ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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このホームページをご覧に成ってる方に、

ウレタンゴムローラーの製作の仕方をお教えしなくても

もう既にご存知だと思いますが、敢えて自分へのお浚いと

いう事で述べさせて頂きます。

古ゴム付きのウレタンゴムローラーの場合

①ウレタンゴムローラーについている古いウレタンゴムを捲る。

前のトレイに載っているのが、古ゴム付きのウレタンゴムローラーです。

芯金の内径の穴にぴったり嵌るヤトイを利用して

古いウレタンゴムを捲っていきます。

捲るのは汎用旋盤にて。

で、捲られた芯金は恥ずかしいかもしれませんが

そのままトレイに載せられます。

ちょっぴり恥ずかしそうです。

これから、新しいウレタンゴムの着物を纏う準備をします。

まず、下地作り(ブラスト+接着剤処理)をします。

色がすこし不透明に成ってますでしょ芯金が。

少しだけ、恥じらいが取れてきた感じです。

ここから、新しいウレタンゴムローラーを纏っていきます。

上から注型していきます。

故に、上の方だけ少し芯金よりも出ています。

立ててみるとこんな感じに成ります。

で、最終、注型面をカット(芯金と面一)して

外径を研磨して出来上がりです。

ちょいと発色(フラッシュのせいです。。。すいません)が

悪いですが。無事、新しいウレタンゴムローラーの完成に

成りました。

工程は。

①古ゴム剥がし

②脱脂

③ブラスト+接着処理

④液状ウレタンゴム注型

⑤注型面カット+外佳研磨

になります。

このウレタンゴムローラーは木工の世界でお役立ち致します。

本日も、どこかの木を切る、削る為に日夜働いておると

思います。

お仕事のご依頼どうも有難うございました。

感謝致します。

 

 

 


2018年07月05日

グーグルさんやヤフーさんで皆様は検索されると

思います。今、このブログを見ている読者の方も

ウレタンゴムとかウレタンゴム加工とかウレタンゴムライニング

とかでこのHPもしくはブログに辿り着いたのでは

無いでしょうか。

ウレタンゴム加工をしている当社は、そんなにSEOを考えて

ブログやウレタンゴム加工品の実績報告をする訳では無い

でけど、今日は、少しSEOを考えてこのブログを

書いていますが(笑)。

そこで私も一度、「ウレタンゴムとは?」というフレーズで

検索してみました。

そうすると、ウレタンゴム加工.COMの内容が

特別扱いで一番最初に出てきました。

とても嬉しい事ですね。

 

 

上記の様に表示されています。

これは、当ウレタンゴム加工.COMのHPを立ち上げた時に

書かせて頂いた文章なので約8年半前に成ります。

それでも、ウレタンゴムの事をしっかりとした内容で記事に

すれば、このように8年経った今でも表示してくれています。

これからも、ウレタンゴム加工の事ウレタンゴムの組成の事

など、しっかりとした内容で書いていきたいと思います。

グーグル様!!載せて頂き誠に感謝でございます。


2018年07月04日

ウレタンゴム加工業の当社は当然ながら製造業なので

ウレタンゴム注型品を一つでも多く注型して、ウレタンゴム注型品を

一つでも多く研削・研磨して、ウレタンゴム注型品を一つでも多く

検査・仕上げしないと商売としては成り立たないですが

その工程を如何に素早くして、如何に綺麗にするかを日々研鑽して

おります。

その一環として取り組んでるのが、月一度の生産会議

私共の生産会議は本当に意見が活発に出ます。

製造業の会議ではないみたいです。

どうしたらお客様のご要望にお応え出来る品質が出来るのか

どうしたらお客様のご要望にお応え出来る納期を守れるのか

などなど。活発に意見交換できています。

2018サッカーワールドカップ日本代表のキャプテンの

長谷部選手の言葉と同じように。。

「いろんな意見が出て、チームがひとつになって

 臨む雰囲気ができた。大きなミーティングだった」

という感想を畠中@キャプテンも持ちました。

ウレタンゴム注型品の立成化学の高品質の定義は

お客様の要求事項を満たした図面通りの品質!!

という事に成りました。

ご安心してウレタンゴム注型品のご依頼下さいませ。

ご清聴ありがとうございました。

ウレタンゴム注型品の又の、ご案内を宜しくお願い致します。

東京支社は来週の10日~20日迄は

私が駐在しております。ウレタンゴム注型品の事なら

何なりとご要望・ご質問下さいませ。

 

会議室風景です。

 

 


当社は、液状注型ウレタンゴムの加工業者でございます。

工場は神戸で、支店は東京に有り活動しております。

もっぱら現場作業は神戸に限られておりますが

ゴムでも無く、樹脂でも無い特徴を持っているウレタンゴムを

最大限に生かす方法をお伝えする事は東京支社でも

行なっています。

そんな液状ウレタンゴムですが。

こんな使い方が有ります。

製品そのモノをマスターにして、ウレタンゴム型を取り

そのゴム型を注型に使い、流し込む。

金型が要らずに、製品の再生ができ、お客様に喜ばれる。

金型は1個取りで有っても、最低10万円以上は

します。ゴム型でしたら、数千円で済む場合が有って

お客様に非常に喜ばれます。

金型が必要な製品を製作する時は、一度ウレタンゴム型で

出来ないのか聴いてみてくださいませ。

有難うございます。

 

こんな風に注型します。

 


最近、当社の工場見学を頻繁にさせて

頂いております。色んな地域の色んな業種の方の

会社様個人様が当社に来て頂き、液状ウレタンゴム注型とは

何たるか!?を見て頂いております。

殆どの方が、この時期に来られると

暑いですねぇ~と言って頂きます。

はい、これからもっと暑くなるのですが。

その次に、頂く言葉が、(ウレタンゴムだけですが)

ゴム屋さんにしては、綺麗にされていますね。

はい、実際ゴム屋さんとしては綺麗なのかもしれませんが

一般的な3S活動をされてる会社様から比べますと

足元にも及びません。

これから、もっともっと綺麗になり。

来年8月1日には、ピカピカの床の会社に成ります。

所で、今回の工場見学に来て頂いた会社様は

展示会にてお知り合いに成り、産学連携にどうしても

御社(立成化学)みたいな所が必要だという事で

お話し頂き、工場見学の運びとなりました。

こちらのお客様の現場は多分もう少し暑いかと

思われますが、色んな事に興味を持って頂きました。

有難うございました。

今回は、特に、ウレタンゴム型の製作と脱型について

問題点を投げかけて頂き、当社としても宿題を

頂き有難かったです。

直ぐに、お仕事をという訳では無く、長いお付き合いを

頂きたいので、緩やかなスピードでスタートしていきたい

と思います。先日は、工場見学に来て頂き本当に

有難うございました。

 


このHPで、何度も書かせて頂いておりますが

当社のウレタンゴム加工品で約7割はウレタンゴムライニング品

後の3割はウレタンゴム注型品(金型品)となっています。

その7割を占める、ウレタンゴムライニング品の7割は

ウレタンゴムローラーと言えると思います。

そのウレタンゴムローラー品の流れを説明すると。

①鉄芯の受け入れ

②鉄芯の脱脂

③鉄芯のショットブラスト処理

④鉄芯の接着剤処理

⑤鉄芯の強制乾燥(接着剤焼き付けとも言います)

⑤金型の清掃&加温

⑥金型への鉄芯のセット

⑦金型と鉄芯の隙間を埋めるようにウレタンゴムを流し込む(型に注ぎ込む)

⑧一次加硫(金型内での化学反応)

⑨脱型

⑩二次加硫(オーブンにてウレタンゴムを熟成)

⑪研削・研磨加工(旋盤・研磨機にて)

⑫仕上げ

⑬検査

⑭出荷

このくらいの工程を通り、ウレタンゴムローラーが出来上がり

ます。

この製品は、初品なので、簡易な金型(汎用金型)を製作して

注型します。量産品に成ると、専門の金型を製作して

削りシロを少なくして取り数を多くします。

左のローラーの向かって右側が注型方向

右のウレタンゴムローラーの向かって左側から

流します。

 

このHPの動画を見て下さいませ。

注型するという事が分って頂けると思います。

宜しくお願い致します。

https://www.youtube.com/watch?v=e6V5aWga6Q4&feature=youtu.be

 


当社は、ウレタンゴム注型屋です。

主に金型を製作させて貰い、その金型内に液状ウレタンゴムを流し

込み、その金型の形状通りのウレタンゴム製品が出来るというのが

主な仕事であります。

で、偶にそのモノズバリをお預かりして

ウレタンゴム型を製作して、そのウレタンゴム型に液状ウレタンゴムを

流し込み、そのモノをウレタンゴムで製作するというお仕事を

させて頂いております。

それは、ウレタンゴムが液状で有るからこそ出来る技だと言えます

穴を開けるなども、上手く行けばウレタンゴム注型の段階で

出来る様にします。注型後穴開けるのでは無く、ウレタンゴム型で

製品に穴があける形状にする。

その最たるものが、このエンジンマウントでは無いかと

思われます。もし、今のままのゴムで再利用しようとすると

当然、金型が必要に成り、びっくりする程の金額に

成ると思いますが、液状ウレタンゴムですると

再生可能なエンジンマウントのゴム型を取り

そこから、金具とゴムを剥離させてそのウレタンゴム型に

金具をもう一度セットして、隙間にウレタンゴムを流せば

エンジンマウントのウレタンゴム判が出来ます。

このやり方は、今まで何人かのお客様で試して頂きました。

結構喜ばれています。

又、エンジンマウントのウレタンゴム判のご依頼等有りましたら、

お気軽にお声掛け下さいませ。

有難うございます。

上の写真は本日、その事に興味があった東京の浅草橋の

お客様です。

これが4月号で書いたエンジンマウントの記事です。


社員さん総出で色んなアイデアを出して頂いて。。。

ウレタンゴムの素晴らしさをアピールしようと

思い、色んな取り組みをしています。

私は、製造業の社長ですが、ちょいと変わっています。

一応、15年位現場仕事をして来ましたが

現場叩き上げという社長では有りません。

常に、何か面白いことが無いのか。

等を常に考えています。

昔、某〇ジTVさんが「面白く無ければTVじゃない」っと言っておられましたが

立成化学工業所も、「面白く無ければ立成化学じゃない」っと考えております。

僕は、ウレタンゴムを愛してるんです!!

外を歩いてても家でTVを観てても、この用途にウレタンゴムが使えないか。

この場所にウレタンゴムを使ったらどうなるのかを、

常に考えています。

この情報発信もしかり!!少しでも、立成化学のウレタンゴム加工品で

お客様にお役立ちできないかと。。その一助に成れば。

逆に、あわよくば、お客様からヒントを貰えないか等も考えてブログをしてる

次第で有ります。

明後日は、どうぞ神戸サンボーホールに来てくださいませ。

ウレタンゴムの楽しさを少しでも知ってください。

宜しくお願い致します。

有難うございます。

 

 

 


昨日、東京都のど真ん中の渋谷からお客様が来られました。

「当社がお願いした試作のお仕事の製品の

ウレタンゴムの注型している所を実際見てみたい!」と。

暑い中、遠い中、早起き(AM5時50分起床)して来て頂きました。

私が、西明石駅まで迎えに行き、当社に着くと否や

丁度、そのお客様の製品の試作を注型する所でした。

段取りを組んでたので当然かもしれませんが。

今回の製品は、新たな用途で新たな素材にウレタンゴムをライニング

する事に成り、ウレタンゴムの注型の簡易型も製作して

成型する事に成りました。

①金型にウレタンゴムをライニングする素材をセット

②加温しているウレタンゴム原料と加温している硬化剤の撹拌

③撹拌した材料を再脱泡(梅雨時期なので念入りに)

④加温された金型に液状ウレタンゴムを流し込む

⑤一次加硫を終えた製品を金型から脱型する

 

この5つの工程を見て貰いました。

 

感想は・・・

「内の製品を担当して下さった方、本当に動きが素早く

 無駄も無く、色んな事に目を配りながらされていました。

 仕事をしてる姿に嫌々感が無く、非常に前向きにお仕事

 されてるな!!と感心しました。長年スポーツ(ハンドボール)

 をしていたので、ああいった無駄の無い動きは素晴らしいし

 共鳴出来ます!」

 と大賛辞を頂きました。

 有難うございました。そんな社員が立成化学工業所に居てくれてるので

 私はとても幸せ者だと思いました。

 これからも宜しくお願い致します。

 と、最寄駅までお送りしました。

 もし、宜しければこちらの読者の皆様も遠いかと思われますが

 どうぞ、注型ウレタンゴム加工の現場を見に来てくださいませ。

 少し感動して頂けるかもしれません。

 但し。これから三か月位は非常に暑いですけど。

 

電話対応のY部長


当社は、ウレタンゴム加工を生業にしております。

ウレタンゴムの注型の製品は、大別すると2つです。

①ウレタンゴム注型品(金型仕上がり)

 それ専用の金型を製作して、その金型にウレタンゴムを流し込み

 金型通りの製品が出来る金型注型品

 所謂、ウレタンゴム単体品。

②ウレタンゴムライニング品(ウレタンゴムの焼き付けとも言われる)

 ウレタンゴムライニング品にも、又二つに大別されます。

 ウレタンゴムローラーと爪のウレタンゴムライニング品

 円筒研磨研削するモノと平面研削研磨するモノですね。

 平易にいうと、丸モノと板モノとも言えます。

今回は、②のウレタンゴムライニング品で尚且つ丸モノです。

今まで、そのウレタンゴムライニング品の丸モノの芯金は

100%SUS、アルミ、鉄、真鍮でしたが。

この度は少し違った材質にトライする事に成りました。

未だ、試作ですが、上手く行けば新しい市場への進出に

成ります、社員総出で色んな知恵を出しながらしています。

東京のお客様のお仕事で少しテンションが上がっているのは

事実です。

有難うございます。

注型仕上がり品(未加工品)

底面

注型面

  




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