ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社は、液状ウレタンゴム注型
生業にしております。

 

この注型(ちゅうけい)という言葉を説明
させて貰います。

 


注型(ちゅうけい)とは、金型(かながた)に
液状のウレタンゴムを
注ぎ込むという事です。

 

 

当社の仕事には、金型というモノは
切っても切れないモノなのです。

 

ゆえに、金型の事はある程度
詳しくならないといけません。

 

私も、この仕事を20年位
させて貰っているので

ある程度は分かって
来ました。

 

金型に関して最初に分からなかった
言葉は以下の3つです。

 

  1. インロー
  2. ランナー
  3. ゲート

 

①インロー

実は、私野球をしていましたので。
金型屋さんの社長が最初言われた

 

インロー!インロー!インロー!

って。。。

 

そこは、まぁまぁ得意です
と真面目に思っていました。


野球をして来たので。

 

私が、30年間生きて来たインローは
もちろん!

 

インコース低めです。

 

 

しかし、金型屋さんのインローは違いました。

 

インローとは

 

インローというのはPL面や
各種合わせ面でのズレ止め
の意味で主に使われます



ここでもPL(学園)と出てるので野球なの
と思いました。

 

 

しかし、PLとはパーティングラインの事
でした。

 

②ランナー


これも、金型屋さんの社長さんから
ランナーがな!と

聞くと、私!まぁまぁ脚速かったです。

と真面目に思っていました。

 

しかし、ココでもよくよく聞くと
違っていました。

 


金型の

ランナーとは


ゴムやウレタンゴムや
プラスチックが流れ込む通路

 

でした。

 

③ゲート


ゲートは、扉?私が、30年間生きてきて
扉と言って思い出すもの

といえば、松田聖子さんの“夏の扉”しか
浮かばず、その歌好きです。

 

と思っていたのです。

 

しかし、金型屋さんのゲートは違って
いました。

 

ゲート

最後に通過する場所。
ゲートは

成型品への入り口と成ります。

 

 

このウレタンゴム業界に入りました
20年前は

 

上記の3点を真面目に
勘違いしていました。

 

 

その後、ある程度の事を話せるように
なりました金型屋さんとは。

 

 

しかし、昨日の金型のシボ加工の
事は全く知らず

 

20年が経過しました。

 

あまり、金型にシボ加工を施す事
が無く20年間来ました。

 

何故なら、

 

どちらかと言えば
ウレタンゴムローラーというのは

 

何か(紙・紙幣等)を送る時に
使われます。

 

よって、シボ加工しても
あまり意味がない

 

どちらかと言えば邪魔に
なります。

 

今回のお客様のご要望が

滑らせたくない、グリップ力が必要!


という事もあり。

 

シボ加工屋様にご来社頂きました

 

とても勉強に成りました。

 

有難うございます。

 

 


ウレタンゴム製品に
シボ加工が必要という事

 

 

金型にシボ加工を施す事にしました。

 

 

シボ加工をどの様にしたいのか?

というのは3つの分類に分かれるそうです。

 

  1. 幾何学模様
  2. 樹(木)の模様
  3. 皮の模様

 

だそうです。

 

間違えてたら
ごめんなさい。

 

昨日取ったメモを
見てブログを書いていますので。

 

今回のお仕事!

本当に色んな方々のご支援の
お陰で

 

何とか動きそうです。

 

有難い話しです。

 

これからは、

 

ウレタンゴムの事
だけではなく

 

もう少し金型の事も
勉強致します。

 

 

 


 

昨日のブログの続きで

本日は液状ウレタンゴム注型加工

動画をお届けいたします。

 

当社の生業の中心は

液状ウレタンゴム注型工程です。

 

では。。。ご覧下さいませ。

 

 

 

如何でしょうか?
我が社の精鋭の職人さん達


丁寧にお仕事を
されています。


かくいう私も
5年前までは
現場作業を
ガンガンやっておりました。


ある意味ストレスが
汗かく事で
解消されていたのかも
しれませんね。

 


今は、ネットからの
お問い合わせに
対応すべく

営業
情報収集
情報発信

 

の3点を
中心に
業務を
遂行しております


このブログも
いわゆる

一つの
情報発信
ですね

ウレタンゴムの
使い方を

もっともっと
広げて行きたい

ウレタンゴムの
良さを

もっともっと
知ってもらいたい

日々考えて
おります。

 

こちらのHP並びに
ブログを

お見受けされた方は

是非。

ウレタンゴムの事なら

当社にお問い合わせ
下さいませ

熱く語らせて頂きます。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 


当社はウレタンゴムを扱っている

ウレタンゴム屋です。

そんなプライドをくすぐる出来事が

ございました。

SNSでこんなコメント(笑)

頂いたのです。

 

ウレタンゴムに興味がわかないし

ウレタンゴムが

生活に必要なモノか

はなはだ、疑問です。

 

 

 

お答えさせて頂きます。

そのお方に。。。

 

 

ウレタンゴムが生活に必要な理由③

 

  1. 貴方(女)がATMでお金をおろそうと
    してもお札も・硬貨も出て来ません
  2. 貴方(女)が大切な用紙を印刷しようと
    も紙は出て来ません
  3. ボーリングをしていて、8ピン倒して
    スペアを取りたくても、投げるボールが
    返って来ませんよ。


本当は、もっと沢山あります。

しかし、大きく捉えるとこんな感じです。

 

 

 

もし、貴方(女)がお金に苦労されているなら

ウレタンゴムを大切にすべきなのです


なぜこんな事を書くかと言いますと。。。

 

コレを読んで頂いている読者の方の

ご職業(飯のタネ)を

 

必要かどうかはなはだ疑問です!!


と言われたらどうでしょうか?


いわゆる、其のモノの存在価値を
否定され

 

意味の無いモノと
思われているのです。


当社は、

ウレタンゴム
が飯のタネです。


日々、どうすれば


ウレタンゴム製品が上手く
作れるのか!?

 

 

命を削っている(掛けている)

言ってもいいのです。


私は
有難い事に


大学(私学)まで

親に行かせて貰いました。

 

その学費はどこから
出たのでしょうか?

 

勿論!!

先代(親父)が


ウレタンゴム製品を
毎日毎日

汗水たらして


作り続けてきたからです。


先代(親父)
には

下記の様な
エピソードが有ります。

 

とあるウレタンゴム製品

毎月毎月 10,000個

10,000個というのは
注型(ちゅうけい)ウレタンゴム屋にとっては
大きなLOTです。


3年間に渡って
お仕事依頼が

来たそうです。


その3年間
360日!
(5日間位はゴルフに行ってたそうです)


来る日も来る日も

作り続けたそうです。


当社では、色んなウレタンゴム製品を
製作しています

 

職人(社員)さんは
大体

 

同じ種類のウレタンゴム製品を
製作するのは

 

長くて1ヶ月位です。


昔の職人さん(播州の出身の人)
が1ヶ月連続で


同じ種類の
ウレタンゴム製品を製作
してると


よぉ、こんなセリフを吐いて
いらっしゃいました。


「あ~。。。あいてもた!(飽きてしまった)」

 

と私に言ってこられ

 

品種のチェンジをお願いされて
いました。

 

現在はそんな事は
有りません。


当社は本当に
少量多品種のウレタンゴム製品

扱う会社に成っています。


故に、1ヶ月も同じ種類の
仕事をするのは稀です。


ちょいとよこみちに
それましたね。

すいません。。。

 

しかし、それ位
来る日も来る日も


良いウレタンゴム製品

作る事に命を
削って(掛けて)きた

 

先人達の苦労を知らないで・・・


ウレタンゴムが

生活に必要なモノか

はなはだ、疑問!

やと~!!!!

 

なんどいや!(何言うてるやん!!)

 

思い筆をとりました。

 

ちなみに、そんなに怒っては居ません。

 

こう言われた事で

 

ウレタンゴムへの愛情に気付きました。

有難うございます。

 

ちょいと熱くありましたね。

ごめんなさい。

 

それ位

私にとっては

 

ウレタンゴムは

無くてはならないモノ

なのです。。。

 

失礼しました。

 

お読みいただき、誠に有難うございました。

 


皆さまは、ウレタンゴムに何を求められていますか?

おそらく、ウレタンゴムに一番に求められて居られるのは
耐摩耗性だと思います

私達、ウレタンゴム屋も一番に打ち出していきたいのが
耐摩耗性です。

それは一番の長所だからです。では、逆にウレタンゴムをお使いに
なる時に一番ネックになっているのは何でしょうか?

本当は、加水分解というワードが出て来ると思われます。

しかし、敢えて今回のブログはウレタンゴムの耐熱性について
お話ししていきたいと思います。

 

ウレタンゴムの耐熱性は?

ウレタンゴムの耐熱性は常時80℃以上に成ると、ウレタンゴムの組成が破壊されて
溶けてくると言われています。例えば、ウレタンゴムローラーを使用する時等は常時60℃で

1時間に数回80℃に達する場合は使用できるとされています。

  • 耐熱限界温度・・・100℃
  • 耐熱安全温度・・・80℃

 

何故、ウレタンゴムが耐熱性に優れていないのかと申しますと。それは、ウレタンゴムの組成に主鎖に
二重結合が入っていないと言われてるからです。


但し、何故主鎖に二重結合が入っていないと耐熱性優れていないのかというのが、私自身分かっておりません。
申し訳ございません。

 

 

ウレタンゴムの短所は?

ウレタンゴムの短所はずばり熱に弱いというのが有ります。

 

ウレタンゴムの短所を利用する方法は?

 

まとめ


ウレタンゴムの宣伝させて頂いて
約10年。

 

色んな形、色んなシーンでの
ウレタンゴムの提案をさせて頂いて
来ました。

 

今回は、自社のおトイレで使用するモノ
ウレタンゴムで製作して

 

みようという事に成りました。

 

事の発端は。。。

とあるブログ仲間からの
ご提案でした。

「おトイレの綺麗は嬉しいのです。
 そこに除菌シートが有れば

 尚、嬉しいのです!」

 

というコメントを頂きました。

そこで我が社が扱っている
ウレタンゴムでおトイレの

除菌シート作ってみようと
いう事を思いつきました。

 

えっ、

ウレタンゴムで除菌シート!?を・・・

 

明らかに難しそうですよね。

 

一旦、本題に入ります前に。。。

 

ここで当社の

ウレタンゴムの特徴を

もう一度

説明しておきましょう。

 

  • 耐摩耗性が抜群で有ります。
  • 1個から製作可能です
  • 液状ウレタンゴムなので複雑な形状が可能です
  • 硬度(硬さ)の範囲が広い 20度~100度まで可能です
  • 色付けが可能です。


もっと、もっと特徴は有ります!!

 

しかし、覚えて欲しい特徴はこの5点では良いの
かなと思います。

 

所で、除菌シートですよ。

ウレタンゴムで。。。(笑)

色々、試行錯誤しましたが

ウレタンゴムでお尻を拭いたら
流石に痛かった(笑)ので断念しました。

えっ、ウレタンゴム

トイレットペーパーでは無い?

 

ここまでは、すいません

おふざけでした。申し訳ございません。

 

 

で、気を取り直しまして
除菌シートをウレタンゴム
で製作する事は諦めて

 

除菌シートを置く台を
ウレタンゴムで製作する事を
考えました。

 

  • 1個から製作可能
  • 色付けが可能
  • 液状ウレタンゴムなので複雑な形状が可能


この特徴を生かしました。

 

 

こんな感じで製作してみました。

 

少し遊び心を加えたウレタンゴム製品
となりました。

 

詳しくは、又、明日にお送りしたいと
思います。

でも、注型ウレタンゴムというのは
思い立ったらすぐ形に出来るので

素晴らしいと思います。

こんなモノを製作してみたい

この場所を傷つけたくない

等、色んなご要望にお応えしたいと
思います。

どんどんお問合せ下さいませ。

 

 

 

 

 


当社が製造しているウレタンゴムというのは
殆どが機械部品です。

故に、皆さまの目に触れられる事
は全くございません。

改めまして、ウレタンゴムを如何にして
製作しているか!?

を時間管理の点から
説明させて頂きたいと
思います。

当社(ウレタンゴム屋)って
タイマーと如何に

戦っている!?
闘っている!?

かをお話ししていきたいと
思います。

良く、一般的にいう言葉で。

時は金なり

(Time is Money )

と言いますよね。

我が社でも
本当に時間は有効活用しないと
とんでもない事に

成るんです。

あらゆる所(現場のみ )にタイマーが
有るんです。

 

 

それは、何故かというと
当社のウレタンゴム工程は

かなり時間が掛かります

成型(硬化)時間を硬度別に列挙してみます。

  • 硬度95度 硬化に10分
  • 硬度90度 硬化に15分
  • 硬度80度 硬化に20分
  • 硬度70度 硬化に25分~30分
  • 硬度60度 硬化に30分~40分
  • 硬度50度 硬化に40分~50分
  • 硬度40度 硬化に45分~55分
  • 硬度30度 硬化に約60分

 

この数字は、夏(現場は45度に成る時も)、
冬(現場が4度に成る時も)

有りますので、正確な数字では有りません

あくまでも目安なのです。

また、化合物なので

撹拌するタイミング

注型するタイミング

プレスするタイミング

 

全てがタイミングが良く無いと
良品が取れないのです。

 

ココで言葉の意味の解説をしたいと思います

撹拌(かくはん)・・・ウレタンゴムの原材料と硬化剤を混ぜる

注型(ちゅうけい)・・・金型にウレタンゴムを注ぎ込む

プレス・・・所謂押す!!ですよね。下型を上型で押す!!

数秒タイミングが遅れただけで

硬度60度のウレタンゴムの40分の
成型工程が

水の泡に成ってしまう場合が
有ります。

数秒は

すこしオーバー
かもしれませんが

数分違うだけで大変な事に
成ります。

故に、作業者の皆さんは
全てタイマーを

2~3台持ち

色んな事を同時に並行して
行っていかないと

いけないのです。

例えて言いますと。。。

お料理を手際よくする
奥様みたいな
感じですかね。。。

お料理って食材を炒めたり
煮たり、焼いたり

しながらも同時に
片付けをしていきますので。

 

上記のプレスするタイミング等は
本当に気を遣います

良品を生み出す為に日々皆さん
頑張っておられます。

今年の夏も暑い予想ですかね。

もっともっと現場の環境が
良く成る様に

経営者の方がそういうお膳立ては
していかないと

を思うのです。

綺麗で快適な現場は最高のセールスマン!!

です。

 


突然ですが、
私は、外出すると

本当にキョロキョロ
します。

それは、何故かと
言いますと。

キョロキョロするのは

このモノが何か

ウレタンゴムで作れないか?

これに変って

何かウレタンゴムで

代替え出来ないか?

等を考えています。

今回思いついたのは

ステッキ(?)の

先に付いてるゴム

なのです。

ネットで調べてみると

もう既に存在していました。

で、ステッキの先のゴムの

取り換えサービス(有料)まで

行っていました。

あっ、黒の色(CRの自然色 )だけ

では無く

色も付けたら

良いのにと思いましたら

既に色付きの

ステッキの先のゴムまで

有りました。

CR(クロロプレンゴム)と

いう合成ゴムで

製作していました。

では、何故、ウレタンゴムでは無く

CR(クロロプレンゴム)が

使われてるか?

考えてみました。

CR(クロロプレンゴム)

通常は製品名の

ネオプレンと呼んでいます。

ネオプレンの特性

①非常に一般的で合成ゴムと言えば

 ネオプレンと言われている。

 (野球と言えば巨人みたいな感じです)

②クッション性が優れている

③難燃性で有る

④接着性が良い

私が思うのに

最初の頃、とりあえず合成ゴムで

行っておきましょう。

接着性も良いので(ステッキに)

それに加えて安いというのも魅力

だったのかもしれませんね。

ウレタンゴムの利点

を挙げてみます。

ウレタンゴムの特性

①耐摩耗性が抜群

 (先のゴムを全然変えなくて良い)

②硬度の幅が広い

③単品対応が可能

④機械的強度(抗張力)等に

 優れている

残念ながら

ウレタンゴム!

特に私(わたくし)の会社が

行っている

注型ウレタンゴムと

いう加工方法は

手間暇掛かるので

お値段が張ります!

しかし。。。

モノは間違いないです。

ウレタンゴム注型職人ならではの

拘りの配合

拘りの成型方法

拘りの加工方法

拘りの仕上げ法

があります。

是非一度

ウレタンゴムでの

嫌、立成化学の

ウレタンゴムの

スティックゴム!!

使って欲しいです。


今回のお仕事のご依頼なのです。

基本、当社の
ウレタンゴム製品は

お客様から図面が
送られてきたモノを

その図面通りに
製作して

納品させて頂くと
いうのをお仕事に
しております。

今回の場合。。。

実は、図面が
お客様から送られて来て

私が居ない所で
この公差出来ないよなぁ

とK工場長と加工のYさんは
話していました。

さて。。。ここで公差の
お話しです。

一般の方には
聞きなれないかもしれない
(このHPを見られる方は殆ど知っておられます)

公差(こうさ)

という事

を少しお話ししたいと思います。

当社のウレタンゴム加工屋
のお仕事は今は殆ど
が機械部品

そうです…

何かの機械に取り付けれる事
に拠って役立つ部品さん達

其の為には
その機械の部品に
キッチリ正確に付いてないと

役に立たないのです。

例えば
20mmの幅の紙を

送る場合

その送る為の
ローラー成るものが要ります

ここで役立つのが
ウレタンゴムです。

何度も紙を送らないと
いけないので。。。

耐摩耗性が抜群の

ウレタンゴム

が役立ちます。

で、話しを戻します。

20mmの幅の紙を
送るのに40mmの幅の

(ウレタンゴム)
ローラーがその機械に
付いてると

真ん中にローラーが
セットされてたと
しても

両端10mmづつ
は余分に成ってきます。

非常に効率が悪いと
思いませんか?

真ん中の20mmの所
はしっかり紙を送って

いますが

両端の10mmづつの所は
空気だけを送ってる

みたいなことに
なります。

逆も又しかりです。

20mmの紙を
送る場合

もしローラーが10mm
の幅しか無ければ

おそらく20mmの
紙は送れないと

思います。

これは極端な例です。

その送るモノに
合わせた寸法に

入っていないと

その部品は何の
役に立たないという事
なのです。

そこで要るのが

公差(こうさ)

なのです。

公差とは

ここの寸法からここの寸法

までに

寸法を入れなさいよ!!

という図面上の指示です。

ここでいう20mmの
紙を送る場合

一番適切なのが

20mmピッタリの
(ウレタンゴム)ローラー

故に、

19.98mm~20.02mm
まで位が一番良しと

されています。

もっと厳しい公差も有りますが。

ゴムの一般公差は

±0.2mmと言われています。

19.98mm~20.02mm
に入れて欲しい

20mm(Φ20)のローラー
の図面上の指示は

Φ20±0.2と表記します。

±0.2の所が
公差に成ります。

長い説明でしたね。

すいません

そうなんです。

下記の頼まれた

公差がΦ63.66±0.02

だったのです。

故に、K工場長と加工者のYさん
は無理だろうなぁ~と

判断したのです。

そこで、5年前に履歴が
有ると覚えていた私が

2人の会話してる

所を

通って、徐に

「あっ、以前に内で加工した製品ですわぁ

おそらくその時の写真あったと思うし

加工工程も履歴残ってるよ」

と話しました。

実は、恥ずかしい話し
パソコンの中には残って

無かったのですが。。。

HPの商品実績や
Facebookページの投稿の所

に残っていたのです。

特に、Facebookページは
直ぐ研削あっ違います

研削とは・・・研いで削るとかいて研削です。
       基本、専用の砥石でウレタンゴムを
       研いで削って行くのです。  

気を取り直して。       

直ぐ検索出来て
写真を印刷して

見せた所…

あっ、成る程
こうするんですね。

と納得して研磨加工してくれました。

本当にSNSも

とても役立つツール
だなと感じました。

有難うございました。


当社はウレタンゴムの加工屋でございます。

お客様への一番のお役立ちは

ウレタンゴム製品で
お客様の

不安・不足・不便・不満

を解消してあげる事

だと私は

思います。

昨日、お客様に

呼んで頂いて訪問させて

頂いた時に

それを改めて

思いました。

そちらのお客様は

メーカー様なんです。

なので、当社が生業に

しているウレタンゴムを

何処か又別のお客様に

売るとかは

無いのです。

自社の工場で

使用する機械部品が

壊れて困った時

等に呼んで頂けるんです。

実は、そちらのお客様!

ネットで検索してHP

で当社に辿り着いて

頂く前は。。。

機械のメーカーさんに

その補修部品の供給を

お願いしていたらしいのです。

しかし、それはそれは

高価で納期も凄く掛かり

ちょっとなぁ~!!

でも

どうしよう!?

って困っておられたのですね。

そうです。不足を

感じておられたのです。

やはり、いつまでもそういう訳

にはいかないので

ネットで調べられて

ゴムの商社さんやゴムの加工屋

さんに辿り着いたらしいのです。

しかし、そこでは不満が・・・

そちらのお客様は

必要なのは自社の工場で

使用する機械部品!!

数量的には、多くて8個位

そこで、その辿り着いた

ゴム商社さんは。。。

こうおっしゃったそうです。

「もう少し数が纏まれば、金型製作して

一個の単価安くなるのですがね・・・」

お客様は少し不満を感じられました

「うーん、数量10個未満しか出ないのに

イニシャルコスト(金型費)〇十万円も

掛けれないなぁ~」

っと。

そして

もう一度、HPで検索してみると

あれ、このホームページには

一個からでもやってくれる!!

っと書いてあるわぁ(^_-)-☆

メールしてみよう!!と

いうことになり、早速当社にも

来て頂く事に。

で、聴かせて頂くと

何かを締める機械の部品に

使用しているローラー

一個@20,000!!

うわぁ!凄いええ値段!!

とこちらがビックリして

大声を出して

内なら、@〇〇〇〇円で

出来ますよ!!

えっ、そんなん出来るんですか?

とお客様の

不安(いつ部品入って来るんかなぁ~⇒

   短納期対応)

不足(この部品が無いと困る⇒

    安定供給可能)

不便(打ち合わせしたいなぁ⇒

   お客様即訪問)

不満そんなに数要らんねんけど⇒

   1個からでも対応)

これを解消する事に拠って

そちらのお客様は凄く気にいって下さり

工場の現場で部品トラブルが
有ると

すぐお電話かメールを頂けます

今は、ウレタンゴム以外の事

でも相談に載らせて貰っています

3Ş活動もキッチリされていました。

良い会社様で当社も嬉しいです。

有難うございました。


2019年02月26日

和歌山県のお客様から5年ぶりにお仕事を

頂きました。

5年前と言うと、その頃から一緒に働いている社員さん

と言うのは3人位しか居らず。

どんな感じでウレタンゴム加工したのか

この公差ってどの様に加工したのか

どの計器で計測したのか

等を工場長と加工の人は話していました。

で、いや、この精度は出ないから内で加工

したのでは無い!!と結論に達していたのですが

そこにこんな写真を私が持っていました。

何故、その写真が有るとと言いますと

ホームページに載せたり、Facebookページに

アップしたりしてるので。

其処に残ってるんですね。

やはり、ホームページやFacebookページは

アップしてこそ価値が有る!と思いました。

お客様にも役立ちますが、自社内でも役立つ事が

証明されました。

有難うございました。




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