ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社の会社の色はと尋ねられると、昔は青と答えて

いた様な気がします。

しかし、今年の夏からは“ピンク”という元気なカラーに

成りました。

この頃は、何の制服もカラフルで、その制服を着るだけで

元気が出るモノに成ってきています。

我が社もそれに合わせて、カラフルで元気が出る色!!

“ピンク”に会社のカラーを変えました。

私は、元々派手な色が好きだったので良いのですが、

社員さんは実際な所どうなのか分かりませんが、

お客様から見た印象は、とても良い!と好評です。

私は、東京では、何から何まで“ピンク”にしています。

そうメガネやボールペン・シャーペン等も。

ウレタンゴムも色付けが何色でも出来ます。

勿論、“ピンク”のウレタンローラーなんかも面白いかもしれませんね。

そうなると、BtoBの製品では無くBtoCの商品に成っていきますね。

今度、そんな商品の打ち合わせ等も出来る事に成りました。

東京都いう街は、色んな人・色んな職業・色んな製品がある魅力的な街です。

もう少し愉しんでみようと思います。

本日、飛込みで新しい会社さんにも行ってみました。

又、新たな発見が有りました。

有難うございます。

シャーペン・ボールペンも“ピンク”を意識しています。

勿論、制服も

メガネまでも。。。

綺麗な青空でした。

 

新しいお客様にも突撃しました。。。

帰りもキレイな青空でした。

有難うございました。


世間は、梅雨本番に成っています。

当社が生業にしているウレタンゴム注型にとっては一番

厄介な時期に成ります。

液状注型ウレタンゴムにとって一番の大敵は

ズバリ水分!そうです。湿気が一番嫌います。

ウレタンゴムでよく言われるのが。加水分解しますよね。

という言葉です。

確かに、エステル系のウレタンゴムは、水(H2O)と反応して

酸とアルコールに分解され、加水分解が起こる!とされています。

それ故、この時期の湿気は、一番嫌なんです。

だから、その嫌な空気を吹き飛ばす為に

本日(6月11日)から本格的に、作業服の色を一新しました。

なんか、本日から違う会社に成ったみたいです。

これから、社内もどんどん綺麗に成ってきます。

どうぞ、我が社に工場見学にどんどん来てくださいませ。

因みに、当社の加水分解の対策と致しましては。

液状ウレタンゴムの注型の部屋を一定の湿度に

保つ事をしています。

又、ウレタンゴム原料の硬度や粘度や容量に拠って

撹拌時間を決定しています。

撹拌とは、ウレタンゴム原料と硬化剤を

混ぜる事を言います。

世の中には、完全撹拌は無いですが、

限りなく完全撹拌を狙い仕事をしています。

そうする事に拠り、イソシアネート(NCO)とアミン(NH2)の

化学反応が完璧に行われる可能性(三次元結合まで)

が高まるので、加水分解が起こる可能性が低く成ります。

 

本日の朝礼風景

男子(おっさん?26歳の男子も居ます)全員で。。。


昨日は、第10回神戸ものづくり中小企業展示商談会!!

に立成化学工業所は出展してきました。

色んな会社さんとお話し出来ました。

その中で、色んなお役立ちが出来そうな会社様ともお話しする事が

出来ました。他のブースの方は、大体2人以上で対応されていましたが

私ども立成化学のブースは私1人のみ!!

ウチのお仕事はウレタンゴム加工業。ゴム加工でもなく樹脂加工でも

ない。。たった一つのゴムの種類の。ウレタンゴム加工業!!

もの凄くニッチな産業なので、恐らくピンポイントの方しか

興味が無いはず!!と思い私一人で対応させて貰っています。

本当にピンポイントの人が来られました(笑)

その中で、色んなお話しをされて中でお三人のお話しが

一致してたのでご紹介させて頂きます。

そのお客様は実は、普段からお取引が有るお客様

しっかり堅実なお仕事をされていて私どもより立派な会社様!

その方々に、「どうして展示会は出されないのですか?」

っと私が尋ねた所・・三人様が異口同音に

「うち等みたいに、何処でも出来る仕事しかしてない会社は

 展示会に出すモノが無く、ウリも無い!!

 展示会はハードル高過ぎるわぁ~」というお言葉が返って来ました。

私は、その時こう思いました。恐らく、その会社様に

もし本当に何の売りも無ければ。おそらくその会社様はもう既に

世間から淘汰されてる筈だと。

私どもより社歴がお古い会社様なので、私共の会社より

もっともっと売りが有る筈だと感じました。

実は、私共の会社の方が何の売りも無く、昔は展示会は見に行くもので

有って参加するものでは無い!!と思っていましたが。

参加する度に色んな発見が有り、本当にウレタンゴム加工や

ウレタンゴムライニングで困ってる方に出合う事が有ります。

だから、私どもはこれからも展示会に参加続けます。

そこで、普段の経営活動とは違う何かが得られると思うからです。

昨日に、出会う事が出来ましたお客様!同じ出展社として協力しあえました

会社様!本当に有難うございました。

これからも宜しくお願い致します。


当社は、月1度 生産会議というモノを行い先月度の売上・利益

問題点・要望を出して社員さん総出で話し合います。

製造業の会議で良く有る、一人だけ(社長・工場長・部長)等の

独演会に成る事も無く、全員平等に意見言える仕組み作りを

している積りです。

で、その会議で色んな意見が出ます。

その中で言っている事は、

①個人攻撃はしない

②ネガティブな事はしない

③会社(私)は、聴く耳は持つ。しかし、するしないの決定は私がする。

 その責任は取る!!

という事です。

昨日、O主任から出た意見が、

ウレタンゴム注型に一番重要な撹拌!!

「その撹拌室のレイアウトの変更をしたい。

導線を考えると、変更した方が良いと。」

BEFORE

移動中

 

AFTER

まず、皆さんで決定した事は、必ずしてみる!!

その後、不具合が有れば又元に戻すか、代替え案を考えれば良いと

思います。

又、新たな立成化学工業所に生まれ変わりました。

有難うございました。

 

 


ウレタンゴム加工の事では無いですが。

会社としてこれから取り組もうとしてる事をお話しします。

私どもの会社はウレタンゴム加工業を生業にしております。

勿論、ウレタンゴム加工の技術を上げてお客様に喜んで頂き

お仕事を頂き、それに見合う対価を受け取らせて頂いて事業を

営んでおります。

しかし、我が社のお仕事は、はっきり言ってローテクでございます。

最新鋭の機械を導入して、機械加工でどんどん製品を大量生産して

いく製造業ではございません。

故に、職人の職人技を磨くというのが生き残る術とも言えます。

手作業がお仕事の90%以上を占めると言っても過言ではないのですから。

そこで、職人技を極めて行くと供に、人格も極めて行かないと

いけないと思っております。

そこで、人格を高めるにはやはり「読書」に限ると思います。

しかし、読書は時間も掛かりますし、手間もかかります。

人によってはなかなか読むのに慣れていない人も居ます。

で、いかに素早く本を読み、尚且つ中身を把握できるかと

いう事を考えていますと、この読書法に出会いました。

今まで勉強会1回と自習を1回行いましたが。

難しい本「7つの習慣」もスムーズに内容が入ってきました。

これからは、私だけではなく、社員さんにも広げて行き

色んな偉人などが残した言葉を吸収して読み進めたいと

思います。有難うございます。

その読書法が。

「レゾナンスリーディング」

是非、皆様も一度試してみて下さいませ。

ご清聴ありがとうございました。

 

 


昨日、東京都のど真ん中の渋谷からお客様が来られました。

「当社がお願いした試作のお仕事の製品の

ウレタンゴムの注型している所を実際見てみたい!」と。

暑い中、遠い中、早起き(AM5時50分起床)して来て頂きました。

私が、西明石駅まで迎えに行き、当社に着くと否や

丁度、そのお客様の製品の試作を注型する所でした。

段取りを組んでたので当然かもしれませんが。

今回の製品は、新たな用途で新たな素材にウレタンゴムをライニング

する事に成り、ウレタンゴムの注型の簡易型も製作して

成型する事に成りました。

①金型にウレタンゴムをライニングする素材をセット

②加温しているウレタンゴム原料と加温している硬化剤の撹拌

③撹拌した材料を再脱泡(梅雨時期なので念入りに)

④加温された金型に液状ウレタンゴムを流し込む

⑤一次加硫を終えた製品を金型から脱型する

 

この5つの工程を見て貰いました。

 

感想は・・・

「内の製品を担当して下さった方、本当に動きが素早く

 無駄も無く、色んな事に目を配りながらされていました。

 仕事をしてる姿に嫌々感が無く、非常に前向きにお仕事

 されてるな!!と感心しました。長年スポーツ(ハンドボール)

 をしていたので、ああいった無駄の無い動きは素晴らしいし

 共鳴出来ます!」

 と大賛辞を頂きました。

 有難うございました。そんな社員が立成化学工業所に居てくれてるので

 私はとても幸せ者だと思いました。

 これからも宜しくお願い致します。

 と、最寄駅までお送りしました。

 もし、宜しければこちらの読者の皆様も遠いかと思われますが

 どうぞ、注型ウレタンゴム加工の現場を見に来てくださいませ。

 少し感動して頂けるかもしれません。

 但し。これから三か月位は非常に暑いですけど。

 

電話対応のY部長


当社、ウレタンゴム加工の立成化学は本当に有難い事に

この数ヶ月本当に充実したお仕事をさせて頂きました。

感謝しております。有難うございます。

最近、ホンノ少しですがゆっくりしている感じに思えます。

現場の人は、まだまだ充実してますよ!とおっしゃるかも

しれませんけどね。

そんなホンノ少しゆっくりした時は、今までに出来なかった事を

皆でchallengeしてくれてます。

まずは、私が今度の展示会で披露する企画に使う

ウレタンゴム注型品を社員さんが作って下さりました。

さて、これは何になるのかは、展示会当日のお楽しみと

いう事で。。しかし、今までに無い形と色のウレタンゴム注型品です。

透明なウレタンゴム!本当に綺麗でしょう!!

その他、とあるお客様から頼まれてるストラップ

流石に、企業秘の為、色形はお見せ出来ません。

上記の写真は、現場で使用してる社員さん皆の本日の

ウレタンゴム注型の予定を書くホワイトボードです。

本日、ウレタンゴム硬度30度のストラップを製作してくれます。

本当に有難いです。

誰一人、少しゆっくりだからと手を抜く事も無く

黙々とお仕事をしてくれてます。

有難い事です。

で、今日から6月!当社!ウレタンゴム加工の立成化学はこれからの

盛夏まで突っ走りたいと思います。

 

有難うございます。

一番下の写真は、本日撮影では有りません。

本日(6/1)はもう少し涼しい風が吹いてる神戸です。

では、このあたりで失礼致します。

 


来週の金曜日 6/8(金)に 当社 立成化学工業所は

神戸ものづくり中小企業展示商談会に出展します。

そこで、今年は何をしようか?っと考えましたが。

そうだ!液状ウレタンゴムの注型仕事を実際、お客様に体験して

頂こうと思い。企画してみました。

そうなんです。。。実現するためには実は色んなハードルが

有る事に気付きました。

使用するモノは ①撹拌機(写真1) ②脱泡機 

③ウレタンゴムの原材料(写真2) ④硬化剤(写真3)

⑤金型 ⑥ホットプレート ⑦軍手

⑧エプロン ⑨保護メガネ ⑩ゴムマットシート

上記のモノは殆ど社内に有り、②脱泡機 だけは新たに購入

という形に成りますが、想定内の事です。

問題は、予知される危険についてでした。

①火傷 ②ホール様の床への付着 ③目の痒み・咳など。

最初は、③の事等は余り想定してなかったのですが

ウレタンゴムの原料は危険物第Ⅳ類に入るので

取り扱いに非常に神経を遣います。

私どもの工場にて行う作業の場合は、作業者に徹底できますし

工場見学に来られる方にも注意喚起は出来るのですが、

不特定多数のお客様相手の場合は、責任が取れる範疇が曖昧に

成ってしまう恐れが有るという事で、

今回のウレタンゴム注型体験企画は中止に成りました。

最初は、使用させてもらうホールの方の許可が下りればと

思っていたのでしたが、やはりウレタンゴムは危険物という事で

消防署に一緒に出向いて話しを聴く機会を設けて貰いました。

非常に納得できる説明をして頂き有難かったです。

原材料が危険物第Ⅳ類ですが、ウレタンゴムの原材料と

硬化剤が化学反応を起こし、ウレタンゴムの製品。

化学化合物に成れば危険では有りませんので(食べたりは出来ません)

安心して製品や商品のお問い合わせを下さいませ。

これも、まずやってみると決めた事に拠って、色々分かった事です

まず、挑戦してみる!この姿勢は崩さず会社経営に

邁進したいです。

注記:危険物の事など表記や表現が間違っているかもしれません。

   ご了承下さいませ。

 

写真1

写真2

写真3

 


先週に引き続き、当社、ウレタンゴム加工の立成化学工業所の

神戸本社に東京で出会わせて頂いた会社様が工場見学に

来て頂きました。

九州の出張から東京への帰りで寄って頂きました。

で、私は。。。入れ替わりに東京に来ております。

こちらのお客様には、5月11日に東京の本社工場の方に

寄せて頂き、しっかりとお話しをさせて頂きましたので

今回は、当社の精鋭の部長と課長に工場見学の案内をお願いしました。

興味を持って帰って頂きましたという事です。

本当に、神戸にわざわざご足労を掛けまして有難うございました。

ブラストから

原料の溶融

注型現場の説明スタート

注型工程がいかに熱いか(笑)?を熱く語る二人

注型ウレタンゴムの一番のお仕事!攪拌室へ

最後は加工場へ

工場見学!有難うございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 


ウレタンゴム加工の立成化学工業所は所謂3Kと言われる

製造業です。キツイ・汚い・危険。です。

確かに、液状ウレタンゴム加工を生業にしている我が社は

夏は暑く、冬は寒いです。

熱硬化型ウレタンゴム加工なので、熱盤というものが加工するのに

必要に成ってきます。その100~110度位に熱した熱盤の上に

金型を設置して、その金型に液状ウレタンゴムを流します。

その熱盤というモノが13台も有るわけですので。

夏なのに、ヒーターやストーブ等温まる為に必要な設備を

13台もわざわざ設置してるようなモノなので当然暑いですよね。

盛夏の7~9月に成ると現場の温度は45度位に成る時も有ります。

又、冬は現場の下がコンクリートの剥き出しに成ってるので

上半身はホクホクしてますが、下半身は底冷えしております。

故に、まさしくキツイ状況で働いてると言えます。

この環境もいずれ、絶対変えていきたいと思っています。

もうひつのKの危険は、あまり曝されていないと思います。

仕事の内、機械でするのはほんの1割程度。殆どが手作業の職人仕事

なので。その点は安心です。金型が足元に落ちてきたり、旋盤で少し

危険な事は有りますが。

最後のKの汚い。。。ここは、絶対変わっていきます。

今回、以前のブログでも書きましたが夏の作業服の色を一新します。

又、替えも用意しておりますので。常に清潔な作業服で作業する事を

誓います。又、それに伴い現場の床の手入れも徐々に行っていきます。

フレッシュに成ったウレタンゴム加工の立成化学の現場に乞うご期待

下さいませ。

で、社風ですが。。。代表で有る私が関西人丸出しの面白キャラなので

楽しい会社、みんなが笑える会社にしていきます。

仕事をする時は、真面目にお仕事をしますが、お客様に楽しんで貰える

会社にして行きたいと思っております。

そんな楽しく仕事してる会社の製品は間違いなく皆さんに幸せを

呼ぶと信じて。。。頑張っていきます。

これからかも、こんなウレタンゴム加工業の立成化学工業所ですが

何卒宜しくお願い致します。

社風の一端(因みにこのキャップはウレタンゴムで作られています)

お仕事は真面目に取り組んでいます。

 

 




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