様の場合

 

勿論、機能的にウレタンゴムが

役立たないとイケないと
感じています


そうする事に
より、その会社様にいらっしゃる方が
笑顔になる!

を狙っています。

 

個人様の場合

 

個人様の場合も
勿論、ウレタンゴムに

機能的・物性的にお役立ちが
なければならないと

感じています

 

しかし、それだけでは
味気ないので

立成化学工業所が作った
ウレタンゴムを

触っただけで
笑顔になる!

考えました

 

それが下記の製品です。

 

 

この製品を触って頂けるだけで
人様がとても笑顔になる!

 

そんな事を妄想しました。

 

 

 

じゃあ、やってみましょう!!

 

 

 

 

如何でしょうか?

 

めちゃくちゃ笑顔でしょう(^^)/

 

こんな体験!
皆様も体験されませんか?

 

是非、ご連絡くださいませ。

 

 

 


当社株式会社立成化学工業所

ウレタンゴム加工業です

 

こちらのブログでも
何度もお話ししています

 

 

もう一度ウレタンゴム加工
についてお話しします

 

ウレタンゴム成型(注型)品とは

 

ウレタンゴム原材料
硬化剤


この二つのみ
を混ぜる事(攪拌)により


化学反応を起こし


成型されるのであります


当然、そのままでは
化学反応は起きないので


お互いに熱を加える
事により

ウレタンゴム成型(注型)品
が出来ます




今回も
この単純?な二つの材料
の組み合わせを


こうすればベストだ
あーすればベターだ








色んな条件を試し


新たなウレタンゴム成型品
を作ろうとしています








もちろん
お客様からの要望ですので


それをクリア出来ると



当社も嬉しい
お客様も嬉しい



という


WIN-WINの関係になりますね



その様子を
遠くから見てる私です。。。(笑)


当社の様な
零細企業の製造業の会社では

まだまだ
社長自ら現場に入り



社員さんを社長の背中で
引っ張る所が多いのは
否定致しません


それはそれで
素晴らしいです!


当社の現状は
その様な会社様と一線を画して
おります

 



そこは役割分担と考えております


私は戦略・戦術を練る
社員さんはその戦術を行う





いう会社にしています


いやしている積り(笑)です

この様な
役割分担の会社こそが

現在の時代に
合ってると私は感じてます

 

弊社とお客様の


WIN-WIN
の関係は


社長と社員さんも
その様な関係でない

 





いけないと感じます


そうしないと
会社という組織は成り立たない
ですよね

 

私共の会社では
以下の様な

 

 

 

 

経営理念で

 

社長と社員さんの
両輪は

WIN-WINの
関係で進んで行きます


本物のウレタン(ゴム)
っていうのは一体何なのか?

 

 

お互い自問自答を
繰り返しながら

お仕事を進めて行っております

 

そんな妥協を許さない会社

 

株式会社立成化学工業所は


神戸市西区
東京都中央区日本橋にて


営業を行っております

 

関西のお客様には
フットワーク軽く

 

なるべくご訪問させて頂き
ウレタンゴムでのお困り事を



お聞きしたいと願っております

 

関東のお客様にも
フットワーク軽く

 

同じようにご訪問させて
頂くか

 

東京のど真ん中の
中央区日本橋にお越しくださいませ

 

美味しい珈琲を入れさせて
頂きます

 

ウレタンゴム加工の
お問合せ是非お待ちしております

 

宜しくお願い致します

 

神戸 078-927-5112

東京 03-6861-7659

 

です

 

お読みいただき
誠にありがとうございます。

 


当社はウレタンゴム加工を
行っている会社でございます。


主なお客様からの要望は
下記の3つです。

 

  • ウレタンゴム製品で何かモノを送りたい
  • ウレタンゴム製品で何かモノを選別したい
  • ウレタンゴム製品で何かモノを移動させたい

 

 

お客様のご要望を
ウレタンゴムでお役立ちする事が


当社、ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の生業です。

 

その一端を担った感じがしました
一例が

 

先日、ございましたので
ココにご紹介させて頂きます。

 

ある日。。。

当社に来て下さっている
営業マンさんに
大変な事が起こりました。

 

その営業マンさんは
眼鏡を掛けて
らっしゃいます

 

 

その営業マンさん
何処でどうしたのか
分かりません

 

 

しかし。。。

明らかに眼鏡の留が
一つ取れていましたね。

 

 

 

 

当社、ウレタンゴム加工の
立成化学工業所で、私と話している時に

 

私はその異変に気付き

「そうやぁ~ウレタンゴム付けたげよかぁ」
(関西弁ですいません)

 

と話して

 

営業マンさんも

「えっ、良いんですか?」

と言って下さったので

 

早速、
ウレタンゴムを接着してみました

 

 

 

なにか。。。眼鏡の留具として
問題はありますでしょうか

 

綺麗にウレタンゴムを
接着する事が出来ました

 

 

このウレタンゴム部品は
食品衛生用のウレタンゴムなので

 

お肌にも安全
とってもいい仕上がり具合
ですよね

 

よーく見ましたら
少し違和感が有るかもしれません

 



 

しかし、急遽させて頂いた事です。

 

本格的なお修理になりますと
綺麗にバリ取りも仕上げさせて頂きます

 

何なら色付けも出来て
“オシャレな眼鏡留め”


 

ウレタンゴムでさせて頂きます。

 

 

なにか

お眼鏡の留で困った事が
ございましたら
当社に是非、ご連絡くださいませ

 

ちなみに
この眼鏡の留の修理を
させて頂いたのが

 

2019年9月24日PM5時15分頃です

 

 

たった今(2019.10.1 PM2時45分)
その営業マンさんに電話した所

 

私が

「眼鏡の留!なにか違和感あります?」


とお聞きしますと

 

営業マンさん


「特に。。。誰も何にも言わないです。
本当にありがとうございました。

 

ウレタンゴムの持つ
硬さと柔らかさが合わさった感じが

 

凄くイイです。」

と言って頂きました。

 

本当に、

 

お客様の
不足・不満に対して

 

ウレタンゴムが
お役立ち出来た瞬間でした。

 

コレが商売の原点なんですよね

 

眼鏡の留が壊れて
会社まで帰る道中

 

 

どうしようかと悩んでいた
営業マンさん!

 

本当に喜んで頂きました
笑顔!

 

当社の社員さんも
そんな営業マンさんを

 

見て

 

笑顔!!

 

私もそんな風景を
目の当たりにした

 

笑顔!!!

 

 

笑顔の花が3連発

 

したウレタンゴム加工の立成化学でした

 

やっぱり笑顔の3連発は最高ですね!!

 

本当に

ウレタンゴム加工の立成化学工業所
は良い会社ですね。

 

自画自賛し過ぎました。すいません。

 

有難うございました。

 


本日、お客様からこんなご質問がございました。

 

ウレタンゴムの硬度はどのような計器で
どのようなモノを測定されていますか?

 

はい。その様なご質問も偶に
ございます。

 

よって、この様に写真を送り
お答えしております。

 

当社のお仕事は
液状注型ウレタンゴム加工です。

 

ウレタンゴムというモノには
硬さ(硬度)があります。

 

基本、私共の会社は
お客様から頂いた図面に

 

 

基づき、図面通りの製品を
製作します。

 

ここでもう一度
当社のお仕事の流れを

 

おさらいしておきますね。

 

  1. ウレタンゴムの原材料を受け入れる(仕入れ)
  2. ウレタンゴムの硬化剤を受け入れる(仕入れ)
  3. ウレタンゴムの原材料を溶融する
  4. ウレタンゴムの原材料を計量する(製品に合わせて)
  5. ウレタンゴムの硬化剤を計量する(原料に合わせて)
  6. ウレタンゴムの原材料とウレタンゴムの硬化剤を撹拌する
  7. 撹拌した液状ウレタンゴムを型に流し込む
  8. その際、硬度が分かる様にテストピースも取る

 

 

 

そのテストピースの金型が上記のモノです。

 

 

 

テストピースはこの様なモノ
になります。

 

 

 

この様な硬度計でテストピースを
計測します。

 

 

 

TECLOCK社様製の
A硬度計です。

 

以前にも言いましたが
再度、説明させて頂きます。

 

  • A硬度計・・・主に、合成ゴムやウレタンゴムなどのゴム全般を計測します
  • C硬度計・・・主に、スポンジなどの柔らかいモノを計測します
  • D硬度計・・・主に、樹脂やプラスチックなどの硬いモノを計測します

 

計測する所の、針の形状がそれぞれ違うのです。

 

又、その話しは、別の時に説明しますね。

 

 

下記の様に、日にち事に分けて
保管しております。

 

 

 

 

拡大してして頂いたら見えるのです

 

金型の底面に、アルファベットを
彫り込んでいます。

 

で、液状ウレタンゴムを

 

このテストピースの金型に
注型して

 

その後、製品と同じ様に
硬化させて

 

その後、テストピースを脱型すると

 


アルファベットが転写されて
AとかBとかCとか

テストピースに刻まれます。

 

ちなみに、当社では

  • A・・・私
  • B・・・工場長
  • C・・・課長

 

です。

 

一応、まだ現役で現場仕事のやる気は
満々です(笑)。

 

例えば、

 

Bの工場長が、

 

2019年8月29日に



ウレタンゴム硬度90度の注型を6ショット
ウレタンゴム硬度50度の注型を3ショット
ウレタンゴム硬度20度注型を1ショット

 

現場作業をしますと

 

Bと裏面に彫り込まれてるテストピースの内

 

90という数字を書いているテストピース×6個
50度いう数字をかいているテストピース×3個
30度いう数字を書いているテストピース×1個

(あくまでも、例えです )

 

が出来上がって来ます。

 

こんな感じですね

 

 

 

これが、加硫炉です

 

 

 

 

製品と一緒に上記の加硫炉に入れます。

 

 

加硫の話しも、又別の時にしますね。

 

で、次の日の
2019年8月30日の朝に

 

 

↑上記の硬度計で計測します。

 

硬度が出てなかったり、狙った硬度じゃなかった
場合

 

全て破棄処分にしております。

 

但し、

 

ウレタンゴムライニング分には
ウレタンゴムを剥離させ

 

再度、一から作業をしなおします。

 

 

ウレタンゴムライニングについては
又、別途説明致しますね。

 

で、

 

 

その計測したテストピースは
2ヶ月分を1箱に入れます。



 

3S活動に従い
表示標識はキッチリ行っています。

 

 

上記を見て頂けると
お分かりの様に

 

テストピースは一年間保管をして
履歴を追えるようにしております。

 

 

硬度の計測日記はノートに記入したのち、


パソコンの中にデータを
打ち込んでいます

 

勿論、クラウド上にもデータを
置いています。

 

よって、いつでも硬度履歴は追えます。

 

安心して、お客様の硬度通りの
品物を製作致します。

 

今回もブログをお読みいただき
ありがとうございました。


ウレタンゴム加工の事なら

 

安全・安心・楽しい
ウレタンゴム屋の

 

立成化学工業所に是非、
ご用命くださいませ。

 

 

 


当社!株式会社立成化学工業所

 

 

注型ウレタンゴムの加工専門会社
です。

 

液状注型ウレタンゴム加工を
50年し続けています。

 

で、液状注型ウレタンゴム加工って
どんなメリット・デメリット

 

 

あるのか?をご紹介していきます。

 

 

 

 

上記の写真は

当社!

立成化学工業所

の職人さんです。

 

 

職人さんの

ウレタンゴム注型の場面を

写しました。

ビーカーの中には

 

液状のウレタンゴムの原材料と

硬化剤を攪拌した

注型ウレタンゴム材料です

 

 

その材料を

汎用の金型に

流し込んでいます。

 

 

 

金型には専用の金型と

汎用の金型があります

 

  1. 専用金型
  2. 汎用金型


    ①専用金型とは


    その品物が成型する為にだけ
    に作られた金型


    普通はコレが主流です。


    例えば、樹脂(プラスチック)の
    携帯電話のケースなどは


    この専用の金型でどんどん
    製作されます


    金型から、成型した樹脂やゴムを
    外す(脱型する)と

    その物のズバリの形が出来てきます


    ②汎用金型


    汎用というくらいなので
    どんなモノを成型する時も


    使用できます。

    しかし、その物ズバリの形は
    出来てきません


    金型から、成型した樹脂やウレタンゴムを
    外し(脱型した)た後に

    研削・研磨加工を行わないと
    イケません。



    メリット
    デメリット


    を考えますと。



    ①専用金型のメリット

    後加工が要らないので、
    ランニングコストが低く抑えられる

    ※まれに、後加工必要な場合

    かなり少ない削りシロで済む
    金型の構造になっているため

    研削・研磨代が低く抑えられる


    ②汎用金型のメリット

    イニシャル費用の金型代が
    殆ど掛からない


    〇の鉄パイプとか
    アルミの板材を曲げて使用する




    上記の写真の
    汎用金型は

    3mmのアルミ板を
    丸めて作っています



    ①専用金型のデメリット


    もちろん、
    イニシャルコストの費用が掛かる


    受注させて頂く
    ウレタンゴムローラーが

    数本単位なら

    費用対効果が合わないです。



    ②汎用金型のデメリット


    確かに、最初のイニシャルコストは
    掛かりません


    しかし、

    受注させて頂く
    ウレタンゴムローラーが

    数100本単位に
    なりますと


    研削・研磨加工費
    が掛かる為に

    ランニングコストの
    費用の負担が

    製品にオンされます。


    よって、

    最終的には、製品単価が
    合わなくなります。




    上記は


    専用金型で注型しています!






    当社は
    その都度、その都度


    どちらが
    お客様にとって
    最適なのか?


    をご提案させて頂きます

 

 

お読みいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 


昨日(2019年8月19日)のブログの続きを
書かせて頂きます。

 

昨日のブログでは
ウレタンゴム加工の立成化学が

 

仕入先様と共に、切磋琢磨して
耐熱性ウレタンゴムの拡販を目指そう

 

というお話しでした。

 

その中の肝入りワードは
漢字は少し違いますが

 

❝撹拌(かくはん)❝

 

でした。

 

今回のブログでも
同じく撹拌の重要性も話します。

 

しかし、

 

耐熱ウレタンゴムローラーを
研磨した所の状態も

 

見て頂きます。

 

昨日のブログで
液状ウレタンゴム注型での

 

撹拌の大切さを語りました。

 

撹拌で大切な3つの要素

 

  1. スピード
  2. 時間
  3. 完全撹拌は無いという意識

 

 

①スピード(回転数)

 

 

なにか、野球の投手のボールの威力の
バロメーターのように

感じますね。

 

しかし、当社が生業にしています
液状注型ウレタンゴムの

 

撹拌作業でも、
回転数(スピード)はとても大切です。

 

皆さんがよくされる


ホットケーキのスポンジを
作る時を思い出してください。

 

ホットケーキの粉に
卵と牛乳を投入して

メレンゲで混ぜたりしませんか?


あの混ぜるという作業の時

ゆっくり混ぜるとダマになるし
はやく混ぜるとエアーまみれになる

 

やはり適度なスピードが
大切だと感じます。

 

液状注型ウレタンゴムの撹拌も

その原理と一緒です。

 

良い製品を作ろうとすると
最初の混ぜる(撹拌する)という行為

 

 

とても大切なのです。

 

 

②時間

 

撹拌時間の確保というのが
注型ウレタンゴム加工にとって

 

かなりのウェイトを持ちます。

 

それは、注型ウレタンゴムの
撹拌はいつまでも

出来るモノではないからです。

 

あまり、皆さん
聞き慣れない言葉かも分かりません。

 

ポットライフという言葉。

 

ポットライフ=可使時間
です。

 

液状の注型ウレタンゴムが
流せる時間というのか限りが
あるのです。


一端、硬化剤を
液状注型ウレタンゴムの原材料に

放り込むと

 

すぐ、化学反応を起こし
硬化が始まるのです。

 

よって、
素早く正確に撹拌しないと
イケないのですね。

 

大体の目安は
インスタントのカップラーメンに

 

お湯を注いで出来上がる
ホンの少し前です。

硬めの麺がお好みの方では
その分数で問題無いかと

 

想像されます。

 

 

充分混ぜるけどスピーディに!!

 

相反する事を求めているんです
液状注型ウレタンゴムの撹拌は。。。

 

③完全撹拌は無いという意識を持つ

 

上記の二つ
①スピード
②時間

 

を上手く操作していくしかないのです。

 

完全無欠の100%の

液状ウレタンゴムの
撹拌作業というのは

 

ありません。

 

よって、
注型ウレタンゴムの仕事をしています

 

職人さん一人一人が

 

この製品では、
どれくらいのウレタンゴム材料が必要なのか?

ウレタンゴムの材料をどれくらい計量すれば
その製品には一番注型し易いg数なのか?

 

この製品のでは、何処から(どの方向から)
注型すれば一番やり易いのか?

 

等を考えながら

 

撹拌作業に念を入れるしかないのです。

 

当社は、90%以上は
職人さんによる手作業の仕事です。

 

微妙なエッセンスが必要な仕事ですね。

 

それを誇りに
液状注型ウレタンゴムの仕事をして来てます。

 

誰でも出来るが、誰もが続ける事は出来ない仕事!

 

それが、液状注型ウレタンゴムの仕事です。

 

その中で、撹拌:注型=8:2

 

という割合で撹拌の方が大切だと言われます。

 

 

 

撹拌が失敗すると
上記の様になってしまいます。

 

又、別の品物になりましたね。
ウレタンゴムが。。。

 

食品サンプルみたいな。

 

 

 

当社が注型した
耐熱ウレタンゴムローラーは。。。

 

 

手に持っている
耐熱ウレタンゴムローラーです。

 

明日は、耐熱ウレタンゴムローラーの
研削・研磨加工の

 

お仕事についてお伝えします。

 

 


2019年8月19日。本格的に盆休みも明けて、
皆様普通の生活に戻ってきました。



私ども、ウレタンゴム加工の立成化学工業所は、
8月16日、8月17日もお仕事に
励んでいましたので、

 

ウォーミングアップは充分に出来ています。

 

で、一発目に仕入れ先様とともに
ウレタンゴムの研究開発を行いました。

 

そうです。

 

我が、ウレタンゴム加工の立成化学工業所が
今期力を入れています

 

耐熱性のウレタンゴム

 

です。

 

 

これを皆さまにもっと
分かって頂き

 

拡販していきたいのです。

 

 

しかし、
この耐熱ウレタンゴムは

 

 

ポットライフ(可使時間)が
短く

 

攪拌が難しいのです。

 

ココで言う攪拌とは?

 

攪拌とは、液状のウレタンゴムと
顆粒状の硬化剤を溶融して液状にしたモノ

を適度な温度で混ぜ合わせる事です。

液状のウレタンゴムに液状の硬化剤を
投入した途端に化学反応が起こり

どんどん液状のウレタンゴムは硬化していくのです。

そんな時、大切にしているのが

液状のウレタンゴムの温度だったり
攪拌するスピードだったりします。


世の中には完全攪拌というものは
ありません。

この温度と時間とスピードは職人さん自身が
会得しないといけないモノです。

 

 

耐熱ウレタンゴムは普通の液状注型ウレタンゴムより
相当、攪拌は難しいです。

 

よって、

 

耐熱ウレタンゴムの拡販も
難しいと言えます。

 

その難しさを克服しようと

 

社内は基より
仕入れ先様も巻き込んで

 

総力を挙げて取り組んでおります。

 

 

 

どうですか?
この臨場感のございます

 

現場!!

 

 

仕入れ先様も
積極的に現場作業に

 

取り組んで頂きました。

 

 

 

 

少し、途方に暮れておられる
仕入れ先様

 

しかし、

 

 

この経験が
耐熱ウレタンゴムの拡販に繋がりますよ

 

 

 

 

社員さんの知恵と技術を
集結して

 

耐熱ウレタンゴムの攪拌を
頑張っています。

 

 

 

仕入れ先様も少し手持無沙汰
なのかもしれませんね。

 

 

 

 

Y部長も電話が掛かってきて
席を外しました。

 

 

おお~

K工場長がお手本を見せて
くれています。

 

 

 

さて。。。何しようかなぁ~!?
と考えておられる仕入れ先様。

 

しかし、この後が
凄い事に。

 

 

 

あ~その前に
当社の若手のウレタンゴム@ガールさん(20歳)
を激写してしまいました。

 

すいません。

 

 

明日は、

 

仕入れ先様の
耐熱ウレタンゴムの
攪拌作業の一部始終をお伝えいたします。

 

こうご期待です。

 

 


昨日、お客様が当社に来て頂きました。

 

昨日は、お盆休み明け直ぐの日。
色々とお忙しい中を来て下さり

 

本当に嬉しく思います。

 

盆休み前には、営業の方が

お一人来られていたのです。

 

 

で、その後

盆休み明け直ぐの16日の日に
大阪支社の所長を

 

是非連れてきます!という事で

御2人で来てくださいました。

 

 

当社!ウレタンゴム加工の立成化学工業所の
精鋭のY営業部長とK工場長と


談笑して下さっています。

 

こちらのお客様

 

実は、私が東京に行って
知り合いになった

 

会社様!

 

私が東京に行って
丸2年半経ちますが

 

最初の2017年9月
に東京で知り合いに

 

成らせて頂きましたので

 

約2年経ちます。

 

勿論、東京で知り合った会社様なので
上記の所長様とは初対面でした。

 

 

 

初対面のお客様なのに
お酒!?

 

何故ならたまたま
会社に飾っています神棚の

 

お神酒が無くなり

 

お神酒の瓶に
お酒を注がないと

 

神様にお神酒を
差し上げる事が出来ない為

 

私のお家から
〇というお酒を偶々
持って来ており

 

初対面のお客様にも
関わらず

 

関西のノリという事で


「お茶にします?アイスコーヒーにします?
 お酒にします?」

 

と聞いた所

 

「どちらかと言えば、お酒が・・・」

 

と言われましたので持ってきたのです。

 

 

当然、仕事中ですから
呑んではいませんので(笑)

 

 

で、お話しは戻ります。

 

 

こちらのお客様!

 

生業は掃除機を製造販売されています。

 

種別しますと、家庭用掃除機ではなく
工場用掃除機!

 

です。

 

 

 

 

丁度、パンフレットを沢山持参して
頂いたので

 

工場用掃除機の話しを
たっぷり聞かせて頂きました。

 

そうなのです。

 

 

今回の所長さんと営業の方
の商談は

 

当社、ウレタンゴム加工の立成化学工業所
がお客様になります。

 

しかし、持って来て下さった
パンフレットをよ~く観て頂くと

黒のフィルターにウレタンゴムを
ライニングしてあります。

 

この、ウレタンゴムをライニングを
させて頂いているのが

当社!立成化学工業所なのです。

 

だから、普段は私達が仕入先に
なるのです。

 

今回、当社が工場用の掃除機を
購入させて頂ければ

 

当社がウレタンゴムライニング
させて頂いてる

 

黒のフィルターが付いている
掃除機を見る事が出来ます。

 

工業用の部品を製造しています
製造業の会社の

 

現場の職人さんが
テンションが上がらない理由の一つに

 

 

「この部品が、どこに付くモンで
 どのように使われているか
 分からへん。。。」

 

 

というのがあると想像されます。

 

今回のお仕事は
其れがございません。

 

当社の製造した
ウレタンゴムがこんな所で

 

活躍している!

 

というのが分かるのです。

 

よって、

 

今回のお仕事は
まさに

 

 

WIN-WINのお仕事!

 

だといえます。

 

 

これからも
私は

 

この様な
お客様も立成化学工業所も
両方が笑顔になるお仕事を

 

追いかけていきます。

 

 

お読みいただき
ありがとうございました。

 




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