ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社、立成化学工業所は
ウレタンゴム加工業です

 

よって、ウレタンゴムで
色んなモノを実現できます


ウレタンゴム製品・商品は
勿論出来るのです

 

しかし、それだけではない
と感じています

 

それは、当社の作った
ウレタンゴムを使って頂いた


会社様・個人様が
笑顔になる事を考えています

 

会社様の場合

 

勿論、機能的にウレタンゴムが

役立たないとイケないと
感じています


そうする事に
より、その会社様にいらっしゃる方が
笑顔になる!

を狙っています。

 

個人様の場合

 

個人様の場合も
勿論、ウレタンゴムに

機能的・物性的にお役立ちが
なければならないと

感じています

 

しかし、それだけでは
味気ないので

立成化学工業所が作った
ウレタンゴムを

触っただけで
笑顔になる!

考えました

 

それが下記の製品です。

 

 

この製品を触って頂けるだけで
人様がとても笑顔になる!

 

そんな事を妄想しました。

 

 

 

じゃあ、やってみましょう!!

 

 

 

 

如何でしょうか?

 

めちゃくちゃ笑顔でしょう(^^)/

 

こんな体験!
皆様も体験されませんか?

 

是非、ご連絡くださいませ。

 

 

 



私共の会社

株式会社立成化学工業所は
ウレタンゴム加工業です

 

そのウレタンゴム加工で
大切にしている事が3つあります

 

  1. 温度
  2. 湿度
  3. (加硫)時間


この3つは
常に意識しています

 


(撹拌室に備え付けている管理ノート)

 

何故上記の3つの項目を意識しているのか?

 

 

(加硫炉に備え付けている管理ノート)

 

 

それはお客様に
求められる事に
以下の3つが
あるからです

 

 

  1. 硬度
  2. 物性
  3. 納期(これは余り重要ではない)

 

 

 


この3つを
お客様には常に求められていますね

 

 

ウレタンゴム加工には
付き物の上記の3つ

 

 

それぞれに
何故必要なのか?

 

 

考えてみましょう

 

 

上記のノートは
常に付けています

 

下記のノートも
常に付けています

 

 


硬度

ウレタンゴムという名称が
付いているくらいです


ゴム(護謨)なのですね


当然
弾性があります。

 


所謂(いわゆる)
弾む感じがありますね。


弾む場合
どの様に弾むでしょうか?

 


硬度が高い(数値が高い)場合

結構な感じで
弾みます

 

硬度が低い(数値が低い)場合

そんなに弾みません
 (ベチャっという感じになります)


野球でいう


硬式ボール
軟式ボール

を比べて頂いたら
分かります


木製バットでも
芯に当たれば

 

硬式ボールの方が
遠くに飛んでいくのです

 

反発弾性が高いのです


物性


ウレタンゴムの物性の
場合

 

  1. 耐摩耗性が抜群
  2. 抗張力が大きい
  3. 圧縮永久歪が小さい

 

という大きな特性を
3つ持っています。



耐摩耗性

この物性は
結構重きを置かれています


やはり

ウレタンゴムローラー
  ||
持ちが良い

 

という風に捉えられて
います


その持ちが良い
ウレタンゴムローラーに
するには

 

やはり

 


温度
(加硫)時間

 

が大切になってきます

 

温度には
加硫炉の温度

 

だけではなく

 

熱盤・金型の
温度も


キッチリ管理していないと
いけません

 

コレは

撹拌室と加硫炉の温度設定を
管理するノートです

 

この他にも

 

熱盤の温度を
管理するノートもございます

 

 

常に

温度
湿度
時間

 

には拘りを持っている
立成化学工業所です

 

 

納期

 

 

こちらはお客様の要望と
当社の現場の混み具合に

 

より

 

変化致します。

 

話し合いにより
お互いが
WIN-WINの
納期になれば

 

良いと感じております

 

 

当社は
ウレタンゴム加工のプロ集団です

 

ウレタンゴム加工をする事に
より

 

お客様に喜んで頂き
貴重なお金を頂いております

 

それは

プロ野球、プロのラグビーだけ
ではありませんね

 

何の職業でも
お金を頂いているお仕事は

 

プロフェッショナル
なのです

 

全力で
その仕事に当たらないと
イケないのです

 

その全力を
間違った方向で発揮して
しまうと

 

良い仕事は
出来ないと感じ

 

 

上記の様な
経営理念!

 

 

制作しました

 

よし

この理念に従い
ウレタンゴム加工をし続ける事に

 

より

 

その理念に従った
お仕事が習慣になり

 

 

企業風土になる事を
目指し頑張っていきます

 

お読みいただき誠に
ありがとうございました。

 

又のご訪問を
宜しくお願い致します。

 

 


当社株式会社立成化学工業所

ウレタンゴム加工業です

 

こちらのブログでも
何度もお話ししています

 

 

もう一度ウレタンゴム加工
についてお話しします

 

ウレタンゴム成型(注型)品とは

 

ウレタンゴム原材料
硬化剤


この二つのみ
を混ぜる事(攪拌)により


化学反応を起こし


成型されるのであります


当然、そのままでは
化学反応は起きないので


お互いに熱を加える
事により

ウレタンゴム成型(注型)品
が出来ます




今回も
この単純?な二つの材料
の組み合わせを


こうすればベストだ
あーすればベターだ








色んな条件を試し


新たなウレタンゴム成型品
を作ろうとしています








もちろん
お客様からの要望ですので


それをクリア出来ると



当社も嬉しい
お客様も嬉しい



という


WIN-WINの関係になりますね



その様子を
遠くから見てる私です。。。(笑)


当社の様な
零細企業の製造業の会社では

まだまだ
社長自ら現場に入り



社員さんを社長の背中で
引っ張る所が多いのは
否定致しません


それはそれで
素晴らしいです!


当社の現状は
その様な会社様と一線を画して
おります

 



そこは役割分担と考えております


私は戦略・戦術を練る
社員さんはその戦術を行う





いう会社にしています


いやしている積り(笑)です

この様な
役割分担の会社こそが

現在の時代に
合ってると私は感じてます

 

弊社とお客様の


WIN-WIN
の関係は


社長と社員さんも
その様な関係でない

 





いけないと感じます


そうしないと
会社という組織は成り立たない
ですよね

 

私共の会社では
以下の様な

 

 

 

 

経営理念で

 

社長と社員さんの
両輪は

WIN-WINの
関係で進んで行きます


本物のウレタン(ゴム)
っていうのは一体何なのか?

 

 

お互い自問自答を
繰り返しながら

お仕事を進めて行っております

 

そんな妥協を許さない会社

 

株式会社立成化学工業所は


神戸市西区
東京都中央区日本橋にて


営業を行っております

 

関西のお客様には
フットワーク軽く

 

なるべくご訪問させて頂き
ウレタンゴムでのお困り事を



お聞きしたいと願っております

 

関東のお客様にも
フットワーク軽く

 

同じようにご訪問させて
頂くか

 

東京のど真ん中の
中央区日本橋にお越しくださいませ

 

美味しい珈琲を入れさせて
頂きます

 

ウレタンゴム加工の
お問合せ是非お待ちしております

 

宜しくお願い致します

 

神戸 078-927-5112

東京 03-6861-7659

 

です

 

お読みいただき
誠にありがとうございます。

 


当社、ウレタンゴム加工の
立成化学工業所は


この10月4日に
社員さんに

 

ハッキリとした経営理念を
打ち出して

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の経営活動を


推し進める事になりました。


その
立成化学工業所の経営理念とは

 

本物のウレタン(ゴム)を追求する!!

 

 

です。

 

 

なぜ、この理念を
掲げたかと言いますと

 

今まで
50年ウレタンゴム業界で商いを
させて頂きました。

 

しかし、
これ位はウレタンゴム業界では
当たり前だよ!

 

と言われてきた事に
少し疑問を感じたからです。


ウレタンゴム業界の
方とは当社も仲良くさせて
頂いています

 

お世話にもなっております

 

品質に対してもっともっと
拘っていきたいと


経営者であります
私が感じたので

 

本物のウレタン(ゴム)を追求する!!

 

にしました。

 

当社は
この経営理念を基準にして
行動規範を策定したいと

 

考えております。

 

2019.10.7時点では
未だ、行動規範は
出来ておりません

 

2020年1月6には

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の

 

経営理念

“本物のウレタン(ゴム)を追求する!!”

 

 

に沿った

行動規範を追求したいと
考えております。

 

本日に

 

その、

本物のウレタンを追求するための
行動を

 

早速、社員さんは行ってくれていました。

 

そうなのです
熱盤(金型)を綺麗にする!!

 

 

サンダーで磨いて
くれていました

 

 

コレで
上記の鉄板(金型をセットする場所)

 

とても綺麗になり

 

 

ウレタンゴムの注型の底面が
綺麗になりますよね

 

 

注型ウレタンゴムの底面とは

ウレタンゴム注型というのは
大体、大気圧の中で行います

その時、上記のゴムローラーの
左前に映っている感じの状態で

上からウレタンゴムを注型いたします

その際に、ローラーの底面は金型の面に
なります。ローラーの上面(注型面といいます)

は、

金具の高さより上まで注型して、注型面は
面一にするため、旋盤のバイトを使いカットします

上記に書きました通り、ローラーの底面は金型面に
影響を受けますので、金型面がもし傷ついてたら

その傷がウレタンゴムに転写してしまい、少し
製品としてはランクが落ちる事になります

それを防ぐために当社では
頻繁に金型の面を清掃しています

 

勿論、熱盤という地面も・・・

 

熱盤については又後日
触れさせて頂きます

 

 

勿論!

 

熱盤なる地面も綺麗にしています。

 

 

コレでまた一歩

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の経営理念


“本物のウレタン(ゴム)を追求する!”

 

に近付いたのではないでしょうか。

 

今回は、少し熱いブログを
読んで頂き誠にありがとうございます

 

こちらのブログでは

 


ウレタンゴム加工の事

ウレタンゴム加工の立成化学工業所の
経営理念や行動規範

 

についても

 

述べさせていただきますね。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 


昨日、お客様が当社に来て頂きました。

 

昨日は、お盆休み明け直ぐの日。
色々とお忙しい中を来て下さり

 

本当に嬉しく思います。

 

盆休み前には、営業の方が

お一人来られていたのです。

 

 

で、その後

盆休み明け直ぐの16日の日に
大阪支社の所長を

 

是非連れてきます!という事で

御2人で来てくださいました。

 

 

当社!ウレタンゴム加工の立成化学工業所の
精鋭のY営業部長とK工場長と


談笑して下さっています。

 

こちらのお客様

 

実は、私が東京に行って
知り合いになった

 

会社様!

 

私が東京に行って
丸2年半経ちますが

 

最初の2017年9月
に東京で知り合いに

 

成らせて頂きましたので

 

約2年経ちます。

 

勿論、東京で知り合った会社様なので
上記の所長様とは初対面でした。

 

 

 

初対面のお客様なのに
お酒!?

 

何故ならたまたま
会社に飾っています神棚の

 

お神酒が無くなり

 

お神酒の瓶に
お酒を注がないと

 

神様にお神酒を
差し上げる事が出来ない為

 

私のお家から
〇というお酒を偶々
持って来ており

 

初対面のお客様にも
関わらず

 

関西のノリという事で


「お茶にします?アイスコーヒーにします?
 お酒にします?」

 

と聞いた所

 

「どちらかと言えば、お酒が・・・」

 

と言われましたので持ってきたのです。

 

 

当然、仕事中ですから
呑んではいませんので(笑)

 

 

で、お話しは戻ります。

 

 

こちらのお客様!

 

生業は掃除機を製造販売されています。

 

種別しますと、家庭用掃除機ではなく
工場用掃除機!

 

です。

 

 

 

 

丁度、パンフレットを沢山持参して
頂いたので

 

工場用掃除機の話しを
たっぷり聞かせて頂きました。

 

そうなのです。

 

 

今回の所長さんと営業の方
の商談は

 

当社、ウレタンゴム加工の立成化学工業所
がお客様になります。

 

しかし、持って来て下さった
パンフレットをよ~く観て頂くと

黒のフィルターにウレタンゴムを
ライニングしてあります。

 

この、ウレタンゴムをライニングを
させて頂いているのが

当社!立成化学工業所なのです。

 

だから、普段は私達が仕入先に
なるのです。

 

今回、当社が工場用の掃除機を
購入させて頂ければ

 

当社がウレタンゴムライニング
させて頂いてる

 

黒のフィルターが付いている
掃除機を見る事が出来ます。

 

工業用の部品を製造しています
製造業の会社の

 

現場の職人さんが
テンションが上がらない理由の一つに

 

 

「この部品が、どこに付くモンで
 どのように使われているか
 分からへん。。。」

 

 

というのがあると想像されます。

 

今回のお仕事は
其れがございません。

 

当社の製造した
ウレタンゴムがこんな所で

 

活躍している!

 

というのが分かるのです。

 

よって、

 

今回のお仕事は
まさに

 

 

WIN-WINのお仕事!

 

だといえます。

 

 

これからも
私は

 

この様な
お客様も立成化学工業所も
両方が笑顔になるお仕事を

 

追いかけていきます。

 

 

お読みいただき
ありがとうございました。

 


当社は、液状注型ウレタンゴム屋です。

主に扱っている製品・商品は

自販機に装備している
硬貨判別部品

OA機器の紙送りローラー

 

 

ATM機器の
精密部品

 

 

製紙ローラー
製鉄ローラー

 

 

ガイドローラー
ガイドプーリー

 

 

ローラースケート
ジェットコースター

のローラー

 

 

などにウレタンゴムは
利用されています

 

そういった製品を
作っています

 

はい!


勿論、当社

 

立成化学工業所は製造業です

 

よって、いくら
机上で考え事をして
良いアイデアが

 

浮かんでも

 

言い方悪いですが

 

一銭のお金にも
なりません


社員さん全てを
食べさす事は出来ません


それは分かっています

 

しかし、
その準備段階として

 

出来るだけ

 

社員さんの

 

職場改善!
生産効率アップ!

 


図りたいという事で

 

毎月一回

 

定例会議を行っています

 

当社の会議の良い所は

社長の独壇場
にならない事!


社員さんそれぞれが
自分の意見をしっかり話され、

 

歩留りを良くしよう!
と考えている所です。

 

 

 

↑上の写真はその後の

木鶏会の始まりを写真に撮りました。

 


ウレタンゴムの製品について
注型ウレタンゴムの製造について


散々、話し合った後は

 

人間力を磨いております

 

当社!立成化学工業所は、
製造の95%は手作業です



そうです!いわゆる、職人仕事なのです。

 

よって、ウレタンゴム製品の品質をあげる為には

 

勿論、ウレタンゴム製品を作って頂いてる
人(社員さん)の質を上げていかないと


いけません

 

勿論、私(社長)の質を上げる事が
第一優先事項です。

 

心技体で言えば

 

心(木鶏会)と技(会議)で鍛えていっております

 

間違いない品質で

ウレタンゴム製品をお届け出来ます

 

 

色々なゴムがありますよね。

しかし、本当に液状注型ウレタンゴムは
面白い!んです。

 

 

 

液状なのでどんなモノでも
成型可能!

ですので。


この頃の当社、立成化学工業所は
本当に暑いです(笑)

そうです。確かにウレタンゴムの
成型(注型)現場は暑いのです

 

しかし、会社としても熱いです

 

色んな会社様からお声掛け
頂き


色んな用途にウレタンゴムを
利用(使用)してみたいという

 

ご依頼を頂いております

 

そのご要望に貪欲に
取り組んで行きたいと

感じております

 

是非、ウレタンゴムのご用命は


神戸市西区と東京都中央区で
商いをしております

 

立成化学工業所にご連絡を
下さいませ

 

宜しくお願い致します。

 

 


こちらのブログはウレタンゴム屋の
ブログです。

本来は、

 

  1. ウレタンゴムの特徴
  2. ウレタンゴムの利用方法
  3. ウレタンゴムの加工方法

 




書くべきだと感じています。

しかし、少し当社(立成化学)の
歴史といいますか
在り方というのを書かせて頂きます。

すこし、お付き合い頂けたら
幸いです。



さて、私と先代(親父さん)は
昔からお世話になっています

お客様の元へ
出掛けました。


とくに、先代(親父さん)と
同じくらいの社長さんや

同じ年位の社長さんのお母さんが
居られる会社様に
行かせて頂きました。



こちらのお客様は
本当に古くから
お世話に成っているお客様

ウレタンゴムの研削・研磨を
して頂いております。

当社では加工が難しい
ウレタンゴムの平面の研削・研磨
をして頂いています。

 

私の横に居られる方が
昨日のブログに

 

載せさせて頂いた
社長のお母さま

 

女性に対しては
年齢をいうのは失礼なので

 

敢えてココでは申し上げませんが
先代(親父さん)よりも
若干先輩のお母さまです。

 



今でも、小奇麗にされており
女性としての可愛らしさを
持ち合わせておられます

 

先代(親父さん)が
来るという事で


喫茶店(きっちゃてん)から
冷コー!を取って下さいました

 

ありがたいですね。
上記の写真は
絶好調な先代(親父さん)!


人って気の合う人と話してる
時って本当にイイ顔してるんですね。

その後も3社さん位
訪問させて頂きました。

金型屋さんは
わざわざ喫茶店まで
連れて来て下さり

今度はホットコーヒーを
頂きました

ありがたかったです。

今回の出来事での教訓は?

何なのかと自分で
考えてみました。

 

  1. 人は一人では生きていない
  2. 人は頼りにされると嬉しい
  3. 人は基本温かい

 

 

こんな事を学びました

当然、私の
場合も当てはまりますね。

 

  • 社長は一人でやっているのではない
  • 社長は頼りにされると嬉しい
  • 社員さんは基本温かい

 

 

同じくですね。

 


社員さんの恩に報いるために
社長の仕事をしないと
いけません

 

そうなんです!!

最近のブログに
よく書いている

 

  • 社員さんのテンションが上がるお仕事
  • お客様と当社とWIN-WINのお仕事
  • 社員さんの技術向上になるお仕事

 

 

この3点を肝に銘じてお仕事を
進めていきます

 

さぁ、来週から7月です
一年の半分も終わりましたね

 

後、残り半分も頑張っていきましょう!

では、又明日。

ウレタンゴム加工.COMのブログ
にもかかわらず

人生訓みたいなモノを書かせて
頂きました。

ありがとうございました。


当社、立成化学工業所はウレタンゴム屋を
営んでいております。

 

愚直にウレタンゴム、その中でも
液状注型ウレタンゴムのみに特化して
行っております。

 

今年、2019年8月1日で50周年を
迎えます。

 

さて、

 

一昨日、先代(父親)に会社(工場)
に来てもらい、その後昔からお取引を
させて頂いている会社様に挨拶回り

 

をしてきました。

 

事の発端はこんな会話からでした
父親(昭和11年生まれ)と

父の家で昼食を共に
している時に(父の日に)

 

父「そう言えば、あの会社さんのお母さん

未だ生きてるんか?(原文そのまま

なので少し言葉悪くてすいません。)」

 

私「うんうん!

ご存命よ!良かったら一回会いに

一緒に行く?」

 

父「ええんか?

そら楽しみや!ありがとう」

 

私「わかった!毎週火曜日

(神戸)長田方面いくから

火曜日(6/25)にしよう!!」

 

という事でとんとん拍子に話を進め
お客様の社長様にも了承を得て

 

その時間にその社長のお母さま
(昭和8年生まれ)
を会社に来て頂く段取りをして頂き

 

当日を迎えました

 

実は、会社(工場)に来てもらう事は
その日まで内緒にしていました

 

内の会社で今働いて頂いてる
Y部長は昔

 

立成化学の取引先様の営業マンを
されていて

 

もちろん、先代の方が
付き合いは長いのです

 

3年前からお世話に
なっている事を
先代には言ってなかったので

 

サプライズの意味を
込めて当社に来てもらいました

 

 

こんな感じでのご対面(二対面目?)
数秒。。。名前は出て来なかったのです

 

しかし、直ぐ名前をが出てきて一安心

 

 

出迎えは。。。

 

当社で先代が面接してくれた社員さんで
唯一未だ働いてくれてるK工場長がお出迎え

 

 

相変わらずの(先代が)大きな声で話して
いました(笑)

その後、現場を見て回ってくれて

 

「懐かしい、懐かしいなぁ~」と連発!!

 

 

20歳のウレタンゴム@ガールにも

丁寧にお礼を言ってくれて

 

息子的にも非常にええ感じ
でした

 

この金型の
ウレタンゴム製品は
先代も製作した事もあり

 

「覚えてるわぁ~(^_-)-☆」っと。

 

「おお~こんなにプレス台無かったよなぁ~
プレス増えたね(^_-)-☆」っと。

 


こういう時は何故だか
みんな良い笑顔

 

「おお~ウレタンゴム研削・研磨加工も

してるんだぁ~(^_-)-☆」

K工場長と先代!!

 

「お前(私)になって色々やってるんだなぁ~」
っと感心してくれました。

 

ありがたかったですお言葉!

 

次回は、三ノ宮で飲みに行こぉ!!

っというツーショット

(まぁまぁお互いシミは有る)

 

その後、お客様の所に

私と二人は出掛ける事に

 

そのお話しは。。。又、明日

有難うございました。


神戸市西区と東京都中央区日本橋で

 

ウレタンゴム屋を行っております
立成化学です。

 

さて、とうとう元号が昭和から平成そして

 

令和

 

に成りましたね。

 

私共の会社も3元号に渡り
商いをさせて頂いております。

 

ひとえに

 

50年変わらずご支援を
頂いている

お客様!!

立成化学
支えてくださった

 

社員さん

お陰です。

 

誠に有難うございます。

 

私共の生業は
こちらで何度も

 

話しさせて頂いております
通り


液状のウレタンゴム
注型

です。

 

液状のウレタンゴム

顆粒状の硬化剤

 

同じように液体に
溶融させて

それを大体
同じ温度
同じ粘度

にして

温められた
金型に

 

注型(型に注ぎこむ)
するんです。

それを、ただ愚直に

50年

 

続けております。

 

この50年!

ベースとなるモノ
は一緒です。

 

しかし、昭和~平成
令和

 

と時代を駆け抜けて
きて

 

色んな事を変えて
来ました。

 

最初にやり始めた
頃は

ウレタンゴム=硬度90度

この硬度のみしていました。

 

確かに、ウレタンゴム原料
殆ど2~3種類

で事が済んでいました。

 

故に、効率も良く
手離れも良い製品ばかり

 

だったと推測されます。

 

それが、段々と
硬度の範囲が

 

広がってきました。

 

硬度80度~70度
~60度~50度

 

と低硬度化していきました。

 

その後、ウレタンゴム注型では
邪道だと言われている

 

ウレタンゴムプレス加工!

 

に取り組むことに成ってきました。

 

実は、このかじ取りが良かったのか?


当社のプレス台5台はここ10年!

常にフル稼働です。

 

それと、最初の頃は
ウレタンゴム!と

言えば加水分解

 

特に、エステル系の
ウレタンゴムの加水分解

 

は長年抱えていた問題でした。

 

それも、限りなく加水分解しない
ウレタンゴムに成ってきました。


又、直接なお仕事
ではございませんが

3S活動にも

かなり力を入れてきました。

 

恐らく、20年以上お取引が
あり


当社を訪ねていらっしゃらない
会社様は

 

今、来られると当社の綺麗さ
にビックリされると思います。

 

そんな、立成化学の先人達が
創意工夫してきて


今がございます。

 

少しウレタンゴムと違う事
なのです。

 

しかし、ウレタンゴム加工業
当社が

変わってはイケないモノが
ございます。

それは

 

挨拶・笑顔・感謝(ありがとう)

 

この3つは当社!
ウレタンゴム加工の立成化学

一番重要視している
所でございます。

 

この気持ちを忘れず

皆さまに頂きました
お仕事を

 

誠実にやらせて頂く
所存です。

 

元号も変わる時
ですので

 

すこし、社長らしい
言葉を述べさせて

 

頂きました。

 

有難うございました。

 


時代が令和に成りましても

今後とも

ウレタンゴム加工の立成化学を

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 


当社はウレタンゴム加工屋です。

主な生業は液状注型ウレタンゴムです。

このHPの方のブログにも結構な頻度で

更新をしております。

故に、有難い事にお問い合わせの数が非常に多いです。

で、偶に神戸から近いお客様は、すぐ足を運んで下さいます。

昨日も、すぐ足を運んで下さいました。

有難いです。

エンドユーザー様は超有名企業らしくて、これから色んな提案を

その企業さんにしていかられるらしく、そこでどうしても

ウレタンゴムローラーを使用しないといけないという事で

❝ウレタンゴム加工❞で検索して頂き、当社のこのHPに

辿り着かれ、同じ神戸に会社が有る(当社が)という事で

早速昼からお越しになられました。

色んなお話を机上でさせて頂き。

で、早速、部長に拠る工場見学。

実は、16時過ぎでしたので。。。

本日の撹拌・注型作業は終わっており、実際に見て頂く事は

出来なかったのですが。堪能して頂きました。

形状についても色々お話しさせて頂きました。

やっぱり、ウレタンゴムは面白い。




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