ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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本日も、東京で打ち合わせを行いました。

実は、こちらのお客様は私どもの事を良くわかって

下さって、色んな案件を持ってきて下さります。

今回も2つ宿題を頂きました。

有難いです。

1つはすぐ形になりそうな。ウレタンゴムライニング60度黒です。

3㎜ライニングするのですが。

すぐ欲しいと仰るので。当社の特徴であるウレタンゴム型を

取り、そのウレタンゴム型を利用して成型(注型)するのです。

綺麗な品物が間違いなく出来ると思います。

どんどん東京での案件もお待ちしております。

東京都中央区日本橋兜町5-1です。

茅場町駅から歩いて3分です。

お待ちしております。

 

 


当社の一番のメインのお仕事。。。

液状ウレタンゴムの注型工程を行いました。

昨日の夕方に芯金を持ち帰り。。

ブラスト+接着剤加工を施して

本日、朝10時30分に注型作業を行ないました。

ウレタンゴム硬度95度でございます。

エアーを噛まない様に、、、

異物・ゴミが巻き込まない様に


当社は、ウレタンゴムローラーを特急で加工を

しております。

本日、お客様からアルミ芯を受け取りました。

これは、、、何をしてるでしょうか?

続きは、webで。。。

この下の写真を本日、お客様から受け取りました。

このアルミ芯にウレタンゴム95度を

ライニングして、お客様にお納め致します。

納期は11月14日ですが。

出来るだけ速く納品させて頂きたいと思います。

早速、I村さんがショットブラストしてくれました。

有難いです。

さぁ、明日はウレタンゴムライニングを施します。

乞うご期待です。

お客様のご要望に出来るだけお応えする

ウレタンゴム加工の立成化学工業所です。

 


当社は、ウレタンゴム加工に特化しております。

ウレタンゴムが使われてる所って、結構あるんです。

何かの緩衝材に成ったり、何かを送ったり、何かを数えたり

何かを飛ばしたり、何かを受け止めたり、何かを破壊したり

何かを守ったりと。。。様々な用途がございます。

本日来られたお客様は、お付き合いは約4年前から始まっており

何回かウレタンゴム加工のお仕事をさせて頂いております。

 

今、とっておきのお仕事をしておられるので

お客様のお名前は敢えて入れてません。

色々とお話を聴いて、その後工場見学に。

内のY部長も当社に来て約3年。

すっかり注型ウレタンゴム加工の虜に成り、説明もスムーズです。

 

 

市原悦子さんばりに、ウレタンゴム加工のプレス台の

隙間からも撮ってみました。

凄い張り切って説明してくれてるのが分かります。

 

色んな場所を綺麗にしていますが、やはり床を綺麗に

したらもっともっとお客様に喜んで頂けるのになと

感じました。

本日は有難うございました。

 

 


当社は、注型ウレタンゴム加工業です。

液状注型ウレタンゴム加工業なので、形さえ有れば

どんなモノでもウレタンゴムで出来てしまうのです。

今回は、ウレタンゴムボール(ボーリング用)と

ウレタンゴムピン(ボーリング用)を製作して

社内で軟式ボーリング大会なるモノをしようという事に

成りました。

特徴は、普通のボーリングする時みたいに

ボーリングの玉に指を入れる時に感じる痛みが

ウレタンゴムボールでは全く感じられない。

ウレタンゴムボールは、もしボーリングのレーンで

使用したら、レーンに優しいウレタンゴムボールに成ると

思われます。

最後に、もしウレタンゴムボール(ボーリング用)を脚に

落としたとしても全く痛くないので。

ボーリング専用のシューズが要らない、

全てに優しい、軟式ボーリング。

皆さん、一度試しませんか。

ウレタンゴムボール(ボーリング用)とウレタンゴムピン(ボーリング用)

です。

これから、色んな加工をして本物のボーリング球と

ボーリングピンに致します。

https://www.youtube.com/watch?v=oQtVQTUooDE&feature=em-uploademail

 


液状ウレタンゴム注型は良く簡単な作業だと言われます

それは、何故なら一液と二液を混ぜてそれを

金型に流し込むだけだと言われてるからです。

確かに、液状注型ウレタンゴム加工を一言で言い表すと

そうなります。

しかし、その過程では色々な事に気を遣いながら

注型作業を行っていかないといけません。

その時の温度、湿度、ゴミ、エアーが如何に入らないように

するのか。金型のエアー逃げ、バリ溝などなどはどうするのか。

それを、本日はK工場長自ら、I村さんにご教示頂く事に

成りました。現在、少しだけですがウレタンゴムライニングの

お仕事がゆっくりに成って来たので。

ブラストの加工をお願いしているI村さんに多能工化に

なって頂こうと思い実現いたしました。

実は、人に物事を教える時、一番勉強に成るのは

教えてる本人だと言われています。

その意味では、K工場長もI村さんも両方の方が

ウレタンゴム注型にとって思慮深くなると思われます。

案外。。。ウレタンゴムは奥が深いんですよ。

紺の作業服がI村さん!!

奥のピンクの作業服がK工場長!!

他の注型作業者とも、ウレタンゴムについて語り合う

I村さん。

注型ウレタンゴムの奥深さを知れば、ショットブラスト加工にも

良い意味での変化が有ると思われます。

 

 


2018年10月23日

当社は注型ウレタンゴムを生業にしております。

注型ウレタンゴム加工というのは、

金型に液状ウレタンゴムを流し込み、ウレタンゴム加工品を

製作するという事です。

当然ながら、金型を製作するには時間とお金が

掛かります。それを少しでも解消しようと

ゴム型というモノを考えています

そのゴム型を製作する為には、マスターというモノが

必要です。そのマスターを製作する為には図面を

起こさないといけません。それも3次元で。

その3次元CADでマスターを製作して、ウレタンゴム型を

製作し、お客様からご要望を頂いた試作物を製作する。

当社の最終的な目標で有ります。

ウレタンゴムの製品の硬度の感触を確かめてみたいとか

嵌め合いがどれ位が良いのかを確かめてみたい等が

ご要望で出て来ると思います。

そんなお客様のご要望にお応えするために日々

勉強を行っております。

もう少しで、そういったご要望にもお応え出来ると思います。

宜しくお願い致します。

円筒系の品物です。

 

チョイとお洒落にレンダリングをしてみました。

 

当然ですが、図面に起こす事も出来ます。

次は、何を製作しようかと考え中です。

 

 


ウレタンゴムには硬度というものが有ります。

字を読んで頂ければ分かりますが、

硬さの度合いです。ウレタンゴムが使用される場面

場所に拠って、その製品のウレタンゴムの硬度を決めさせて

頂いております。

主に、キャスターに使われる場合は、硬度が高めの

90度以上に成ると思われますが。

何かの緩衝材に使われる場合はもう少し硬度が低めの

80度~70度。

今現在、内が製作させて頂いてる医療の現場で使われてる

リング等は45度というウレタンゴムの硬度です。

昔、そうです、立成化学工業所の先代(初代)の社長が経営してる

頃には、ウレタンゴムの硬度と言えば、殆どが90度。

その他の合成ゴム製品と言えば、殆どが60度。

と言われてました。合成ゴムの場合は少し自信が有りませんが。

それが、ここ最近(2010年以降)で言いますと、

ウレタンゴム硬度が上は硬度95度、下は25度位まで

広がっていきました。ウレタンゴムの用途が増えて来たの

かもしれませんね。

当社は、本日(2019年10月19日)は、主に

3種類の硬度を製作させて頂いております。

ウレタンゴム硬度90度、70度、45度。

硬度というモノは、数値の高い順から硬化する時間が

速く、お値段も硬化に時間が掛からない分お安くなります。

 

で、その後色んな加工を経てウレタンゴム加工品に

成って行きます。

下記の写真の展示物のウレタンゴム製品の色の濃さは、

経日変化に拠ってウレタンゴム加工品が

茶褐色に成って行ってます。

 

本当は、こんな色です。

 

経日変化でこんな色に成ります。

 

この様な色に成ったら、ウレタンゴムローラーの

古ゴムを巻き替えて下さいね。宜しくお願い致します。

読んで頂き誠に有難うございました。

 

 


当社、注型ウレタンゴム加工の立成化学工業所は

東京にも支社を置き、頑張っています。

何か東京でもお手伝いする事はないのかと

色々考えております。

その中で、考えたのが、マスター型を製作して

ウレタンゴム型を取り、そのモノと複製して

ウレタンゴムの特性を生かした商品を作ると

いう事です。

普通のゴムプレス品でございましたら、

マスター型を製作しても、材料が液体では無いので

ゴム型を取る事は出来ません。

その点、液状注型ウレタンゴムの場合はゴム型を

取る事がとても容易に出来ます。

勿論、二液性の液状シリコンも可能ですが。

そちらの方も、当方では注型ウレタンゴムの技術が

ございますので、対応はいくらでも可能です。

こんな製品、いや、こんな商品作ってみたいと

いう方がおられましたら、気軽にお声掛け下さいませ。

液状注型ウレタンゴム加工の立成化学(りっせいかがく)です。

東京都中央区日本橋兜町5-1兜町平和第一ビル3F

03-6861-7659

ワイングラスは如何でしょうか。

 

 

コーヒーカップは如何でしょうか。

 

ウレタンゴム脚キャップは如何でしょうか。

 

勿論、ワイングラスやコーヒーカップは直接

口に触れますので、FDA(食品衛生法)に通る

ウレタンゴムやシリコンゴムが良いように

思えます。あくまでも一例です。

何なりと仰って下さいませ。

東京 03-6861-7659

です。

お電話お待ちしております。

 

 


ウレタンゴムで身の回りのモノを作ってみましょうの

コーナーですが。

今回は、名札をウレタンゴムで製作してみました。

このブログでも一度お話しした事があると思いますが

このホームページからお問合せが有った京都のお客様

に訪問させて頂いた時にヒントを頂きました。

その会社様はダンボール箱の製造メーカー様だった

のです。そして、お問合せ頂いたウレタンゴム製品のお話し

を聴きに行き、その後、工場見学をさせて頂きました。

整理整頓された工場(こうじょう)で、制服もキレイな制服で

統一されてたのですが、少しだけ名札に違和感が有り

質問しました。

その、名札はひょっとして。。。

そうしますと。

よーく名札を見てみると、自社で製造している

段ボールで名札を作っておられました。

非常に特徴の有る名札で、その会社様に訪れるお客様が

工場見学の時、必ず名札の事を聴かれるそうです。

あっ、当社、立成化学工業所もウレタンゴムで名札を

作ってみようと思、帰って社員さんに製作を

お願いしました。それが、下記の写真のコレです。

とても綺麗に作れましたね。

東京で、この名札を付けてこれからも走り周りたいと

思います。有難うございました。

教えて下さった会社様にも、当社の社員さんにも

感謝、感謝、感謝でございます。




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