ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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本日、2020年1月23日。


久しぶりに、お見積りのご依頼をメールで頂いた方に
返信をさせて頂きました。

 

ここ3年位、お客様のお問合せにも
営業部長に任せており

 

私自身がお見積りをさせて頂く機会が
めっきり少なく成って来ました。

 

本日のお問合せは
ウレタンゴムライニングについて。。。

 

このお問合せが一番多い当社では
答えをもうスラスラ言えるくらい研鑽を
積んでおります

 

 

 

今回のお見積りのご依頼は

金具にウレタンゴムを付ける!!

 

このフレーズ少し難しい。。。

 

 

  • ウレタンゴムを接着する
  • ウレタンゴムを溶着する
  • ウレタンゴムを焼き付けする

 

 

この3つに分かれるんですよ。

 

 

 

金具にウレタンゴムを付ける!

 

という加工方法は。

 

 

①ウレタンゴムを接着する

 

この加工方法の場合、接着が点と点と言っても過言では
ないです。


金具にショットブラスト・接着剤処理を施します。
又、別にウレタンゴムに接着剤処理を施します。

 

それを合わせるだけです。

 

よって接着力が非常に弱いのです。

 

 

  • どうしても納期が間に合わない
  • どうしても値段を安くしたい
  • とりあえず付いてたらいい

 

 

というお客さまにはピッタリだと感じます。

 

 

②ウレタンゴムを溶着する

 

この加工方法の主な使い方は

ウレタンゴムローラーの修理などに
使いますね。

 

ローラーに付いている
ウレタンゴムを溶剤で溶かして
その上に接着剤を塗り

 

そこに液状のウレタンゴムを新たに流し込む

 

溶けた状態のウレタンゴムと
液状のウレタンゴムがなじみ
溶着されるのです

 

 

③ウレタンゴムを焼き付けする

 

これが当社のウレタンゴム加工方法

 

  1. 接着力が強力
  2. 仕上がりが綺麗
  3. 長持ちする

 

こういった3つの特徴があります。

 

加工方法は

 

  • 鉄芯(金具)をショットブラスト・接着剤処理をする
  • 金具を金型内にセットする
  • 金具と金型の隙間に液状ウレタンゴムを流し込む

 

 

 

 

このウレタンゴムライニングが何故良いかと
申しますと

 

ショットブラストを掛けた金具の表面には
無数の小さい傷(ワザと)が入っております

 

その傷の溝に液状ウレタンゴムが入り込んで
いきます

 

よって硬化したウレタンゴムは


剥がれない様にロックオンされている状態
なのです。

 

 

金具にウレタンゴムを付ける!

 

という加工を施す場合には

 

 

ウレタンゴムライニング
という製法をお勧めしています

 

その加工方法が得意なのが、

 

 

50年の歴史を誇ります
立成化学工業所なのです

 

 

 

ウレタンゴム加工の立成化学工業所を
今後ともごひいきの程、何卒宜しくお願い致します。

 

 

長文をお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

 


当社はウレタンゴム加工業です。

ウレタンゴムを扱って50年が
経過しました。


以前、私の父(先代)が経営していたころ
の名刺にはこの様な文言が

 

入っていました。

 

工業用ウレタンゴム製造販売
有限会社 立成化学工業所

 

2003年!そうです
我が阪神タイガースが18年振りに
優勝したその年に


工業用ウレタンゴム製造販売
株式会社 立成化学工業所


に変更しました。

 

 

但し、工業用ウレタンゴム製造販売


という
文言は取れずにいましたね。

 

何故なら
当社は工業用ウレタンゴム製造販売
という姿勢は崩さなかったのです。

 

当社のお仕事を受けさせて頂く
流れを簡単に振り返ってみましょう。

 

  • お客様が機械を扱っておられたり
    お客様がなにかモノが傷つくのに困っておられたり
    すると
  • なにか摩耗性が良いモノないかな?
    なにか緩衝材として使えるモノないかな?
  • ゴムか樹脂かな?
  • うん?その丁度中間のモノがあるらしい
  • ウレタンゴムか?
  • ググッてみよう→ウレタンゴム加工.検索
  • 検索結果→ウレタンゴム加工.COM
  • お問合せ
  • お見積り依頼
  • 図面ご提示
  • 見積もり返答
  • 契約成立
  • ウレタンゴム加工施す
  • 納品

 

こんな感じでお問合せから納品させて
頂くまでの流れがあります。

 

上記の流れで
太字で書いた所を見て頂いたら

お分かり頂けますように

 

必ず機械部品であったりします
又、必ず図面があったりしますね。

 

そうなのです

お客様が作って欲しい製品を
作るのが我々のお仕事なのです

 

勿論

それはそれで
尊いお仕事なので

有難いのです。

 

しかし、
少しだけでも自社発信で

そうです

立成化学ブランドで

 

商品(敢えて製品とは言わない)
を作ってみたいのです。

 

そんな取り組みを
我々立成化学も行っております

 

現在行っているのは
以下の3つです

 

  1. ウレタンゴム縄跳び(アスリート用)
  2. ウレタンゴムチューブ(ストレッチ用)
  3. ウレタンゴム重し(野球バットでの素振り用)

 

 

 

現在50肩に悩んでいます
当社のK工場長にウレタンゴムチューブで

 

ストレッチの14日間チャレンジを
して貰っています

 

実際は本日からですが。

 

当社も色んな取り組みを
行っております

 


しかし、
当社立成化学工業所の行動の原点は


ココです

 



 

ココさえブレずに
すればウレタンゴムを使って
何をしても構わないと

 

感じています。

 

 

これからの
ウレタンゴム加工の立成化学工業所
を期待して下さいませ。

 


 

現在、私(立成化学工業所 社長)は
縄跳びを跳び続けています。

 

本日で125日連続で
跳んでいます。

 

こちらのホームページ内の
blogなのに

 

ウレタンゴムとなんら
関係無い始まりでスタートしましたね。

 

申し訳ございません。

 

ただ、

 

ウレタンゴムが
いかに健康にお役立ち出来るのか?
を考えながら

 


日々生活している私にとっては

 

この縄跳びを連続して
跳ぶことは非常に重要な事
なのです。

 

 

 

 

この動画は


未だ私が縄跳びを
連続で跳び続けていない時

 

のモノですね

 

今年2019年春の映像です

 

 

今は(夏の暑い時から)
125日目なので

 

かなり足腰が
強くなってきました。

 

 

 

しっかり
フルマラソンを走り終えた後でも

 

縄跳びを100回は
跳べましたね。

 

 

これは日々の積み重ねの
賜物です。

 

 

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所東京支社の
入口の前でも

 

跳べましたね。

 

 

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の近く
明石大橋前でも

 

縄跳びは跳べました。

 

大阪府堺市の
大泉緑地公園での

 

3時間走の後にも
縄跳びを跳べましたね。

 


本日は
立成化学工業所の横の
スペースで

 

二重跳びを10回以上
出来るようになりました。

 

 

本当に、日々の積み重ねというのは
大きいですね。

 

私が

 

人生100年時代に皆様が
元気で長生きして頂く為に

 

お勧めするのが

 

縄跳び健康法!

 

これを毎日3分して頂くだけで
元気な脚で歩いて頂く事が

一生涯
出来る(はず)

 

という健康法です

(医療従事者ではありませんので
保証は致しません。

あくまでも個人差がございます)

 

又、現在既にお御脚(足)を
痛めている方はお止めくださいね。

 

 

 

ここで鍛えるべきポイントは
2点

 

  • 母指球
  • 把持力

 

 

この2点を鍛えて行くと
必ず脚に筋肉が付き

 

元気な足腰で
一生居られるはずです。

 

その為にも

 

 

縄跳び健康法!!

 

です。

 

 

ここで
お年寄りの方がお元気が
無くなって来られる

 

負のスパイラルを
考えてみましょう

 

  • 足腰が弱くなって来る
  • 小さな段差でつまずき骨折する
  • 病院に入院する
  • 脚の筋肉が衰える(なくなる)
  • リハビリがおっくうになる
  • 身体を動かさないので食が細くなる
  • やせ細ってくる
  • 内臓を動かす事がなくなるので内蔵機能が衰える
  • 元気がなくなる

 

 

昔から言われてます様に

 

お年寄りになってくると
1番に衰えて来るのは

 

足腰!!

 

そう脚(足)なのです

 

だから

 


お年寄りの方の負のスパイラル
を元から絶つためには

 


足(脚)を鍛える事

 

その為に
縄跳び!!

 

なのです。

 

 

 

 

おっとこのHPでも見た事がございます
縄跳びが出て来ましたね

 

これは
当社の液状注型ウレタンゴムのみで
作った縄跳びです。

 

現在、第一弾です。

 

ここから

 

色んな改良を
加えて行く所存です。

 

先ずは

 

  1. 耐摩耗性が良いので長持ちします
  2. 色もカスタマイズさせて頂きます(その色ズバリは難しいです)
  3. 硬さ柔らかさもカスタマイズさせて頂きます(±5度の公差になります)

 

 

先ずは、物性面からのアプローチに
なります。

 

次は機能面にも進めて行ければと
考えております

 

先ずは、皆様跳んでみましょう!

 

縄跳び楽しいですよ!!

 

 

 


当社
立成化学工業所は

 

液状注型ウレタンゴム加工会社
です

 

そうです
金型に液状ウレタンゴムを
注ぐのです

 

その時に気を付ける事は特に
以下の3つですね

 

  1. 温度
  2. 湿度
  3. (加硫)時間

 

今回の注型は
それを少し逸脱してるかも

 

しれません

 

 

 

 

しかし。。。
この仕事は当社しか
出来ないと感じています

 

いや正確に言うと
注型ウレタンゴム屋さん

 

だったら

 

もしかしたら
するかもしれません

 

 

しかし

 

こういった発想は
恐らく出ない
いやしないんだと

 

感じます

 

当社の液状注型ウレタンゴムを
現場でしてくれている

 

 

 

職人さんは
本当に頭が柔らかいんですよね


感心します。

 

一体この
液状注型ウレタンゴム加工が

 

どういった製品・商品に
なるかは

 

こうご期待です。

 

色んなアイデアを
持っている

 

ウレタンゴム加工の
立成化学(リッセイカガク)工業所

 

是非

 

ご連絡くださいませ

 

ありがとうございました。

 

 

 


当社はウレタンゴム加工業です

 

何度も言います

 

液状注型ウレタンゴム加工業です。

 

液状注型とは?

 

液状の材料を(金)型に
注ぎ込む事を指します

 

 

ウレタンゴム加工業とは?

 

ウレタンゴムを切ったり張ったり
削ったり穴を開けたり

する事を言います

 

これがもし当社

立成化学工業所が
ウレタン注型だけなら


ウレタン注型屋といい

 

もし当社
立成化学工業所が
ウレタンゴム加工だけなら

 

ウレタンゴム加工業といいます

 

当社は

液状注型ウレタンゴム加工業なので

ワンストップで
液状注型ウレタン

ウレタンゴム研削・研磨加工

出来るのです。

 

お客様にとっても
とても有益になるんだと
感じます

 

さて、そんな
液状注型ウレタンゴム加工業の

立成化学工業所は

2019.11.1現在

色んなアイデアを
出し

 

先ずは

液状注型ウレタンの部分

そうです


注型ウレタン屋として
出来る技術を全て出し

 

製品から商品になるべく

モノづくりに励んでいます


 

 

如何でしょうか?

 

 

実際に当社の
ウレタン@ガールにも跳んで頂きました

 

 

 

 

良い跳び方ですね
流石です。

 

皆さんが笑顔になる
ウレタンゴム製品を

いや

ウレタンゴム商品を
どんどん作って行きます

 

こうご期待してくださいませ。

 


本日(2019.10.21)から神戸本社の
立成化学工業所の工場に帰って来ました

 

何度も言いますが。。。
明石やなくて神戸ですからね
(明石が悪いと言ってるのではナイ!)

 

 

やはり
工場(こうば)は良いですね

 

何が良いか私なりに挙げてみました

以下の3点になります。

 

 

 

  1. 工場(こうば)を構えているので
    何でもウレタンゴムで創れる(敢えて創の字)
  2. 当社は熱硬化型のウレタンゴム加工なので
    熱源が有り常に半袖で居れる
  3. 人(社員さん)と話せる

 

 

 

1.工場(こうば)を構えているので
何でもウレタンゴムで創れる


そうなのです!

私どもは
製造業なのですね


ウレタンゴム原材料と硬化剤
という材料があり

 

熱盤や金型と
いう設備があります


よって


ウレタンゴムでは
色んな形のモノが
創れて

楽しいのです

 


2.当社は熱硬化型のウレタンゴム加工なので
熱源が有り常に半袖で居れる

 

当社は、液状注型ウレタンゴムを
熱盤にセットしている金型に
流し込み成型をする加工会社です

 

熱盤とは

アルミの板の下に

ニクロム線やヒーターを施し
熱を加えた状態の盤(板)です

 

 

再度言いますが

 

その熱盤にセット
した金型に液状ウレタンゴムを
流し込むのです

 

熱源が常に
ありますね

 

現場は常にヒーターが
点いてる状態なのです

 

よって

 

 

冬場でも常に温かく
半袖で居れるので

 

身体がキレキレ!
になりますね

 

 

3.人(社員さん)と話せる

 

株式会社立成化学工業所
東京支社では


大概、一人ぼっちです(笑)


お客様と話せる日は
良いのです


しかし
お客様と話さない日(TOKIOで休日の時)

 


全く誰も話さない時が
ありますね


やはり。。。


人とコミュニケーションを
取る!!


というのはとても大切な事です

 


そんな工場(こうば)

では


いつもこれを掲げ
日々努力をしてくれてる
社員さんが居ます

 

 

 


今回も
新たなウレタンゴム原材料に
取り組み


少しでも
お客様のお役立ちしようと
懸命に


液状注型ウレタンゴムの攪拌作業

液状注型ウレタンゴムの注型作業

液状注型ウレタンゴムのプレス加工

 

 

 


をしてくれています


有難い事ですね。

もう少しの所まで来ています

 


コレが完成したら

かなり注型ウレタンゴムの成型に
自信が持てますね

 

本日もお読みいただき
誠にありがとうございました

 

 

今後とも
ウレタンゴム加工の立成化学工業所を

よろしくお願いいたします。

 

 


ウレタンゴム加工の
立成化学工業所です。


先日、決定いたしました
当社の経営理念の定義を

 

色々と考えました。

 

“本物のウレタン(ゴム)を追求する!”

 




という言葉の定義は
どのような意味が当て嵌るのかと

 

 

本物

 

1.にせものや作りものではない、本当の物。また、本当の事。
「本物の真珠」「本物のウレタン」「本物の情報」


2. 見せかけではなく実質を備えている事。本格的である事。「ウレタンゴム加工の立成化学の技量は本物だ」

 

というのが、コトバンクさんに載っていました。


一部加工させて頂いております。

 

そうなのです。

にせものやつくりもの
ではダメで

見せかけではなく
実質が備わっていないと
ダメ


なのです。


そういう意味では
ウレタンゴムというのは

 

当然、化合物なので

 

Chemical的に
も知っておかないと

ダメだと感じ、

 

定期的に
私は、材料メーカーさんを

 

訪れ勉強をさせて頂いております

 

 

3ヶ月に1回


ハンドブックを持参して
ウレタンゴムのオーソリティー(権威者)さん
に伺い


勉強をしています。

 

今回は
MDI、TDI、XDI

 

のウレタンゴムについて
色々議論させて頂きました。

 

ありがとうございます。

 

こちらの
オーソリティー様の口癖は

 

“ウレタンゴムは面白い!”

 

とくに

 

“Castable Urethane(液状注型ウレタン)は特に面白い!”

 

です。

 

 

こちらのお席に
座って頂き、
熱弁を奮って頂きます

 

そんなウレタンゴムの
オーソリティーさんのお言葉
から

 

影響を受けて私共
ウレタンゴム加工の立成化学工業所

 

経営理念は下記の様に決まったのです。

 

 

 

液状注型ウレタンゴム加工で
大事な要素3つは

 

  1. 温度
  2. 湿度
  3. 硬度

 

 


最後の硬度は。。。

 

お客様がどこに
ウレタンゴムを使用されるかを

お伺いして

適正なウレタンゴム硬度を
ご提案する!

 

という事で上の2つと
若干ニュアンスが違いますね。

 

上の二つの
①温度
②湿度

 

 

液状注型ウレタンゴムを加工する時に
製作者が気を付けないといけない
要素です

 

当社では
偶に、お客様から二次加硫のみの
ご依頼があります

 

加硫炉の大きいサイズ
(正確なサイズは後日こちらで
お知らせします)

 

シリコンパッキンの
二次加硫をさせて頂いております

 

その際、
液状注型ウレタンゴムの加硫温度と
若干違う為

 

 

設定温度変更中!!”という札を掲げ

 

決して、当社で製作した
液状注型ウレタンゴム加工品には

 

余分な加温はせず、
適正な温度と適正な時間を掛けて


二次加硫を行います。

 

それにより
お客様からご要望頂いた
ウレタンゴム加工品が

 

その必要とされる場所で
必要とされる機能を発揮するように

 

しております。


これも

本物のウレタンゴムを追求する!

 

第一歩だと考えております。

 

 


当社、ウレタンゴム加工の
立成化学工業所は


この10月4日に
社員さんに

 

ハッキリとした経営理念を
打ち出して

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の経営活動を


推し進める事になりました。


その
立成化学工業所の経営理念とは

 

本物のウレタン(ゴム)を追求する!!

 

 

です。

 

 

なぜ、この理念を
掲げたかと言いますと

 

今まで
50年ウレタンゴム業界で商いを
させて頂きました。

 

しかし、
これ位はウレタンゴム業界では
当たり前だよ!

 

と言われてきた事に
少し疑問を感じたからです。


ウレタンゴム業界の
方とは当社も仲良くさせて
頂いています

 

お世話にもなっております

 

品質に対してもっともっと
拘っていきたいと


経営者であります
私が感じたので

 

本物のウレタン(ゴム)を追求する!!

 

にしました。

 

当社は
この経営理念を基準にして
行動規範を策定したいと

 

考えております。

 

2019.10.7時点では
未だ、行動規範は
出来ておりません

 

2020年1月6には

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の

 

経営理念

“本物のウレタン(ゴム)を追求する!!”

 

 

に沿った

行動規範を追求したいと
考えております。

 

本日に

 

その、

本物のウレタンを追求するための
行動を

 

早速、社員さんは行ってくれていました。

 

そうなのです
熱盤(金型)を綺麗にする!!

 

 

サンダーで磨いて
くれていました

 

 

コレで
上記の鉄板(金型をセットする場所)

 

とても綺麗になり

 

 

ウレタンゴムの注型の底面が
綺麗になりますよね

 

 

注型ウレタンゴムの底面とは

ウレタンゴム注型というのは
大体、大気圧の中で行います

その時、上記のゴムローラーの
左前に映っている感じの状態で

上からウレタンゴムを注型いたします

その際に、ローラーの底面は金型の面に
なります。ローラーの上面(注型面といいます)

は、

金具の高さより上まで注型して、注型面は
面一にするため、旋盤のバイトを使いカットします

上記に書きました通り、ローラーの底面は金型面に
影響を受けますので、金型面がもし傷ついてたら

その傷がウレタンゴムに転写してしまい、少し
製品としてはランクが落ちる事になります

それを防ぐために当社では
頻繁に金型の面を清掃しています

 

勿論、熱盤という地面も・・・

 

熱盤については又後日
触れさせて頂きます

 

 

勿論!

 

熱盤なる地面も綺麗にしています。

 

 

コレでまた一歩

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の経営理念


“本物のウレタン(ゴム)を追求する!”

 

に近付いたのではないでしょうか。

 

今回は、少し熱いブログを
読んで頂き誠にありがとうございます

 

こちらのブログでは

 


ウレタンゴム加工の事

ウレタンゴム加工の立成化学工業所の
経営理念や行動規範

 

についても

 

述べさせていただきますね。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 


当社はウレタンゴム加工を
行っている会社でございます。


主なお客様からの要望は
下記の3つです。

 

  • ウレタンゴム製品で何かモノを送りたい
  • ウレタンゴム製品で何かモノを選別したい
  • ウレタンゴム製品で何かモノを移動させたい

 

 

お客様のご要望を
ウレタンゴムでお役立ちする事が


当社、ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の生業です。

 

その一端を担った感じがしました
一例が

 

先日、ございましたので
ココにご紹介させて頂きます。

 

ある日。。。

当社に来て下さっている
営業マンさんに
大変な事が起こりました。

 

その営業マンさんは
眼鏡を掛けて
らっしゃいます

 

 

その営業マンさん
何処でどうしたのか
分かりません

 

 

しかし。。。

明らかに眼鏡の留が
一つ取れていましたね。

 

 

 

 

当社、ウレタンゴム加工の
立成化学工業所で、私と話している時に

 

私はその異変に気付き

「そうやぁ~ウレタンゴム付けたげよかぁ」
(関西弁ですいません)

 

と話して

 

営業マンさんも

「えっ、良いんですか?」

と言って下さったので

 

早速、
ウレタンゴムを接着してみました

 

 

 

なにか。。。眼鏡の留具として
問題はありますでしょうか

 

綺麗にウレタンゴムを
接着する事が出来ました

 

 

このウレタンゴム部品は
食品衛生用のウレタンゴムなので

 

お肌にも安全
とってもいい仕上がり具合
ですよね

 

よーく見ましたら
少し違和感が有るかもしれません

 



 

しかし、急遽させて頂いた事です。

 

本格的なお修理になりますと
綺麗にバリ取りも仕上げさせて頂きます

 

何なら色付けも出来て
“オシャレな眼鏡留め”


 

ウレタンゴムでさせて頂きます。

 

 

なにか

お眼鏡の留で困った事が
ございましたら
当社に是非、ご連絡くださいませ

 

ちなみに
この眼鏡の留の修理を
させて頂いたのが

 

2019年9月24日PM5時15分頃です

 

 

たった今(2019.10.1 PM2時45分)
その営業マンさんに電話した所

 

私が

「眼鏡の留!なにか違和感あります?」


とお聞きしますと

 

営業マンさん


「特に。。。誰も何にも言わないです。
本当にありがとうございました。

 

ウレタンゴムの持つ
硬さと柔らかさが合わさった感じが

 

凄くイイです。」

と言って頂きました。

 

本当に、

 

お客様の
不足・不満に対して

 

ウレタンゴムが
お役立ち出来た瞬間でした。

 

コレが商売の原点なんですよね

 

眼鏡の留が壊れて
会社まで帰る道中

 

 

どうしようかと悩んでいた
営業マンさん!

 

本当に喜んで頂きました
笑顔!

 

当社の社員さんも
そんな営業マンさんを

 

見て

 

笑顔!!

 

私もそんな風景を
目の当たりにした

 

笑顔!!!

 

 

笑顔の花が3連発

 

したウレタンゴム加工の立成化学でした

 

やっぱり笑顔の3連発は最高ですね!!

 

本当に

ウレタンゴム加工の立成化学工業所
は良い会社ですね。

 

自画自賛し過ぎました。すいません。

 

有難うございました。

 


本日、お客様からこんなご質問がございました。

 

ウレタンゴムの硬度はどのような計器で
どのようなモノを測定されていますか?

 

はい。その様なご質問も偶に
ございます。

 

よって、この様に写真を送り
お答えしております。

 

当社のお仕事は
液状注型ウレタンゴム加工です。

 

ウレタンゴムというモノには
硬さ(硬度)があります。

 

基本、私共の会社は
お客様から頂いた図面に

 

 

基づき、図面通りの製品を
製作します。

 

ここでもう一度
当社のお仕事の流れを

 

おさらいしておきますね。

 

  1. ウレタンゴムの原材料を受け入れる(仕入れ)
  2. ウレタンゴムの硬化剤を受け入れる(仕入れ)
  3. ウレタンゴムの原材料を溶融する
  4. ウレタンゴムの原材料を計量する(製品に合わせて)
  5. ウレタンゴムの硬化剤を計量する(原料に合わせて)
  6. ウレタンゴムの原材料とウレタンゴムの硬化剤を撹拌する
  7. 撹拌した液状ウレタンゴムを型に流し込む
  8. その際、硬度が分かる様にテストピースも取る

 

 

 

そのテストピースの金型が上記のモノです。

 

 

 

テストピースはこの様なモノ
になります。

 

 

 

この様な硬度計でテストピースを
計測します。

 

 

 

TECLOCK社様製の
A硬度計です。

 

以前にも言いましたが
再度、説明させて頂きます。

 

  • A硬度計・・・主に、合成ゴムやウレタンゴムなどのゴム全般を計測します
  • C硬度計・・・主に、スポンジなどの柔らかいモノを計測します
  • D硬度計・・・主に、樹脂やプラスチックなどの硬いモノを計測します

 

計測する所の、針の形状がそれぞれ違うのです。

 

又、その話しは、別の時に説明しますね。

 

 

下記の様に、日にち事に分けて
保管しております。

 

 

 

 

拡大してして頂いたら見えるのです

 

金型の底面に、アルファベットを
彫り込んでいます。

 

で、液状ウレタンゴムを

 

このテストピースの金型に
注型して

 

その後、製品と同じ様に
硬化させて

 

その後、テストピースを脱型すると

 


アルファベットが転写されて
AとかBとかCとか

テストピースに刻まれます。

 

ちなみに、当社では

  • A・・・私
  • B・・・工場長
  • C・・・課長

 

です。

 

一応、まだ現役で現場仕事のやる気は
満々です(笑)。

 

例えば、

 

Bの工場長が、

 

2019年8月29日に



ウレタンゴム硬度90度の注型を6ショット
ウレタンゴム硬度50度の注型を3ショット
ウレタンゴム硬度20度注型を1ショット

 

現場作業をしますと

 

Bと裏面に彫り込まれてるテストピースの内

 

90という数字を書いているテストピース×6個
50度いう数字をかいているテストピース×3個
30度いう数字を書いているテストピース×1個

(あくまでも、例えです )

 

が出来上がって来ます。

 

こんな感じですね

 

 

 

これが、加硫炉です

 

 

 

 

製品と一緒に上記の加硫炉に入れます。

 

 

加硫の話しも、又別の時にしますね。

 

で、次の日の
2019年8月30日の朝に

 

 

↑上記の硬度計で計測します。

 

硬度が出てなかったり、狙った硬度じゃなかった
場合

 

全て破棄処分にしております。

 

但し、

 

ウレタンゴムライニング分には
ウレタンゴムを剥離させ

 

再度、一から作業をしなおします。

 

 

ウレタンゴムライニングについては
又、別途説明致しますね。

 

で、

 

 

その計測したテストピースは
2ヶ月分を1箱に入れます。



 

3S活動に従い
表示標識はキッチリ行っています。

 

 

上記を見て頂けると
お分かりの様に

 

テストピースは一年間保管をして
履歴を追えるようにしております。

 

 

硬度の計測日記はノートに記入したのち、


パソコンの中にデータを
打ち込んでいます

 

勿論、クラウド上にもデータを
置いています。

 

よって、いつでも硬度履歴は追えます。

 

安心して、お客様の硬度通りの
品物を製作致します。

 

今回もブログをお読みいただき
ありがとうございました。


ウレタンゴム加工の事なら

 

安全・安心・楽しい
ウレタンゴム屋の

 

立成化学工業所に是非、
ご用命くださいませ。

 

 

 




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