ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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ウレタンゴムの立成化学工業所は無謀(笑)にも

東京に進出してきました。

何のツテも無く。。。

しかし、皆様の暖かいご支援の元少しづつですが

認知して頂き、ウレタンゴム加工と言えば立成化学工業所

と言ってもらえるように。。。なってますかね?

立成化学が入って居る当事務所は、東京中央区日本橋

にございます。東京メトロの駅で言えば東西線茅場町駅

最寄りには東京証券取引所が有り、株や証券の取引を

生業にしてる街だと言っても過言では有りません。

故にお金を動かしてる人達が結構この事務所の

同じフロアーにいらっしゃいます。

昨日は朝から相場が動き大変だったそうです。。。

なぜ、知ってるか?と言えば、

事務所の内々でハローウィーンパーティが有ったからです。

そこで、又色んな繋がりを持つことが出来ました。

この場所は羽田空港から1本で来れる場所でも有りますので。

外資系企業様の東京事務所という位置付けにオフィスを構えてる

会社様も沢山ございます。昨日は、中国が本社の会社様3社様の

社員様とお話しする機会がございました。

(下記の写真はその方々ではございません。)

午前10時~のハローウィーンパーティでしたので

ソフトドリンクのみです。

本当に刺激を受けました。

2000年から、中国に語学留学された方は、語学で何をしようかと

考えたところ、英語と中国語と選択肢が有ったそうですが

やはりこれからは中国でしょう!!っと思い

中国に行かれたそうです。先見の眼が有りますよね。

素晴らしいです。

しかし、予想とは遥かに早く中国バブルが来て、予想より

早く終焉を迎えそうだぁ(あくまでも私見です)!!っと

おっしゃっておられました。

そのハローウィーンパーティーは終わり

11時30分~ 東京で大変お世話に成ってるお客様が

来られパワーランチをご一緒させて頂きました。

マーケットイン!!プロダクトアウト!!

プロダクト・セールス と ソリューション・セールス

についてお客様と話し合いました。

非常に濃い1時間でした。


お店の方にウレタン@ひろしの2枚目のステッカーも

渡せとても有意義な一日でした。

有難うございました。


2018年08月30日

今年の夏は暑かった熱かったですね。

私も53年間生きてきましたが、初めて陽射しが

痛く感じました。夏生まれで暑さには強い私でも

堪えましたね。

さて、この頃とても好評で、皆さんに楽しんで頂けてる

立成カフェテラス。

そのお陰かどうか分かりませんが、

連日!お客様が多数来社頂いております。

偶に、不具合の事でお客様が来社して頂く事も

ございますがそこは真摯に対応させて頂いております。

それ以外の時は、出来るだけ当社に来て頂く事で

和んで頂こうと思っています。

私の仕事は、仕事の場作り。雰囲気づくりとも言えるかも

しれません。

昨日と同じような内容になってしまいましたが、

それだけ現場環境は厳しく、ウレタンゴム製品をつくる時も

厳しい目で取り組んでおります。

いつも思うのは、皆が笑顔で作る製品に悪い製品は

無いと。。。皆がいがみあって作る製品は必ず悪い製品

に成ると。

カフェテラスでストレス発散にてもらい笑顔になり

現場では真剣な顔をして品質向上に取り組む。

そんな会社の場作りをして行きます。

9月も良いスタートが切れそうな感じです。

 

多数の会社様が一度にご来社頂きました。

加工場も見学して頂きました。

そうすると私の居場所はカフェテラス

夏の名残を楽しむように。。。

お客様とスイカを食す。

 

実は、この頃私はMTには入っていません。

社員さんにお任せしております。

するのは、差し入れだけ!!

立成化学工業所に関わる全ての方に感謝しかございません

 

 


今週から、会社(工場)の奥に休憩所を設けて

皆さんにリラックス出来る雰囲気を作っています。

仕事にも緊張と緩和が必要だと思います。

当社の液状注型ウレタンゴムの仕事は、

仕事の100%の内90%近くは、人の力(技)に頼ってる

と言われています。

職人技と言われてる所以です。

故に、注型ウレタンゴム加工の仕事をしてる時は

色んな所に神経を配らせて仕事をしないといけません。

ウレタンゴムの原材料の温度、金型の温度

撹拌時間、注型量、注型する方向(どこから注型したら

エアー抜けしやすいか)等を鑑みて仕事をしないと

いけません。故に集中力を高めていかないと

いけません。その為に、休憩の時はなるべく緩和しておかないと

集中力が持ちませんね。

その為に、出来る事は会社では出来る限りフォローしようと

思います。

これからも、液状注型ウレタンゴム加工の

立成化学工業所をどうぞ宜しくお願い致します。

涼しげな休憩所

京都の奥座敷みたいでしょ。

 

お客様もどうぞ、涼みに来てくださいませ。

感謝、感謝、感謝です。


当社は、ウレタンゴム加工業です。

勿論、製造業なのですが。やはり、お客様に上質(品質)な

サービス(製品)を行う事をモットーにしておりますので

サービス業とも言えます。

少し、お叱りを受ける事もございますが、

その時は、真摯な姿勢で対応させて頂きます。

さてお客様へのサービスを行うサービス業と同時に

働いてくれている社員さんへのサービスもサービス業の

一端だと思います。敢えて私は社員では無く、社員さん

と呼んでいます。当社、立成化学工業所は実際のウレタンゴム加工品

を買って下さる会社様もお客様!当社で働いてくれている社員さん

もお客様だと位置づけています。

その、社員さんへのサービスの一番は、勿論、会社が利益を

出して社員さんの給与や賞与を上げる事だと思っていますが

職場環境を整える事もサービスだと思っています。

その為に、環境整備を色々行って来ました。

沢山、整理整頓も行って来ました。

今、当社に来て頂いたお客様は、「ウレタンゴム屋(なのに)、

綺麗ですね!」というお言葉を言って頂けます。

しかし、なのにが必ず付きますね。

そのなのにが付かない、綺麗ですね!と言って頂けるのには

もう一歩だと思います。やはり、床の塗装ですね。

それが出来れば必ずガラッと変わった工場、お客様の要望を

100%近くお応え出来る品質に変ってきます。

来年の8月1日には達成します。

さて、色々な変った事を写真で振り返ってみます。

 

まず、作業服!

とても明るく成りました。

 

空調服なるモノも着るように成りました。

 

 

次はおトイレ!

施工業者様にも入って頂き見違えるような

おトイレに。。。

年間365日誰かがおトイレ掃除をしています。

 

展示会への出展

 

 

神棚も奉っています。

 

 

良い言葉も奉っています。

良い言葉は良い雰囲気を引き寄せます

 

最後は、休憩所(喫煙場所)に白いパラソルとチェアとデスク

休憩時間はゆったりして貰い

仕事時間の集中力を高めて欲しいです。

 

これからも、どんどん改革していく

立成化学工業所をどうか末永く見守って下さいませ。

有難うございます。

 

 

 


2018年08月24日

当社が生業にしているのは、液状注型ウレタンゴム加工です。

そうなんです。

金型に液状のウレタンゴムを流し込んで、その金型通りの

形状のウレタンゴム加工品を製作するのが主なお仕事です。

その、液状注型ウレタンゴムのお仕事を細かい工程に

分類すると、2つの工程が有ると言えます。

①つめは、撹拌という工程です。

撹拌というお仕事を簡単に言うと、混ぜる事です。

液状の注型ウレタンの材料と、それを固形にする硬化剤を

混ぜる事なのです。

勿論、それだけで硬化するわけでは無く、熱を加えないと

固まらないのです。固形に成らないのです。

故に、内のお仕事を正確に言うと

熱硬化型液状注型ウレタンゴム加工です。

②つめは、注型という工程です。

型に注ぐと書いて注型(ちゅうけい)。

勿論、金型が平温でしたらいつまで経っても固まらないので

金型も一定の温度まで熱を加え、温かい金型に注ぎこむのです

その流し方にも。。。あっ、これは月曜日のブログにて

語りたいと思います。

①の撹拌と言う工程について話したいと思います

撹拌は注型ウレタンゴム加工の命!なんだと先代から言われたのを

思い出します。

私が、入社した時こんな話をしてくれました。

先代は、撹拌してる時に便を催してしまった時が有ったらしく

でも、未だコレ(ウレタンゴム屋)で食べれるかどうか分からない頃なので

大袈裟では無く、命を懸けて撹拌作業をしていました。

勿論、便の処理は後ですれば済むことなので、便をしながら

でも撹拌作業を続けて上手く撹拌をやり切る事が出来たそうです。

それほど、注型ウレタンゴム加工には撹拌作業というのが

大切なんだよ。と、身を持って教えてくれました。

変な体験ですが。。。

撹拌と注型=80と20 の割合い位に成ると言われています。

その、撹拌の基本をもう一度、社内で徹底しようという事で

今回、写真や動画を撮って検証してみました。

なかなか、容量やカップの大きさによって仕方を変わると

思いますが、基本は抑えておこうという事に成りました。

 

本日は、お疲れ様でした。

ブルーな色は綺麗です。

気持ちは、ブルーに成らず、スカイブルーな様な

澄み切った気持ちに成ります。

 


当社は、液状注型ウレタンゴム加工の立成化学工業所です。

その液状注型ウレタンゴムにとって一番の大敵は

湿度と言っても間違いないと思います。

特に、梅雨時期から真夏に掛けては非常に気を遣います。

まず、撹拌室。

撹拌とは注型する為のウレタンゴムの原料と硬化剤を簡単に

言わして頂くと、混ぜる事です。

撹拌する場合も少しの水分が入ってしまうと沸く(炭酸ガスが発生する)

ので、湿度を一定に保ち、原料に対しても優しくですが、

勿論、撹拌作業をしている社員さんにも優しくしております。

今朝は、湿度50%以下でしたので撹拌室の

クーラーは朝一ではスイッチオンしませんでした。

次は、ブラスト・接着剤処理室です。

ブラスト処理・接着処理にも大いに湿度が関係して

来ます。湿度が高いと上手く接着剤が金具に載らない

時が有ります。水分が金具に膜を張り、接着剤が

その上に載ってしまうので接着剤の意味を成さなくなり

接着阻害の原因になる恐れが有ります。

湿度50%を超えると接着剤処理を中止にしております。

故に、ブラスト・接着剤処理の部屋でも湿度を

事細かくチェックしております。

他の部屋にも水平展開しております。

そういう意識を全社員さんに持って貰う為に

どの部屋にも湿度計を置いております。

最後に私が神戸で常時いる部屋。

私がいる部屋には湿度計が有りません。

暑い中湿度が高い中で、頑張らんかい!!と

社長が涼しい快適な部屋に居てどないすんねん!!

っという気持ちで頑張っております。

今年の夏も扇風機一台で何とか乗り切れました。

夏生まれなので私は大丈夫です。

 


注型ウレタンゴム加工の立成化学工業所です。

私が代表を務めさせて頂いております。

この頃、努めてしてる行動が有ります。

それは、社員さんに仕事をお願いする時

又、何かモノを渡すとき、目的や意味付けを

明確に示して渡す様にしております。

例えば、これ自体が目的では無く目的を達成する

手段で有りますとか、このモノを渡す目的は

コレを皆さんに感じで貰いたい、思ってもらいたいから

であるという事を言っています。

それ自体も、会社の目標とリンクしないといけないと

思っております。

ウチの一番の目標は、このHPの読者様等で有ります

お客様にお役立ちをして、喜んで頂きその正当な対価を

頂き、立成化学工業所が成り立ち、その立成化学に携わる人達が

幸せに成る事です。

それしか有りません。WIN-WINですね。

この頃、ウチの会社も一致団結してる感が出て来てますね。

とお客様からも褒めて頂く事が有ります。

そのお客様のご期待にも添えるよう一生懸命頑張ります。

このブログを読んで頂き、誠に有難うございます。

感謝致します。

一人一人に手渡しです。

ウレタンゴム加工品の仕上げ室にて。

液状注型ウレタンゴム加工場にて、

所謂、現場にて。

着替えを終えたウレタン注型プロフェッショナルに。

皆で確認です。この意図について。

感謝、感謝、感謝でございます。

 


昨日は、当社の期の初日です。

毎年、この日に一年間の目標などを立てています。

しかし、これまではハッキリ言って社員さんも聴いて

くれてないやろうなぁと、半分思いながら

一方的に早口に数字の羅列だけを言ってきたような気がします。

しかし、今回は趣向を凝らして

パワーポイントを使い、いかにも私らしくユーモア(古いですね)

を交え、しっかり社員さん一人一人に期待する事を

述べさせて貰いました。

今までは、本当に早口で話してたのですが、今回は本当に

ゆっくり語りかけるように言えたと思います。

聴きに来てくれたネット顧問のNさんにも

初めて(笑)褒めて頂きました。

このプレゼンテーションならもっと沢山の人にも

来て貰い会社の方向性を観て貰いたかったなと思いました。

今期始まって未だ2日目ですが、社員さんの表情も暑い現場の

割には穏やかで黙々とお仕事をしてくれて頂いてるので

今期も目標を達成できるのではないかと思っています。

勿論、このHPを観て頂いている皆様にお役立ちできないと

その目標も達成できませんので、真摯に一つ一つのお仕事に

向き合いたいと思います。

ご指導ご鞭撻宜しくお願い致します。

年号は僕が決めました。

資料は、パワーポイントで作成しました。

こう見えてパワーポイント大好きです。

数字が入ってたりしてるので、ちょいとボヤ化しています。

感謝、感謝、感謝いたします。

 


当社は、液状注型ウレタンゴム加工業です。

はい、バリバリの製造業です。

製造業でもし、一つのクレームがない会社様が

いらっしゃったら教えて頂きたい位。。。

立成化学工業所も御多分に漏れず、クレームを頂く事は

ございます。絶対!というのは無いのかな。。。っと思っております。

勿論、手を抜くことは無く全力投球で液状注型ウレタンゴム加工は

施してます。

で、今回はお客様に品物をお渡しした後のクレームでは無く

社内の中での失敗をお届けしたいと思います。

私共の、液状注型ウレタンゴムの加工品には必ず加硫というモノが

付きまといます。金型内で熱硬化する時が一次加硫。

その後、オーブンで加硫する場合を二次加硫と呼んでいます。

その二次加硫で事件が起こりました。

偶々、お客様からシリコンチューブの二次加硫のご依頼が有り

その二次加硫の温度がウレタンゴムの加工品の二次加硫の温度より

高い温度で行います。

その二次加硫を昼間の内に済ませてしまい、その後ウレタンゴム加工品を

二次加硫に移行した時に事件が起こりました。

なんと、シリコンチューブの加硫温度のままウレタン加工品の製品を

二次加硫してしまい、その日のウレタンゴム加工品は全滅してしまいました。

その時の皆の動揺(笑)

アカン!社長に怒られる(笑)と思ったそうです。

しかし、私(社長)も事実を冷静に受け止め

どうしたら良いのかと皆で考えてみました。

皆の意見を集約すると、こうなりました。

変更ある時はこのように行います。

必ずこの札を見るようにして、加硫温度の設定を行います。

ピンチをチャンスに変えれた立成化学工業所。

これからも宜しくお願い致します。

 

 


今週の始めにお取引業者様から提案頂いた

空調服が本日現場デビュー致しました。

最初は、半信半疑だった社員さんも。。

お喜びの様子。

何より、余り汗をかかない(上半身だけですが)。

それと空気が身体の中を抜けていく感じがあり、

涼しさを体感できるそうです。

しっかり上まで閉じて下に風が抜けるようにしたら

一層涼しいそうです。

 

実際のウレタンゴム注型加工ではどうでしょうか?

 

ハイ!とっても良い感じです!!と感想を頂きました。

ショットブラストでのお仕事の時はどうでしょうか。

「ええ感じですよ!!後ろからの風が心地よいです!」

ウレタンゴムプレス加工の時はどうですか?

「ハイ!上手くスポットクーラーの風を取り入れて

 清々しい風が体内に取り込んでくれて、

 ウレタンゴム注型プレス作業もとっても楽です。」

未だ、現場作業者さんの2人だけの感想ですが

頗る評判が良いです。

但し、来年の8月1日には根本的な酷暑対策を

施します。

社員の皆さん!毎日、暑い(熱い)中、現場作業ご苦労様です。

感謝致します。

 

 




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