ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社は、ウレタンゴム加工業です。

液状のウレタンゴムを(金)型に注ぎこむ事を生業にしております

故に、どんなモノでも出来てしまいます。

モノや型が有れば。

型は正式な金型で無くても構いません。有り合わせの金型だったり

シリコン型やウレタンゴム型でも対応可能です。

故に、試作でこの様な形、この様なモノを製作して欲しいと

いった場合、とても重宝される会社だと思っています。

今回は、お客様のご要望では無いのですが、

当社の社員さんが全てがスパーカーブーム世代という事も

有り、スーパーカーをウレタンゴムで製作してみました。

なかなか秀逸のお仕事だと思いませんか。

ウレタンゴムならではの、硬度も色々、着色も色々に

しました。

タイヤの部分は硬度80度

ヘッドライトも本物そっくりに赤色に着色させて頂きました。

テールランプは後ろから見て分かり、少し気を付けて欲しいので

黄色にさせて頂きました。

勿論、ドライバーさんも黄色人種の日本人。

色んなモノを製作させて頂きますので、何なりとお申し付けくださいませ。

有難うございます。


当社は、液状の注型のウレタンゴムを生業にしております。

故に、色んな形、色んなモノを製作する事が出来ます。

昨日から、話題(笑)に成っております。

ウレタンゴムスーパーカー!!

が完成しました。

ライトも製作し、ドライバーも製作しました。

何か、私たちが小さい頃に観ていた

スーパーカーブーム時代のスーパーカーの展示場みたいに

成りました。

これにエンジンを付けて動かしてみたら

面白いだろうなぁ~って。現場の皆さんで話していました。

製造業の秀逸な匠の技を駆使してする

コマ対戦!!に対抗して(笑)

ウレタンゴムスーパーカー!

全国大会!!

何かも面白いかもしれませんね。

夢は膨らむ未来へ膨らむウレタンゴムと車のお付き合い♬

リッセイ♪


バブル世代男子だけに書いたブログです。

その他の方はツント(ピント)来ないかもしれませんが。。。

私達の小さい頃に、何故か分かりませんが、

スーパーカーブームと云うのがございました。

それは、良く分からなかったのですが、

物凄い高級車が日本にやって来た記憶が有ります。

私達がその高級車に乗れる訳も無く、もっぱら僕たちが

乗ってたのは、スーパーカー消しゴム!!

それは、象が乗っても潰れない消しゴムと云うのでは

無かったので、乗ってしまうと

すぐヘナチョコに成ってしまいました(笑)

でも、、。それでも私たちは来る日も来る日も

スーパーカー消しゴムで遊んでいました。

当社は、ウレタンゴム加工を生業にしております

ので。そのウレタンゴムを使って・・・

又、バブル世代の僕達が作ったスーパーカー!!

スーパーカーウレタンゴム!!

ウレタンゴム加工の立成化学で出来ました。

名前はダサイかもしれませんが、耐摩耗性に優れた

スーパーカーウレタンゴム!!

是非、お買い求めください(笑)ませ。

このスーパーカーウレタンゴムの名前は

ビンボールナゲソウナミウラ!!

にしました。

因みに、バブル世代の僕達男子は、このスーパーカーブームで

いやそれだけでは無いかもしれませんが

殆どの男子が車好きに成ったものですが。

私は乗り物は全く興味がございませんでした。

昔も今も。。。


当社、立成化学工業所は液状注型ウレタンゴム加工屋です。

はい。読んで字の如し液状の注型を金型に流し込み

ズバリ金型と同じモノを製作する!を

生業にしております。

そうなんです。金型をまず製作しないとウレタンゴムを作れないのです。

その考えは少し違うかもしれませんね。

注型ウレタンゴムはまず、普通の合成ゴムと製法が違うので

絶対金型が必要と言えば。。。そうでは無いかもしれません。

合成ゴムの場合、製品の形作る事をする為には

まず金型が絶対必要です。1個でも数万個でも。

合成ゴムの場合は、まず練るという工程が入り

その生地がペレット状になり、それをプレスの金型の上に

製品と同じくらいの大きさに切り分けそれをプレスして

形作るのです。

注型ウレタンゴムの場合は、まず撹拌と工程が入ります。

そこでは、まだ液体なんです。その液体というのがミソでありまして。

マスターみたいなモノが有り、液体が入っていくスペースさえ有れば

流せる事が出来るんです。金型が無くても。

そうです、ゴム型注型という製法を使い。

今回の製法が正しく其れです。マスター型が有り、

それを元にして、その後ウレタンゴム型を製作して

そのウレタンゴム型に液状ウレタンゴムを流し込んでいき

ウレタンゴム製品を形作って行くんですね。

製品は、これです。

使い方としては、何かを挟むための緩衝材として使われ

おられるみたいで、使用してて赤の部分が見えてきたら

交換!という事を目安にされるそうです。

故に、2色成型がしやすいウレタンゴム!

耐摩耗性が良いウレタンゴム!という事で

ウレタンゴムに白羽の矢が立ちました。

有難うございました。

右側がウレタンゴム型。左側がウレタンゴム注型品です。

少し暗くてすいません。

ゴム型を利用して、キッチリ穴も開けています。


本日は、お客様がお客様を連れて来て下さいました。

こういった品物でウレタンゴム注型をして頂ける所を

探しておられたみていです。

実は、実際の打ち合わせに入る前に

お客様がIPADでYouTubeを立ち上げられ、

動画を観ました。

動画の内容は企業秘ですが、なかなか興味深い動画で有り

内の営業部長は「こんなトンだ打ち合わせは初めてやぁ~!!」

っと感動されました。

その後は、お決まりの工場見学。

不覚でした。。。

お客様にいつも現場に入って貰う時は。常に安全帽を被って

頂くのですが、忘れていました。

上記の写真は主にキャスタブルウレタンで行うウレタンゴムプレス加工です。

下記は、キャスタブルウレタンゴムの注型ウレタン加工です。

その後、机上でもなかなか良い話し合いが出来、

11時に来て頂き、約1時間半掛かりました。

それにしても、皆さんの工場見学の案内が段々上達してきたのに

ビックリと共に感動を得ました。


当社には、ショットブラストの機械を2台置いております。

その使い方は、主に2種類と言っても良いと思います。

一つ目のショットブラストの役割は、勿論。

ウレタンゴムライニングがされる金具や鉄芯などの表面を

処理するという事です。

処理する=ショットブラストをするという事です。

ショットブラストをする事に拠り、金具や鉄芯の表面の

(表)面積を大きくしてウレタンゴムの金具へのライニング強度を

上げるのが一番の狙いです。

二つ目のショットブラストの役割は、金型のアクを取る事です。

当社の主な仕事はウレタンゴムの注型です。

注型とは金型にウレタンゴムを注ぎ込むという事です。

金型に液状ウレタンゴムの流し込みを繰り返す事

により当然、ウレタンゴムのカスやアクが付いて

来ます。当社の基本的な注型ウレタンゴムは金型の

製品が多いので、もし金型にアクやカスが溜まっていたら

製品に転写してしまい製品がダメになってしまいます。

その為に、お客様から預かっている金型は定期的に

洗浄を致します。勿論、溶剤で洗浄する時も有りますが

ショットブラストのガラスビーズを金型に当て、洗浄を

する時も有ります。

金型の形状などに拠り、ベストな洗浄の方法を選んでおります。

で、今回はそれとは少し違う事を頼まれました。

それは、錆び落とし。

お客様(個人様)が、タンクを持ってこられ、口の部分と

中の方の錆びを落として欲しいと。

脱脂をして直ぐにショットブラストに取り掛かりました、

非常にスピーディにショットブラストを当てる事が

出来、錆びを落す事が出来ました。

ご依頼を頂いたお客様へ。

有難うございました。


先週の金曜日から、世間的には三連休でした。

各々の過ごし方をされたと思われます。

身体を動かすと少し暖かくなって来るので

この寒い時期には身体を動かすには良い季節だと

思います。

マラソン大会に出場したり、紅葉を観に行かれたり

キャンプに家族で行かれたりする方も多かったのでは

無いかと思われます。

その中で、ウレタンゴム屋は会社に籠り

色んなウレタンゴムの可能性。立成化学の進む方向等。

を考えながら三連休は手と頭を使い奮闘していました。

まず、ウレタンゴムローラーのカッコ良く魅せるには?

と思い、ウレタンゴムローラーを3DCADで図面を

描いてみました。

お客様の商品も描いてみました。

 

 

その後は、普段、私の身の回りにあるモノを

3DCAD上に落とし込んでみました。

 

先ずは、携帯置きの図面を

3DCADで描いてみました。

 

続いては。珈琲カップ!!

珈琲も注いでみました。

 

少し変わった珈琲カップ(ハート状)。

ハートのイヤリングをカップの中に落とし込んでみました。

 

最後は、ワイングラスです。

会社のホームページのブログには不釣り合いかも

しれませんが。三連休の夜に仕事してたもので

お許し下さいませ。

 

折角なので、赤ワインも落とし込んでみました。

 

最終的な目標はこのマスター型を利用してウレタンゴム型を

製作して、試作で色んな形状、色んな硬度を

製作させて頂きたいと考えております。

どんなモノでも図面が掛け、ウレタンゴムで形にする

のが究極的な目標です。

これからも、日々、ウレタンゴムの事を考えて

いきたいです。

 


本日も、東京で打ち合わせを行いました。

実は、こちらのお客様は私どもの事を良くわかって

下さって、色んな案件を持ってきて下さります。

今回も2つ宿題を頂きました。

有難いです。

1つはすぐ形になりそうな。ウレタンゴムライニング60度黒です。

3㎜ライニングするのですが。

すぐ欲しいと仰るので。当社の特徴であるウレタンゴム型を

取り、そのウレタンゴム型を利用して成型(注型)するのです。

綺麗な品物が間違いなく出来ると思います。

どんどん東京での案件もお待ちしております。

東京都中央区日本橋兜町5-1です。

茅場町駅から歩いて3分です。

お待ちしております。

 

 


当社の一番のメインのお仕事。。。

液状ウレタンゴムの注型工程を行いました。

昨日の夕方に芯金を持ち帰り。。

ブラスト+接着剤加工を施して

本日、朝10時30分に注型作業を行ないました。

ウレタンゴム硬度95度でございます。

エアーを噛まない様に、、、

異物・ゴミが巻き込まない様に


当社は、ウレタンゴムローラーを特急で加工を

しております。

本日、お客様からアルミ芯を受け取りました。

これは、、、何をしてるでしょうか?

続きは、webで。。。

この下の写真を本日、お客様から受け取りました。

このアルミ芯にウレタンゴム95度を

ライニングして、お客様にお納め致します。

納期は11月14日ですが。

出来るだけ速く納品させて頂きたいと思います。

早速、I村さんがショットブラストしてくれました。

有難いです。

さぁ、明日はウレタンゴムライニングを施します。

乞うご期待です。

お客様のご要望に出来るだけお応えする

ウレタンゴム加工の立成化学工業所です。

 




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