ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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今、TBS(関西ではMBS)さんで放送されております。

下町ロケットに出演しておられる同じ年の

吉川晃司さんが劇中で勤められている会社さんの

帝国重工さん!?

の作業服にそっくりな感じを内の会社でも

冬用の作業服にさせて頂きました。

誰が財前部長かは置いといて(笑)

皆、この作業服気に入っております。

 

 

当社では、宇宙事業は行いませんが。

ウレタンゴム加工業に熱く熱く当たりたいと思います。


私は、ウレタンゴム加工の立成化学工業所の代表をしております。

先代(父親)から経営を引き継ぎ約15年になろうとしています。

その中で、毎日続けている事が山程ございます。

勿論、毎日会社に来る(出張の時以外)というのは当たり前ですが

それ以外にも沢山の日課があります。

私の性格は、一度決めた自分との約束は決して破らないという

真面目な所もございます。

自分に負けると云う事があまりございません。

その自分との約束の中で一番にしている事はおトイレ掃除。

これは、先ず間違いなく15年は毎日(年間365日)続けていると

思います。故に、会社のおトイレは勿論、家のおトイレもピッカピッカです。

ここ恐らく5年。。。確実な数字で言いますと

3年は毎日、会社の窓拭きをしております。

如何でしょうか。窓が鏡の役割りを果たす位

ピカピカです。

又、この1年は続けています棚の天井の拭き掃除

これも間違いなくピカピカです。

ウレタンゴム注型の際に、天井から異物やゴミが

落ちない様にしています。

私がする事に拠り、現場の人も現場の天井などを

綺麗にしてくれています。

 

で、今回作業台も老朽化してきたので新たに息吹を

吹きこもうと云う事で塗装をしようと言う事に

成りました。これからもっともっとピカピカに成り

ウレタンゴム加工品も綺麗な品物が出来る事は

間違いないです。宜しくお願い致します。

 


当社は、ウレタンゴムローラーを特急で加工を

しております。

本日、お客様からアルミ芯を受け取りました。

これは、、、何をしてるでしょうか?

続きは、webで。。。

この下の写真を本日、お客様から受け取りました。

このアルミ芯にウレタンゴム95度を

ライニングして、お客様にお納め致します。

納期は11月14日ですが。

出来るだけ速く納品させて頂きたいと思います。

早速、I村さんがショットブラストしてくれました。

有難いです。

さぁ、明日はウレタンゴムライニングを施します。

乞うご期待です。

お客様のご要望に出来るだけお応えする

ウレタンゴム加工の立成化学工業所です。

 


当社は、ウレタンゴム加工に特化しております。

ウレタンゴムが使われてる所って、結構あるんです。

何かの緩衝材に成ったり、何かを送ったり、何かを数えたり

何かを飛ばしたり、何かを受け止めたり、何かを破壊したり

何かを守ったりと。。。様々な用途がございます。

本日来られたお客様は、お付き合いは約4年前から始まっており

何回かウレタンゴム加工のお仕事をさせて頂いております。

 

今、とっておきのお仕事をしておられるので

お客様のお名前は敢えて入れてません。

色々とお話を聴いて、その後工場見学に。

内のY部長も当社に来て約3年。

すっかり注型ウレタンゴム加工の虜に成り、説明もスムーズです。

 

 

市原悦子さんばりに、ウレタンゴム加工のプレス台の

隙間からも撮ってみました。

凄い張り切って説明してくれてるのが分かります。

 

色んな場所を綺麗にしていますが、やはり床を綺麗に

したらもっともっとお客様に喜んで頂けるのになと

感じました。

本日は有難うございました。

 

 


液状ウレタンゴム注型は良く簡単な作業だと言われます

それは、何故なら一液と二液を混ぜてそれを

金型に流し込むだけだと言われてるからです。

確かに、液状注型ウレタンゴム加工を一言で言い表すと

そうなります。

しかし、その過程では色々な事に気を遣いながら

注型作業を行っていかないといけません。

その時の温度、湿度、ゴミ、エアーが如何に入らないように

するのか。金型のエアー逃げ、バリ溝などなどはどうするのか。

それを、本日はK工場長自ら、I村さんにご教示頂く事に

成りました。現在、少しだけですがウレタンゴムライニングの

お仕事がゆっくりに成って来たので。

ブラストの加工をお願いしているI村さんに多能工化に

なって頂こうと思い実現いたしました。

実は、人に物事を教える時、一番勉強に成るのは

教えてる本人だと言われています。

その意味では、K工場長もI村さんも両方の方が

ウレタンゴム注型にとって思慮深くなると思われます。

案外。。。ウレタンゴムは奥が深いんですよ。

紺の作業服がI村さん!!

奥のピンクの作業服がK工場長!!

他の注型作業者とも、ウレタンゴムについて語り合う

I村さん。

注型ウレタンゴムの奥深さを知れば、ショットブラスト加工にも

良い意味での変化が有ると思われます。

 

 


当社はウレタンゴム加工業を生業にしております。

大分類的に言うと、工業用ゴム製品加工業になるのでしょうか。

いや、もっと大きく言うと製造業と言えます。

何かを製造してその製造した物でお客様のお役立ちをして

喜んで頂いて対価を得るという事業です。

製造。。。何かを造るのです。故に、自社で造れる範疇のモノは

他の会社様に依頼するのでは無く、自社で造ろうという事で

今回は、自社の工場(こうば)の外壁を自分達で塗装しようという事で

外壁のペンキ塗りを行ってみました。

そのキッカケを頂いたのが下記の写真

高校の野球部のS先輩から。。。

ブラックボードや花は綺麗けど、後ろの外壁が汚いなと。

確かに、写真の背景が汚かったら折角撮った写真の出来も

半減しますね。

なかなか、直ぐにとは行かなかったですが。

高圧洗浄の機械を借りて先ず綺麗にしました。

 

ちょっぴり綺麗に成りましたが。

塗られていたペンキも落ちてハゲハゲに成りました。

 

2018年10月25日 約13年振りに外壁の塗装を

する事に。前回はプロにお願いしたので

今回が自分たちでするのは初めてです。

所謂、DIYというやつですね。

Y部長、I村さんにご協力頂きました。

 

Y部長!プロ並みですね。

 

すっかり、綺麗に成りました。

 

良い運が舞い込んで来そうな会社の扉に成りました。

有難うございました。感謝、感謝、感謝です。

 

 

 


2018年10月24日

当社は3S活動を積極的に推進してる企業です。

そうです。3Sとは、整理・整頓・清掃です。

整理とは・・・要るモノ・要らないモノ・急ぐモノを分ける

整頓とは・・・必要なモノをすぐに取り出せるようにする

清掃とは・・・ゴミなし、チリなし、埃なし、汚れなくピカピカ

それを合言葉に、3S活動を推進しております。

色々な3S活動の中に、姿見管理という方法が有ります。

それは、ノギスや硬度計などの姿形を切り抜いて

その切り抜いた所にモノが無かったら誰かが使用していると

いう一発で見たらわかるというシステムです。

所謂、❝見える化❞ですね。

其処に、使用者の名前のタッグシール等を置いて、計測器具を

使用者が使用場所まで持って行けば、誰が今、使用しているかが

一発で分かる様に成ります。

実は、3Sをやり始めた9年前位に製作しましたが

その頃からすると、形状は留めているのですが

埃や汚れなどが目立ってきたので、やり直しする事に

成りました。

完成品はこんな感じです。

途中経過

完成品に近付く感じで進んでいます。

 

9年程前のも姿形は綺麗ですが、かなり汚れています。

これからも、姿見管理続けます。

 


2018年10月23日

当社は注型ウレタンゴムを生業にしております。

注型ウレタンゴム加工というのは、

金型に液状ウレタンゴムを流し込み、ウレタンゴム加工品を

製作するという事です。

当然ながら、金型を製作するには時間とお金が

掛かります。それを少しでも解消しようと

ゴム型というモノを考えています

そのゴム型を製作する為には、マスターというモノが

必要です。そのマスターを製作する為には図面を

起こさないといけません。それも3次元で。

その3次元CADでマスターを製作して、ウレタンゴム型を

製作し、お客様からご要望を頂いた試作物を製作する。

当社の最終的な目標で有ります。

ウレタンゴムの製品の硬度の感触を確かめてみたいとか

嵌め合いがどれ位が良いのかを確かめてみたい等が

ご要望で出て来ると思います。

そんなお客様のご要望にお応えするために日々

勉強を行っております。

もう少しで、そういったご要望にもお応え出来ると思います。

宜しくお願い致します。

円筒系の品物です。

 

チョイとお洒落にレンダリングをしてみました。

 

当然ですが、図面に起こす事も出来ます。

次は、何を製作しようかと考え中です。

 

 


ウレタンゴムの立成化学工業所は無謀(笑)にも

東京に進出してきました。

何のツテも無く。。。

しかし、皆様の暖かいご支援の元少しづつですが

認知して頂き、ウレタンゴム加工と言えば立成化学工業所

と言ってもらえるように。。。なってますかね?

立成化学が入って居る当事務所は、東京中央区日本橋

にございます。東京メトロの駅で言えば東西線茅場町駅

最寄りには東京証券取引所が有り、株や証券の取引を

生業にしてる街だと言っても過言では有りません。

故にお金を動かしてる人達が結構この事務所の

同じフロアーにいらっしゃいます。

昨日は朝から相場が動き大変だったそうです。。。

なぜ、知ってるか?と言えば、

事務所の内々でハローウィーンパーティが有ったからです。

そこで、又色んな繋がりを持つことが出来ました。

この場所は羽田空港から1本で来れる場所でも有りますので。

外資系企業様の東京事務所という位置付けにオフィスを構えてる

会社様も沢山ございます。昨日は、中国が本社の会社様3社様の

社員様とお話しする機会がございました。

(下記の写真はその方々ではございません。)

午前10時~のハローウィーンパーティでしたので

ソフトドリンクのみです。

本当に刺激を受けました。

2000年から、中国に語学留学された方は、語学で何をしようかと

考えたところ、英語と中国語と選択肢が有ったそうですが

やはりこれからは中国でしょう!!っと思い

中国に行かれたそうです。先見の眼が有りますよね。

素晴らしいです。

しかし、予想とは遥かに早く中国バブルが来て、予想より

早く終焉を迎えそうだぁ(あくまでも私見です)!!っと

おっしゃっておられました。

そのハローウィーンパーティーは終わり

11時30分~ 東京で大変お世話に成ってるお客様が

来られパワーランチをご一緒させて頂きました。

マーケットイン!!プロダクトアウト!!

プロダクト・セールス と ソリューション・セールス

についてお客様と話し合いました。

非常に濃い1時間でした。


お店の方にウレタン@ひろしの2枚目のステッカーも

渡せとても有意義な一日でした。

有難うございました。


2018年08月30日

今年の夏は暑かった熱かったですね。

私も53年間生きてきましたが、初めて陽射しが

痛く感じました。夏生まれで暑さには強い私でも

堪えましたね。

さて、この頃とても好評で、皆さんに楽しんで頂けてる

立成カフェテラス。

そのお陰かどうか分かりませんが、

連日!お客様が多数来社頂いております。

偶に、不具合の事でお客様が来社して頂く事も

ございますがそこは真摯に対応させて頂いております。

それ以外の時は、出来るだけ当社に来て頂く事で

和んで頂こうと思っています。

私の仕事は、仕事の場作り。雰囲気づくりとも言えるかも

しれません。

昨日と同じような内容になってしまいましたが、

それだけ現場環境は厳しく、ウレタンゴム製品をつくる時も

厳しい目で取り組んでおります。

いつも思うのは、皆が笑顔で作る製品に悪い製品は

無いと。。。皆がいがみあって作る製品は必ず悪い製品

に成ると。

カフェテラスでストレス発散にてもらい笑顔になり

現場では真剣な顔をして品質向上に取り組む。

そんな会社の場作りをして行きます。

9月も良いスタートが切れそうな感じです。

 

多数の会社様が一度にご来社頂きました。

加工場も見学して頂きました。

そうすると私の居場所はカフェテラス

夏の名残を楽しむように。。。

お客様とスイカを食す。

 

実は、この頃私はMTには入っていません。

社員さんにお任せしております。

するのは、差し入れだけ!!

立成化学工業所に関わる全ての方に感謝しかございません

 

 




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