ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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ウレタンゴム加工品には、必ず二次加硫が必要です。

それは、一次加硫だけではウレタンゴム加工品の物性が出ないから

です。

樹脂では無く、ゴムでは無く、どうしてウレタンゴムをお客様は

欲しておられるのかを考えると。。。

やはり、耐摩耗性が良い!というのが一番に挙げられる理由だと

思われます。

その耐摩耗性の良さを生み出してるのが、

この二次加硫なんですよ。

一次加硫だけでは、二次元結合しか生み出さないが

二次加硫に移ると、それが三次元結合を生み出すんですよね。

その、三次元結合はとても強い結合力を生み出してるので

ウレタンゴムの物性は強いと言われてる所以です。

これからは、こちらのブログでももう少し化学的な事も

詳しく述べて行きたいと思います。

勿論、皆様が一番気にされている

ウレタンゴムの加水分解について等も。

エーテル系、エステル系の詳しい話などもこのブログにて

投稿していきたいと思います。

当社の二次加硫炉(2018.10.8 AM11時時点)

その二次加硫の時に一緒に加硫炉に入れてるテストピース

で、必ず翌日にテストピースを計測してお客様のご依頼の硬度に

成っているかを確認いたします。

お客様が来て頂いたときは、丁重にお迎えをしています。

有難うございました。


本日は、お客様がお客様を連れて来て下さいました。

こういった品物でウレタンゴム注型をして頂ける所を

探しておられたみていです。

実は、実際の打ち合わせに入る前に

お客様がIPADでYouTubeを立ち上げられ、

動画を観ました。

動画の内容は企業秘ですが、なかなか興味深い動画で有り

内の営業部長は「こんなトンだ打ち合わせは初めてやぁ~!!」

っと感動されました。

その後は、お決まりの工場見学。

不覚でした。。。

お客様にいつも現場に入って貰う時は。常に安全帽を被って

頂くのですが、忘れていました。

上記の写真は主にキャスタブルウレタンで行うウレタンゴムプレス加工です。

下記は、キャスタブルウレタンゴムの注型ウレタン加工です。

その後、机上でもなかなか良い話し合いが出来、

11時に来て頂き、約1時間半掛かりました。

それにしても、皆さんの工場見学の案内が段々上達してきたのに

ビックリと共に感動を得ました。


当社、ウレタンゴム加工の立成化学工業所は

積極的に3S活動を行っております。

現在は朝の20分を3S活動の時間にしております。

自分の持ち場の徹底的な3S活動です。

現場作業の社員さんは、帰宅前にも掃除をしているのにも

関わらず、朝の20分の3S活動も徹底的に掃除をして

くれてます。私は、会社全体の窓拭き天井などの

拭き掃除を行っています。

本日は、週に一度の拭き掃除DAY!!

隅々まで拭いてくれてるので、現場の殆どのモノが

ピッカピカに成ります。

勿論、そうする事に拠り

ウレタンゴム製品の品質も上がると信じています。

今日は少し寒いですが、皆さん頑張ってくれてます。

因みに、私が拭き掃除で使うタオル(雑巾?)は

こちらです。

いつも感謝の気持ちで拭いています。


当社はウレタンゴム加工屋です。

主な生業は液状注型ウレタンゴムです。

このHPの方のブログにも結構な頻度で

更新をしております。

故に、有難い事にお問い合わせの数が非常に多いです。

で、偶に神戸から近いお客様は、すぐ足を運んで下さいます。

昨日も、すぐ足を運んで下さいました。

有難いです。

エンドユーザー様は超有名企業らしくて、これから色んな提案を

その企業さんにしていかられるらしく、そこでどうしても

ウレタンゴムローラーを使用しないといけないという事で

❝ウレタンゴム加工❞で検索して頂き、当社のこのHPに

辿り着かれ、同じ神戸に会社が有る(当社が)という事で

早速昼からお越しになられました。

色んなお話を机上でさせて頂き。

で、早速、部長に拠る工場見学。

実は、16時過ぎでしたので。。。

本日の撹拌・注型作業は終わっており、実際に見て頂く事は

出来なかったのですが。堪能して頂きました。

形状についても色々お話しさせて頂きました。

やっぱり、ウレタンゴムは面白い。


当社には、ショットブラストの機械を2台置いております。

その使い方は、主に2種類と言っても良いと思います。

一つ目のショットブラストの役割は、勿論。

ウレタンゴムライニングがされる金具や鉄芯などの表面を

処理するという事です。

処理する=ショットブラストをするという事です。

ショットブラストをする事に拠り、金具や鉄芯の表面の

(表)面積を大きくしてウレタンゴムの金具へのライニング強度を

上げるのが一番の狙いです。

二つ目のショットブラストの役割は、金型のアクを取る事です。

当社の主な仕事はウレタンゴムの注型です。

注型とは金型にウレタンゴムを注ぎ込むという事です。

金型に液状ウレタンゴムの流し込みを繰り返す事

により当然、ウレタンゴムのカスやアクが付いて

来ます。当社の基本的な注型ウレタンゴムは金型の

製品が多いので、もし金型にアクやカスが溜まっていたら

製品に転写してしまい製品がダメになってしまいます。

その為に、お客様から預かっている金型は定期的に

洗浄を致します。勿論、溶剤で洗浄する時も有りますが

ショットブラストのガラスビーズを金型に当て、洗浄を

する時も有ります。

金型の形状などに拠り、ベストな洗浄の方法を選んでおります。

で、今回はそれとは少し違う事を頼まれました。

それは、錆び落とし。

お客様(個人様)が、タンクを持ってこられ、口の部分と

中の方の錆びを落として欲しいと。

脱脂をして直ぐにショットブラストに取り掛かりました、

非常にスピーディにショットブラストを当てる事が

出来、錆びを落す事が出来ました。

ご依頼を頂いたお客様へ。

有難うございました。


ウレタンゴムはとてもおもしろい。

昨日、当社のネット顧問さんと立成化学の営業部長さんと

3人で立成化学工業所の事とウレタンゴムの加工の事と

色々話し合いました。

ウレタンゴムはどういった所に使われるのか?

又、ウレタンゴム加工をするにはどう言った所に気を付けないと

いけないのか。等々。

凡そ2時間。。熱く熱く3人で話し合いました。

とても有意義な話し合いが出来ました。

結局はマインドが大切なんじゃないかと。

キャスタブルウレタンゴムは奥が深いと。

これからの立成化学は色々変って行きますよ。

で、出た結論は。

ウレタンゴムは面白い!!という事になりました。


先週の金曜日から、世間的には三連休でした。

各々の過ごし方をされたと思われます。

身体を動かすと少し暖かくなって来るので

この寒い時期には身体を動かすには良い季節だと

思います。

マラソン大会に出場したり、紅葉を観に行かれたり

キャンプに家族で行かれたりする方も多かったのでは

無いかと思われます。

その中で、ウレタンゴム屋は会社に籠り

色んなウレタンゴムの可能性。立成化学の進む方向等。

を考えながら三連休は手と頭を使い奮闘していました。

まず、ウレタンゴムローラーのカッコ良く魅せるには?

と思い、ウレタンゴムローラーを3DCADで図面を

描いてみました。

お客様の商品も描いてみました。

 

 

その後は、普段、私の身の回りにあるモノを

3DCAD上に落とし込んでみました。

 

先ずは、携帯置きの図面を

3DCADで描いてみました。

 

続いては。珈琲カップ!!

珈琲も注いでみました。

 

少し変わった珈琲カップ(ハート状)。

ハートのイヤリングをカップの中に落とし込んでみました。

 

最後は、ワイングラスです。

会社のホームページのブログには不釣り合いかも

しれませんが。三連休の夜に仕事してたもので

お許し下さいませ。

 

折角なので、赤ワインも落とし込んでみました。

 

最終的な目標はこのマスター型を利用してウレタンゴム型を

製作して、試作で色んな形状、色んな硬度を

製作させて頂きたいと考えております。

どんなモノでも図面が掛け、ウレタンゴムで形にする

のが究極的な目標です。

これからも、日々、ウレタンゴムの事を考えて

いきたいです。

 


一昨日、ネットでウレタンゴム加工から検索されて

当社のホームページに辿り着いて頂き、早速その次の日に

訪問して頂いたお客様がいらっしゃいました。

こちらのお客様は、ネットでもっと長いお付き合いで

安定した品質を供給してくれるウレタンゴム屋さんは

無いかと当社

立成化学工業所を探り当てて頂きました。

有難うございます。

その中で、お客様が仰られたお言葉の中に

「こちらのホームページは色んなウレタンゴム加工の

 技術的な事、学術的な事が載っているので

 間違いないのではと思い、訪問させて頂きました」

と言うお言葉でした。

感激しました。有難うございました。

一通り商談させて頂き、私どもウレタンゴム加工の

立成化学工業所で出来る事出来ない事をお伝えして

その後、工場見学をさせて頂きました。

非常に綺麗にウレタンゴム注型をされていますね!

とお褒めの言葉も頂きました。

今後とも色んなお客様にウレタンゴムで

お役立ち出来ればと願う

ウレタンゴム加工.COMの

立成化学工業所でした。


今、TBS(関西ではMBS)さんで放送されております。

下町ロケットに出演しておられる同じ年の

吉川晃司さんが劇中で勤められている会社さんの

帝国重工さん!?

の作業服にそっくりな感じを内の会社でも

冬用の作業服にさせて頂きました。

誰が財前部長かは置いといて(笑)

皆、この作業服気に入っております。

 

 

当社では、宇宙事業は行いませんが。

ウレタンゴム加工業に熱く熱く当たりたいと思います。


本日も、東京で打ち合わせを行いました。

実は、こちらのお客様は私どもの事を良くわかって

下さって、色んな案件を持ってきて下さります。

今回も2つ宿題を頂きました。

有難いです。

1つはすぐ形になりそうな。ウレタンゴムライニング60度黒です。

3㎜ライニングするのですが。

すぐ欲しいと仰るので。当社の特徴であるウレタンゴム型を

取り、そのウレタンゴム型を利用して成型(注型)するのです。

綺麗な品物が間違いなく出来ると思います。

どんどん東京での案件もお待ちしております。

東京都中央区日本橋兜町5-1です。

茅場町駅から歩いて3分です。

お待ちしております。

 

 




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