ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

記事一覧

当社は、ウレタンゴムローラーを特急で加工を

しております。

本日、お客様からアルミ芯を受け取りました。

これは、、、何をしてるでしょうか?

続きは、webで。。。

この下の写真を本日、お客様から受け取りました。

このアルミ芯にウレタンゴム95度を

ライニングして、お客様にお納め致します。

納期は11月14日ですが。

出来るだけ速く納品させて頂きたいと思います。

早速、I村さんがショットブラストしてくれました。

有難いです。

さぁ、明日はウレタンゴムライニングを施します。

乞うご期待です。

お客様のご要望に出来るだけお応えする

ウレタンゴム加工の立成化学工業所です。

 


当社は、ウレタンゴム加工に特化しております。

ウレタンゴムが使われてる所って、結構あるんです。

何かの緩衝材に成ったり、何かを送ったり、何かを数えたり

何かを飛ばしたり、何かを受け止めたり、何かを破壊したり

何かを守ったりと。。。様々な用途がございます。

本日来られたお客様は、お付き合いは約4年前から始まっており

何回かウレタンゴム加工のお仕事をさせて頂いております。

 

今、とっておきのお仕事をしておられるので

お客様のお名前は敢えて入れてません。

色々とお話を聴いて、その後工場見学に。

内のY部長も当社に来て約3年。

すっかり注型ウレタンゴム加工の虜に成り、説明もスムーズです。

 

 

市原悦子さんばりに、ウレタンゴム加工のプレス台の

隙間からも撮ってみました。

凄い張り切って説明してくれてるのが分かります。

 

色んな場所を綺麗にしていますが、やはり床を綺麗に

したらもっともっとお客様に喜んで頂けるのになと

感じました。

本日は有難うございました。

 

 


液状ウレタンゴム注型は良く簡単な作業だと言われます

それは、何故なら一液と二液を混ぜてそれを

金型に流し込むだけだと言われてるからです。

確かに、液状注型ウレタンゴム加工を一言で言い表すと

そうなります。

しかし、その過程では色々な事に気を遣いながら

注型作業を行っていかないといけません。

その時の温度、湿度、ゴミ、エアーが如何に入らないように

するのか。金型のエアー逃げ、バリ溝などなどはどうするのか。

それを、本日はK工場長自ら、I村さんにご教示頂く事に

成りました。現在、少しだけですがウレタンゴムライニングの

お仕事がゆっくりに成って来たので。

ブラストの加工をお願いしているI村さんに多能工化に

なって頂こうと思い実現いたしました。

実は、人に物事を教える時、一番勉強に成るのは

教えてる本人だと言われています。

その意味では、K工場長もI村さんも両方の方が

ウレタンゴム注型にとって思慮深くなると思われます。

案外。。。ウレタンゴムは奥が深いんですよ。

紺の作業服がI村さん!!

奥のピンクの作業服がK工場長!!

他の注型作業者とも、ウレタンゴムについて語り合う

I村さん。

注型ウレタンゴムの奥深さを知れば、ショットブラスト加工にも

良い意味での変化が有ると思われます。

 

 


当社はウレタンゴム加工業を生業にしております。

大分類的に言うと、工業用ゴム製品加工業になるのでしょうか。

いや、もっと大きく言うと製造業と言えます。

何かを製造してその製造した物でお客様のお役立ちをして

喜んで頂いて対価を得るという事業です。

製造。。。何かを造るのです。故に、自社で造れる範疇のモノは

他の会社様に依頼するのでは無く、自社で造ろうという事で

今回は、自社の工場(こうば)の外壁を自分達で塗装しようという事で

外壁のペンキ塗りを行ってみました。

そのキッカケを頂いたのが下記の写真

高校の野球部のS先輩から。。。

ブラックボードや花は綺麗けど、後ろの外壁が汚いなと。

確かに、写真の背景が汚かったら折角撮った写真の出来も

半減しますね。

なかなか、直ぐにとは行かなかったですが。

高圧洗浄の機械を借りて先ず綺麗にしました。

 

ちょっぴり綺麗に成りましたが。

塗られていたペンキも落ちてハゲハゲに成りました。

 

2018年10月25日 約13年振りに外壁の塗装を

する事に。前回はプロにお願いしたので

今回が自分たちでするのは初めてです。

所謂、DIYというやつですね。

Y部長、I村さんにご協力頂きました。

 

Y部長!プロ並みですね。

 

すっかり、綺麗に成りました。

 

良い運が舞い込んで来そうな会社の扉に成りました。

有難うございました。感謝、感謝、感謝です。

 

 

 


2018年10月24日

当社は3S活動を積極的に推進してる企業です。

そうです。3Sとは、整理・整頓・清掃です。

整理とは・・・要るモノ・要らないモノ・急ぐモノを分ける

整頓とは・・・必要なモノをすぐに取り出せるようにする

清掃とは・・・ゴミなし、チリなし、埃なし、汚れなくピカピカ

それを合言葉に、3S活動を推進しております。

色々な3S活動の中に、姿見管理という方法が有ります。

それは、ノギスや硬度計などの姿形を切り抜いて

その切り抜いた所にモノが無かったら誰かが使用していると

いう一発で見たらわかるというシステムです。

所謂、❝見える化❞ですね。

其処に、使用者の名前のタッグシール等を置いて、計測器具を

使用者が使用場所まで持って行けば、誰が今、使用しているかが

一発で分かる様に成ります。

実は、3Sをやり始めた9年前位に製作しましたが

その頃からすると、形状は留めているのですが

埃や汚れなどが目立ってきたので、やり直しする事に

成りました。

完成品はこんな感じです。

途中経過

完成品に近付く感じで進んでいます。

 

9年程前のも姿形は綺麗ですが、かなり汚れています。

これからも、姿見管理続けます。

 


2018年10月23日

当社は注型ウレタンゴムを生業にしております。

注型ウレタンゴム加工というのは、

金型に液状ウレタンゴムを流し込み、ウレタンゴム加工品を

製作するという事です。

当然ながら、金型を製作するには時間とお金が

掛かります。それを少しでも解消しようと

ゴム型というモノを考えています

そのゴム型を製作する為には、マスターというモノが

必要です。そのマスターを製作する為には図面を

起こさないといけません。それも3次元で。

その3次元CADでマスターを製作して、ウレタンゴム型を

製作し、お客様からご要望を頂いた試作物を製作する。

当社の最終的な目標で有ります。

ウレタンゴムの製品の硬度の感触を確かめてみたいとか

嵌め合いがどれ位が良いのかを確かめてみたい等が

ご要望で出て来ると思います。

そんなお客様のご要望にお応えするために日々

勉強を行っております。

もう少しで、そういったご要望にもお応え出来ると思います。

宜しくお願い致します。

円筒系の品物です。

 

チョイとお洒落にレンダリングをしてみました。

 

当然ですが、図面に起こす事も出来ます。

次は、何を製作しようかと考え中です。

 

 


ウレタンゴムの立成化学工業所は無謀(笑)にも

東京に進出してきました。

何のツテも無く。。。

しかし、皆様の暖かいご支援の元少しづつですが

認知して頂き、ウレタンゴム加工と言えば立成化学工業所

と言ってもらえるように。。。なってますかね?

立成化学が入って居る当事務所は、東京中央区日本橋

にございます。東京メトロの駅で言えば東西線茅場町駅

最寄りには東京証券取引所が有り、株や証券の取引を

生業にしてる街だと言っても過言では有りません。

故にお金を動かしてる人達が結構この事務所の

同じフロアーにいらっしゃいます。

昨日は朝から相場が動き大変だったそうです。。。

なぜ、知ってるか?と言えば、

事務所の内々でハローウィーンパーティが有ったからです。

そこで、又色んな繋がりを持つことが出来ました。

この場所は羽田空港から1本で来れる場所でも有りますので。

外資系企業様の東京事務所という位置付けにオフィスを構えてる

会社様も沢山ございます。昨日は、中国が本社の会社様3社様の

社員様とお話しする機会がございました。

(下記の写真はその方々ではございません。)

午前10時~のハローウィーンパーティでしたので

ソフトドリンクのみです。

本当に刺激を受けました。

2000年から、中国に語学留学された方は、語学で何をしようかと

考えたところ、英語と中国語と選択肢が有ったそうですが

やはりこれからは中国でしょう!!っと思い

中国に行かれたそうです。先見の眼が有りますよね。

素晴らしいです。

しかし、予想とは遥かに早く中国バブルが来て、予想より

早く終焉を迎えそうだぁ(あくまでも私見です)!!っと

おっしゃっておられました。

そのハローウィーンパーティーは終わり

11時30分~ 東京で大変お世話に成ってるお客様が

来られパワーランチをご一緒させて頂きました。

マーケットイン!!プロダクトアウト!!

プロダクト・セールス と ソリューション・セールス

についてお客様と話し合いました。

非常に濃い1時間でした。


お店の方にウレタン@ひろしの2枚目のステッカーも

渡せとても有意義な一日でした。

有難うございました。


2018年08月30日

今年の夏は暑かった熱かったですね。

私も53年間生きてきましたが、初めて陽射しが

痛く感じました。夏生まれで暑さには強い私でも

堪えましたね。

さて、この頃とても好評で、皆さんに楽しんで頂けてる

立成カフェテラス。

そのお陰かどうか分かりませんが、

連日!お客様が多数来社頂いております。

偶に、不具合の事でお客様が来社して頂く事も

ございますがそこは真摯に対応させて頂いております。

それ以外の時は、出来るだけ当社に来て頂く事で

和んで頂こうと思っています。

私の仕事は、仕事の場作り。雰囲気づくりとも言えるかも

しれません。

昨日と同じような内容になってしまいましたが、

それだけ現場環境は厳しく、ウレタンゴム製品をつくる時も

厳しい目で取り組んでおります。

いつも思うのは、皆が笑顔で作る製品に悪い製品は

無いと。。。皆がいがみあって作る製品は必ず悪い製品

に成ると。

カフェテラスでストレス発散にてもらい笑顔になり

現場では真剣な顔をして品質向上に取り組む。

そんな会社の場作りをして行きます。

9月も良いスタートが切れそうな感じです。

 

多数の会社様が一度にご来社頂きました。

加工場も見学して頂きました。

そうすると私の居場所はカフェテラス

夏の名残を楽しむように。。。

お客様とスイカを食す。

 

実は、この頃私はMTには入っていません。

社員さんにお任せしております。

するのは、差し入れだけ!!

立成化学工業所に関わる全ての方に感謝しかございません

 

 


今週から、会社(工場)の奥に休憩所を設けて

皆さんにリラックス出来る雰囲気を作っています。

仕事にも緊張と緩和が必要だと思います。

当社の液状注型ウレタンゴムの仕事は、

仕事の100%の内90%近くは、人の力(技)に頼ってる

と言われています。

職人技と言われてる所以です。

故に、注型ウレタンゴム加工の仕事をしてる時は

色んな所に神経を配らせて仕事をしないといけません。

ウレタンゴムの原材料の温度、金型の温度

撹拌時間、注型量、注型する方向(どこから注型したら

エアー抜けしやすいか)等を鑑みて仕事をしないと

いけません。故に集中力を高めていかないと

いけません。その為に、休憩の時はなるべく緩和しておかないと

集中力が持ちませんね。

その為に、出来る事は会社では出来る限りフォローしようと

思います。

これからも、液状注型ウレタンゴム加工の

立成化学工業所をどうぞ宜しくお願い致します。

涼しげな休憩所

京都の奥座敷みたいでしょ。

 

お客様もどうぞ、涼みに来てくださいませ。

感謝、感謝、感謝です。


当社は、ウレタンゴム加工業です。

勿論、製造業なのですが。やはり、お客様に上質(品質)な

サービス(製品)を行う事をモットーにしておりますので

サービス業とも言えます。

少し、お叱りを受ける事もございますが、

その時は、真摯な姿勢で対応させて頂きます。

さてお客様へのサービスを行うサービス業と同時に

働いてくれている社員さんへのサービスもサービス業の

一端だと思います。敢えて私は社員では無く、社員さん

と呼んでいます。当社、立成化学工業所は実際のウレタンゴム加工品

を買って下さる会社様もお客様!当社で働いてくれている社員さん

もお客様だと位置づけています。

その、社員さんへのサービスの一番は、勿論、会社が利益を

出して社員さんの給与や賞与を上げる事だと思っていますが

職場環境を整える事もサービスだと思っています。

その為に、環境整備を色々行って来ました。

沢山、整理整頓も行って来ました。

今、当社に来て頂いたお客様は、「ウレタンゴム屋(なのに)、

綺麗ですね!」というお言葉を言って頂けます。

しかし、なのにが必ず付きますね。

そのなのにが付かない、綺麗ですね!と言って頂けるのには

もう一歩だと思います。やはり、床の塗装ですね。

それが出来れば必ずガラッと変わった工場、お客様の要望を

100%近くお応え出来る品質に変ってきます。

来年の8月1日には達成します。

さて、色々な変った事を写真で振り返ってみます。

 

まず、作業服!

とても明るく成りました。

 

空調服なるモノも着るように成りました。

 

 

次はおトイレ!

施工業者様にも入って頂き見違えるような

おトイレに。。。

年間365日誰かがおトイレ掃除をしています。

 

展示会への出展

 

 

神棚も奉っています。

 

 

良い言葉も奉っています。

良い言葉は良い雰囲気を引き寄せます

 

最後は、休憩所(喫煙場所)に白いパラソルとチェアとデスク

休憩時間はゆったりして貰い

仕事時間の集中力を高めて欲しいです。

 

これからも、どんどん改革していく

立成化学工業所をどうか末永く見守って下さいませ。

有難うございます。

 

 

 




ウレタンゴム加工.COMへのお問い合わせ・お見積もりはお気軽に!
ウレタンゴム加工.COMへのお問い合わせ

ウレタンゴム加工110番特急便

最新のコメント