ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社立成化学工業所は
注型ウレタンゴム加工を生業にして
50年が経過しました。

 

ただ愚直に注型ウレタンゴム加工だけに特化して
商売を50年行ってきましたので

 

注型ウレタンゴム加工に関しては
他社に負けない、経験や知識があると
考えています。

 

ウレタンゴム加工で見積もりをご依頼される時は
3社に相見積もりを取ってくださいませ。

 

ただし、その一つに
創業50年ウレタンゴム一筋の立成化学工業所
を加えて下さいませ。

 

 

本日(2020.2.3)
久しぶりに液状注型ウレタンゴムの
仕事ぶりを撮りました

 

 

こうして
写真で撮ってみると
良いお仕事だなと感心します

 

 

 

 

液状注型ウレタンゴムが
金型に入っていく場面を見ると
嬉しくなりますね

 

ここから硬化して
ウレタンゴム成型品になっていくのです

 

まさしく
ウレタンゴム注型品は化合物と
言われる所以だと感じます

 

 

 

 

 

注型ウレタンゴム加工の
注意点は3つあります。

 

それをしっかり守っていますね
社員さんは。。。

 

 

  1. 1点から注型する
  2. 低い位置から注型する
  3. 4箇所の穴があれば真ん中から注型する

 

 

こういった細かい留意点を押さえて
我々注型ウレタンゴム加工会社は

 

日々奮闘しています。

 

 

是非、この液状注型ウレタンゴム加工現場を
見に来てくださいませ

 

お待ちしております

 

お読みいただき誠にありがとうございました。

 


当社は、ウレタンゴム加工業を生業にしております。

 

このブログでは主に加硫炉のお話しをさせて頂きますが
その前に当社の液状注型ウレタンゴム加工の
流れを説明させて頂きますね。

 

液状注型ウレタンゴムの製造造工程は下記の様になります。

 

  1. ウレタンゴムの原材料と硬化剤を溶融する

  2. ウレタンゴムの原材料と硬化剤を所定のg数計量する

  3. 所定の温度に加温されている熱盤の上に金型をセットする

  4. 所定の温度に加温されている熱盤の上にセットされた
    金型に撹拌された液状のウレタンゴムを注型する

  5. 所定の時間金型の中で、一次加硫を施す

  6. 見た目ウレタンゴムのゴム状になっているモノを、
    金型から脱型する

  7. 金型から脱型したウレタンゴムはあくまでも、
    見た目がウレタンゴムというだけであるので、
    完全にウレタンゴムの物性を有するまで
    加硫炉にて二次加硫を施す

  8. 充分に二次加硫を施したウレタンゴム製品を
    検査場に持ち込む

  9. 検査場で社員さんが入念に仕上げ・検査を行う

  10. 梱包してお客様の所へ出荷致します。

 

この液状注型ウレタンゴムの製造工程は、
ウレタンゴムライニング製品というのでは無く、

 

ウレタンゴム単体の製品の場合の製造工程です。

 

その時に、ウレタンゴム単体品にとって
重要なのが二次加硫というモノです。


平温(22℃)×7日間で安定したウレタンゴムの物性に
する事を二次加硫と呼んでいます。

 

しかし、当社ウレタンゴム加工の立成化学工業所は
お客様に少しでも早く納品させて頂き、
喜んで頂きたいので強制的に二次加硫を行っています。


それを可能にしているのが、当社が保有している加硫炉です

 

下記の写真で見ていただらお分かりだと思います。
結構大きな加硫炉を保有しております。


ウレタンゴムローラで言うと、
Φ400×900L位のモノが8本位二次加硫出来ます。


当社が扱っているウレタンゴムの硬度は
5度位~95度位までです。


その硬度を安定的な硬度にしているのが
下記の加硫炉なのです。



そのウレタンゴムの加工品を
下記の加硫炉は二次加硫出来ます。



当社の加硫炉は
循環の熱風を送っての二次加硫なのです

よってウレタンゴム加工品を万遍無く
二次加硫が出来ますので
充分な熟成が出来たウレタンゴム加工品
になっています。


充分な熟成(二次加硫)が何故大切かと
言いますと。。。

 

  • ウレタンゴム加工品の物性に影響を及ぼす
  • ウレタンゴム加工品の耐摩耗性がアップする
  • ウレタンゴム加工品の寿命が延びる

 

3つに分けて言っていますが
全てウレタンゴムの物性に関わるという事に
なりますね。

 


下記の写真の様に結構大きな加硫炉を
構えていますので
結構大きな物まで二次加硫させて頂いております。

 

 

 

 

最近は有難い事に、
ウレタンゴム以外のゴムや
樹脂の二次加硫のご用命まで頂いております。

 

 

この加硫炉のお陰でウレタンゴム加工の
立成化学工業所はウレタンゴムローラー等の
短納期納品を実現しております。

 

短納期でお仕事のご依頼は是非、当社ウレタンゴム加工の
立成化学工業所にご用命くださいませ。

 

 

今後とも是非、宜しくお願い致します。

 

 

 


毎朝の3S活動により
いつも清潔に保っています
当社の加硫炉です。

 



結構な大きさですね。

 

 

色んな形状(板状、棒状、異形物)二次加硫出来ます。

 

 

 

 

区切りの棚が外せますので、
Φ400×900Lが8本程二次加硫可能!!

 

 

 

 

長文をお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

 


当社立成化学工業所は
注型ウレタンゴム加工を生業にして
50年が経過しました。

ただ愚直に注型ウレタンゴム加工だけに特化して
商売を50年行ってきましたので

注型ウレタンゴム加工に関しては
他社に負けない、経験や知識があると
考えています。

 

所で、このウレタンゴム加工.COM
のホームページのブログを
ご覧になっていますお客様は


縁石の横を車で横切った時に、
車の右後ろや左後ろが、
“ガリガリ”って擦ったことは無いですか?

 

 

そんな恐怖を味わった貴方様に
当社の縁石ガードは如何ですか?

 

 

色んな色や硬さなどが選べます。

一度、ウレタンゴム加工.COMの
立成化学工業所にお問い合わせくださいませ。

 

その時にご用意頂くのは特にございませんが


  • 縁石の寸法
  • 車の車種
  • 形状

 

などもお聞かせ願いましたら非常に助かります。

 

勿論お見積もりは無料で致します。
安心してお問合せ下さいませ。

 

宜しくお願い致します。

 

下記の写真は当社の工場の前に
ございます縁石です。

 

このお陰で、当社に出入りされている
優秀な営業マンの大切な車が無傷で済みました。

 

本当に良かったですね。

縁石での車の裂傷防止にウレタンゴム - ウレタンゴム加工縁石での車の裂傷防止にウレタンゴム - ウレタンゴム加工

 

 

ウレタンゴムのお陰であります
ありがとうございました。

 

 


当社立成化学工業所はウレタンゴム加工を
生業にしています。


その中でも当社立成化学工業所の心臓部
といって良いものに液状注型ウレタンゴム加工
という製法があります。

プレスなどはしないで常圧⁽大気圧⁾
の状態で一定の温度で加熱(保温)された

 

金型に液状ウレタンゴムを流し込めば
金型通りの形状の品物が出来るというモノです。

 

例えますと

  • たこ焼き機の中にたこ焼きの粉を流し込む
  • タイ焼き機の中にタイ焼きの生地を流し込む
  • 回転焼きの中に回転焼きの生地を流し込む

 

こんなイメージです。

 

 

 

ここで金型について説明させて
頂きますね。

 

金型って呼んで字のごとく
鉄・SUS・アルミ・真鍮などの金属で出来ています。


もちろん
量産の場合は、金型にコストを掛けると
製品代が安くなりランニングコストが
少なく済みますね。

 

しかし、一般的に
金型にはそれなりのコストが掛かります。

 

そこで液状注型ウレタンゴム加工(シリコンも出来ます)
の特徴を生かし、お客様に素敵なご提案が出来ます

それは、

イニシャルコストを安く上げたいお客様には
その製品のマスター(費用かかります)
を作製して

そのマスターを利用して数個のゴム型を作製して、
イニシャルコストもランニングコスト(金型よりは高い)も
下げようとするものです。


ただし、お客様が作りたいウレタンゴム注型品に
厳しい公差や精密度や製品の解像度を上げて
ほしいというご依頼がございましたら
この製法は向いていないと考えます。

 


もちろん、金型を製作させて頂く方が
良い製品を作れることは間違いないです。

 

※金型の製作における注意事項

基本的に、金型はお客様のご負担になります
作らせて頂いた金型は金型の置き場所を
特定し、お客様が不要になるまで置いて
ます。しかし、製品が5年以上ご注文
頂けない場合は、当社からお伺いさせて頂き
お客様の了承を得て処分させていただく事はございます。※

 

本文に戻りますね。

しかし、イニシャルコストを掛けれないお客様で
製品自体にそんなに公差が厳しくないもといわれる
場合には

こういうやり方もあるという事も
覚えていただけたらと有難いです。

 

 

 

マスター型を製作し

 

 

 

金型にセットをして
その上から液状注型ウレタンゴム加工を
施します

 

 

マスター型を置いている部分だけ
ウレタンが行き届かないので

その部分だけ空間になります

 

 

 

その空間の部分に又新たなウレタンゴムを
注型すれば新たなウレタンゴム注型品が
出来上がります

 

一度ご依頼して頂いたら
お分かりになっていただけるかもしれませんね。

 

 

長文をお読みいただきありがとうございました

 

 


当社立成化学工業所は
注型ウレタンゴム加工を生業にして
50年が経過しました。

 

ただ愚直に注型ウレタンゴム加工だけに特化して
商売を50年行ってきましたので

 

注型ウレタンゴム加工に関しては
他社に負けない、経験や知識があると
考えています。

 

さて現在、ウレタンプーリーの注文を
たくさん頂いております。

 

ウレタンプーリーの用途としては
ウレタンゴムに溝が入っている部分があります。


そこの溝をワイヤー等が通りそのワイヤーでまた溝を入れたり
何かを切っていったりします。


半導体や太陽発電の業界には結構需要があり、
そのウレタンプーリーの種類だけでも70~80種類あるらしいです。

 

ウレタンプーリの作り方は以下の2点になります

 

  • その形状に合う金型を製作する
  • ウレタンゴムのパイプ状のモノを作り
    そこから機械加工して製作する

 

当社は今、機械加工の方法を選択しております。


金型の方の製作も出来ない事はございません。


当社立成化学工業所には
ウレタンゴムプレス加工という製法も取り入れております。


プレス台も5台抱えており、有難い事に
毎日フル稼働で動いております

 

今後もプレス台は増やす方向であります。

 

ウレタンゴムのパイプ状のものを輪切り(スリープ)
にしてその後溝を入れます。



硬度が結構硬い(硬度90度~95度)
ものなので少し手間がかかります。

 

その改善方法として硬いバイトを購入する事に
しました。

 

名古屋の刃物の超硬を得意にされている会社様から
仕入れする事が出来るようになりました。

 

硬いバイトを使用する事により
ウレタンゴムへの逃げが少なく成り


スリーブも溝入れもスムーズになりましたね。

 

これこそがインターネットの凄さですね。

非常に良い流れで当社も大変喜んでいますし
名古屋の会社さんも喜んで頂いています。
全て繋がっているんですね。


これからはこのプーリーにかなり力を入れていこうと
考えております。

 

ウレタンプーリーの高品質・短納期ならウレタンゴム加工の
立成化学工業所のにどうぞご用命下さいませ。

 

 

今度そのプーリーと刃物(バイト)の写真をUPさせて頂きます。

 

有難うございました。

 

 




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